アバターを観てきた! | 内藤接骨院 院長の日記

アバターを観てきた!

本日、少し時間ができたので、家族で映画を久しぶりに鑑賞してきた。
観たのは、3D映画として話題にあがっているアバターだ!

ストーリーは、未来のSFで、新しく開拓した星の資源を狙う地球人と前からの暮らしを守ろうとするその星の人々との争いに発展してゆく。

にたようなテーマで、手塚治氏の漫画があったような気がする。
宇宙のある星の下半身が鳥の形になっている宇宙人と地球人との恋愛とその星への侵略が交錯している点では、なんとなくそこらがヒントに作り上げられているようにも感じた。

が、他の環境に入り込み、そしてその環境といまいる環境の違い、そしてどちらにいてもその悪いところを指摘し、自分の信じる道を進めようとする動きには感動を覚える。

外部にいると相手側のことが良く思えず、往々にして敵対し、排除しようとすることが行われる。
が、その外部に入り込み、そして客観的にもとの組織の内部のおかしな所をきちんと見極め、自分にとって何を信じ、そして何が大切なのか、それを知る勇気が必要だと感じた。

いま、世の中の転換期!
大きな選択を迫れれてきている。
既成概念でよい悪いを判断すると、とんでもない誤りを導くこととなる可能性が高い!

振り返り、おかしなものはおかしいといえる活動と、そのために何をするのか、行動を伴って物事を変えてゆかなければならない・・。

この意味では坂本竜馬がいまブームになりつつあるという。
変革の時・・・・
改革を推し進める改革の獅子が必要な時代なのだろう。

感動あり、恋愛あり、・・・しかも3D!

クリスマスにお勧めの映画であった。