
















私も1つ買ってきてもらいました。
嵩張る中で感謝


説明書見てもイマイチわからないとこは第一精工のユーチューブ見て使って見ることに。
まずテンションが8kgマックスとのことですが、かなりしっかり巻けますな。
ただ、そのテンション調整が結構シビアで締めすぎるとほぼロック状態に。
そこを何度も調整して

すごく遅くなりましたが
新年おめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
いやあ最悪の年越しと新年でした。
23日にクパンの家に戻ってきたんですが、既に風邪気味だったのが悪化
寝込んでしまいました。
その上に膝が腫れ上がって動けなくなりました。
また痛風かと思いましたが、リューマチかもしれない。
この間、トイレが辛かった。
少はバケツで済ませて、大は頑張ってトイレに。
寝室にトイレ付属させておいてよかった。
でも遂に全く動けなくなって人間の尊厳を失いました。
寝室で飼ってる五毛玉のトイレを拝借…
つまりベッド脇に猫のトイレをもってきて、そこに寝ながらボトボト落とすという…
五毛玉はタンスの上から
何すんじゃ!という顔でみてました。
それがに2回ほど。
で、膝の腫れも引いてうごけるようになったらまた熱が出てと…
最悪の年越しでした。
早く仕事場に戻って仕事したいです。
でも釣りは当分無理だろうな。
釣りといえば…
自分として興味を引いたのは…
オシアリミテッドプライヤーですかね。
自分はこんな記事書いたくらい
シマノのパワープライヤーと愛用してるのでつかってみたいですが…
お値段が39800円と42100円とかなりお高い…
スタジオオーシャンマークのプライヤーも高っ!となりましたが、それも36000円だし。
金に云わせて釣ってるクロマグロアングラー向けかな?
他に気になったのはオセロスペンシルかな?
85mm に11gはデカメッキ狙いにピッタリ。
レッドペッパーとTDペンシルに加えて投げてみたいトッププラグですな。
あとは追加モデルですが、オシアジガーLDに左巻きモデルが出たの。
私は右巻きで関係ないけど、良いリールなんで使える人が増えるのは嬉しいです。
次は4000番出してください。
そして!
https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/largespinning/a075f000043mjvrqag.html
ステラSWに大型機種追加
18000HG 20000PG 25000PG 30000の4機種
25000なんだこれ?と思いましたが、6号600mってことは08でも私も買った夢屋の20000maxスプールを最初から付けたやつですね。
まあジギングでスピニング使わないから要らないけど。
08からずっと言ってる18000XGは今回も無し…
需要あると思うんだけどなあ…
つうことど買うなら18000HG一択ですが、
お値段18万円…
高くなったなあ…
ここにメンテ代も入ってるんでしょうが、インドネシアにいたら意味ないし。
私の現状ですが、大型スピニングを使うGTゲーム中々釣れにくい釣りになってます。
一番好きな釣りなので辞める気はさらさらないですが、大金は突っ込みにくい。
で手持ちのリールですが。
08ステラSWの18000HG
まだまだ使えますが、一応引退させました。
その代わりに12キャタリナ6500Hを使ってます。
そして13ステラSW18000HG
こないだ修理とオーバーホールから帰ってきたのですが、壊れるともう部品ない。
だからそのまま予備リールとして温存を
でメインの20ステラSW18000HGと20ソルティガ18000-H
20ステラは12号巻いてガンガン使ってます。
不具合は特にないですが、ドラグが目一杯しめても15kg位なのでワッシャー交換せなあかんなと。
逆に20ソルティガ
ベール周りの故障がやっと治って帰ってきたと思ったら、ドラグノブ締めてもドラグ値あがらない。
分解するとドラグノブの中のパーツが壊れててそれ発注と思えばドラグノブASSYでしかなく、
その値段が18150円 インドネシアで発注すると倍!
もうどないすんねんと塩漬けにしてましたが、こないだやっとヘッジホッグさんで発注。
4月頃には届くかと。
他にもラインローラーのマグネットワッシャーが割れてますが、部品で出さないとか。
つうことでもうソルティガは買わないと思ってましたが、20ステラSW18000Hはどうするか…
悩むとこです。
あれは90年代の始め、松山行くのに伊丹空港にいた時だった。
搭乗手続きを終えて本屋で文庫本2冊、上下組みのを買った。
早めについたので搭乗ゲートや待合室が空いてなく、待合室の前のベンチで読み始めた…
そして作品に一気に引き込まれた。
読むのを中断したのは、搭乗は等に始まり終わってて、最終コールで私の名前を読んでるのに気づいたからだった。
その本の名前は
砂のクロニクル 船戸与一
船戸与一作品を読むのは初めてだったが、
もうがっちり掴まれる読書経験だった。
それから出ている作品は片っ端から読んだ。
非合法船員
夜のオデュッセイア
そして南米三部作などなど
さらにインドネシアに赴任してからは、帰国して新刊でてるのを楽しみに片っ端から読んだ
蝦夷地別件
午後の行商人
流砂の塔
虹の谷の五月
そして私のいるインドネシアを舞台にした
降臨の群れ
超大作の満洲国演義は書き終えられる事が出来るのだろうか?と心配しながら帰国するたびに一巻ずつ買い集め、最終刊を読んでついに終わったと思ったら、まもなく亡くなられた。
好きな作家はというとまずあげる物書きである。
そんな船戸与一作品で一番好きなのは?というと少し考えるが、初めて読んだ砂のクロニクルをあげると思う。
それだけに初読の衝撃は大きかった。
舞台はイラン
イラン革命後のイラン・イラク戦争をなんとか乗り越えた直後のイランである。
イランといえば、ここ最近の国内の騒乱。
経済制裁からくる経済悪化によるデモも弾圧と死者…
それを見てて40年近く前のイランを描いたこの作品が読みたくなり、電子で再読してみた。
まず思ったのは、今のイランの情勢をわかりたければこの本を読むといいなと。
民衆を弾圧してるイラン政府への反発と最近日本に強いイスラム嫌悪から、イラン革命前のパフラヴィー王政時代は西洋的な文化が溢れて、女性もヒジャブをつけなくて済んでよかったという写真と共に薄っぺらい投稿が溢れてるが、そんな簡単なモノではないと。
物語はイラン・イラク戦争の後でイラン革命の変貌とそれを守るイラン革命防衛隊の腐敗、その中で国なき民が聖地マハバードをマハバード共和国再びと奪還に向かう様が描かれる。
その中で船戸与一のシンプルながらわかりやすい描写でイランがどういう道を辿ってきたかがわかる。
そしてメインストーリーだが、飛行機の搭乗案内を忘れる面白さ。
複数の登場人物がいるが、主なのは…
革命に従事したが怪我で傍観者となった日本人ハジ
そして武器をクルドに届ける武器商人の日本人、同じ名前のハジ
イラン革命の精神を胸にしたイラン革命防衛隊の青年
クルド分離独立活動に参加して戦うクルド人青年
これら四人の動きが中心に動く。
この作品を読むと川の流れをいつも思い出す。
あちこちの水源地から湧き出た水が流れ出し、
流れていくうちに水流を強めてる勢いをまし、別の流れと合流して大きくなっていく。
そしてラストは止める事の出来ない大河といって河口を目指す。
この小説では
イラン東部国境の町ザヘダン
ロンドン
ケルマンシャー
そしてマハバード
これらの水源地に登場した人物が動き出し、終焉の場のマハバードに向かう。
その行程は読者をひきつけて離さないし、ラストのマハバードでの悲愴で厳しい情景
船戸与一作品に共通する国家という巨大な暴力組織に翻弄されるしかない民衆という存在の悲しさ。
そして特筆したいのは、
そういう救いの無い情景を描いた後の、
ラストで描かれる星々の美しさ。
何回読んでも面白いと思うし、今のイラン情勢を理解するのに役立つと思う。
しかし、イラン政府の死者を大量にだす弾圧は今までもやってきたことだし、独裁政権の末期感もあるのど擁護する気はないのだが、
トランプが救世主気取りなのは見てて不愉快でしかない。
イギリスが独占してた自国の石油を国有化しようとしたモサデク政権を崩壊させ、権力を王政に集中させたのはアメリカである。
その王政時代が良かったなんていう声もあるが、富の集中と汚職、白色革命の失敗による経済危機で民衆の不満からイラン革命が起きて今に至るわけで。
そのイラン革命政府だが、アメリカなどの支援を受けたイラク軍との戦争をなんとか切り抜けたあと、革命の防衛と拡大で核開発やヒズボラの支援などをからアメリカとは対立した。
しかし、そういう対立一辺倒だけでなく、対外融和的な政権もあった。
例えばハタミ政権にロウハニ政権。
でもハタミ政権はアメリカのタリバン討伐、その後の体制つくりにアメリカにも協力したにも関わらず、悪の枢軸にいれられた。
ロウハニ政権は経済制裁解除を求めてオバマ政権とイラン核合意で査察を受け入れた。
が、トランプ政権はより強硬な条件を出して合意から離脱、制裁強化。
それでロウハニ政権は力を失い
バイデン政権で合意を再開したが、
トランプ再選にハマスのイスラエル攻撃
それを支援するイランへの攻撃
アメリカの核施設攻撃
そしてトランプの関税で経済が崩壊して今に至る。
私はクリスチャンだが、アッラーに言いたくなる…
この偉大なる帝国があった地に住むものへ安寧と平和を!
30年前の読んだ本がこんなに見に迫って再読することになるとは思わなかったよ。
今年のラスト釣行。
レンバタとどっち行くか迷ったが南西方面へ。













