内藤接骨院 院長の日記 -45ページ目

復帰・・・

妹の新しくきたPCの設定を行いに、実家にいって悪戦苦闘!
無線LANがどうにも接続できず・・・
いったい、何をどうしてこうなったのか・・・・
日曜は、メーカーのサポートも受け付けていない・・・。

今のご時勢・・・年中無休で受け付けてもらわないとこまるのだが・・・。

しかたなく、とりあえず有線でつながるようにして、昔のPCからのメールを新しいものに移してほしいとのことだったので、その作業・・・。
家電のYDのおにいちゃんは、メールは一通一通転送しないと無理なんですよ! といっていたとか・・・いったいこいつはどんな教育をうけているのか・・・。

お引越しツールである程度うつしたということだったが、メールの内容を移せない・・。とのこと・・・。

しかたなく、手動でXPのOUTLOOKEXPRESSからWIN7の・・・といってもメーラはこれに付属していないので、WINDOWSLIVEのメールをダウンロードして使うことにして・・・それを設定・・・・


WINDOWS LIVWのメール設定とPOPメール分もそれで受信できるように設定しておいたので、何も接続を変更する必要がなかったのだが、・・
前のメールをみるために新しいPCを全部どけて、前のノートをもう一度接続しなおしたからおかしくなってしまったようだ・・・。

言って説明しても意味がわからず・・・接続できない! 接続できない・・とのことで閉口!

とりあえず、無線以外で接続させて、長い時間がかかり・・・
家にかえり、家族で外食をして帰宅・・しばらくすると・・
悪寒・・・
そして発熱!

幸い、インフルエンザではないと判明したが、胃にきた・・・。
久々に39度台・・・。
やはり体に響く!

丸一日食べないようにと医師にいわれ、・・・・というより食べられない!
一日半・・・ポカリスエットをすすり、アイスキャンデーなどを少しかじり、・・・・夕食にクリームシチューを食べたが、なんともすっぱく感じて・・・とてもたべられたものではないが我慢して飲み込む!
胃酸があふれかえっている感じで何をたべてもうまくない!

おかげで、3kも痩せていた! が・・・いいのかわるいのか・・。

今日から仕事にでているが、・・・まだふらふらしている・・。
夜には会議に出席しなければならない・・。

幸い、明日は休み! 体調をととのえるとしよう!
が・・・明日も妹のところでPCの調整をすることになりそうだ・・。


組織改革が始まった!

昨日のカンブリア宮殿、出演者は、星野リゾート社長 星野佳路氏 低迷を続ける旅館やリゾートホテル業界にあって、自身の親から譲り受けた旅館を再建させたときから、破綻したリゾートホテルや旅館を次々に建て直していった人物だ!


星野氏のいうキーワード・・・。
「顧客満足度」だが、実は「社員満足度」が先だという。
つまり、組織の中にいると、あまりに閉鎖的で、新しい発想や、気づいた点なども、いうにいえないことがほとんどであり、また、その発想を具現化するための裁量権も与えられていないので、改革がすすまないという。


そして何度もくちにしたもう一つのキーワードが「自由度」・・・
まずは従業員に仕事の楽しみをあたえるために、その発想をだいじにし、発言をさせ、その具現化のための裁量権などを与えてゆくというもの!


もう一つ、これは経営のセオリーでもあるが、全ての人に合わせるのは無理! ということだ・・・。
全ての人が賛同することなどありえない! 
そのコンセプトにあった人に同調してもらい、120%の満足度を与えるのだという!

そこぞあたらしい組織のあり方なのではないだろうか?


そして、相撲協会の理事選・・・・
ここでは、下馬評を覆して貴乃花親方が初当選!
いまの旧態依然とした相撲協会の組織を変える改革をおこなってほしい!

まだある。

再建を期さなければならない日航!
新会長の稲盛氏は、キョーセラ、KDDIの再建を見事に果たした人物!
組織改革のためにアメーバ経営をおこなうという!
このアメーバ経営・・・末端社員にまで会社のすすむべき道、そのモチベーションを高めてそれを理解してもらうように、組織を数十のチームにわけ、その中でリーダーを育成し、チームの業績によって昇格もおこなわせるそして、そのリーダーは飲み会などで下の人たちとのかいわを通じてやる気を増殖させてゆくという手法だ・・・。


この手法、仕出し弁当の「玉子屋」という会社も同じ手法だった。

組織改革がうまくゆくキーワード、これは自由度と小さな組織の活性化ではないだろうか?

組織の末端の人間にやる気がなければ、組織は活性化しないし、成功も見込めない・・・。


さて、振り返ってみると、旧態依然とした組織では、その自由度がきわめて少ない・・。
そして、それを由として活動を行っている。
組織の私物化、決まりきったことしかしない、できない・・・。
新しいことを極端にきらう! 

はみ出した考えができずに、決まりきったものの見方、これしか正しくない・・・・・
そして都合の悪いことは正当化して従前どおりの悪習慣行!

これからはやはり、自由度の高い組織が成功をおさめ、それ以外の旧態依然とした組織は、疲弊し、新しい風による組織再建の道を歩むことになるだろう。

不況の中の賀詞交歓会・・・。

一昨日は、所属する会の賀詞交歓会・・。
関係団体などのTOPたちもお見えになり、延々と挨拶が続いた。

その中で、健保連、協会けんぽの県代表の方がお見えになり、それぞれ相当に経営が難しくなっていることを話された・・・。


そして、国庫負担増額を求める協会けんぽに対して、それに反対する健保連など、・・・・不況にともなって生じてくる格差に対するぎくしゃくした関係が、うきぼりになってくる場面もみうけられた。

どの業界も、にこにこ笑っておめでた気分に浮かれている場合ではなくなってきた・・・。

以前から何度もいっているが、抜本的に医療も、介護も、社会保障に関するシステムを変えてゆかないと、どこかに巨額な無駄があってもそれを是正することすらできない限界に達しているといえる!


と・・・

本日、納税者番号が来年に法案提出される可能性が高くなってきたという記事が新聞に掲載されていた。

介護、保険、年金を一元化する社会保障カードの導入だ!
この構想は、2011年までに、電子カルテ、レセプトのオンライン請求とあわせて検討されてきた問題だ。

医療、介護、年金の実態、どこを減らしてどこに資金を注入すべきなのか・・。

実は、社会保険庁の杜撰な年金管理からもそれらがまったく把握されていない事実が浮き彫りになってきている。


患者の重複診療、関連省庁、関連企業による国庫の無駄遣い、それらにメスを入れやすい状態ができることになる!


問題は、ICカード化やレセプトオンライン化、その他個人データに対するセキュリティーだろう。
そして、ICT化に反対する人たちへの説明・・・。

そのICT化に対する費用負担をどう捻出するか・・・
合理性がまして経費が抑制できる試算をおこない、それを具現化させてICT化を国庫負担でも行う必要がでてきている!!


大幅な改革を嫌がるのが普通だが、もはやこれらを断行せざるを得ない状況になってきている。

人々の笑顔の耐えない賀詞交歓会にするには、大きな変革をおこなわなければならない状況になっているのではないだろうか。


統合医療推進決定!

伝統医療と呼ばれる鍼灸など、統合医療推進が昨日の国会で論議された。

山根議員からの西洋医学中心の概念から、予防医学に対し、伝統医療である東洋医学的なものを取り入れるべきとの趣旨での答弁に対し、長妻厚生労働大臣は、窓口を一本化し、科学的な根拠となるものを研究に対して、次年度10億以上の予算を計上することを明らかにした。


これにより、伝統医療の国際標準化をもたらしたいという・・。


伝統医療におけるEBM! 


我が柔道整復師業界においては大学化、日本柔道整復接骨医学会が日本学術会議の会員になり、過去の論文データの集大成の作業を終えたところだ。

西洋医学で治らないものが東洋医学で治ることも、東洋医学で治らないものが西洋医学で治ることもままある・・・。


双方のいいとこ取りをおこなえば、予防の観点からも、医療費が抑制できる可能性もないとはいえない!

伝統医療の近代医療は、対峙するものではなく、双方のメリットでメリットを補い合いながら国民の健康に貢献すべきである。


西武有楽町店が閉鎖を決定・・・・

1984年に有楽町の象徴として生まれた西武デパート。
女性客をターゲットとして生まれたものの、セブン・アイ・ホールディングスに経営が移っても業績が改善せず、12月に閉鎖の方針が決定された!

このところ、消費低迷に伴い、大手でパートの倒産、閉鎖が相次いでいる。今年にはいり閉鎖を決定したのがもう8店に上るという・・・。

いま、それらに代わり、ユニクロ、H&Mなどといった若者向けの安いアパレルが登場し、顧客が奪われた形になった。

度の産業も、安売りチェーン店が伸びてきている。
ただ・・・・
よく考えてみてほしい。

大手スーパーなども安売りに参画しだしたが、生産業者が価格的に無理難題を押し付けられ、その上、人件費を削り、人員削減を行う・・。

それによって一人一人の生産性を挙げなければならず、過労を強いられる構造ができつつある・・。

しかし・・・その競争が激化すれば、やがて生きづまる。
薄利多売の失敗は、多くの安売りスーパーが経験していることだ!

品質は悪化し、サービスの資質も悪化・・・・・
ろくなことにならない。

我が業界でも、薄利多売よろしく、業務に携わる人間の品質の低下が生じてきている。
人を扱う業にもかかわらず、あたかも商品を扱うかごとく無用なサービスを不正に行う輩がでてきていることが否めない・・・。

過当競争、資本主義のまちがった競争原理によってもたらされた結果が今の現状であるのなら、もう一度原点まで戻す必要があるのかもしれない。

戦後の復興期、日本は闇物資を売りさばく業者があとをたたず、それを統制するしきたりも存在した。
だれでも自由に勝手に商売できるわけではなかった・・・。

やがて企業が競争をはじめ、商品の開発が競って行われたが、これは将来の日本の発展にとって必要なことであったといえる。

TV、冷蔵庫、洗濯機・・・これらの開発競争は日本に活気と将来への希望をもたらした。

消費は上向き、徐々に日本人は高級志向になっていった。

しかし、これら開発技術をもった企業はそんなに多くなく、ある意味で健全な成長を遂げてきたのだ。

ここから日本は戦後唯一成功した社会主義的資本主義といわれるようになった。

が・・・・
過当競争になれば、みなひしめき合い、人を蹴落として這い上がる群集が多くなってします。

人々が、安さに走りデフレが進行すれば、粗悪な商品の横行、過労、リストラ、倒産、失業者の増大、さらなるデフレが連鎖的に起こってくる。
まさに今がその状況だ!

行き着くところまで行き着くしかないのだろうか????

企業収益が悪化すれば、商品開発なども遅れる・・・。
当然、日本の成長も鈍化するし、ますます消費が鈍ることになる・・・。

デノミ・・・など、普段インフレのときに使う手法を断行し、デフレに対応するなど、思い切った施策を行い、やりがいのある、妥当な競争を行わせるような手法をとらざるを得ないように感じている。

足りないものを補い或いは代用できるものを使い、過ぎたるは規制する・・・。
そのバランスが肝要である。

大地震の夢をよく見る・・・・。

ハイチで12日におきた大地震のせいだろうか・・・・
いやそれより少し前から、大きな地震の夢を良く見る。


動物は、これらの感覚が優れており、地震発生の直前には異常行動を起こすことが知られている。

そのような感覚が現代人には薄れてしまっているのかもしれないが、もしかすると、私もなにか感じ取っているのかもしれない・・・。


ハイチでは、食料も少なくなり、医療が受けられない人たちが、手遅れになって悲惨な目にあっているという報道が多くなってきた。

当然、治安も悪化してくることだろう・・・・。


少しでも自分の職業が役に立つのなら・・・・
いってなにか手伝いたい気持ちもある!


ただ・・・・要請がなければ動くことはできない!
歯がゆい、・・・
なんとかならないものだろうか・・・?

どじでのろまな亀・・・・

紀比呂子さんが主役を演じたアテンションプリーズ、堀ちえみさんの名台詞「どじでのろまな亀」で有名になったスチュワーデス物語など、花形航空業界の象徴ともいえるドラマが1970年、80年台に放映されて人気を博した!


ジャンボジェットの到来で、あの巨大な物体を一目みに行こうと、羽田空港にでかけたことも昔の話!

が、82年代には日航DC-8の羽田沖墜落事故が起こり、その墜落事故が起こり、それに続くかのように85年には日航ジャンボ機墜落事故が発生し、その安全性に対して疑問が投げかけられた。


その後、政府による路線拡大、地方空港の新設ラッシュによって、平行して作られた高速道路、新幹線などへの顧客流出がとまらず、日航自体採算が取れにくい状況になていった。


そして昨日、ついに日航が会社更生法の適応を受け、2兆円超の負債を抱えて倒産した。・・・・・・

政府による失政、内部の派閥闘争、大企業病におちいり、組織が腐敗した感がある。

官民による運営は、その責任所在が不明瞭であり、民は親方日の丸意識が多分に生じてくる。 官は、いざとなれば民間への移行を行い、官の意向を強く強いることのできる組織を構築するという意識が生じてくる。


官民が癒着してしまったら、ろくな組織にはならない!

身の丈にあった成長と繁栄がいま必要になってきている。
無理をして資本主義経済の過当競争に生き残るための利益優先手法には限界がある!

「安全」「安心」「便利」・・・これを天秤にかける必要もでてくるだろう!

利便性とリスクは反比例することを知らないとならない。
国が税を投入して関与するのなら、「信頼」という言葉を付け足さなければならない。


が・・・
これらの言葉のどれ一つとっても、現状では満足いく状態にない!
新たな社長の手腕が問われる。


官と決別し、内部の権力闘争とも決別し、企業再生を図るのは容易ではない・・・。

癌も治る時代になりそうだ!

医学の進歩は、ここ数年、累乗的にその加速度を上げてきている。
遺伝子工学、分子生物学の研究が盛んに行われるようになったことが主な要因といえよう!


そんな中、ここ数日、癌の最新治療についての報道が多くなってきている。
子宮頚部癌の予防注射も出現した!
また、癌の治療も、癌細胞を死滅させる薬剤や、放射線治療、免疫療法などがその治療に行われてきたが、癌細胞の増殖を押さえ込んでしまう薬剤が開発されたという!


癌も、異常に増殖しなければ、単なる細胞のシミ、そばかす程度として扱われるのかもしれない。

また、癌の栄養をつかさどる血管を新しく作らせないようにする薬もできている。


選択的に癌細胞だけの増殖、転位が妨げられるようになってくれば、完治も不可能ではなくなる!!


死因のTOPが癌や心疾患、脳溢血、などといったものではなく、老衰となる日がくるのではないだろうか?

健康で死ぬ・・・というのが当たり前になる時代が来るのかもしれない。

自由度の高い組織しか成功しない時代になってきた。

昨日のカンブリア宮殿はおもしろかった。
町中の悪を集めて会社を作り、成功をもたらせた、玉子屋 会長 菅原 勇継(すがはら いさつぐ)氏 が出演していた。

浅黒く日焼けした顔!
迫力のある体系!

弁当屋として当時、あまりなかった仕出し弁当屋をスタート!
当時、高度経済成長期にあった日本では、弁当屋に就職しようとする若者はほとんどいなかったという。 弁当屋をやるのはお年寄り・・・と、相場はきまっていた。

が、仕出し弁当を考え、若い力を活用しようとした社長は、暇そうにたむろしている若者に目をつけた!

いわゆる不良たち・・。
が、彼らは人に感謝されることを知らない。
そして彼らの情熱を仕事に生かさせるための努力が始まった。

利益追求だけではなく、顧客に喜ばれ、感謝されることの喜び、その上で無駄を省き、やったことが給与に還元される仕組みが勝手にできて行ったという。

配達班ができ、班長ができ、その班長には、給与の配分など、いろいろな権限が与えられていた。 その裁量によって自分たちの給与も異なってくる。

愚連隊の頭を務めていたような人間にはもってこいの仕事かもしれない。
そして、彼らはそれをおもしろがり、ゲーム感覚でこなしているという。

成功している事例をみると、めがね21にしても、給与もみなで決める・・
会社の儲けは従業員に! ノルマなし! などなど、自由度が高い!

やりたいことを提案しても、その大部分がつぶされることもなければ、提案が具現化するまでの時間も短い!

大手の企業、大組織病に止む企業では、社員の意見反映がなかなかかなわない! 常識や既成概念、利益確保、それらが邪魔をして、不要なプレッシャーを社員にかけることになり、結果として社員は束縛され、思うような事業展開ができないばかりか、上から言いつけられたことしかできない人間たちによって支配されてしまうことになる。

自分たちで考え、行動し、改善しながら成長する企業には太刀打ちできないのではないだろうか?

さて・・・
ふと、省みてみると、自分たちの組織・・・。
自由度はいかがだろうか?
既得権堅持、業界の既成概念、そしてその結果として組織の自由度が著しく低下しているのではないだろうか?

大きな転換期を迎えている時代、個々の自由度をもっと広げて、一人ひとりが考え、動ける組織を再構築しなければ、日航、自民党などのように崩壊の危機を免れなくなってしまうだろう。



2030年、日本のビジネスはどうなる?

今朝の朝日新聞に、「2030年はどんなビジネスがはやっている?・・・」と学生に商売のイメージを出した青山学院大学小島敏郎教授の話が掲載されていた。

環境問題への取り組みなどがクローズアップされるなかで、行政の対応が悪かったりして、結果として世界から取り残され、技術進歩を遂げられずにいる将来の日本がどうしてもきになってしかたないという。


さて・・・
2030年の日本ということで私も少し考えてみた。
どうも近年のITの進歩も経済的な面からか、あまり加速度的な変化が見られなくなった。

しかし、一方で、近未来を考えるのは、現代において、SF小説を読むのとさほどかわらなくなってきている。
御伽噺のようなことが、数十年で具現化してしまう時代になってきたということだろう!

そこで少し未来のことを考えるのもおもしろい!
確かに来年がどうなるか不安な時代だが、近未来を想像することもできなくなったら、終わりだ。

それらの前提条件を踏まえて少し考えてみよう。

まず、ロボット社会になってくるだろう。
介護、福祉、家事、育児、医療にまでロボットの進出が続くことになるだろう。
ユビキタスネットワークは当たり前になるだろうし、ロボットにもそれが取り入れられてくる。
これに関与する産業は、この技術革新に伴うビジネスで盛り上がってくることが想定される。


次に、エネルギー問題・・・。
もともとエネルギー自給率の低い日本! 資源も少ないのは周知のとおり!
だとすれば、エネルギーも含めてその自給率を上げてゆくしかない!
そうなれば、いままで捨てていたもの、たとえば家庭生ごみ、糞尿にいたるまで、エネルギーに転換する装置の開発が必要になるだろしそれは大きなビジネスチャンスを生むことになるだろう。

に、使う面からもエネルギーについて考えてみる。
物を動かすにはエネルギーが必要で、なんからのエネルギー供給が必要になる。
しかし、ものが動く過程において、エネルギーが放出されることにも今以上に着目されだし、坂道を下るときに電池を充電するだけではなく、動きが生じると同時にエネルギーを高効率に貯蔵するシステムができてくるだろう。

つまり、近未来は、高齢化がすすみ、超高齢化社会になってくることが想定されている。 そのとき、自給自足ができるようなシステム構築を行い、健康管理から家事、介護までをこなせるロボット、自動運転の空を飛べる自動車、それらも普及してくるだろう。


一方、医療においても、ロボットドクターなども登場してくるものと思われる。疲れをしらない間違わないロボットで医旅崩壊も阻止できる可能性が出てくるかもしれない。

そして、医療においては、iPS細胞を活用した再生医療が盛んに行われてくるようになるだろう。
アンチエイジングも夢ではなく無くなっている可能性がある。
そうなると、年齢と若さが無関係になり、100歳でも元気に重労働ができるようになるかもしれない。


また、防犯も相当すすんでくるだろうから、犯罪発生数も大幅に減少してくることだろう。


ただ、あまりに管理されすぎた社会が必ずしも幸せかどうかは別問題だ!
管理され、安心、安全に暮らせれば確かに楽にはなるだろう・・・。
何も問題がない・・・。
ということが本当に幸せなことなのだろうか?


モグロフクゾウではないが、それら心の隙間を埋めてゆくためのビジネスも成功する可能性を秘めてくるのではないだろうか。