50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

最近、「生き方Reデザインノート」を書いた方から、
「働き方について、もう少し具体的に整理したい」というご相談をいただくことが増えています。

生き方や価値観は整理できた。

大切にしたいことも、見えてきた。
でも、その次に出てくるのが、

「じゃあ、これからどう働く?」
「今の仕事と、どう折り合いをつける?」

という問いなんですよね。

1. 「辞めるか/辞めないか」の二択で苦しまないために

長年働いてきた会社を、
「このまま続けるのか、何かを変えるのか」

白か黒かで決められる話じゃないですよね。
いきなり大きな決断をしたいわけじゃない。
でも、「このままでいいのかな」という気持ちは、確かにそこにある。

私自身が50代で、働き方をReデザインした経験者だからとてもよくわかります。

2. 「選べる状態」を先に作るという視点

最近は複業や起業を考え始める方も増えてきました。
とはいえ、すぐに大きく動かなくてもいいんです。

大切なのは、いざという時に「自分で選べる状態」を先に作っておくこと。
そんな50代の方が増えていると感じています。

3. 「働き方」にまつわるヒントを増やします

そんな流れの中で、50代で準備しておきたいことの中でも、
特に「働き方」に関する記事を、これから増やそうと思っています。
答えを出すためというより、あなたの考えを整理するためのヒントとして。

あなたは今、これからの働き方を考えるとき、
「これが一番不安」だと感じることは何ですか?

その不安は、「準備を始めるための大切なサイン」かもしれません。

そんな最近の流れに合わせてプロフィールを書き換えました。
良かったら見てみてくださいね。

▶ 戸田くにこプロフィール

 

 

 

📩 読むだけで心が整うと好評です

しあわせのヒント メルマガ

メルマガに登録する

📎 そのほかの情報はこちらから

寒さが本格的になるこの時期。

夫と二人、少しだけ日常を離れ伊豆稲取へ行ってきました。

今回の旅の目的は、観光地を巡ることではなく、               ただ「海を眺め、温泉に浸かり、本を読む」こと。
 

そういう時、宿選びで我が家がこだわるのは                「窓の外の眺望」

*遠くに見えるのが伊豆大島。肉眼だと写真よりずっと近く見えます

 

目の前に遮るもののない、圧倒的な海。
心の中のノイズが静かに消えていくのがわかります。

image

伊豆は行きやすい観光地。

東京駅から「特急踊り子」に乗れば、
翌日の夕方には帰ってこられるので、                    母の介護中でも行けるのがありがたい

駅からごく近くに漁港があります。

image

一気に旅気分が高まります。

裏切らない「ブランド魚」の力

稲取といえば、登録商標でもある「稲取キンメ」が有名

今回稲取を選んだ理由は、                         昨年下田で食べた金目鯛の味が忘れられず、                 60代女ふたりで行く下田日帰り旅行|金目鯛グルメとカモメに癒された1日 

「もう一度、味わいたい」と思ったから。

夕食に登場したのは、なんと40センチを超える立派な姿煮!

image

「稲取キンメは、これぐらいが普通サイズですよ」

と、今回、お部屋食のお世話をしてくれた、                 はたち前後のお嬢さんが教えてくれました。

image

*慣れた手つきで頭を切り離し食べやすいように取り分けてくれました。

驚いたのは、翌朝。
夜にあれだけの量をいただいたのに、胃もたれが全くないのです。

image

image

多分、悪い脂を摂っていないから。

image

ここ数年、食べ過ぎると胃もたれしがちなのですが、            「量よりも、何を食べるか。質が大切」体感しました。

何もしない、という最高の贅沢

夕食までは温泉に入り、持参した本をめくる。
時々、窓の外の景色を眺める。
夜はベッドに横になり、波音をBGMに配信で映画を一本。

頭上の満天の星空を眺めながら入る露天風呂では、              遠くの大島に灯りが見えないことに気づきました。

「あちらの星空はもっと綺麗なんだろうな」…                そんなふうに、「次に行きたい場所」をまたひとつ見つけるのも、       旅の醍醐味ですね。

翌朝は日の出を見ようとタイマーを6:47にセット。

残念ながら雲がかかっていたけど、  

image

数分後に雲の間から太陽の輪郭が顔を出した。

image

朝食をすまし、チェックアウトまでホテルの周りを散策。

ふと目に入った龍宮神社をお参り。

 

 

「明日から、また頑張ろう」の源泉

 

ここ数年、介護があるから、                         夫婦揃って行くのは1泊2日が限界です。
 

それでも、海の地平線を眺め、                         温泉と美味しいものに心底癒された時間は、                 繁忙期中の何よりの気分転換になりました。

「やるべきこと」を一旦脇に置いて、                    自分のペースを取り戻す準備時間。
 

明日からまた、頑張れそう。

image

みなさんは、自分をリセットしたいとき、                  どんな景色を眺めたくなりますか?

 

📩 読むだけで心が整うと好評です

しあわせのヒント メルマガ

メルマガに登録する

 

六本木で開催中のマチュピチュ展へ行ってきました。

思った以上に展示数も多くて、没入感がすごい。

会場に入った瞬間、空気が“別次元”に切り替わる感じがしました。

 

展示の中でも、私が特にワクワクしたのが
アイ・アパエックを主人公とした神話のパート。

 

展示で紹介されていた神話では、犬とトカゲを連れて、

太陽の力を借りて異世界へ旅立つ。


海の怪物と戦いながら世界の秩序を取り戻していく流れが、
まさにヒーローズジャーニーでした。

こどもの頃からの神話好きと動物好きとしては、たまりません!

 

たっぷり展示を楽しんだ後は、隣接するcafeでランチ。

 
友人はアフタヌーンティー、わたしはステーキで。

 

 

朝から動いたので、まだ日も高い。

急遽思いついて愛宕神社に移動しました。

出世のご利益で有名な急な石段を初体験。

出世よりも、

楽しく誰かのためになる仕事ができたら大満足です。

だいぶ並びましたが、参拝後のおみくじも大吉で
楽しく1日を終えられました。

帰宅してから

「マチュピチュ遺跡までの行き方」を調べてみたら・・・

いやいや遠い。

なんせ地球の裏側ですものね(笑)

いちばんのネックは飛行機。
乗り継ぎ含めて優に30時間を超える。

さらに現実として、介護中の母もいる。

母がいなくても、費用面や体力面を考えると、
マチュピチュまで行くのは正直難しいかもしれない。

でもね。

マチュピチュに惹かれた理由をよくよく辿ると、
私は結局 “石の遺跡が好き” なんだと再確認したんです。

そこで思い出したのは、

25年ほど前に訪れたジャワ島のボロブドゥール遺跡。

アジアには、好奇心を掻き立てられる遺跡が
まだまだたくさんある。

だから私は、夢(目標)を少しだけ“現実サイズ”

にしてみることにしました。

「マチュピチュに行く」じゃなくて、
まずはアジアの石の遺跡を見に行くを、60代の目標のひとつに。

これなら現実味がグッと増して

モチベーションが上がりました。

 

あなたは、最近
「やっぱり私はこれが好きだな」って再確認したもの、
ありますか?

 

 

📩 読むだけで心が整うと好評です

しあわせのヒント メルマガ

メルマガに登録する

年末年始、みなさんはどんなふうに過ごされましたか?

 

我が家は夫婦二人。

かなり気楽に過ごしました。

 

起きたい時間に起きて、
食べたいものを食べて、
観たい映画を観て、本を読む。

 

自分のペースで時間を使える贅沢を味わいました(^^)/

 

余裕のある気持ちの中で、

年末に行った目標設定ワークショップと同じ「8テーマ」で整理しました。

 

image

 

健康
仕事
お金
つながり
自己成長
学び
ライフスタイル
楽しみ

 

今年の一文字は【時】
 

立てた目標を書き込むのはマンダラ手帳。

image

 

パッと開けば“見られる場所”があると、

意識に染み込んでいいんですよね。

 

わたしの今年の目標はこんな感じ

(何か拾える点があれば参考になさってください〜)

 

【健康】目標は「70代も働けて、旅できる身体」

この年齢になると、“見た目”よりも

「動けるかどうか」が大事になってきています。

 

目標の一つ一つは派手じゃありません。

生活の中に入れられるものばかり。

 

食事:まずは「よく噛む」(理想は20回)
睡眠:睡眠を削らない(7時間は寝たい)
日常:階段を使う
寝る前のストレッチ:Youtubeを先生にベッドの上で

運動:週1回トレーニング(ジムは目下探し中)

運動は苦手科目ですが、「小さく続ける」が目標です。

 

【仕事】二足のわらじ+70代に向けた新しいキャリアも模索

 

仕事は今年も「コーチング」と「キャリアコンサルタント」の二足のわらじ。
しばらくはこのスタイルがいいなと思っています。

 

と、同時に、

70代に向けて新しいキャリアの形も模索していきたい。

 

可能性は絞らずに、
「自分を求めてもらえるのは何だろう?誰からだろう?」
というアンテナを立て続けたい。

 

【経済】目標は「5年後の安心」

 

生活・働き方・健康…いろいろが重なる年代だからこそ、

「安心の輪郭」を作っておきたいと思っています。

 

そのために見直したいのは、お金の使い方。

 

楽しい体験や自分を高めるための費用など、

人生を豊かにするために使うのは惜しまないけど、
後から「無駄だった」と思うような出費は避けたい。

 

【つながり】好きな人を大切にする+“〇〇仲間”を増やす

 

数を増やすより、まず好きな人、わたしを大切に扱ってくれる人を大切にする。
 

その上で今年は、

関係を広げるときのコツとして

「〇〇仲間」を意識してみようと思っています。

 

ここで言う「〇〇仲間」は、何かを一緒に楽しめる仲間のこと。
 

映画でも、旅でも、学びでも、散歩でも、なんでもいい。

 

“何を一緒にするか”が決まると、

つながりは自然に育つものだと思うんですよね。

 

【自己成長】決めたことは、やる。すぐやる。

 

決めたことはやる。すぐやる。先延ばしを減らす。

時間が貴重に感じる今日この頃、これが一番大事

 

【学び】専門性と教養

 

学びは、仕事に直結する専門性だけじゃなく、教養も。
映画や本も、私にとっては“学び”の一部です。
世界を広げる学びと、仕事を深める学び、両方を持ちたいと思っています。

 

【ライフスタイル】人生からムダな時間を減らす

 

「本当はやりたくないこと」
「惰性でやっていること」

を減らして、大事なことに時間を使えるように整えていきたい。

 

【楽しみ】今年は映画150本。旅は「恐竜博物館」と「日本の島」

 

楽しみは、毎年いちばん大事にしている項目。
しかも他の分野と違い達成率が高い(笑)

 

ライフワークの映画鑑賞は1本でも多く。
(昨年110本でした。)

 

旅や遠出も増やしたいと思っていて、

行きたい場所リストにはたとえば

 

恐竜博物館
島(いろいろ)
高千穂

列車の旅
・・・
・・・

 

「好き・楽しい」を気持ちよく味わうためにも、

無駄な時間や先送りはやめたい。


と、頭ではわかっているんだけど、ね。

 

日々の中で実行していけるか、が勝負だな!

と思っています。

 

60代、時間が命

(人形は顔が命、風にウインク

 

 

目標は「生き方の優先順位」

 

目標というとなんだか固いけど、

言い換えると「これからの時間の使い方」を

決めることなんだと思います。

 

忙しいと、「やるべきこと」に流されがち。
 

でも、書いて決めると、常に意識できる。

 

最後に、今日の問いをひとつ。
あなたは今年、何を優先して整えたいですか?

(健康?仕事?お金?つながり?学び?楽しみ?)


📩 読むだけで心が整うと好評です

しあわせのヒント メルマガ

メルマガに登録する

来年を納得のいく年にするためにも

今日は振り返りをしませんか?

 

 

いやいや、大晦日は大忙しよ、という方は、

他のことに手を動かしながら

頭の中でどうでしょう。

 

「振り返り」と聞くと
反省会みたいで気が重い、
という方もいるかもしれません。

 

でも、それは思い込みかも。

 

わたしは
振り返りは、
来年をスムーズに始めるためのリセット
みたいなものだと思っています。

 

頭の中に残っていることを、
いったん外に出しておく。
 

それだけで、
次に進みやすくなるから。

 

・楽しかったことは?
・ちょっと嬉しかったことは?
・ありがたいなと思ったことは?
・自分なりに頑張ったことは?
・やり残したことは?

 

きれいにまとめなくていいし、
順番も気にしなくていい。

 

楽しかったことは、
来年もまたやりたいことだし、

 

感謝は、言葉にしたら相手に伝わる。

 

できなかったことは、
「ダメだったこと」じゃなくて、
まだ続きがある、というだけ。

 

こうして一度整理しておくと、
「何を大事にしたいか」や
「何を減らしたいか」が、
自然と見えてきます。

 

年末はそれをやるのに、

ちょうどいい節目。

 

で、振り返りが終わったら、

自分に問いかけてみてください。

 

来年はどんな1年にしたい?

 

 

📩 読むだけで心が整うと好評です

しあわせのヒント メルマガ

メルマガに登録する