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このブログは菜食やヴィーガンライフを

美味しく充実させたい人に向けて、

私のロンドン&パリ約10年間の

ベジタリアン→ヴィーガンライフの経験をもとに

ヴィーガンライフの始め方、取り入れ方、続け方の

ヒントになるような情報を発信しています。

現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実践中!

 

 

 

 

 

 

パリに旅行に行ったら何はなくてもルーブルは外せない。

アートに興味があるかどうかなんて関係ない。

モナリザがレプリカかどうかなんて関係ない。

大きすぎるから真面目に見ようとしたら一生かかっても見切れるかわからない、

そんな広大な美術館を1時間でサクッと見に行った人はいるでしょ?

 

 

フランスに7年も住んでおいてモン・サン・ミシェルに行っていない私でも、

ルーブルには何回か行っています。

疲れるから長居しても3時間だけど、アートの類は割と好き。

 

 

ルーブルの庭も広大なので、

お昼ご飯はルーブル付近ではないところ(ここポイント)

でサンドイッチなんかを調達しておいて、

お庭でピクニックがてら食べるのがおすすめ。

ルーブル周辺はなんでも売れるからロクなお店はないと思った方がベターです。

 

 

そんなことはどうでもいいんです。

ルーブルの庭でゴロンとしている時に

ジャイアン(イギリス人夫)がおもむろに携帯で撮影を始めたのです。

私じゃなくてカラスを。

 

 

Beautifulを連呼しながらルーブルのカラスを撮り始めるジャイアン。

日本では害獣扱いされることが多いカラスなので、

何かの冗談かなと思いきや本人は大真面目。

 

 

「黒さがとっても美しい。

カラスはとっても賢い動物なんだ。

あの気高さを見てみろ」

 

 

カラスについて熱く語りながら何枚も写真を撮る夫。

そう言われてみれば可愛くみえないこともないかもしれない…

と思い始めている私は洗脳されているのか真顔

 

 

 

 

 

 

「フランスのカラスはなんか違うよねー」と日本人の友人と話したこともある。

フランスのカラスは種類が違うんだろうけど、何よりポジションが違う。

 

 

害獣ポジションでないカラス達は

威風堂々としていて嫌なものには見えない。

見る側のバイアスによって、扱われ方によって、

見え方ってだいぶ変わってくるものですな。

 

 

日本でもカラスを取り続けた写真家がいたっけ。

深瀬昌久の代表作『鴉』を見てみても

見る人のフィルターひとつで被写体の見え方が変わるのがよくわかる。

 

 

そんなカラスを食べさせる店が新宿にあるという。

 

 

いや、カラス食べちゃダメでしょ。

そこまで品格を下げる必要ないでしょ。

 

 

酔っ払った勢いでネタ作りに行ってみたりする感じだろうけど、

その経験は必要ないどころか人生に傷をつける。

 

 

周りの目を気にしすぎる日本人、

気にするついでにもうちょっと高いところから俯瞰して

日本の外からどう見えるかも考えてみた方がいい。

 

 

余計なお世話ですがそういうお店に

大事なお金を落とすのは愚かだと思う。

 

 

 

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