なんだかヘン 10年生の液晶テレビ
リビングルームに鎮座しているLEDテレビ、
アメリカVISIO製で2016年製と書いてあるから御年10歳。
昔の家電なんて、何十年も平然と使えたじゃない、
なんてボヤいていたら、
「いま昭和じゃないんだから」
呆れられます。
ちゃんとスマートテレビだし、4Kだし、HDR機能はあるし、
と十分活躍してくれています。
Smart Castで、アプリ映像を投影できるから
Netflixとか、Youtubeとか、も大画面で見れます。
リビングルームの右手は窓側なので、
ハワイのお日様のきらきら
が、圧倒的。
なんとなく画面右半分は、見えにくいかも。
その光に気圧されてなのか、じわじわさらに見えにくくなってきた気がする、
という昨今。
ハワイのお日様、キョーレツだし、と諦め半分。
でも、夜になって、まじまじ見てみると、
やっぱり、これヘン。
画面の半分が、ほぼ真っ黒、
なにか映っているなあ、程度にしか映像が見えません。
液晶パネルそのもの、という訳ではなく
パネルを後ろから照らしているバックライトが消灯していました![]()
液晶テレビのよくある故障、
修理すれば400-500ドルくらいだとか。
ハワイのローカルはなんでも自分で修理するのが当たり前で、
DIYで直しちゃう、という強者もいっぱい。
LEDのバックライトの値段を調べ始め、
Youtube先生に、テレビの分解修理のご指導を仰ぎ始めたら、
Chappy曰く。
「2016–2017年モデルで10年経過しているため、修理より買い替えが合理的です」
ごもっとも。
初めてのCostcoオンライン利用
最新機種って、何が違うのかというと、
一番の違いは、壊れちゃったLEDバックライトの進化。
今のテレビは、明滅の区分けが12ゾーンしかないのに、
今や700以上!
微細な発色の制御で、色彩、とりわけ黒、が本当にきれいに再現されます。
Costcoオンラインのホームページより
それに、
AppleのAirplayは、Smartcastよりカンタンにミラーリングできて、
Google TVはなんとテレビにアプリをダウンロードできます。
たしか前回は、クルマのカーゴルームぎっりぎりに押し込んで運んだ記憶がある大型テレビ。
ちょっとだけでも大きなサイズにしたら、クルマで到底運べません。
配達はしてもらえるイメージがないCostco(コストコ)も、
オンライン、デリバリーのお買い物がだんだん定着してきて、
とくに大型の家電なんて、
お店でふうふう運んでいるお買い物客なんて、最近はあまり見かけません。
Costcoオンラインのホームページより
初めてだけど、
Costcoオンラインでお買い物、します。
今はテレビって、ほとんど韓国製か、中国製か、です。
かつて幅を利かせていたSANYOだの、SHARPだのは姿を消し、
今残っている日本メーカーと言えば、SONYだけ。
(それも今後ブランドだけ残し、今年から中国TCL製になっちゃいます)
SONYテレビも最後の製品となりそうで、ちょうど大安売り。
1999ドルのBRAVIA7が2月のセールで、1499ドル!(23万5000円くらい)
大きなお買い物だけど、日本で買っても、36-7万円くらいするから、
えいっ、とお買い上げ。
5年間の延長保証料が含まれていて、
それに配達無料。(セットアップしてもらうためには30ドル別途)
Costcoホームページより
嬉しい無料配達
巨大な荷物で、一人では絶対運べないし、
自分でふうふう運んで、それもぶつけたりしたら壊れます。
大型機器の無料配送サービスは、Costcoオンラインのありがたいサービスです。
それに、納期がハワイらしくない確実さ。
注文した時に指定できる配達日がこの週末。
いつもなら、アテにはしません。
なにしろハワイでも、メインランドでも、指定した配達日なのに
「It’s still on the way, but it’s running late 」(配達中なのですが・・)
なんてメッセージが頻繁で、
挙句の果てに、
「We’re sorry, your package was lost in transit」(どこかにいっちゃったらしい)
あんぐりします。
ところが、Costcoオンラインはかなりしっかりしていて、
出航したよ、とか
配達センターに届いたよ、とか
何時に着く予定だよ、とか
逐次メッセージが届き、
極めつけはトラックの位置が地図表示されるという丁寧さ。
ほぼ予定の時間に、
チリリン。
「いまローディングゾーンに着きましたー チェックインしてます」
コンドミニアムのサービスエレベーターで、
ちゃんとお部屋まで運び入れてくれます。
それにしてもデカイ。
重さは梱包されていると50kg ![]()
お兄さん2人かかりで、丁寧に運んでくれて、配送料無料は素晴らしい![]()
そのお兄さんたち、
無事安置したテレビをぱちりぱちり。
最近のデリバリーは、
届けた荷物の現況写真を撮って、テキストで送ってくれる、というお作法です。
Costcoホームページより
晴れて、オウチにやってきたぴかぴかのテレビ。
日本ではすっかり視ることの少なくなったテレビも、
アメリカは圧倒的にプログラムが豊富だし(スタンダードなCATV契約でざっと750局)、
ストリーミング放送だの、VODプログラムだの、が百花繚乱。
半分まっくろのテレビで慣れちゃったKIKIファミリー、
ちょっとテレビ鑑賞に靡くかもしれません。
これぞ最新世代のテレビ
最新のテレビ事情にすっかり疎くなっていて、
調べてみると、SONYのBRAVIAにもいろいろあります。
OLEDパネルは話題だけど、ハワイのやたらと明るいお部屋には向かず、
先代VISIOにも選んだVAパネルのBRAVIA7で決定。
繊細な表現のできるようになったMini LEDバックライト+量子ドットの組み合わせは、最新世代テレビらしい。
Google TVは、VISIOにも搭載されていたAndroid TVの進化版で、
操作性がずいぶん違います。
ライバル、AppleのAirPlayもストレスなく使えるし、
検索機能はさすがにGoogleで、
いろいろな映像アプリを縦横無尽に調べて、番組を探し出してくれます。
それも、
「Netflix とYoutubeとAmzon Primeのアクション映画、探して」
なんて、テレビに話しかければ、
結果がどーっと、表示されます。
日本語が通じて、それに設定の表示も日本語を選べるのが、SONYの良いところ。
そのままでも使える、けど、
映像や音声や、のディープな設定も奥の深いこと。
こだわり始めるとキリがありません。
と、なんだかまるでスペックとにらめっこして決めた風にお澄まししてても、
本当は、
Costcoオンラインのラクチンさと、
やっぱりお値段が決め手。
日本メーカー製なのに、日本で買うより、圧倒的にお得に買えます。
それにしても2/3ほどのお値段って、ちょっと不思議。
ちなみに日本で売っているBRAVIAは中国製、
ハワイ、アメリカで売っているBRAVIAはメキシコ製。
円安の影響を受けているのが日本で、メキシコからアメリカへの輸出は円が介在しません。
悲しいことに余波を受けちゃっているのがSONYのお膝元の日本です。
超重量級の家電の設置で、
「ムリー!」
ママは悲鳴。
それでも何とかコンソールに持ち上げて、無事設置完了。
その映像は・・
今まで視ていたのは、なんだったんだろう、というほどのギャップ。
スプリングブレイクでちょっとのんびりできる来週。
何見ようかな。
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