ボーナスカットが引き起こす事態・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

ボーナスカットが引き起こす事態・・・

患者さんとの話の中で、「今年のボーナスはあまりでないなどと報道されていますが、実際にどうですか?」
と・・・世間話をしてみた。

「半分になると・・・いわれています。 かなりきついです。」
とか
「息子の会社はボーナスカットで、給与も減額されてひーひーいっているよ!」

とか・・・

景気の二番底がくるといわれているが、ボーナスの大幅削減は、家計にひびくだけではなく、住宅ローンの支払いの焦げ付きが頻発するおそれを含んでいる!

住宅ローン、車のローンなど、大きな買い物をする際に、サラリーマンのほとんどがボーナス払いも含めたローンを組んでおり、ボーナスをあてにしてそれら高額な商品を購入している人も多い!

その頼みの綱であるボーナスが、なくなったり、大幅に減額されれば、頼みの綱が切れることになる・・・。

今年の暮れはそれらの影響が一段と機微s区なってくるものと想定される。

暮れにきて、受託ローンの支払いめどがたたずに、自宅を手放す人もでてくることだろう・・・。

そのような問題がおおきくなれば、消費意欲は一気にそがれてしまう。
いま、勝ち組をきどる企業にも、寒風が吹き付ける!

極限の安さは利益も薄くさせ、結果として労働意欲もうせてしまう。
鬱が蔓延し、自殺者も急増するようになることが容易に想像できる。

ボーナスがでないことも想定したローンの対策なども政府が先導して行うべき課題であり、早急に取り組まなければ生活破綻者が急増する!

この冬・・・・二番底がかならずくる。