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こんにちは!ふせけいこです。

今日は「ココロノマルシェ」に寄せられたご相談にお答えします。
(※ココロノマルシェの詳細は、ブログの最後をご覧ください)

 

 

 



【ご相談文】

 

短命な恋愛ループから抜け出せない

 
あまんださん
 

初めまして!

都内1人暮らしで37歳婚姻歴なし派遣社員女性のあまんだと申します。

 

私自身、3ヶ月以上お付き合いした経験がなく、過去2年間は、2人にお付き合いしましょうと告白されても、2ヶ月で恋人関係が終わってしまいます。

 

誰とお付き合いしても、すぐ愛されていないのかもと不安になり、相手に不満を爆発させ、幻滅され、自滅してしまうパターンばかりです。

 

数日前も、マッチングアプリで知り合い2ヶ月間交際した方とお別れしました。

 

2歳年下で優しく常にポジティブで明るい人で、一緒にいて穏やかな時間を過ごしていました。

 

しかし、年明けにデートした後、彼が忙しくなり、予定も合わず、LINEも週1程度、電話も私から1回しただけで、1ヶ月ぶりに会う前日に、電話で私から別れ話をし、交際終了になりました。

 

彼は、好きとか可愛いも言わず、良くも悪くも他人に関心がない人で、私の苗字すら知らないくらい、私への興味がないのかと感じていました。

 

また、彼自身の事も、自己開示してくれないので、過去の恋愛事情も別れ話するまで知ることが出来ませんでした。

 

彼の予定を事前に教えてもらえず、急に何かの予定があったり出張だったり、私も自分の予定があり、すれ違い、平日会うこともないままでした。

 

お互いコミュニケーション不足だったと思います。ただ最後まで、好きだったとは言われず、いい人だし、幸せになってほしいと言われました。

 

彼と幸せになりたかったのに、私では彼を喜ばすことは出来ないと感じ、諦めてしまいました。完璧な人を求めていたのでなく、ただ愛されたかったです。

 

いまだに、わがままと自己主張が分からず、恋人に気持ちを上手く伝えられず、長続きしないのが悩みです。ぜひアドバイスをお願いします。

 



【回答はこちら】

 

あまんださん、はじめまして!

ふせけいこと申します。


ご相談をありがとうございます。回答させていただきますね!


 

あまんださんは誰とお付き合いしても、すぐに愛されていないと不安になってしまうんですね。


そして、最近2か月前にお付き合いした彼が忙しくなり、連絡の頻度も減ってしまって、あまんださんから別れを切り出すことになったということなんですね。


 

あまんださんのお悩みは、



>いまだに、わがままと自己主張が分からず、恋人に気持ちを上手く伝えられず、長続きしないのが悩みです。

 

 

とのこと。

 

 

ご相談文を受けて、目指すゴールは「短命な恋愛ループを卒業すること」ということでよろしいでしょうか?その体で回答していきますね。

 

 

その前に、まず2年間で2人の殿方に「お付き合いしましょう!」と告白されるということは、アマンダさんはきっと女性としての魅力があふれる方なんだろうなぁと思います。

 

 

また、ご相談文からは、自分よりも相手を優先できたり、相手に合わせることができたり、相手のために辛抱ができる「気遣いの人」の魅力が私には伝わってきました。



>私では彼を喜ばすことは出来ないと感じ

 

 

とありますので、「彼を喜ばせたい」という愛情深さも感じました。

 

 

そんなあまんださんのお悩みを考えるにあたって、私が気になったのはこの一文です。

 

 

>誰とお付き合いしても、すぐ愛されていないのかもと不安になり、相手に不満を爆発させ、幻滅され、自滅してしまうパターンばかりです。

 

 

交際終了の直接のきっかけがこのパターンだとすると、愛されていないかもとの不安が和らげば、不満が爆発することは回避できそうでしょうか。

 

 

どころで、このパターンを持つ方のお悩みは、親子関係の特に母との関係に由来している可能性があります。

 

 

(あまんださんに当てはまるかは、実際にお話しをお聞きしてみないと分からないのですが。もし違ったらすみません!)

 

 

もしかすると「私と彼」との問題は表面上のことで、もっと根本的な部分が問題の根っこかもしれません。



というのは、私達は親からもらえなかった愛情をパートナー(または我が子)に求める心理があるからなんですね。

 

 

私達は幼少期の発達段階で、親に甘えて受け入れられる経験を必要とします。子どもが大人になるために欠かせないタスクのひとつだからです。

 

 

例えば、「いやだ!」「抱っこ」の子どもなら当たり前のニーズを受け止めてもらったり、十分に気持ちを聞いてもらったり、泣いたら「よしよし」と慰めてもらったり。

いわゆる「ありのままの自分」を受け止めてもらうという経験です。

 

 

このタスクが未完了のまま大人になると、パートナーに親からもらえなかった愛を求めることで欲求を満たそうとしてしまうんですね。

 

 

その結果、このような影響が出ることがあります。

 

 

例えば、恋人に依存しすぎてしまったり、愛されているかどうかの不安を感じやすかったり、過剰に愛を求めたり、恋人の顔色を気にして一喜一憂したり、被害妄想が止まらなかったり。恋愛が、苦しく継続しづらいものになってしまうのですね。

 

 

ということで、もしあまんださんにお心当たりがありましたら、「短命な恋愛ループを卒業する」ためのファーストステップとして幼少期のあまんださんとお母さんとの関係をいちど見つめ直してみるのがオススメです。

 

 

お一人で取り組まれるなら、ノートとペンを用意して、子どもの頃「私が我慢していたこと」「お母さんに言いたかったこと」「お母さんとしたかったこと」「がんばってやっていたけど本当はイヤだったこと」などを思いつくままに書き出してみてください。書き出したものを見て「あー、そうだったんだね」とジャッジや否定することなく受け入れてあげることがポイントです。

 

 

もし可能であれば、信頼できるご友人やカウンセラーに、ただただ傾聴してもらうのもオススメです。

 

 

その過程で、あまんださんは自分の感じたことをジャッジなく否定なく、ありのままを受け入れられ承認される経験をしていかれますので、少し時間はかかりますが「気持ちを上手く伝えられない」というお悩みや「愛されてないかもの不安」が軽くなっていくと思います。

 


もちろん、私でもよろしければ喜んでサポートさせていただきます。ご一緒に望む未来を手に入れましょう。



あまんださんが短命な恋愛のループから抜け出して、未来の彼と幸せを紡いでいかれることをお祈りしております。

 


ふせけいこ 

 

 

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たった一度きりの

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そのサポートを全力でいたします

 

LOVE & PEACE

ふせけいこ


 


同志の皆さま、こんにちは!

ふせけいこです。



まず最初に、不登校について、私の考えをこちらで晒しますね!
 

 

わが子の不登校の悩みのツラさって、わが子が学校に行かないことではないと私は思っています。

 

 

わが子が学校に行かないという行動や、それに付随する日々のわが子行動から、私の心がモヤモヤザワザワイライラすること。つまり葛藤がツライのではないでしょうか。

 

 

不登校だけでなく、わが子の発達だったり、お友達との関係だったり、進学や就職、結婚・・・そのほかのこともそう。その現象自体がツライのではなく、そこから想起される私の心がモヤモヤザワザワイライラすることがツライ。

 

 

だから、ご自身のベキネバと向き合ってみることが、ツラさ解消の近道になるんですよー。ということを、手を変え品をかえお伝えしている今日この頃であります。

 

 

 

 

今日は、



学校に行かず勉強もせず、日がな一日ゲームやらYoutubeやらTikTokに精を出すわが子は大丈夫だろうか。


この子の人生、すでに頭打ちだろうか。

 

 

怠けグセがついたまま人生を終えるのだろうか。

 

 

と危惧されている親御さんに向けて、したためております。

 

 

本当は皆さんご存知だと思うんです。

 

 

「あー、そういえばうちの子ってば、自発的に学んで成長してたわ。」

 

 

でも、不安で視野が極度に狭まってしまうと、不思議なことにそれすら記憶の彼方に忘れ去ってしまうんですよね。

 

 

もしくは、当時と現在が線で結びついていないとか。

 

 

だから、一緒に思い出してみましょう!の回になります。

 

 

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子どもは生命力の塊です。

 

 

だから、生き抜く本能がとても強いです。

 

 

で、その本能の中には「学ぶ」が含まれています。

 

 

あ、「学ぶ」ってどんなことをイメージしました?

 

 

数学の計算?方程式?英単語?五段階活用?

 

 

それも正解!ピンポンピンポン!


その他にも、もっと広義に対しての学ぶです。

 

 

たとえば、どうやったらママは笑ってくれるのかな?

 

 

これ、この人の名前はなんだろう。

 

 

これは食べられるのかな?

 

 

欲しいものを手にれるにはどうしたらいいのかな?

 

 

イヤな気分のときはどうしたらいいのかな?

 

 

自分が人間社会で生き抜いていく方法を学んでいます。

 

 

そしてどの方法が効果的なのかも、したたかに学んでいます。

 

 

大人の目には、それはイタズラをしているように映るかもしれません。

 

 

 

 

お行儀悪いことをしているように映るかもしれません。

 

 

 

 

あまりに想定外すぎて、時にはブチ切れてしまうかもしれません。

 

 

 

 

 

でもね、子ども達は真剣なんです。

 

 

 

 

意識的に、あるいは無意識に。生き抜く方法を主に体感で学んでいます。

 

 

 

 

 

直接的に成績に結びつかないかもしれないですが、特に大人が眉をひそめることがらからは特に多大な学びを得ているようですよ。

 

 

うちの長女はYoutubeやTikTokを嗜むようになって、語彙が飛躍的に増えました。また、動画編集にも目覚めました。韓国語や英語にも興味を持ったようです。


また、オープンチャットをするようになって、コミュニケーションの工夫や、相手の状況を洞察する力も研ぎ澄まされたように私は感じています。

 

 

あ、これはメリットデメリットのメリットの面。私も、全面的に問答無用で推奨という立場ではないことはここに明らかにしておこうと思います。

 

 

上記のことは私がオススメしたことではく、彼女自身が自分のアンテナに引っかかるものをキャッチした感じです。

 

 

あなたはお子さんのどんな振る舞いに眉をひそめていますか?

 

 

あなたのお子さんは、そこからどんな生き抜く方法を学んでいると思いますか?

 

 

ところで「字」。

 

 

お子さんが通っていた(通っている)保育園や幼稚園は、文字や数字は教えるスタンスでしたか?(ですか?)

 

 

そして、あなたのお子さんは、何歳くらいで興味を持ち始めましたか?

 

 

わが家は2人それぞれ福岡と埼玉ではありますが、自由保育の幼稚園に通っていました。文字も数字もカリキュラムにはありません。

 

 

でもね、ちょうど年中さんの後半くらいから「どうやって書くの?」「これは、あ?」「これなんて書いてある?」文字への興味を持ち始めたんですね。

 

 

そして、私が特に教えるでもないのですが、謎の象形文字から始まって、鏡文字、微妙なひらがななどを書くようになりました。

 

 

image

 

 

その探求心はなかなかのもので、家事の途中に何度も聞かれるのが煩わしくて(苦笑)とうとうあいうえお表をお渡ししました。

 

 

「どうして字を覚えたいの?」

 

 

子ども達に聞いたことがあります。

 

 

長女は「お友達にお手紙を書きたいから」「世界が広がっておもしろいから!」

 

 

次女は「パパにお手紙を書きたいから」「知ってることが増えるし、何が書いてあるのか分かるから!」

 

 

相手と繋がる手段が増えること。

 

 

絵本だったり街中に書いてある記号のようなものが意味を持つものに変わって、世界が広がりを持つこと。

 

 

知る喜びを得られること。

 

 

これは我が家の場合ですけど、数字とか昆虫とか国旗とか地図とか、みなさんのご家庭でも似たようなエピソードがあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

子ども達自身が興味を持って、必要性を感じたことであれば、彼・彼女は取り組むんですよね。

 

 

それは、幼児だけではなく思春期や青年期のお子さんも。もちろん、大人もです。

 

 

ただ、こちら側が期待している「お勉強」ではないかもしれません。

 

 

ここがね、親側のジレンマなのかもしれないですけどね。

 

 

ところで、どうして勉強をしない子どもを目にして「ジレンマ」を感じるんでしょうね。

 

 

どうして「ゲーム」や「スマホ」「TikTok」だとモヤモヤザワザワイライラと感情が波立つんでしょうね?

 

 

将来に役に立たないと思っているからでしょうか?

 

 

カラダに毒だと思っているからでしょうか?←私はこれ、ちょっとあります

 

 

世間的にヨロシクナイと言われているからでしょうか?

 

 

私が娯楽をガマンしているからでしょうか?

 

 

それとも、他になにか思い当たりますか?

 

 

ここが、あなたのなかの「ベキ・ネバ」であり、モヤモヤザワザワイライラの元です。

 

 

大事なことなので二度目ですが、

わが子の不登校の悩みのツラさって、わが子が学校に行かないことではないと私は思っています。

 

 

わが子が学校に行かないという行動や、それに付随する日々のわが子行動から、私の心がモヤモヤザワザワイライラすること。つまり葛藤がツライのではないでしょうか。

 

 

不登校だけでなく、わが子の発達だったり、お友達との関係だったり、進学や就職、結婚・・・そのほかのこともそう。その現象自体がツライのではなく、そこから想起される私の心がモヤモヤザワザワイライラすることがツライ。

 

 

だから、ご自身のベキネバと向き合ってみることが、ツラさ解消の近道になるんですよー。ということを、手を変え品をかえお伝えしている今日この頃であります。

 

 

月に1~2回開催する自分の「本音」に気づくきっかけの場もありますので、上手にご活用いただけたら嬉しいです!ぜひ!

 

 

ご興味のある方は、LINEにご登録のうえ先行案内をお待ちくださいね!

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 【関連記事】

 子どもの特技は経験から学ぶこと!親の言葉は馬耳東風


さいごまで読んでくださってありがとうございました!


 

 

 

 

 

インパクトのあるネーミングの企画ながら、そういえばコンセプトを明らかにしていなかった!と気づいてしたためました!


同志のみなさま、こんにちは!
ふせけいこです。


「タブー/ママの秘密を語る会」

 

 

怪しげだし、ハレンチな香りもしそうだし、自分の中の何かが刺激されているのは分かるけど、一歩踏み出すのは・・・うーん、でも気になる。

 

 

はい、こんなお声もチラホラあるとかないとか。

 

 

実際このおふざけのような企画の目的や大切にしていることはなんだ!というところを明らかにしておこうと思います。

 

 

2月のお話会はこちら↓満席になりましたので、あと1席お席を増やしました♪

 

 

 



 

 

 

なぜタブーなのか


まずは、安心安全の象徴自分で言う(汗)のようなカウンセラーふせけいこが、なぜテーマに「タブー」を持ってきたのかについて。

 

 

ひとつ目の理由は、私もニンゲンだからですかね。


光栄なことに私に良き「お母さん」を投影してくださる方が多いのですが、どんな「お母さん」も生身のニンゲンだからです。

 

 

お母さんの中には、ふだんは涼しい顔で抑えているけれど、実はドロドロした欲望だったり禍々しいものだったり燃え滾るものが当然のようにあると思うんですよね。ここがその人なりのタブーの部分です。

 

 

(そして、実は隠してしまうのではなく、解き放った方が世のため人のため自分のためになるんですけどね。)

 

 

そういうわけで、清らかで安らかで慈愛に満ち溢れている聖母マリア様から、対極にあるであろう要素を選んでみました。キャハ。

 

 


ふたつ目の理由は、タブーって価値観だったり世界観だったり、その人の大切にしていることが凝縮されている部分だと思うんですよね。


その人の安全を守っている領域。


だからこそ、時には戒められ囚われて窮屈さや苦しさを覚える領域。


あとは、場合によってはそこだけ時間が止まってる領域。付焼刃ですが、法律なんかも未だに明治の価値観が乗っかっていて、現代にそぐわない・・・なんてものもあるそうです。そんな感じ。

 

 

だから、シェアし合うことでインパクトを感じやすいのかなぁという、ここは私の試みです。

 

 

みっつ目は、無料イベントとして面白いかなぁと思って。あは。

 

 

ほら、タブーって響きが既に刺激的じゃありませんか?背徳感とかちょっぴり罪悪感とかスリルとか。

 

 

別に「あなたの価値観をシェアして、気づきを得る会」でもいいんですけど、私が個人的にあまりそそられないなぁと思いました。

 

 

ママが忙しさをかいくぐって夜更けにしっぽり場を囲むとしたら、多少のドキドキワクワク感はほしい。前のめり感が違う。という私の個人的な趣味趣向です。

 

 

 

コンセプト

ここからは少し真面目なお話し。

 

 

この企画の基本的な考え方についてです。

 

 

私は「タブー/ママの秘密を語る会」を参加者さんが、自分の「本音」に気づく入り口の安心安全な場、心の拠り所にしたいと思っています。

 

 

私もつい最近まで気づいていなかったんですけど、特にママは「自分の本音を抑えがち」な印象を受けます。(もちろんママになるずっと前から自分の本音を抑えるという特技を習得済みの方もいらっしゃると思います。)

 

 

例えば、私だって

 

 

・ゆっくり風呂につかりたい

 

・激辛が食べたい

 

・洋服ほしい!

 

・寝坊とか二度寝したい

 

・仕事に全力投球したい

 

・キャリアを諦めたくない!

 

・大人と話したい

 

・飲み会行きたい

 

・友達と遊びたい

 

・家族の世話から解放されたい


・介護もめんどくさい!


・学校行事ブッチしたい

 

・フラッと出歩きたい

 

・ごはん作ってほしい

 

・夫婦の時間がほしい

 

・夫にわかってほしい

 

・女性として扱われたい

 

・まだまだ女でいたい!

 

・好きなようにお金を使いたい

 

・おしゃれして出かけたい!!

 

・ママを休みたい!

 

・夫ムカつく

 

・子どもムカつく

 

・両親および義両親ムカつくが

 

 

などなど、色んな「本音」という魂のつぶやき本音の声はとても小さいのですあると思うんです。

 

 

でもね、なぜかママになると、心からプカリと湧いてくる呟きをスルーせざるを得ない局面が多くなる。

 

 

物理的な例でいえば、子どもが小さいとトイレにも行けないし、行けたとしてもドアを叩かれながらとか、ドア全開でするハメになったりとか。

 

 

成長したら成長したで、やはり自分を二の次にしてガマンする局面、身に覚え場ありませんか?

 

 

「ママになったんだから」とか「母親は●●するベキ、●●してはいけない」という思い込みとかね。

 

 

本音が分かったって、叶わなかったら意味ないですもんね。だったら本音なんて、気づかない方がいい。だって願っても叶わないなんて悲しすぎるもの。

 

 

そんなわけで、私達は傷つかないために、自分の心を守るために本音をスルーすることを身につけてしまいます。

 

 

一時的にならまぁそれも人生の学びになるかもしれないけれど、私達は一度「本音」をスルーすることを身につけてしまうとそれがデフォルトになってしまう。

 

 

その結果、自分が本当は何をしたいのかしたくないのか分からなくなる。

 

 

でも、「これがしたい!」「こうしてほしい!」という欲求は、消えるわけではなく心の深いところにドンドン溜まっていくんですね。

 

 

そうすると、何がマズいのかというと、欲求不満で不機嫌で怒りっぽい地雷原の様な私が出来上がること。

 

 

 

 

怒りは弱い者に向かう法則があるので、最愛の子どもに怒りをぶつけることをくり返すかもしれません。

 

 

自由気ままに見える夫にブチ切れたり、敵認定をして険悪な雰囲気を醸し出すかもしれません。

 

 

場合によっては、気を紛らわせるために過剰に仕事や地域やPTAの活動に精を出しすぎたり、浮気・不倫、買い物依存や子どもへの過干渉になることもあります。


自分の中で欲求不満が腐敗していって、心身に不調をきたすこともあるかもしれません。

 

 

その先に待っているものは何でしょう。なんらかの「家族や夫婦の問題」少なくとも、平和な家庭ではないことは想像できます。

 

 

そんなの嫌だなと私は思います。ご家庭は心のエネルギーをチャージできる安心スポットであってほしい。

 

 

そのために、まずはママがあーでもないこーでもないをシェアすることで「本音」に気づける、安心安全な場をつくりたいと思った所存であります。

 

 

お話会で得られるもの

 

・スッキリした気持ち

 

・同志のタブー仲間

 

・艶めくお肌

 

・あなたの「本音」

 

 

話す=放す、言える=癒えるといいますが、お話し会が終わるころになると皆さんイキイキとした表情に変化していくんですね。

 

 

「寝つきが良かったです!」「次の日のお化粧ノリが良かったです!」という方もいらっしゃいました。

 

 

ためしにぜひ、お越しくださいね!

 

 

おわりに

 

お話会では、あなたのネタを聴いて救われるひとがいます。そして、あなた自身がご自分の中のひっかりを再認識できるかもしれません。


「私だけじゃなかったんだ」


「私も告白してみようかな」
 

 

「あ、私のタブーって、こんな願いや大切にしたいことが隠れていたんだ」

 


ぜひぜひ、お気に入りの飲み物をお持ちいただいて(アルコールもOK)一緒にわちゃわちゃお喋りいたしましょう!



あなたのお越しをお待ちしております!

 

 

毎月1~2回開催しますので、ご興味のある方は公式LINEにご登録のうえ先行案内をお待ちくださいませ!

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さいごまで読んでくださってありがとうございました!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございます!おかげさまで残り1席となりました!3連休前の2月22日(木)21:30~ご興味のある方はお早めにどうぞ!


今回のサブテーマは「あなたは何にお金を払う時にザワつく?」です。詳細を下記にしたためますね!

 


その前に、今すぐ参戦ご希望の方は公式LINEに【お金】とお返事をくださいませ!

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同志のみなさま、日々おつかれさまです!


今回のタブーはお金です!

 

 

「お金」あなたはどんなイメージがありますか?

 

 

「お金が好き!」「お金を儲けたい!」「楽して稼ぎたい!」って大きな声で言ってみてください!と言われたら、どんな気持ちがしますか?

 

 

 

気持ちよく言える!という方ももちろんいらっしゃると思います。

 

 

なんだかザワザワする。背徳感がある。誰かに怒られそうな気がする。軽蔑されそうな気がする←誰に?

 

 

「誰が聞いているか分からないから大きな声では言えない。」そんな方もいらっしゃるかもしれないですね。

 

 

お金って、ただの物質です。でも、なぜか、私達の価値観がそこに乗っかってしまう物質のひとつなんですね。

 

 

そこを本当はダイレクトに扱ってみたい欲望が私にはあるんですけど、まずはちょっと的をずらして「あなたは何にお金を払う時にザワつく?」というサブテーマでわちゃちゃお喋りしてみようと思います。

 

 

ただのよもやま話と思う勿れであります!

 

 

お金ってなかなか面白くて、

 

 

●自己価値

●ベキネバの思い込み

●親との関係

●パートナーとの関係

●子どもとの関係

●お金軸

 

 

などなど、あなたの幸福度を左右する心のコアの部分ととても関係が深いのです。

 

 

お金のことで不安を感じることがある方には特にオススメのお話会です。

 

 

こんなことありませんか?

 


・お金がなくて不安

 

・日用品はOK!むしろ割引品はまとめ買いしちゃう!でも、嗜好品は・・・


・子どもの塾代はOK!でも、私の学び代は・・・

 

・子どもの参考書はOK!でもゲームは・・・

 

・支払いが締め切りギリギリになっちゃう

 

・無料が大好き!

・私の服。ユニクロはOK!でも、デパートの上質な服は・・・

 

・夫の飲み代は、まぁOK。でも、私のランチ代は・・・

・私への高級プリンはOK‼でも、夫への高級プリンはNG!とかね

 

・実家へのお土産はOK!でも義実家へのお土産は・・・。


上記の例の逆バージョンの方もいらっしゃると思います!!!価値観が混ざり合うことが楽しいので、ぜひぜひ一緒にわちゃわちゃいたしましょう!


リクエストをいただいて「聴く専門のお席」もご用意しようと思います。
 







日時:2月22日(木)21:30~23:00

定員:4名

 

場所:オンライン

 

参加費:無料

 

★必要に応じてイメージワークもお届けします。

 

参加希望の方は、LINEから【お金】とメッセージをくださいませ!自分は喋らないけど、トークだけ聴いてみたいという方は【耳だけ】とメッセージくださいね!

 

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お話会では、あなたのネタを聴いて救われるひとがいます。そして、あなた自身がご自分のなかのひっかりを再認識できるかもしれません。


「私だけじゃなかったんだ」


「私も告白してみようかな」
 

 

「あ、私のタブーって、こんな願いや大切にしたいことが隠れていたんだ」

 


ぜひぜひ、お気に入りの飲み物をお持ちいただいて(アルコールもOK)一緒にわちゃわちゃお喋りいたしましょう!


さいごまで読んでくださってありがとうございました!


 

 

 

 

 

母親なら、わが子のことを「ちゃんと」把握していなければならない。

 

 

そのために、「ちゃんと」コミュニケーションをとらねばならない。

 

 

そんな風なベキネバをお持ちの方はいらっしゃいますか?

 

 

わたし、ちょっと前まではそんな節がありました。

 

 

私の場合は、どこに行って誰と何をした(=行動)とか、テストで何点だったとか生活態度がどうこう(=結果)、

というよりは気持ちを把握していたいなぁというのがあって、そのために「気持ちを聴く」というコミュニケーションを「ちゃんととらねば」チャトランみたいな響き( *´艸`)と思っていた節がありますねー。

 

 

この記事、覚えてますか?

 

 

 

子どものこと、どのくらい知ってますか?というテスト用紙。

 

 

やってみた方いらっしゃいますか?パパはまだトライしてないです。でも戦わずして負けを認めてます


私、娘たちとやってみました。

 

 

その結果がこちら

 

 

image

 

 

赤ボールペンでマル付けしたのでちょっと当たりハズレが見にくいかもしれませんが、100点満点中で長女が50点、次女が20点。

 

 

なかなかのものでしょ?

 

 

あ、でも怖いものは外さなかったです。ぐふふ

 

 

で、子ども達と答え合わせしてみて分かったのは、

 

 

・子ども達についての私の予備知識がアップデートされているものとされていないものがあること。

 

 

・子ども達の情報はかなりの頻度でバージョンアップされていること。

 

 

・もともと私も知らない情報があること。

 

 

 

 

もっと考えれば色々出てくると思うんですけどね。私これからフリースクールでして。細切れ時間にしたためてます、ハイ。

 

 

もうここで私は白旗をあげました。

 

 

あー、私は子ども達の成長スピードに追い付くことはできないんだな。

 

 

彼女たちは彼女たちの人生を、マイペースに泳いでいるんだな。

 

 

そして、わが子にレッテルを張ることは無意味なんだな、ということが腹落ちしました。

 

 

レッテルっていうのは

 

 

・優しい子

 

・グータラな子

 

・ズルい子

 

・おとなしい子

 

・優秀な子

 

・学校に行けない子

 

・さいごまでやり遂げない子

 

 

とかね。

 

 

あっという間に変わりますからー!それこそ信号機の様に日に何度も何度も変わりますから!

 

 

そして、多面体の様に、私たち大人と同様に、子ども達も色んな顔を持ってるんですよね。

 

 

 

 

親には従順な顏を見せているけれど、別の場所ではおやんちゃな顔を見せていたり。

 

 

家ではぐーたらで「こんなんじゃ社会に出てから大丈夫なのかしら」と気を揉んでいたら、学校や会社ではなかなかのやり手だったり。

 

 

あえてキツイ表現をしますけれど自分への戒めのためにも親の脳内で行われる勝手な心配をよそに、わが子は自分の人生を生きていこうとしているんですよね。

 

 

それなのに、ついついやっちゃうレッテル張り。

 

 

掲題に「レッテル張りの罠」とありますので、ちょっと突っ込んで書いてみます。

 

 

わが子にレッテル貼りをすると、あまりよろしくないんですね。というか、個人的にレッテル張りはやめた方が良いと思っています。

 

 

理由は、わが子がマイペースで自分の人生を悠々と泳ぐことを妨げる行為になるからです。

 

 

子どもは、親のことが大好きです。素直に大好きでいる時もありますが、それが叶わない時は「大嫌い」「憎い」「無関心という怒り」「ごめんなさいの罪悪感」を使ってでも繋がっていたいくらいに大好き。

 

 

だから、親が張ったレッテル(=親が自分にプレゼントしてくれたギフト)に引っ張られてしまうことがあるんですね。

 

 

だって、嬉しいじゃないですか。大好きな親が自分に関心を向けてくれて、自分にくれたものだから。自分が苦しくなるかもしれないけれど、そのプレゼントを持っていたくなるじゃないですか。

 

 

 

 

・優しい自分

 

・ズルい自分

 

・賢い自分

 

・意地悪な自分

 

 

もちろん上記の要素はだれにでもあるんですけど、

 

 

せっかく親からもらったプレゼントですからその部分を強化して、もともとの自分の魂のバランスとは違う、ある意味いびつな形にしてしまうわけですね。

 

 

ここまで読んで、「グーの音を出したい。なんだかグサグサ刺さりまくる。というかなんだか怒りがでてきた」という方、スミマセン!今日はあえて刺さりやすい表現を選んでいます。

 

 

えー、じゃぁどうしたらいいの?なんだか不安になってきた!!という方は、まず私はわが子にレッテル貼りをしているんだろうか。しているとしたら、どんなレッテルを張っているんだろうか、ということに気づくことがファーストステップです。

 

 

思考はすごい速さで流れてしまうので、紙に書き出して把握するのがオススメです。

 

 

そして、本当はこっちをやってみてほしいです。

 

 

「私の親は私にレッテルを貼っていたかな?貼っていたとしたら、私にはどんなレッテルが貼ってあるのかな?それは今もあるのかな?」

 

こんなレッテル見つけました!という方は、ぜひLINEでおしえてくださいね!

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それでは今日はこのへんで!

 

さいごまで読んでくださってありがとうございました!