内藤接骨院 院長の日記 -47ページ目

体育館が寒くてトイレにばかりのボランティア救護活動・・。

昨日は、ママさんバレーのボランティアで市のスポーツセンターに朝から夕方までつめっぱなしになった。

おなじみのチームの選手たちは少々無理してでも試合に臨んでいる!

ジャンプ後着地の際に味方の足に乗ってしまい、捻挫して動けなくなってしまった選手をまたすぐに試合にもどすためにテーピングしたり、指を骨折してまだ骨が動いている・・・にもかかわらず、試合をしていた選手の面倒をみたり・・・

TVKがはいっているので、みな張り切っていたが、こちらも忙しいくて充実した時間をすごくことができた!

が・・・年々、体育館での冷えが体にこたえるようになってきた!

一番困るのがトイレが近くなったことだろう!

あちこち駆けずり回ったこともあり、今日はだいぶ疲れてしまっている・・。
少し若い人といっしょに活動をしたいとおもっているが、怖いとおもっているのか・・・私と共にボランティアを行おうとする若い人はいない!

いずれにせよ、いつもながらの白熱した試合、激しいラリーに感動のドラマがまたうまれてきた。
サポートは影・・・だが、選手から本当に喜ばれる瞬間が一番うれしいし、励みになる! 翌日少しだるかろうが、トイレに何度行こうが、体力の続く限り、救護ボランティアを続けるとしよう!

なお、この模様は、神奈川TVはまらんちょにて放映予定だという。

携帯電話が使いにくくなってきた・・・。

最近、老眼が進行しつつある・・・。
携帯電話の細かい文字がみにくくなってきた!
また、光でつないでいる仕事場や自宅のネットとくらべて接続の持ったり感は否めない!

ちょっとアクセスしただけでパケットという面倒な代金設定をきにしなければならず、いくらパケ放題といっても、きになってしかたない。

もちろん、家族みなでパケ放題の上限までゆくことはないのだが・・・・

目的の携帯サイトにたどり着いても、そこからまたやっかい!
一つボタンを押し間違えると、すべて消えてしまうことがおおいからだ・・。

そしてもう一度やり直し・・・
入力作業があったらなおのこと!

もうどPCを使い慣れてしまうと、携帯の入力作業が面倒でしかたない・・。

携帯のGPS機能も便利には便利だが・・・
まだ多くの場合、逆方向へ歩かされることがあり、コースを外れました・・・。
といわれていきなり案内を中断されることが多い!

便利な点といえば、お財布携帯と音楽を聴ける・・・ということぐらいだろうか・・・わざわざ移りづらいTVを見ることも少ない!

ボタンを押しづらいので、結果としてソフトをさくさく動かすこともできないし、文字入力ならなおのこと!

できれば、もっと多機能で入力のしやすいスマートフォンがほしいところだが、・・・・・
どうもスマートフォンはまだ時期尚早といっている会社の携帯をつかっているだけに、替えるに替えられない・・・・。

自宅の回線もその会社にしたので、替えてしまうと不利になる・・・。
年をとってきたのだから、少々大きくても、使い勝手のよい携帯末端がほしくなってきた・・・。

本体が大きくても、ブルートゥースなどで子機にて通話やお財布携帯機能を行う・・・。
などとしてもよいのかもしれない。
本体ではネットにさくさくつながったり、PCのようなソフトをさくさくうごかして使えるなどの機能がついている・・・。
などでもよいのではないだろうか?

ここらへんのことを考えてそのような機器をつくってくれないものだろうか?

IT関連企業であるにもかかわらず、いつまでも時期尚早などといっているから出遅れて、販売増加数が最下位にもなってしまうのではないだろうか?

中医協、支払い側 VS 診療側 の対立

中医協(中央社会保険医療協議会)は、医療の値段をきめるところ!
が、メンバーの支払い側である健康保険連合会の委員と診療側である病院や医院の医師の委員の意見がまとまらず、決裂した。

医療崩壊を是正すべく、医療費値上げを訴える診療側と、不景気で赤字をかかえる健保連の双方の意見が合うわけがない!

まかないきれなくなった保険代金をどうするか・・・
医療機関に我慢しろといっても、それも無理な話になってきている。
そもそも日本は世界的にみて、医療費のGDPに対する割合が先進国でかなり低い位置にいることは周知の事実である。

2007年では、世界で21位!
この水準であるにもかかわらず、日本は世界最高峰のレベル医療が行われている。
また、その結果として世界1の長寿国として日本が認識されているわけである。

が、医療現場を描いた昨今のTVドラマ、ギネや救急医を診てもお分かりのとおり、医療現場は疲弊し、医局の人間がいなくなり、病院は少ない人数で多くの患者を診る事になる。 不眠不休が当たり前、そのなかで医師や医療従事者たちは一つのミスも許されず、医療従事者の自殺も増加してきている。

人命を預かるといった大きな責任と体力の限界のなかで厳しい労働を強いられていながら、もらえる賃金はその対価としてはさほど多くはない!
現在の日本の医療は、多くの医療従事者の生活の犠牲の上に成り立っている
といって過言ではない!

健保連も、きょうかい健保に一本化し、国からの補助金を受けながら保険業務を取り扱うようにすべき時代になってきたようにも思う。

大変だから診療報酬の値上げに反対というのでは医療崩壊をすすめてよいといっているのとかわならい。
健保連は、独自運営をやめて、きょうかい健保に加入しなおすなど、新たな道を模索すべきときではないのだろうか?

保険制度は公的なものとして集約してゆかないかぎり、医療崩壊の改善はおこなわれてこないだろう!

これでは子供が増えない!

少子高齢化の原因の一つはは、若者の婚期が遅れてきたこと。
そして結婚して子供を生んで育てて・・といった子孫繁栄に関する営みが、核家族化の影響からか、希薄になってきた感がある。

昨日の朝日新聞では、結婚「どちらでもいい」7割という記事が掲載されていた。

内閣府によると、5日に発表された男女共同参画社会に関する世論調査の結果、いまのご時勢を反映してか、結婚は個人の自由なので、しようがしまいがどちらでもよいという人が、70歳台で47%、60歳台で60.8%、50歳代で72.3%と年代が若くなるほど割合が増加! 20歳代ではなんと87.8%がどちらでもよいとかんがえていることが判明したという!

また、結婚後も必ずしも子供を持つ必要はないと考えている人が、42.8%!20歳代では、63%もいるという!!

ここまでくると、男女共同参画社会の概念をもう一度捉えなおしていかないとならないようにも思えてくる!

男も女も同じように扱って、同じような仕事、権利を有する社会・・・
差別なき社会には賛成だが、性差による生理的なメリットデメリットを考慮し、その特性を生かして仕事を行い、逆に双方のデメリットはお互いに補い合いということをもっと主張してゆく必要があるのではないだろうか?

男、女に限らず、性格などによっても得意、不得意がでてくる。
平等のなの元に、みな同じような作業をしてしまえば、化学反応でいうところの律速にしたがい、一番遅い反応がその反応系の速度を律することになる。

性格の特性、性差の特性など、個々の特性をもっと生かく社会ではなく、どこのだれにでもできる社会になってしまえば、思いやりもなくなり、何事も人任せ、自らの努力はさほどせず、ほどほどの社会になってしまう。

個性があり、性差があり、それらが社会を構成していた時代はなぜかもっと活気があり、やる気にみなぎっていたように感じる。

男女平等はよいが、逆に性差を感じられなくなる社会になってきてしまったのではないだろうか?

もう一度、なんのために違う性差がでたのか、なんのために老いるのか、そしてなんのために性格がちがう人がいるのか・・・なども含めて考えてみる必要がある! 
それぞれの特性、個性、性差があることには理由があるのではないだろうか? 

そしてとの理由は、お互いに否定しあうためのものではなく、肯定しあい、協調しあえるものであるはずだ!

差の認識と協調・・・これが基本か

ボーナスカットが引き起こす事態・・・

患者さんとの話の中で、「今年のボーナスはあまりでないなどと報道されていますが、実際にどうですか?」
と・・・世間話をしてみた。

「半分になると・・・いわれています。 かなりきついです。」
とか
「息子の会社はボーナスカットで、給与も減額されてひーひーいっているよ!」

とか・・・

景気の二番底がくるといわれているが、ボーナスの大幅削減は、家計にひびくだけではなく、住宅ローンの支払いの焦げ付きが頻発するおそれを含んでいる!

住宅ローン、車のローンなど、大きな買い物をする際に、サラリーマンのほとんどがボーナス払いも含めたローンを組んでおり、ボーナスをあてにしてそれら高額な商品を購入している人も多い!

その頼みの綱であるボーナスが、なくなったり、大幅に減額されれば、頼みの綱が切れることになる・・・。

今年の暮れはそれらの影響が一段と機微s区なってくるものと想定される。

暮れにきて、受託ローンの支払いめどがたたずに、自宅を手放す人もでてくることだろう・・・。

そのような問題がおおきくなれば、消費意欲は一気にそがれてしまう。
いま、勝ち組をきどる企業にも、寒風が吹き付ける!

極限の安さは利益も薄くさせ、結果として労働意欲もうせてしまう。
鬱が蔓延し、自殺者も急増するようになることが容易に想像できる。

ボーナスがでないことも想定したローンの対策なども政府が先導して行うべき課題であり、早急に取り組まなければ生活破綻者が急増する!

この冬・・・・二番底がかならずくる。

小中高生の暴力急増!

おとといの日曜に、メンタルヘルスについての講習会があり、その受講をしにいったことを記載した。

そして今朝の朝日新聞朝刊には、小中高生の暴力が前年度比で7000件も増加し、6万件に達していることが記載された。 

講習の中で、IT化、デジタル化が人間のコミュニケーションを希薄化し、その結果として人間関係が殺伐となってきているという話を聞いた。

私は、パソコンやITの進歩は嫌いではない。 
しかし、コンピュータゲームにはいささか疑問がある。

昨今のゲームをみていると、殺戮の繰り返しのゲームが目立つ!
また、子供たちは、我先にゲームをクリアしようとするため、徹夜してでもゲームを行ってしまう。

全てがバーチャルの世界にひたることになる・・・。

昔、私が子供の頃、缶けり、おにごっこ、馬とび、ザリガニ釣り、裏山でざくろをとったり、野いちごをつんだり、蜂の巣をとってきて、蜂の子を食べたり・・・。

自然とともにその中で遊び、成長していった感がある。

が、昔あった田んぼ、畑、それらも昔住んでいたところにはまったくといっていいほど見当たらなくなってしまった。

子供たちは、そんな遊びのなかで、鬼というものとそれ以外というものに別れて、それぞれの立場を理解し、ために自分が鬼になったときのことも理解できたわけで、またそれをリアルに感じ取ることができたわけでもある。

喧嘩もリアルに行った!
だから、加減をしっている。

生きてゆくうえでのルールは、そうやってはぐくまれていった。

いま、生きてゆく裏のルールは、自然の中での遊びによってお互いに教えられることはない・・・。

バーチャルの世界で、主人公は自分だけ!
常に殺戮と、グループはあっても顔も知らない場合が多く、彼ら自身の力でもスキルでもない!
ただ・・・画面の中のキャラクターの操作をうまくできるかどうか・・・
の違いであり、実際に力のある子供が力比べをして勝つ喜びも、足の速い子がその能力をいかして鬼ごっこをしたりして得られる優越感もない。

かといって外で遊ぶには、あまりに車が多すぎて危険である。

田んぼもねー、畑もねー、小川というのはなにものだ?
おらこんな都会やだ、田舎へいくだ~ 
という歌がはやるのかもしれない。

自然とのふれあいやそのなかでの昔ながらの遊び・・・
今、そういった情操教育というものを、学校教育の中に埋め込む必要がでてきたのかもしれない・・・。


メンタルヘルス

今日は、東京医科歯科大学で行われた社団法人日本医学協会主催の医療問題懇談会!
テーマは、医療従事者のためのメディカルヘルス!

とのことで講師は、横浜労災病院の勤労者メディカルヘルスセンターのセンター長で心療内科医の山本 晴義先生。

現在の企業における管理職のストレス解消方法の確認をしているときのエピソードや、ご自身のストレス解消方法など、病院に来ないですむようなうつなどの予防方法、ストレスの発散方法などを講演いただいた。

アナログからデジタル社会になった昨今、アナログの適当さが減り、そのときに生じていた会話もなくなり、結果として人とのふれあいが減り、ストレスの発散方法がなくなってきたという!
そのため、まじめで、律儀な人ほど、やり場がなくなり、鬱・・・になるという。
逆にストレスをまったく感じない人は、鈍感な人、そして周りにストレスを撒き散らす人だそうだ。

興味深いデータも教えていただいた。
日本人の自殺者はこのところ3万人をきらなくなっているが、その7割は男性だという。
が、その元であるはずの鬱患者は女性が男性の倍いるそうだ。

にもかかわらずなぜ、女性の自殺が少ないか・・・
実は私はうすうす気づいていた。

話を聞かない男、地図を読めない女という本で男女の違いを理解していたからだ。
つまり、女性はコミュニケーション能力が本能として備わっており、狩猟本能のある男は、どたいらかというと孤独でその能力は低い!

したがって、女性は鬱になりかけのときに多くの友達に相談をするので、医師にかかる機会が多くなるのだが、男は、だまって・・・・サッポロビール? のCMがはやったように、だまって酒をあおり、愚痴をいうことを美徳とせず、・・・そういった社会通念があり、それゆえストレスを発散できずに鬱になりやすいという・・・。

そういえば、連れが鬱になりまして・・・の漫画もやはり鬱になったのは男性・・・。

山本先生は、心の相談のためのメールを公開している。
いつでもメールしてくださいとおっしゃっている。
検索をしてゆけば、そのページにたどり着ける!(下記に記しておきます)
また、先生は走る診療内科医として、来年は東京マラソンにも出場されるという!
ストレス解消のために走るなど、適度な運動も忘れてはならない・・・。
飲んで食って・・・・だけではない趣味や仕事以外の生きがいを見つけることがこのご時勢には必要不可欠となってきた!

http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/koyo/kinshi/kinyoko/k0412t3.pdf


ショック、ショック!

2008年9月15日にアメリカの大手投資銀行であるリーマンブラザーズが破綻したのをきっかけに、世界の金融情勢は悪化し、世界的な不景気に突入した。

しかし、最近少し景気は回復の兆しを見せ始めていると報道されていたのfだが・・・・
リストラによる見かけの景気上昇を行ったところで、所詮見掛け倒し!
どの国も失業率が上昇し、生き残れるところだけ生き残ればよい・・・
といった対策が、さらなるリストラをもたらせ、結果として消費意欲の減退、デフレ、利益率の悪化、・・・といったデフレスパイラルが発生しだしている。

そして、それに輪をかけるように今度はドバイ・ショックが発生した。
ドバイは世界有数のリゾートを開発! そしてその開発を行った政府系の投資持ち株会社ドバイ・ワールドと、その不動産子会社のナヒールが債務返済の一時凍結要請を出したことで、中東など、アラブへの金融不安が世界中を震撼させ、ドルだけではなく、ユーロも売られて、円が買われることになり、それまでアメリカのドル安容認発言をうけ、徐々に円高ドル安になっていたがそこに加速がついて極端な円高が進み、円独歩高となってきた!

日本市場は、円高株安・・・
日本政府による介入も考えられなくもないが、これとてアメリカがドル安を容認して、輸出を増やそうとしている以上、そうそう簡単に介入し、円安、ドル高誘導を起こせそうにもない!

と・・・なれば、国内は内需向けの企業以外、さらなるリストラを行う必要もあるだろうし、金融緩和も行わなければどうにもならなくなる。
この暮れにきて、さらなるリストラが行われれば、それに伴い、デフレも加速することになる!

通常のの方法では、インフレ誘導のしようがない!
デノミネーション・・・・など、思い切った施策でも行わない限り、日本の経済再生は望めなそくなるのかもしれない。

とにかく・・・国民は消費を極力しなくなるだろう!
溜め込んで、使わない紙幣・・・
貨幣価値がますます上がることになる・・・。

医師の業務を解禁!!

表題の件に関し、以前より、厚労省、政治家に対して私も何度か訴えてきたが、多くの方々も今の医療問題に関して同じような意見があったのだろう。今朝の朝日新聞政策ウォッチのコーナーに、医師業務の解禁についての掲載があった。

現在の医療問題は、医療訴訟やコンビニ診療などにより、医師の疲弊問題から、訴訟の確立の高い科の医師がその科から他の科に異動したり、そのためにさらに現場の偏在する医師が疲弊し、結果として医師不足が起こってくるなどの問題が浮かび上がってきている。

問題は、医師法17条・・・
第17条 医師でなければ、医業をなしてはならない。

この法の解釈により、医療機関はもとより、在宅医療、介護施設、はては学校や幼稚園、保育園までしたくてもできないことが多々ある。

在宅医療では、タンの吸引や、浣腸なども必須となるが、最近では浣腸が認められてきたようだ。 
気管切開をした子供は保育園、幼稚園や学校でその手当てができない・・・
担当の看護士を新たに雇わなければならないとの理由から、入園、入学できないことが多い!

が、・・・・秋田で救急救命士が、当時は医師だけにしか認められていない医療行為である気管への挿管を行って実績を上げていたのを機に、これらの矛盾点が少しずつクローズアップされるようになってきた。

欧米では、投薬や、レントゲンの指示などを行えるナースプラクティショナーや手術の助手などを行うフィジシャンアシスタントという医師の業務を分担して受け持てる資格があり、医療費抑制や医師不足の問題に効果を出している。

ないもの、高価なもので変えないときは、代わりになるものがあればそれを購入したりつかったりするのが人間の知恵だ!

医師が足りずに医療が崩壊しだしている今、必要な技術と知識を担保できる状態にある人間を活用することは間違った選択とはいいがたい!

有資格医業者すべてが連携し、医療崩壊を阻止するために動けば、医療費は抑制されるし、本当に高度な技術と知識が必要で、医師にしかできないものを除き、他の医業者がそれを代替すれば、医師が疲弊せずにすむ!

また、膨大なカルテ整理の時間を医療クラークを活用することによってそれらの作業からも開放されることになるわけだ!

看護士、歯科医師、薬剤師、診療放射線技師、臨床検査技師、臨床工学士、作業療法士、理学療法士、助産士、鍼灸師、柔道整復師、マッサージ師、ホームヘルパー、介護福祉士、医療クラーク、臨床心理士、ケアマネジャー、養護教諭、ソーシャルワーカー、・・・・

医療はもとより、介護、教育の分野においても、それぞれ、医療に密接に関係する立場の人たちがる。 全ての責任と業務を医師でなければできないことになったらそれこそこれらのシステムはすべて崩壊する。

パラメディアルすべての業権の見直しの必要性を今回の事業仕分けにともなって行ってみるべきである!

この拡大なくして診療報酬引き下げを行えば、たちまち医療崩壊が加速することになるだろう・・・。

それぞれのパラメディカルなどの医療に携わる人や、携わる機会が多い人!
それぞれが何ができ、そのために何をすべきか・・・・
それも含めて早急に見直しをする必要がでてきている。

大阪、学会、食い倒れ・・・

わが業界にも学会がある。
毎年基本的に参加している。

今年は大阪で行われた。

仲間の先生が発表されるのだが、年をとってゆくにしたがって、仲間も増えてきた。
私はともかく、仲間には優秀な先生がたが多く、それぞれすばらしい発表をされていた。
初日は業界の歴史についての講演が前会長で整形外科の信原克也先生より行われ、この業界と整形があらたに手を組んでまたすすんでゆく姿がみえてくるような気配を感じ取ることができた。

また、発表に際し、一緒に厚労省へお話をしにいった先生の発表や、少し発表についてお手伝いさせていただいた先生のめずらしい症例の発表も聴講させていただいた。

しかし、何も勉強だけで地方にでむくわけでもない。
大阪名物を十二分に??堪能し、あちこち歩いて散策も行った。
食い倒れ・・・
まずはお好み焼きから始まり、
大食いで有名なしろたさんののお店で串かつを食べ、(ソースの二度付け禁止です~ と最初にいわれる)
法善寺をお参りし、
通天閣のづぼらやで”ふく” ”てっちり”
その近くの鶴亀屋にてまたまた串かつ!!

そして、鶴橋は焼肉の街・・・
ただ、お昼にうどんを食べたので、街並みをみて、においを嗅いだ程度・・
いずれにせよ、
たらふく食べてきた!

よく飲み、よく食べ、少し勉強してきた。

たまには生き抜きもよいものだ・・・。

宿泊したホテルは、韓国、中国からの観光客だらけ!
エレベーターでは日本語がきくことができないほどで少し驚いた。

また、帰りは3連休ということもあり、新大阪は客で満杯!
少し年をとったということだろうか・・・・
かなり疲れて帰ってきた。


内藤接骨院 院長の日記