久々の釣行。
windy見ると真っ青やったので南に
案の定ベタ

が水道入口に差し掛かるとこれ。
風は全くないのに。

タイドチャートでは7時半頃に干潮
到着した6時ちょい過ぎでは動き始めって感じ。
ですので灯台島は人流しして反応ないのでスルー

箱島でジギングして潮が動くのをまつ。
まあ取り敢えずいっとくかとEBIPOP200投げるとバイト!
小さかったけどこれで気が楽に。

が、なかなか潮が強くならない。
そこでアリ船長にヒット
かなり浮かしてきたとこでアシストリーダー切れ…

私も早速始めると、FCB64JIGでシャクってた300gCXもどきにバイト

何度か反転してラインを出すが、走るまでにはいかない。
と横を見るとアリ船長もヒット

まず揚げたのは私でロウニンアジ

アリ船長も同サイズ

やはり潮の動き始めは食ってきますな。

そこで朝になにもなかった灯台島に
東側を流して⊿でスキッピングとウネウネで誘うとバイト
さらに小さいロウニン

ここで箱島とユーチューブポイントを攻めるが何もナシ。

で山羊島へ。
深場の140mラインからカンパチいねえかと索敵開始。

というのも、最近に退社された元同僚がフローレス島を自転車で横断中
明後日くらいに温泉に入りに来るとのことで、刺身の素を是非確保しておきたいとこ。

で、その一投目にドスン。
ドラグを8kgからさらに締め込んで慎重に揚げてくる。
FCB46JIGを絞りこむが、そこまで大きくなさそう。
見えてきた魚影から、カンパチじゃなくイソンボかあと思うが、さらに浮かすと黄色い!
真ん丸で美味しそうなキメジ

アリ船長はイトヒキアジを。

満潮の時刻に近づき、ぼちぼち移動しよと最後の一流しでヒット
SPINOZA CC トルサ30 アンダマン250とイソンボに鉄板の組み合わせで小型を。

ここで鮫島に移動
狙いの西からの潮は流れてたが、そこに北からの潮とあり、さらに南東からのうねりも加わって、風もないのにガチャ波で釣りにくい状況になってる。

そんな中、EBIPOPやSPOPでドッコンドッコンやるがナニモナシ

ロングペン170にバイトは有れど乗らない

これはダイペンかと思うが、こういう水面がガチャガチャしてると普通のダイペンでは飛び出してしまう。
なんせポッピングポッパーもタイミングミスると波で転げ落ちるんだから。

で、こういう時は金剛。
ジャーク+ポーズ+ポーズよりも、
水面にベイト浮いてるので移動量の多いアクションが良い。

そこでリーリング
これだけでも金剛はシンキングペンシルみたいにS字アクションしてくれる。
そうやってうごかして水にしっかり絡んだとこで大きくジャーク。
ここで幅の大きいS字ダート!
といっても実質はローリングアクション
抵抗の変化でローリングの向きが変わったりするので、S字に見えるのだが
結果はすぐに出た

その後も

金剛にしかでず…

結局
キャスティングで
ロウニン5匹
ジギングで
ロウニンとイソンボとキメジ一匹ずつという、久々の大漁。
サイズが伸びなかったのは残念だが…

で帰って

温泉とびいるを決める
いい日曜日でした。




日曜日の潮
なんとも微妙。
干潮が3時頃だと釣り場についた頃は上げの潮は止まってるだろうし…
となると満潮前後しかチャンスないやん。

でも、それでも行っちゃうんすな。

灯台島、潮止まっているやろからスルー
と思ったら流れてる!
ラッキーとキャストするが反応ナシ。
箱島もキャスティングは同様。

ならジギングだ!としゃくるが、同じく。
ユーチューバーポイントに行くが、こちらも同じく…

ただ、満潮に近づいて西からの潮が流れ出すも、余りに弱くてアタリもないので山羊島へ。

沖なので西からの潮が強いやろという予想は的中。
魚もオオクチイシチビキをゲット
が、その後が続かない。

満潮時刻も来たのでキャスティングの為に鮫島に移動。

鮫島も潮は流れてるが、西からの潮はまだ弱く、北からの潮がある為に船が上手く流れない。
ベイトは浮いてるが、反応は中々こない。
カスミのチェイスが有ったのでライトタックルにヒットしたが、バラしてしまった。

こういうベイト浮き気味の時はスキッピングが強いのでロングペンと⊿で探る。
潮が少し強くなったので離礁へ。

⊿にバイトがあるが乗せられない。
針は掛かってないのでまだ食ってくるやろとスキッピングで寄せてから丁寧にダイブさせるとまた来た!

今度はしっかりフッキングさせて
小さいけど確保!

その後、追加を期待して、このポイントでよく出る金剛を投げまくっていると二度出たが乗せられず。

諦めて納竿。


実は金曜日にまた
ツムブリを釣ったので、それを肴にいっぱいを楽しみにしてたのでいそいそと帰路に

大急ぎで片付けて

温泉入って

カルパッチョで冷えた麦ジュースを
至福の午後でした。


今週は出撃なし。

でも朝早起きしてメッキを狙う
昨日の夕方にナブラが立ってたのでデカメッキが入ってるのではと。

ビーフリーズ65のジャークにバイト!
カスミメッキ

投げるとまたバイト!
こんどは大きそう。
しかし根に潜られた…

その後はチェイスあるも食わず

昼飯はラーメンにびいると日曜日に相応しいごはん。

その後、投げるが反応は一切なし。

夕方、昨日のようなナブラを期待して、走るのはお休みでルアーを投げる
しばらく反応何もナシだったが、遠くで水音が!
ナブラだ!
こっちこ〜いと思いながら、距離稼げるFEEDPOPERをUC-79で投げる。
着水してのポッピングにジャークでどかんと来た。

今度は逃さないぞとロッドを高く上げて潜るのを防ごうとすると、一気に走りだす。

デカイ!

走りが止まるとポンピングで浮かそうとするが、
今度は横走り。

それも錨ロープに回られるとまずいとこちらも大急ぎで追いかける。

するとまた走り出して沖へ出る。

止まったらポンピングで浮かす。

寄ってきたのはハマチサイズのツムブリ。

タモ持ってなかったので弱らせてから寄せてボガグリップを突っ込んで
無事ランディング。
おかっぱりで久々の大物
先週の日曜日に続いてUC-79が活躍

カレーで勝利のびいるを飲みました

潮が中途半端なんで、久々に北西海域、黄金島へ。


まずGT狙ってキャスティング

反応なし。


そこでライトゲーム



結構釣れて楽しい。

では大物を!とGTキャスティングとジギングをするが、鮫らしきチェイスがあっただけで何もなし…

小物だけで終わってしまいました…
先日、久々に長距離ツーリングしましたが、今度は家族でお出かけしようという話に。

目的地はこちら


先日走り抜いたティモール島南海岸の道にある砂浜で、何年か前に私も行ったことがありますが、白い砂浜が拡がる美しい所ですが、なんもないとこでした。

そこにピクニックに行こうと
おてつさん、クルマの運転も同乗もキライなんで、自分はバイクで、他のメンバーはかみさんの運転するクルマで…
でしたが

ついてくる烏賊娘

いつもの道をタンデムで出発
チャンプロンの辺りで前方にやな雲が…

雨季も終わりなのに雨?

峠に入ると霧のような感じで
後続のかみさんを待って烏賊娘を乗っけてもらう事も考えましたが、いけそうなので出発

主要国道から外れて高原道路を走り、降りたあたりで本降りに。
樹の下で雨宿り

その向かいの方に誘われてそのお宅の軒下でかみさんをまつ。
BR-Vに烏賊娘をぶちこんで再出発

ここから雨はさらに強くなり、ソロになってもかなり走りにくい。

目的地に到着
なにもなかった6年前とちがい、かなり東屋が出来てる
天気が良ければ…

それでもはしゃぐガキンチョ


並ぶ東屋
そして次から次へとくるみなさん。
ピクニックの場所としてかなり有名に成ってるんですな。
殆どの人がクルマで来てて、インドネシアの経済成長すごいと思いますが、そのクルマも現行の新車というより、旧型、モノによっては20年前の中古とかがあるので、やっとクルマを手に入れた庶民がやってくる観光地って感じなんでしょうな。

かみさんの用意してくれた弁当を食べる
最近、ケータリングの商売もちょこちょこやってるので、こういうのを早朝にパパッと作るのは手慣れたもんですわ。

それをお目当てに…

雨は小降りになれど、まあ長居するほど良い天気になりそうにないので帰路に。

帰ったらこの天気っすよ…
こっちは一切降らなかったとか…
軽く走って250kmですが、タンデムと悪天候でいつも並に疲れましたわ。


コロナやらなんやらで長距離ツーリングもかなりご無沙汰。
前回は去年やったか、コロッケをアタンブアに配達したいらいか。

で、ツーリングに行ったんですが、最初はそんなに走る気はなかった。

ティモール島で一番美しいと信じている南海岸のルート。
工事が進むたびに奥まで行って、未舗装の所で引き返してきましたが、ついに全面開通したと聞いたのが去年だかか?
ただ、その後にサイクロンでメタメタにやられたとも。

その修復がどこまで進んだかの確認で、多分途中で引き返して来ることになるだろうと予想して軽く走るつもりだったが…

朝6時に出発

一時間ほど走っていつもの川の横で最初の休憩

侵食がかなり激しく

補強工事やってました。

ここからちょっと行ったとこで脇に逸れて南海岸ルートへ。

久々のコルバノ

べった凪

ここから海沿いのアップダウン激しく、美しい風景の中を

激走。

舗装路が終了することもなく、どんどん進む。

さらにサイクロンでやられた傷跡も殆どない。

途中で赤白になってるこの橋も

サイクロンの時にはこうなってました。

難なく走る抜けて国境、つまり端っこまで到着。


お昼ごはん

ここから帰路に。
一気に北上して主要国道に出る遠回りルートか、
斜めに走って主要国道に行くか…

まえにこの南海岸の国境に来た時は、来るまでは斜めのルートですごい悪路で帰りは北上のルートで遠回りながら道がまだよくサクサク帰れた記憶が。

そこで迷ったが遠回りルートに。

が、予想に反してにかなり道が傷んでいて修復中もあって、結構時間かかった。

主要国道に出てケファを目指す。

ケファの手前で降られる

ケファに到着
ガソリン入れてコンビニで軽く腹に入れる。

ケファから自宅まで200km
ここからが一番キツイ。
疲労もたまってるし、クパンの手前で暗い中、混んでいる道を走らねばならないから。

ソエまで来るが、かなり疲れてるのでここでお茶をいっぱい。

そこから100kmはノンストップで一気に
軽く走るつもりが580km…

でも南海岸ルートは実に素晴らしい道だったので、また走りたくなるでしょうな。

しかし、日本を走りたいよ

前回からの続きです。

https://ameblo.jp/gurugahinkpg/entry-12739328546.html 


ウクライナから避難された方が輸入された犬猫の検疫対応について


なぜ反対なのか述べます。


①決められた規格のマイクロチップ埋め込み

②日本が認めているメーカーの2回のワクチン接種

③抗体価検査で規定値以上の抗体価


に加えて④輸出国での待機か日本の動物検疫所での係留が指定地域(清浄国)以外からの輸入では必要と言う事と、必要とされる理由を前回は述べました。


それを農水省は今回のウクライナ避難民の帯同犬で①〜③をクリアして、その上で④の係留を

A飼育環境が適切であり他の犬と同居がないこと

B噛み癖がない事

C散歩にはリードをつけ、場合によっては口輪をつけて他の犬と接触させない

D動物検疫所に定時連絡を入れること


の条件で自宅係留、要するに日本に犬と共に入国するのを認めました。


はっきりいってこれらの措置は疑問だらけです。


農水省はこの動画にて 




この対応によって国内での狂犬病のリスクが増すことは有りません

と断言してますが。


ホントかよ!


というのが私の感想です。


じゃあなんで今まで180日の検疫所での輸出前待機や動物検疫所での係留を行ってきたの?

行ってきた理由は狂犬病侵入を防ぐ念には念を入れる対応として納得がいくモノでしたが、それらを急に緩和してリスクが上がらないとは全然納得がいかない。


さらに今回のウクライナ侵略でウクライナやロシアから急遽帰国を考えておられる日本人もおられるようですが。


こういう記事が出てます。 


180日の自宅係留はウクライナからの避難民だけで、同じ様に日本に帰国、入国する邦人に対応しないとか。

確かに動物検疫所のサイト見ても


緊急帰国で有っても係留期間短縮に関する特別措置はないと書いて有りますな。

狂犬病侵入リスクが無いのなら、片方に許して片方には今まで通りというダブスタは許されないでしょう。

だから帰国した邦人も自宅係留を認めろでなく、同じ様にウクライナからの避難民の犬も動物検疫所での係留を経過観察が必要でしょう!と言うことを私は言いたい。

 動物検疫所での係留も自宅での観察も変わりないとほざいてますが。


COVID-19で海外からの帰国者が散々やらかしたのを忘れたのでしょうか?

こういう防疫って性善説に基づいてやってはならぬ事です。


と言うことをこの議員に突っ込んだらブロックされましたが。


また農水省は


災害救助犬の前例と同じ様に対応すると言ってますが、災害救助犬と単なる愛玩犬を一緒にする事がおかしい。

災害救助犬が180日の動物検疫所係留が免除されているのは、その職務に必要だからです。

黄金の72時間という言葉が有ります。

地震などの災害で倒壊した建物に閉じ込められた場合。
72時間、3日間をすると生存率が急激に低下するので、それいないに助けないと…という事を表す言葉で、ニュースでも「72時間が迫ってます」なんてキャスターが言うのでご存知の方も多いと思います。

つまり海外から派遣された災害救助犬は早急に現場へ向かい活動を開始する必要が有ります。

これらが行えず、海外からの災害救助犬が救助に駆けつけられなかったのが阪神大震災で、それをきっかけに日本でも災害救助犬の養成が進められました。


また同じ様に前例に含まれる介助犬も、入国するのは介助する人間の為。
その人間から180日も離れる事は出来ないでしょう。

そういう職務から来る必要性

さらに、これらの犬はプロです。
そういう職務の為に訓練を受けており、当然ながら人への指示には絶対に従うという使役犬です。

で、避難民が帯同するのは愛玩犬。
これは飼い主によって制御や命令への服従度合いは変わってくると思います。

そういう使役犬なので、入国前の行動、そして入国後の活動も派遣側が責任を持てるあたりも個人の飼い犬とは違うでしょう。

それらの違いがある使役犬と愛玩犬を並べて、使役犬と同じ様に…って明らかにおかしいでしょうに!

農水省の対応と説明は、私の様な素人から見ても矛盾してると思いますし、プロの方も同じ様な疑問を投げかけている方がたくさんいます。

なんでこんな決定を下したか本当に理解不能です。

今回の件に異議を唱えている方々。

決定発表前に挙げていた声は、

ウクライナから犬を持ち込むな!

ではなかったです。

ウクライナの人に同情的な流れもあり、
検疫所での係留で世話を業者に委託した場合の費用を国が負担するべき!
もしくはクラファンで支援しよう!
が多数派でした。

つまり持ち込むにしても狂犬病に対する防疫は必要。
だから検疫はちゃんと行ってくれ。
その為の支援はしよう!
だったんです。

係留期間の免除や短縮を訴えている声もありましたが、少数で狂犬病の怖さを理解してないんかな?と思ってましたが。

まさか、その防疫を担ってきた動物検疫所が属する農水省がこんな決定を下すとは。

農水省の説明に反して、私は狂犬病侵入のリスクは今回の対応で上がると確信してます。
それが侵入に行き着くまでのモノかはわかりませんが。

ただ、侵入した場合は清浄国でなくなると大きな犠牲を払わねばなりませんが、それ以外にも怖い事があります。

もし今後狂犬病の侵入が最近に確認されたらエライことになると思います。

今回の農水省の決定によりウクライナからの犬が持ち込んだのでなくとも、致死率が極めて高く、潜伏期間が長い恐ろしく不気味な病気。

それを持ち込んだかもしれないやつら。

と犬の飼い主以外のウクライナからの避難民も含めて、ヘイト、憎悪の対象になりかねない。

COVID-19流行の初期に外国人や他県ナンバーのクルマ。
クラスタ発生した店舗や施設、そこで働いている人へどういう態度を人々がとったのか忘れたのでしょうか?

そもそも、今回のウクライナから避難民の受入。

なんか今までとは全然違うなあと思いませんでしたか?

最近のビルマやアフガニスタンにシリア、もしくはその前のクルド人
なかなか難民として日本は受入てなかったのに、今回はえらく違う。
なんて疑問が有りましたが、その疑問を少し解いてくれる記事が。

 

ダブスタだ!ウクライナの避難民を受入るな!とまでは思いませんが、今後はアジアでも戦争や内戦で難民、避難民が発生した場合は同じ様に受け入れるんでしょうか?


日本だって戦争に巻き込まれて、我々もそうなるかもしれない。

明日は我が身。

だから、今は助けられる人を助けようと思います。


しかし、大量のシリア難民を受け入れたヨーロッパで諸問題が発生し、外国人やイスラム教徒へのヘイトが発生しているのを見ると、受け入れ側に耐えられない出費や損害が発生すると、そういう善意や親切は消えてしまうと思うんですよ。


今回のウクライナからの避難民は、そういう「数」ではないですが、その低い可能性でも狂犬病に関して「もし」が発生すると、やはり善意は一気吹き飛び憎悪にすら変わると思っています。


ペットと言えども大事な家族ですが、受け入れる我々の国の公衆衛生は最も大事です。

狂犬病に対しては、わずかなリスクだろうが、侵入に繋がる可能性は全て潰すという姿勢で対応してきて、それが今まで清浄国であるという結果に繋がっています。


そしてこんな事も既に

https://twitter.com/Mofu_Master/status/1519125142508478464?t=EGvJKSLBJFl-x0denSM17Q&s=19


やはり動物検疫、そして防疫というものは性善説で行っていては駄目。

それによってダブルスタンダードになるのはもっと駄目。

これで狂犬病の侵入を引き起こしたら、人や動物の命だけでなく、国への信頼や外国人への不信など、様々なモノを損なうも私は考えます。

7年前ですが、こういうのを書きました。

https://ameblo.jp/gurugahinkpg/entry-12029223686.html


狂犬病予防接種に関して不要論を主張する人がいて、あまりにも怖かったので。

しかし、この永江一石氏は未だにその不要論を主張してて、私は2度ほどやり合いました。


 


前回もそうやけど、インドネシアに関して思い切りご認識してるなあと。

さて、その7年間で日本には幸い、狂犬病の侵入を許しておらず、未だに清浄国で有ります。

が、その清浄国を脅かす危機はまだ高いと思います。

狂犬病予防接種の接種率は年々下がってますし、登録されてない犬の事を考えると4割台ではという話も。

さらに1度は根絶したはずの野良犬、野犬もまた増えだし、山口県周南市を始め、あちこちで聞くように。

さらに犬と並んで狂犬病を媒介する危険な動物のアライグマも我が国で外来種として増えつつ有ります。

そんな状況の中、ここ数日狂犬病が話題になりました。

世界を揺り動かしているロシアのウクライナ侵略。
それで日本にも避難している方がおられますが、そんな人達で犬を帯同している方がおられまして。

で、狂犬病清浄国である我が国に犬を持ち込むには準備と検疫が必要。
しかし、戦争から逃れてきた人にはそんな準備出来ていない。

どうするかと。


ちなみにこの記事、デマ記事でした。
今は修整されてますが、殺処分の可能性も匂わしてまして…

それをもって殺処分なんて許さないという声がわき起こりまして…

それに対して農水省がこういう発表をhttps://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/import-index.html 



その対応に獣医師会や狂犬病に関心のある人から反対の声がわき起こり

という状況です。

ちなみに私も大反対です。

では何が問題なのか?

まず狂犬病のおさらいから。

狂犬病(狭義)ウィルスはラブドウィルス科リッサウィルス属に分類され、人間を含めた哺乳類全てに感染する人獣共通感染症です。

この感染症の恐ろしさでよく知られているのは、感染後に発症するとまず有効な治療法がない(有るといえば有るけどミルウォーキープロトコルはヒトの狂犬病治療での実験的処置法)ので助からないということです。

さらにそれに加えで、感染力はそれほど高くないものの、感染初期にその判定が難しいこと、そして潜伏期間が非常に長いこと。

それらも覚えておいてください。

日本でも多くの人や犬、そしてニホンオオカミ(絶滅に関わってたのではと言われている、ただし科学的感染した確認はない)などの野生動物の命を奪った病気ですが、予防接種と野犬、野良犬の根絶、放し飼いの禁止でいまは根絶させて清浄国です。

ちなみに我が国以外の清浄国。
現在、日本の農林水産大臣が狂犬病清浄国及び地域として指定している、オーストラリア、ニュージーランド、アイスランド、フィジー諸島、ハワイ、グアムと他に6箇所の国や地域となります。

ウクライナは指定地域以外の地域で非清浄国であります。

そして今回問題になった犬等を海外から持ち込む場合に必要な処置。

清浄国の指定地域だと、
詳しくは農水省のサイト見て頂きたいのですが、



簡単に説明すると決められた規格のマイクロチップを埋め込み、個体識別を可能にする。

今まで指定地域にいた事を証明する書類を用意する(生まれてから今まで、もしくは輸送前180日)

届け出、出国前の審査 輸送、入国後の検査

となります。

では今回のウクライナの様に指定地域以外からだとどうなるか。


まず決められた規格のマイクロチップ埋め込み、個体識別を可能にする。

そして狂犬病予防接種(日本が認めているメーカーのワクチンのみ)
それも2回。

なぜ2回なのか?
一回で充分な免疫抗体が出来ない事があるためなんです。

そして一回目の接種から30日以上の間隔を開けて二回目を接種。
ここで抗体価が規定以上あること。

そして抗体価が規定以上だと晴れて入国…

じゃないんですね

抗体価検査の採血から180日の待機期間が必要となります。

この抗体価検査と待機期間は輸出国でも日本でも可能です。


なんでこうなるかと言いますと、既に説明した様にワクチン接種してても、感染の可能性を完全に無くす事は出来ない。
採血時点での抗体価が高くても、ワクチンによる充分な免疫が出来る前に感染するリスクがあり安全とは言い切れない。

そこで潜伏期間の長い狂犬病に対して、180日という長期間待機、係留する事で、本当に感染してないか確認するわけです。

まあ、それ位狂犬病は恐ろしい病気で、それが無い清浄国という状態を守らねばならないと言う事です。

で、今回の避難民の帯同犬
マイクロチップと予防接種は行っていた様です。
しかし。この根拠となる輸出国の動物検疫政府機関の輸出検疫証明書を添えてこなかった。
農水省の動画で「あらかじめ証明書の発給を受ける事は事実上困難な状況にある」との説明はこの事だと思います。

さらに本来はこれらの手続きを行った上で日本に到着する日の40日前までに到着予定の空港や港を管轄する動物検疫所に事前届出をする必要があります。

でも戦争からの避難で届出は難しいでしょうし、当然180日の待機なんても難しい。
となると日本の動物検疫所で係留される事になるのですが、この時に犬の世話は飼い主が行なう事が可能です。
それが出来ない時は業者に委託する事が出来ます。

この費用が一日3000円で180日で50万円以上。
そして最初の報道が殺処分というデマを交えて伝えたので、50万円という大金を払えなければ連れてきたポメラニアンは殺処分だ!と受け止められて燃える燃える。

でも多くの人はこの係留という検疫は必要だけど、避難民に50万円という大金はキツイんじゃ?と思った様で、国が負担すべきとか、我々で支援しようクラファンだ!という流れになってたんですが…

そこで農水省は既にリンク 


貼った様に、180日の係留を動物検疫所でなく、条件を満たせば自宅でも可能としたわけです。

費用支援でなく、係留を免除、緩和かよ!と再び炎上。

これが今までの経緯です。

で、次に農水省のその決定に我々がなぜ反対か?を書いていきます。

続く

複数ヶ所をNAKANE_TAKASHIさん@nakanetakashi からご指摘を受けまして訂正を入れました。
どこを訂正したか残そうと思いましたが、数が多かったので断念。
NAKANEさんありがとうございました。








前回は潮が良くないとはいえ、思い切りスカを食らった。
今回は月はあるが動くのは間違いないだろうとレンバタ方面に。

まずスワンギ島
予想通り潮は動いており、プラグを投げまくるが、反応がないのは今日もかと。

見切って捕鯨村方面でジギング。
一度フォールでバイトあったが、載

乗せられず。

船長はハタを二匹。


沈み根で金剛をねちねちやってるとバイト!

瞬殺サイズだったがボウズは逃れた。
お昼近くまで粘って帰路に。

そして再びスワンギ島
予想通り潮は逆に動いている。

ここで金剛を投げるとダツのチェイス
金剛は反応いいなあと再キャストすると着水と同時に重くなる。
さっきのダツ?と思うが、もっと重い引き
でも12号なのでライン出さずに一気に寄せると。
サイズアップしたロウニン

この後、もう1度金剛にバイトあったが、それには乗らず。

ここ最近、あまりぱっとしなかった金剛ですが、これしか反応しないって時もあるんすよね。

帰って勝利の美酒を



潮があんまり動かない日曜日なんで、部屋でぐうたらしようと思ったんですが
朝に干潮
それも6:28に満潮でそこから下がって8:11に干潮と見た事のないタイドチャート
これで干潮時に潮が動く激流ポイントはどうなるのか?
と興味津々で北東の水道へ
噴煙を上げるイレアペ

釣りを開始するもまだ動いてない
仕方なく朝ごはん
今日はいつものうどんそばでなく、パンにアジフライにポテトサラダ。

食べ終えて釣り再開。
潮はトロトロで北から南へ
そこに南風が吹いて実に釣りにくい
シーアンカーを展開させると、なんとか潮に乗ってながれる。

そうやっていると64JIGがグッと重くなる。
ここからカンパチ来い、とシャクリ倒したんですが、

何もなく終わりました。
仕事をちょっとして帰還、

ミズゴロウの復刻コミュデイ
すでにラグラージFFFを持っているので、それをカンストさせるべくXLあめ集め

PL50達成には一つ足りないとこで終わりました。