憧れの(?)Italia Firenze生活

憧れの(?)Italia Firenze生活

イタリアはフィレンツェに住みつき早十数年。
日本語を教えながら、イタリア人の夫と暮らしています。
私の平凡なイタリア生活の実態を御紹介♪

イタリア生活十数年。イタリア人ダンナとの結婚生活も十数年。

“イタリア生活”…なんてステキな響きなの~キラキラ…と思ったら大間違い!

人生そんなに甘くないのね。

甘いこともあるけれど、苦いこともあるのです。

それが日本でもイタリアでも。

私のイタリア生活の甘いも苦いも御紹介。


イタリア・フィレンツェで日本語を教えています。
2017年3月に息子が誕生しました。3か月早い早産でした。

日本語講師の仕事の事、

私・ダンナ・息子・ねこの3人と1匹家族のイタリア・フィレンツェ生活を綴っていきます。


※ブログに掲載されている写真を無断で転載したりしないよう、よろしくお願いします。


NEW !
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予約投稿です。

現在、土曜日の夜。


昨日、点検に出していた日産ミクラ(マーチ)ちゃんがやってきました。

が。

点検の結果、ブレーキが磨り減っていた(?)のでそれを交換しただけで、他に重要な修理の箇所はなかったそうです。


だだし!

車を受け取ってから気づいていた運転席側にある助手席の窓を開けるボタンの故障は、まだ部品が届いていないので修理できておらず。

また、業者に車内の除菌と清掃をお願いしていたのですが、その業者さんが今空きがなくて、あと1週間くらい待たないといけないということで、まだ掃除できておらず。



ダンナよ…



だったらなんで車を引き取りに行った?真顔






ダンナは車が好きで好きでしょうがない。

たとえ15年もののミクラでも。


だから、安全性さえ確認できれば、あとは「部品が届いて、業者に空きができたら連絡してー。車持ってくるし。」ってなことなんだろうと思われます。




とりあえず、車が手元にあるので、実家にピピウを預け、ダンナを助手席に乗せ、少し運転してきました。

今の新しい車はもちろん、運転していた前回の車よりもかなり小さいミクラちゃん。

運転しやすっ!




そして何より…


既に傷がついているため、プレッシャー0✌️



これ、精神的にかなり大きいです。笑

リラックスして運転できる。


おそらく、初めてダンナに注意されることなく最初から最後まで運転できました。




課題はやっぱり縦列駐車。

ダンナの車はセンサーもカメラもついているので、これまでも車体が大きくても意外と駐車できました。

今の新しい車に至っては、自動駐車機能がついています。これ、すごいですね。結構ギリギリのスペースでも、素早く本当に車が勝手に縦列駐車もしてくれる!

ところが、ミクラちゃんはお年寄りなので、そんな便利な機能はもちろん、センサーもカメラもついてません。
慣れるしかありません。


でも、ダンナを待つことなく、車で移動できるのはやっぱり嬉しいです。

とりあえず…

早く車内の清掃をしてもらえますように🙏





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最近のピピウのキャラブームはアヒル。

なぜかアヒルで爆笑しています。



それにあやかって、こんなの買いました。




そう、おまる。


そんなわけで今日は(も)💩の話しになります。
まず、ご忠告。


ピピウ、今月で修正月齢も24ヶ月。

年相応なところもあれば、少し遅れ気味のところもあります。



2歳と言えば、そろそろトイトレの時期。

でも、ピピウの場合、まだ「おしっこ」も「うんち」も言えません。

しかも、短腸症候群のため、💩は常に大量&下痢。

オムツ離れは大変だろうなと予想しています。


現在、週に二日、2時間半、保育士の資格を持った方にベビーシッターとして来てもらっています。

ピピウは保育園に行っていないので、習い事の感覚です。
保育園でする遊びやお歌を教えてもらってます。
(私は家の別の部屋で授業の準備とか、たびねすの記事書いたりとか仕事してます。)

で、そのシッターさんとオムツ離れについて話してて、「やっぱり自分で"おしっこ"って言えるようになるまでトイトレは待つべき?」と聞くと、「その子によるわね。ピピウの年齢なら言うこ子もいるし、言わない子でもおまるに定期的に乗せてるうちに自然とトイレに行きたい事を教えるようになる子もいる。そうかと思えば3歳になってもおむつ取れてない子もけっこういるし。ピピウの場合はそんなに焦らなくてもいいんじゃない?試してみる価値はあると思うけど。ダメだったらおむつに戻ればいいだけよ。」ということに。


それで、アヒルのおまるを購入。


最近のピピウは、お腹の調子がいまいちの時はいきむ間もなくすぐに💩が出てしまいますが、調子がいい時はかなりいきんでおり、「あ!💩だな!」と私も分かるので、ズボンや下着を脱がす時間があるのです。
おかげでずいぶん服を汚さなくなりました。


数日前、いきみ出したんので、脱がせておまるの上に乗せると、おまるから降りたがるピピウ。


これは…


床が💩まみれのリスク高すぎ!😱



なのでちょっとだけ乗せて、いやがったらいつも通りオムツの中でさせていました。





昨日。

いきみだしたので、脱がせておまるに乗せると…

ちゃんとおまるのハンドルを持っていきんでる!😲


そして…


ちゃんとおまるに💩できました👏👏👏


昨日は3回の💩の内、2回おまるで成功。


おまるで💩できるようになれば、更に服を汚す回数が減ります。



ま、昨日2回成功したからといって、それが続くとは限りませんが…。

徐々にね…。




ちなみに、短腸症候群のピピウ。
おまるを洗っていて気づいたんですが、かなりの脂肪便のようです。
これまではオムツだったので気づきませんでした。
今度の外来でドクターに聞いてみようと思います。



さて、ピピウのトイトレ、どうなる?





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親になって気づいたことがいくつかあります。


その一つ。







私は幼い頃、寝相が悪かったようです。



一緒に寝ていた母や祖母に

「昨晩はシェコに蹴られた」

「布団をかけても、かけても、蹴飛ばしてしまう」

なんて言われることも多かったです。



確かに、翌朝目が覚めたら足と頭の位置が逆、180度回転していた…なんてこともありました。



でも、当時は

「寝ているときにそんなに動いたら、きっと目が覚めるはず。大袈裟に言ってるんだ。」

と思っていました。


でも、180度の回転はどうしてそうなるのかは謎のままでした。




それから約30年後。



事実を知る事になったのです。





ピピウは私たちの寝室に置いてあるベビーベッドで寝ています。

でも、ごく稀に夜中に目を覚まして泣くことも。

その時には私たちのベッドへ連れて行って、私たちの間で寝かせます。


私たちの間で安心するのか、スヤスヤ眠るピピウ。



が。



激しく足でベッドのマットレスを蹴りながら上に移動。

なぜかいつもダンナの枕の上まで登りつめます。

そして、枕に沿って、わざわざダンナの顔の上で寝るピピウ。

さすがに11キロを顔の上に乗せて寝られないダンナは自分の頭を枕の端に持っていき、そうなるとベッドの端の方で縮まって寝る形になります。

ピピウはダンナの枕上で大の字。

そして、枕の上で、ちゃんと枕の形に沿って寝ているので、ピピウの足が、ちょうど私の顔のところに来るわけです。

これでは危ないと、足が私の顔の位置からずれるように、寝ているピピウの角度を変えるのですが…

1分後には元のポジション。


なんで?



そして、ポコポコポコ、私の顔を蹴るのです。
時々かかと落とし。




それに、これはベビーベッドで寝ていてもよくあるんですが…


いきなりむくっ!と起き上がる。


「何?目を覚ました?!」

と思ってドキドキしてると、まだ目はつむったままのピピウ。

そして、そのまま反対方向に倒れ込み爆睡。

見事に180度の睡眠中移動。


寝返りのレベルが違う!
確実に起き上がってるよね。



あれだけ動いたら目が覚めそうなものの…

爆睡続行してるからすごい。


時々、ベビーベッドの柵に当たってバーン!て音がするので、最初はビックリして飛び起きていたのですが…

本人、起きずに気持ち良さそうに眠ってますからね。

最近は、泣き出さない限り放置です。





それにしても、心底思うのは…




今、点滴ついてなくてよかった😭



点滴をしていた昨年12月。
既に寝ている間に点滴の管が足に絡まってたり、夜中に起きて点滴の管を握って遊んでいるピピウを見ては心臓が止まりそうになりましたが…。
それでも、当時は今ほど寝ている最中に動き回っていませんでした。

もし、今も点滴してたら、怖くて私は眠れません。





私が夜中に蹴りまくってしまった母と天国のおばあちゃん…

ごめん🙇🏻‍♀️





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現在、フィレンツェはメンズファッションの見本市PITTI UOMO開催中。

夜のグループレッスンが終わって町中を通って家に帰る際、夜でも路上にオシャレな人達が溢れてます。

先ほど、インスタ見てたら、渡辺直美さんもPITTI UOMO に来てるのね。

いいなー。道端でばったり会いたい。

通訳で参加している日本人の知り合いの人たちとか、出店しているブランドで働く生徒さん達とか、会ったりしたのかな?


そんな華やかな世界が私の家から数百メートルのところにあるのですが…

安定の日常感満載の私とピピウです👍

でも、これが一番幸せ。

最近、ピピウの血液検査の結果が出て、肝機能の数字が少し高いようなんです。

まだ検査結果についてドクターとは話していません。

来週、栄養科の定期外来があるので、もし問題がある数値ならその時ドクターに何か言われるんでしょう。

黄疸も出ていないし、元気そうなので、大丈夫な事を祈ります。

血液検査はお世話になっている小児総合病院でしたので、緊急を要する異常な数値であれば、電話がかかってくる…はず。
ネットで見る限り、高いけれど高すぎるわけでもなさそうなんですけどね…。


小腸大量切除した手術の後、100%高カロリー輸液によって栄養を補給していた頃、肝機能障害を患ったピピウ。
当時は黄疸もひどく、あさぐろい肌をしていました。

小腸の問題もさることながら、合併症の肝機能障害も命に関わります。


大したことでなくても、ちょっとした不安要素が、私たち夫婦を大きく脅かします。

明日には…いや、数時間後には、当たり前の日常が崩れる可能性があることをここ2年で十分すぎるほど知ってしまいました。


どうか取り越し苦労でありますように。


さて、前置きが長くなりました。

本題。


私がよくピピウを連れて行く公園にはフットサルのコートがあります。

公園内でもボールが出ないように更に柵があるし、こけても怪我をしないように(プラスチック素材の?)芝があり、小さい子供を遊ばせる場所としてもうってつけ。

平日の朝にフットサルをしてる人なんていないので、ピピウや他の小さい子供達もよくそこで走り回っていました。




写真は今年の3月のもの。
プレゼントにもらったアディダスの上下のジャージを着てコートを駆け回るピピウ。
ちなみに、ボール無し。



が。

今週から夏休みに突入したイタリアの多くの学校。

なので、平日の朝でも大きい子供達が公園にいるのです。

フットサルのコートでも子供達がサッカーをしていました。


ピピウはそれに興味津々。

柵の周りをうろうろ。

それに付き合って私も見てたんですが、
サッカーをしているのは小学生になるかならないかの小さな子から、中学生くらいの大きな子まで、年齢はバラバラ。女の子も数人いました。

そして、どうやらみんな最初から顔見知りというわけでは無さそうな会話…。

私が見てる間にも「僕も仲間に入れて。」「僕も入っていい?」と、だんだんコート内に増える子供達…。



ボール1個でだいぶ遊べるな真顔




さすがカルチョの国。


最初、小学低学年くらいの男の子と、小学中学年くらいの女の子がキーパーをしていて、「大丈夫?」と思ってたんですが…小さな体で怖がらずボールに向かっていました。

で、途中 、ちゃんと他の子と交代してましたしね。


私とピピウが公園にいた1時間以上もの時間 、休むことなくサッカーをしていた子供達。
元気だなー。


ピピウもいつか、ここでこうやって他の子たちに混ざってサッカーするのかな?



イタリアでも、子供達のいじめや、引きこもりが問題になっているようです。

でも、こうした光景を見ると、ほっとします。




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6月に入るまで寒かったのに…


フィレンツェに夏到来です。


日曜日は暑くなると聞いていましたが…


ほんとに暑かった今日。


フィレンツェ市内は37度まで気温が上がりました。


なので、今日はダンナの友達カップルと山へ行くことにしていました。


行ったのはバッロンブローザと言われる地域。

標高約1000m。木々に囲まれた森の中。

歴史ある修道院と、修道院のそばには広い野原があり、特に暑い季節はフィレンツェやその近くに住む人達の憩の場になっています。


今日もフィレンツェを出発したときは37度あったのに、バッロンブローザに着くと24度!

とても過ごしやすく、和やかな時間を過ごすことができました。


野原ではしゃぐピピウ…




と見せかけて、実はあまりはしゃいでません。笑


なぜか野原を気に入らず…

みんなで話しながら日光浴をしていると、ピピウはずっとダンナの膝の上にいました。



ずっと野原でじっとしているのも何なので、修道院周辺を散歩。

そして修道院に入ると…


ピピウ、本領発揮。





修道院の敷地内を走り回り、階段を上ったり下りたり、いろんなドアをノックしてみたり…

ピピウのそばを通りかかった若い神父さんが、ドアをノックしているピピウを見て

「残念。そこには誰もいないよ。」

と笑いながら話しかけてくれました。

ドアの前には階段があるのですが、階段を下りるときは「手伝って」とばかりに手を伸ばすピピウ。

このときは神父さんに手を伸ばしました。

神父さんはピピウの手を取り、階段を下りるのを手伝ってくれました。


なんかね〜…

神聖な場所といったムードといい、見るからに優しそうな正に聖職者という感じの神父さんといい、ピピウを見て微笑んでくれる人達といい…


涼しいだけでなく、心も癒されました照れ





教会内は寒いくらいにひんやりとした空気に包まれ、パイプオルガンの音が響き渡っていました。




さぁ、今週は暑いようです。

夏バテしないで頑張ります!



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