じつは…
まだオフショアの竿始めしてません。
こないだの日曜日、潮が最高の条件やったので行く気でしたが…
船外機のメカニカルトラブル。


メッキ釣ってお茶を濁しました。

その後にリールメンテ。

そして、日本で仕込んできたカスタムパーツを装着。

17ソアレCI4+C2000PGSSはラインローラーの回りがイマイチなんで、IOSのラインローラーに。

19セルテート3000XHは16セルテート4000HDと同じくラウンドノブに(サイズはMに) 

19ストラディック2000Sはノブをヘッジホッグスタジオのアルミノブに。


これでアジングに使うリールは全てヘッジホッグスタジオのノブ…
あっ、ルビアス2004Hがあった。
ダイワのノブは溶けないのでそのままですが、やはり統一するために今年は買おうかな。

IOSのラインローラー
オイルもIOSの02-PROに
すると、おお!ここまで軽くなるのか!って回りっぷり。

となると試したくなるのでアジングに。

状況は月が大きいですが、出るのが遅れてるのと雲が多いので照明が効いてるようす。

ところどころもじりあるのはギンガメッキで
この猛攻が続く。
場所を変えてメアジがくるものの、写真撮る気にならない南蛮漬け用豆サイズ。

今日はあかんな〜と諦めつつも、探り歩くと。
かなり走る大物。
アジストにエステルなんで無理は効かない

何度か寄せるが、その度に出される。
丁寧に浮かせてネットイン。
中々のギンガメッキ
これ切られずに済んだのはゆるゆるドラグとIOSに変えたラインローラーのお陰?

そして元の場所にもどる。

突っ込むような走りの魚を掛ける
美味しいフライの素のカマス

ノブ変えたストラディックとブルカレ62TZnanoのスローリトリーブにもぞもぞしたアタリ。

久々の良型メアジ。
これといい先程のギンガメッキといい、新調した83TZnanoflexで釣りたかった。
と思いながらも、83TZnanoで重めのJHを底まで沈めてダート&デッドスローリトリーブを試すと…
来たっ!
嬉しい!このパターンで掛けるの一番良いんだよな。

その後もポチポチ釣れ続け。
メアジ14匹という釣果。
さて、どう食べるか?

来ましたね、20ソルティガ
予想通りモノコックボディ採用。

それを示すエンジンプレートが目一杯ボディを占めるデザイン


正直言って

カッコ悪!
思いました

色も黒だか青だがわかんない微妙なカラー
そして先代まであったギミック的な装飾を一切取り払ったシンプルなデザイン
これはホントはそういうの私は嫌いなので賛成したいのですが、それがあのデザインと重なり、さらにスプールに大きく書かれたSALTIGAの文字だけ…

なんかソルトルアービッグゲーム専用リール!といった勢いみたいなのを失った様なデザイン…
そしてダイワのリールというより某メーカーのような…

ダイワさん、堺の老松町からデザイナー引き抜いたん?
と言いたくなりますな。

似たようなモノコックボディアピールでシンプル基調デザインのセルテートは「原点復帰」と喜んで買いましたが、ソルティガはなあ…
これがソルティガZのようにシルバーにしても、Zの直線的なエッジ利かしたデザインとは違ったのでセルテートのようにはいかなかったかもしれません…

じゃあ買わない?
そんなことないんですねぇ…
触ってみないとわかんないけど、購買意欲が…
前回の15ソルティガになかったそれがモリモリと湧いてます。


まずラインナップ。
前のLTコンセプトに続いてシマノとナンバー揃えてきましたね。
それは予想してたけど、まさかここまでとはw

糸巻き量から考えると、新8000が旧4500 新10000が旧5000となるのかな?
で14000はエクスペディションにあった5500H?
と思いましたが、キャパ6号270mに対して300mと増やしてますね。だから新規格(といってもシマノの真似っ子やけど)と捉えた方がええでしょう。

0シマノが8SWステラの夢屋オプションで12000スプールっての出したけど、大して変わらんし表示量巻けないぞ!とブーイングに対して14000を出したの思い出します。

そして私のよく使う新18000は旧6500ときて、
新20000は旧8000
この20000番だけシマノと少し違いますね。
シマノの20000は8号が350mしか入らず、ダイワだと7000番にあたったわけです。
私が糸巻きスピード上げようとキャタリナに付けてGTに使ってるリールですが。

20ソルティガの20000は旧8000ですが、シマノだと夢屋の20000maxスプールにあたりますね。

そのあたり、気をつけた方がええかと。

しかし、20000はハイギアモデルだけやけど、スプール口径がキャスティングに影響しないのかしらん?

次に重量を見てみましょう。
各モデル、従来モデルより
 重くなってます
例えば6500Hの835gに対して18000-Hは885g
5000Hの625gに対して10000-Hは655g

え〜なんで重くなったんだよ〜
これじゃ使えないよ〜

なんて言いません。
この重量増、私は歓迎です。
重くなったのは理由があります。

20ソルティガの売りはモノコック構造。
従来の二つに分かれるリールボディと違い、ビスやそのスペースが要らないなど丈夫ながら構造をシンプルに作る事が出来るとされてます。

その利点をどう活かすか?
先に出たイグジストやセルテートは軽量化に振ったわけです。

でもソルティガは違った。
メインギアを大口径化に振ったわけです。


この設計は予想…というかそうしてくれ!と切望してたので、私にとって狂喜乱舞の重量増です。

今までのダイワなら軽量化というライトユーザーに受けやすいカタログスペックを重視してもおかしくなかった。
なんせ、初代ソルティガZがドラグ値や巻取りスピードをなんとしてもステラより上を!それでいて軽さを!あんど耐久性!と無理してましたから。

そこが重量増気にせずにメインギア大口径化にディスクドラグ導入した02SWステラに差をつけられたとこだと思います。

が、今回は違った
メインギア、口径だけでなく構造もこんなに…

それで19ステラより重いモデルを出してきましたから。

これは期待が…
さらに

ローターを樹脂素材のザイオンから金属のアルミに戻してきました。

ザイオンローター
10ソルティガにマグシールドと導入されたわけですが、それをアルミローターに。

このザイオンローター。
ソルティガZの巻きが重いとあった酷評。それを挽回する一つであった装備ですが、今回のモデルチェンジでそれを修整してきたわけですね。

ソルティガZはTD-Xにあった大きくて重いという評価に対して、オシレートも変えてコンパクトに、さらにギアの素材を変えてパッキン山盛りで防水性を高めて丈夫なリールを!と

そこまでは良かったんですがねぇ…
ステラを横目に見たのがなあ…
ステラのようなディスクドラグでなく従来型のドラグなのに20kgって数値謳って耐久性の無いピーキーなクソドラグに…

コンパクトなリールなのでギアの口径はステラほどでないのに、ハイギアモデルはステラ並みの6.2というギア比
そこにパッキン盛り込んだせいでクソ重巻感リールに…

それを解消する為にパッキンからマグシールドへ変えて、さらにザイオンローターで巻きだしの軽さを求めた。

10ソルティガの6500を初めて使った時、6000より軽い!と思いました…
が、ザイオンローターは好きになれなかった。

ハイドラグテンションで変形した話も聞きましたし…

さらに巻きの軽さについては、ゴーストップの場合はローターの軽さがモノをいいますが、巻き続ける場合は重量あるローターは慣性がつくとも言いますし…

私には樹脂素材アレルギーが大型リールにはあるのでザイオンローター好きになれず
つうことでアルミローターの復活は歓迎です。

さらに見ていくと

ドラグワッシャーを増やして性能向上かあ…
これは見てみなわからんけど、久々にドラグの構造を変えてきたのかな?

今のソルティガのドラグ構造ですが、
基本的には20年近く変わってないんですよ。

TD-Xが出たときにトーナメントZ-itのドラマワッシャーより口径大きくして面積増やしましたが、そこから基本は変わってなんですよ。

TD-XからソルティガZになった時にフェルトからカーボンへ材質変えて面積を減らす。
これでドラグ値は上がったんですが、カーボンワッシャーは削れやすくてすぐ駄目になり、滑り出しもイマイチなピーキーなモノに

そこでソルティガZから10ソルティガはカーボンからまた樹脂性のモノにしてドラググリスを専用にしてUTDに。
これは最初は良かったのですが、使い続けると滑り出しが悪くなるのは一緒。

そこでATD
ワッシャーやグリスの材質の違いはわかりませんが、グリスを前もって浸潤させております。

このATDになって初めて私のGT釣りにおいては合格点に。
だから15ソルティガは買ってませんが、10ソルティガやソルティガZのスプールもATDに換装しました。

ちなみにソルティガZのドラグはあまりのクソっぷりにドラグ値を捨てて滑り出しと安定を得るためにTD-X用のアフターパーツワッシャーに変えてました。
となるとATDがソルティガZに使えるなら、TD-Xにも使える?
やる気はしませんが…

そのATDから多板化で性能を上げてきたとは、これは楽しみです。

ただし、LTコンセプトのイグジストやセルテートがリアルフォーのそれらにあった互換性を失ったように、20ソルティガはソルティガZ以降の互換性を失ってしまう可能性は大きいと思います。
その互換性と引き換えにしても余りあるドラグ性能を期待したいですが。

ということで20ソルティガ
かなり期待してます。
残念なのは18000サイズにメインギア大口径化で上がった巻上げ力を活かして、ソルティガZ並の6.2位のギア比の18000-XHを出してほしかったんですが…
それあったら、既に予約してたんだけどなあ。

さて、ダイワは出してきた。
去年の19SWステラのモデルチェンジで大型モデルを出さなかったシマノさん、どうします?

出張やらでしばらくご無沙汰してた釣り。
このまま終わってしまうのもまずいやろと、クパンに帰る前日に竿納めに行ってきました。

といっても潮が全然良くないのでダメもとで北東のカンパチポイントへ

ポイントに到着すると…
満ち間近やから、やはり潮はあまり動いてない。

でも全く止まってるわけではない。

で、釣りスタート。

水深は80mライン
SPINOZA CCにアンダマン310gで開始。

一投目、やはり簡単に底を取れる、シャクってくるが何もなし。

もう一度落としてシャクってくる。
アンダマンジグは小刻みなハイピッチで速くジャークしたあとに急にストッピングを入れる、もしくはストロークを大きくしてゆっくりしたシャクリを入れるというやり方。

小刻みハイピッチにグッと重くなる。
フッキングを入れてアリ船長に「キタで〜」と知らせようとすると、船長ファイト中…
ダブルヒットか!

なんでも一投目にきたとか。

さてランディングどうしよ?と思いながらやり取りする。

ラインは6号にドラグ初期設定11kgなんで走られる事はないが、なかなかの引き。

まずアリ船長の魚が浮いてきた。

さあどうしよ?とそばに寄ろうとすると、
左手にロッドを持ったままでギャフを一閃!

一発で取り込む。

そして私の浮いてきて
ランディング。

ほぼ同サイズのヒレナガカンパチ。
今日はボウズ覚悟なんでよかったあ。

その後、アタリが無い時間が続き…

ロッドオフ直後にこれまた嬉しいキツネフエフキ!
何とか無事に竿納めを終えました。

で、この魚は…

実は次の日クパンへ戻ることに。
いつもは揚げてもっていきますが、
活きのええカンパチとキツネフエフキは勿体ないと生で。

クパンの家で刺身に

おでんも作ってもらい、この日来た知人と美味しくいただきましたとさ。

Yさんが手伝ってくれてた仕事も終わり、今年のYさんとの釣行も最後。
ラストは捕鯨村方面と考えてましたが、船外機の故障で前々回に大物が出た南西方面に。

灯台島。
到着時が干潮で潮止まり…
しかし、私のマナティに出たが乗らずを

そこで箱島でジギングで潮が動くのを待つことに。

そのジギング…
いきなりYさんにバイト。
乗らなかったがリーダーに思い切り傷。
おそらくサワラ
これはいける!と思えども…
全然反応無し…
潮が動き出しても同様。

灯台島に戻ってキャスティングするもしょぼいバイトが出ただけ…

山羊島へ移動して、ひたすらしゃくるが、
見事に反応無し男。

やってるうちに西から東へ潮が動き出したので、鮫島への移動にかかるが、その前に山羊島の南側でキャスティング。
入り江の奥に投げ込んだEBIPOPにバイト。

ここは切られやすいので12号に17kgのドラグを活かして強引なファイト。

すぐに上がってきた。

これで気分がだいぶ楽に。

鮫島に行くが、潮がまだ緩い。

そこを引っ掻き回してスレさせたくないので、
要塞ポイントへ。

そこは潮が効いてて向きも食う向きだが、残念ながらバイト無し。

そして鮫島に戻る。
潮は緩やかだが動き出し、さっきはいなかったベイトも浮き出してる。

これは来るかも!

大礁のアタリでYさんのプラグにバイト連発。
これは全然かと同じ?
と恐れ慄くが、私のSPP140にもバイト。
しかし乗らない…なんとか追い食いさせて乗せる

小さいが嬉しい二匹目。

ゆっくり流れる潮に乗せて離礁の手前でYさんSPOPに物凄い水柱!
これは前々回の大物?と思うが、無念のフックオフ。

オレにも!とキャストしまくると金剛の後ろにモヤモヤ、そしてバイト。

よっしゃよっしゃとフッキング入れてリフトに入るとポロリン…

その後EBIPOP120EXTにまたバイト
今度はなんとか揚げた。

この後、若夏にもヒットがあったが、これもバラした。
フックオフ大杉…

2時半まで粘って二人共電池きれで帰還。
なんとYさん、二週間連続のボウズ…
それまでは絶好調やったのに。

諦めきれないYさん
帰る途中に雲島をリクエスト。

いちどもロウニン釣った事のないポイント
出てもバラフエだぜ…
と思うが潮は効いてるし、ベイトボールも二つある…これはもしかしたら…と思ってるとヒット!

よっしゃ!最後の最後に決めた!とおもえば…

またまたフックオフ…

調子良くても、いつその流れが変わるかわかんないのが釣りの怖さ…
また来年の春に挽回しましょう!

お疲れ様でした。



ラインの巻き替えをしました。
SMPのPE10号を巻いてる13ステラの18000HGが19回使って毛羽だってきたので。
それをキャタリナ6500スプールに逆巻きしようと思ったのですが、このスプールはエッジが何度かぶつけてボコボコに。
キャスティングではこれはまずいけどジギングではええやろと…
ソルティガ6500に巻いてるPE4号600mをキャタリナに移す。
空いたソルティガ6500スプールに13-18000スプールよりPE10号を逆巻きする。
13-1800018000スプールを巻く。

さらに、08ステラの18000HGにも新しい糸を巻く

中々大変。

まずはキャタリナ6500スプールからSMP10号を抜き、ソルティガ6500スプールから4号を移す。

ちょっとテーパー付いちゃったかな…

次にソルティガ6500スプールへ13ステラSW18000HGからSMP10号を逆巻き

もうええかげん引退させたい初代ソルティガGT

ちょっと巻き過ぎたか?

そして空いた13 18000スプールに新しいラインを。
いつものSMP10号でなく…

新製品のオシア8
それも12号!
173lb!78.5kg!
12号使うなんて10年ぶり以上です。
はたして身体もつのか?
そして08 18000スプールにオシア8の8号を
こちらは8号でも
151lb68.5kgとSMP10号並の強度です。

まずは13に12号


ええ感じです。

次は08に8号

これもええ感じです。

ステラにはオシア8の12号と8号
ソルティガの6500と7000スプールには、
SMPの10号と8号。
これらをローテーションして、GTを狙います。


明日の釣りはオシア8を試して見たくてステラ2台出す事に
8号はドラグ14kg
12号は17kgといつもより2kgマシにしてみました。
はたして使いこなせるのか?


2回ジギングで美味しい思いをした北東海域。
今回は先2回とタイドチャートが違うけど、干満差はより大きいので釣れるやろと3匹目のどじょうを狙う!

今日はイミグレ来ないので夜明け前に出撃。

風もなく穏やかの海を快走してポイントに到着。
しかし!潮が動いてない。
そのうち動くやろと釣りを開始するが、潮が動かない。
当然、魚の反応もない。
おまけに風もないので船が流れない…

そこで釣りをやめて仕事を片付ける事に。
終わって戻ってくるが潮はまだ動かず…

スジアラでも釣れないかとFCB64JIGでSL340を落とす。
着底してスローにシャクるとバイト!

中々のサイズっぽい。

これはヤバいと指ドラグでラインを止めて無理矢理浮かそうとする。
少し浮かしたところで、ラインが船に擦れないように艫に移動したとこ、隙が生まれたか反転されて一気に走られて根ズレ。
やられた…おそらくカンパチ。

この後、Yさんの希望でかつてGTをよく釣ったドロップオフへ。
潮が動いてないので当然キャスティングは何もなく、深場でジギング。
FCB46JIGにメサイア400gを200mまで落としてシャクる。
底で食ってきた!
あまり大きくないので小型の赤いのやろうと思えば…
やはりオオクチハマダイ
これでボウズ脱出。

その後何もないので元いた所に戻ることに。

潮はまだ動いてないが、探りながら南下することに。

FCB64JIGでスロースキップ300gのCXを沈める。
先程のブレイクで懲りてるのでハタなど助平心見せずに底からはハイピッチでジグを浮かせてからスロージャークで

するとドスン!

今度もええ型っぽい。
切られないぞと、強引なファイトで浮かしにかかる。
何度か反転はされたが、そんなに走られる事なく浮かしたのは…
ヒレナガカンパチ。

さらに南下すると潮が動き出してる
そこでバラフエダイを追加

馬の背があるポイントでは、何故か濁ってる所がある。
ここは赤金やろとSPINOZA CCにアンダマン250の赤金でハイピッチをやってくるとバイト。
が、あまり大きくないしヘビータックルなんでスイスイ浮かす。
小さめのヒレナガカンパチ

さて、先週絶好調だったYさんは…
一度だけあったアタリを乗せたけど身切れでフックオフで、ぼうずに終わりました…

Yさん、ジギングもこないだ買ったセブンシーズのツナマニア∞とイエローテール∞が相性よくて調子良かったのに…

さて、ジギングでは美味しい魚が釣れる事が多くて帰ってからのお楽しみ。
今回はカンパチしかないけど…

初日は
中落ちで粗汁作ってうどんをぶちこむ!
あんどハヤシカレー

次の日のお昼ごはん
粗汁に前回のカンパチの味噌漬けを焼いてもらう

そして晩は

刺身
脂のってて旨いけど、まだ臭みあるかな?


晩はまた刺身やけど、それだけじゃ飽きるので
焼霜造りにオニオンソースかけたの
刺身
ヅケ
と三種類。

臭みが完全に消えてて刺身は塩で食うのがよろしく、カンパチのヅケはマグロより旨いんじゃないかと。

このヅケの旨さなら!と


お昼ごはんにヅケそうめんとにゅうめん。

釣って楽しい食べて美味しい切られて悔しい…

カンパチはホントにええ魚や。


ここんとこジギングは調子ええけど、キャスティングはイマイチな我々。

今週末の潮回りは朝イチとお昼にチャンスタイムがくるパターンでガチでGTねらおうと…

そんな我々に
同僚がデカイカスリハタ釣った写真送ってきましたが、あくまで狙いはGT!

しかし、金曜日に突然イミグレが日曜訪問するとのお知らせ…なんでやね〜ん!

仕方なく、イミグレが来てから釣りに行くことに。

それで9時半の出発

朝のチャンスタイムは完全に逃した…

一応、灯台島で投げるけど反応なし…

そこで山羊島に移ってジギングをしながら潮が動き出すのを待つことに。

が、ジギングも反応なし…

今日はこれだめかな?と思えば浅場に流れた時にキャスティングをやってたYさんにバイト!
小型ながらもロウニンをキャッチ!

その後、潮が動き出したので鮫島へ移動。

そこそこ潮はあり、ベイトも浮いてる。

これは?と懸命にポッピング

そこに私のEBIPOPの後ろにモヤモヤが…

食え食えとポッピングを続けるとすごい勢いで横から襲いかかる!

が、曲がったロッドはYさんの。

なんでやね〜ん!

かなりの勢いで出ていくライン。
ドラグ弱いんじゃ?とYさんを見るとのされてる…

これはデカイのではと思い、
「ライン止めて止めて」
と声をかける。

小礁にめがけて走ってた魚だが、切られる事がなく止まる。
そこから浮かせにかかるYさんだが、かなり重たそう…

途中でティップがピンと戻り、少し軽くなる…
それはフックの一本が外れて顔をこっちに向けやすくなったのだろうと…
軽くなったのはええけど、フック一本だとバレやすく…
慎重にあげるYさん…

そして
叉長120cmの良型

長さから重さを換算するチャートによると…


38.3kgやけど、肥えてるから40kgにしてくれとYさん。

無事リリースして、おれも続くぞと投げると

小さいけどなんとか。

その後バイトあるけどなかなか乗らない。

が、Yさんはさらに一匹追加。

久々にみたマンタ。

その後バイトはあるものの乗らない…

私は結局、ロウニン一匹
Yさんは3匹と型も数も負けてしまいましたとさ。


全部イミグレが悪い!



先週は潮が動かずスカを食らったので、この日はまたあの激流ポイントへ。
タイドチャートがいい思いした先々週と同じなので。

ポイントに着くとええ感じで潮が流れてる。
が、風も吹いてるのでラインがかなり斜めに…

最近、あまりヒットがないFCB46JIGとトルサ20にFCV550をつけて落とす。
このセットがイマイチなのは、トルサ20につけてるスタジオオーシャンマークの128mmハンドルのノブの螺子が緩むせいで…

メカニックにお願いして緩まないようにしてもらったがどうか?

550gで水深100m前後だが、ラインが斜めになって着底がわかりにくい。

底から大きくシャクってると2回目のジャークでバイト。
フッキングに2回入れて、ドラグを更に締めてファイト。

何度か反転されたが、走られる事なく浮かせ、これはこないだYさんが揚げた様な良型カンパチ!と思いきゃ…

イソマグロでした。
このFCV550
何匹のイソマグロとカンパチ釣ったかな?
根がかりもラインブレイクもせず、なおかつ噛まれて傷が付くこともなく帰ってくる、幸運のルアー

その後、潮上に戻って流すを繰り返してるとYさんにヒット。
あまり大きそうではなかったが、あと少しでやたら粘るのは…
キメジ!
これは美味しそう!


その後はYさんのペースになり、立て続けにカンパチを二匹。

おれもカンパチ釣りて〜とがんばるが…
来たのはスジアラ。

それでもカンパチ求めてシャクリつづける。

岸から垂直に伸びてる馬の背に差し掛かり、一番上の50mラインで激しくハイピッチを入れるとドスン!

浅いとこで食わしたので、指ドラグを入れながら懸命に耐える。

下手にリフトすると走られそうなんで、とにかく耐えて船が深場に流れるのを待つ。

かったいFCB64JIGがぐんにゃり曲がる。

70mラインまで流されたので反撃開始。

が、リフトするとドラグが滑る。

とにかく重い。

そこでストレートポンピングを指ドラグ入れながら行い、ジワジワ浮かしてくる。

途中で何度か反転されたものの、走らせる事なく、なんとか浮かす。

良型カンパチであってくれ!と願ってましたが…
ロウニンアジ
その重さで薄々気づいてましたが…

そこで対岸の島にいってキャスティングをするも反応なく。

こっちでは漕ぎ釣りに凧を使います。
凧のフラフラした動きが、引っ張ってる餌にイレギュラーアクションを与えるのを根ラッてるのかと。

このあとレンバタ側にもどりますが…

グッと潮が弱まってて。

それでも私は
スジアラ追加

Yさんはバイト直後のリーダーブレイクでここんとこ好釣果を叩き出してたクレロン64 300gをロスト。

お昼ごはんを食べて帰路につきました。

今日も大漁。

初日は
スジアラの刺身に

中落ちを

またまたスプーンでほじくり

激うま

食いきれそうにないのでしじみ隊長を呼びつけて半分あげました。

次の日はYさんの隠し持ってた隠匿ポン酒と

三種盛り

さらに次の日の昼ごはんは
久々の

ヅケ素麺に

にゅうめん

ジギングは当たると体重がどんどん増加するので怖いです。



久々の南。
どっちに行くか迷いましたが、レンバタ方面へ。

で、スワンギ島に到着。

予想はしてたが、潮が流れてない…
つよくなるのを期待してキャスト!キャスト!

出たのは…
カスミ。

この後、潮が動かないので捕鯨村方面へ。

ここはさすがに潮通しよくて動いてる。

Yさんがバラハタを釣る。

岬ではバイトなし。

去年通った道に電線通ってますな。

捕鯨村前の沈み根。
SPP220をキャストしてネチネチ攻める。
そこに身を乗り出してのバイト。

根に行かすか!とスプール掴んで止める。
そしてロッドを腰だめにし、グッと腰を落として一気に浮かそうとすると、急にテンション抜け、私は後ろにスッテンコロリン…

リーダーが切れてました。
さっきのカスミで傷でも入ってたか?
点検したんだけどなあ…

その後反応なく、スワンギへ。

スワンギは潮が動かず、Yさんがカスミ足して終わりました。

くやしい…


潮があんまり良くないので、日曜日はゆっくりぐうたら…のつもりやったんですが、月曜日に選挙でお休みになるので出撃。

小潮じゃないと攻めれない激流ポイント、アドナラとレンバタ島の北の水道へ。

あまり期待はしてなかったんですが…

潮がええ感じにながれてる。

が、すぐにはアタリが来ない。

Yさんは地球という大物を掛けてラインを失う。
潮がキツイと根がかりすると、船で元の場所に戻ろうとしてもラインが出されっぱなしになります。

そして私のスローピッチにアタリ
何度も反転して上まで抵抗するのでイソンボと思うと
予想的中したけど、しっぽはどこに?

次にYさんにバイト!
結構大きそう。

ええ型のカンパチ

このサイズは滅多に出ないんすわ、このあたりわ。

さらに
釣り続けるYさん。


私はスジアラを確保。

Yさんのカンパチもあるので美味しい魚は確保した!
狙うは大型イソンボ!とヘビータックルでしゃくるが…
来るのはカンパチ
いや…これも嬉しいけど…

そして俺の狙ってたイソンボは
Yさんに。
この日もYさんのシャクリが当たったようです。
フィッシャーマン社の64ジグ300g
そして潮がキツく斜めになる状況で腰だめでなく脇抱えでシャクってるとこにアタリが集中してました。
私はベイトなんでずっと脇抱えですが、斜めになるとシャクリを縦から腰を回転させて斜め、ベベルジャークをしてストロークを稼ぐのですが、Yさんはそのまま縦で。
となると、ジグがストロークの短さからか、あまり動いてないように思いますが、そのふわふわした動きが良かったのか?

FCB64JIGでハイピッチとスローピッチを繰り返してて、ハイピッチの巻きにドスン。

何度も突っ込まれるも慎重にあげると。
またまたカンパチ


この日は大量で
Yさんがカンパチ3 イソマグロ1 ロウニンアジ1
私がカンパチ2 イソマグロ1(尾っぽ欠け)とスジアラ1

ダメ元で来たのにこの釣果
ホントに釣りは行かなわかりません。

わからないと言えば…
青い点が宿舎で赤いのがこの日のポイント。
そして先週はここを通り過ぎてさらに一時間以上走って、右上の火山島まで行ったわけですが、そこより釣果が良いとは…

この釣果を利用して

灯油コンロを食堂へ持ち込み…



力技のしゃぶしゃぶ。
しかし、これは前菜に過ぎない

メインディッシュは…

このおじや!
最高!

次の日は
お刺身で

この脂

当然しゃぶしゃぶを再びやって…

今日はうどん投入

旨すぎ

あっつうまにうどんが消えたので
またおじや。

カンパチ最高!
スジアラ最高!