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このブログは菜食やヴィーガンライフを

美味しく充実させたい人に向けて、

私のロンドン&パリ約10年間の

ベジタリアン→ヴィーガンライフの経験をもとに

ヴィーガンライフの始め方、取り入れ方、続け方の

ヒントになるような情報を発信しています。

現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実践中!

 

 

 

 

 

 

落ちたければ落ちればいい。

パリでの灰色の時代は長く長く感じたけれど

1年未満で収束を迎えます。

 

 

「そうだ、ロンドンに行こう」

 

 

2016年の年末年始を単身ロンドンで過ごすことに決めます。

自由になるお金がなかった私がしたことオペア。

ロンドン大学院時代にマザーズヘルプのアルバイトをしていたお宅へ連絡し、

2週間ほど住み込みで働かせてもらえないか打診したのです。

「いつでもおいで」「働ける時に来てほしい」

と言われていたこともありウェルカムしてもらます。

 

 

 

 

 

 

当時18歳、重度の知的障害をもつ男の子のいるご家庭で、

大変さは私の想像を超えるはずなんだけどフランクで気持ちのいいファミリー。

お給料をもらいながら働いてるんだけど、

ここのご家族のおかげで私はジャイアン(イギリス人夫)以外の

‘イギリス人家庭’や‘イギリスの文化’を体験させてもらえました。

 

 

ブルーベルの森への散歩、

素敵な郊外のパブ、

マナーハウスに行ったり、

ご近所さんのお宅にもお邪魔したっけ。

 

 

とても気持ちよく大事に扱ってもらっていたから

良い関係を築くことができました。

どんなに小さな仕事でも、

搾取されてない感覚ってとても重要気づき

 

 

 

 

 

 

年越しはニューカッソルの友達カップルのところに手作りおせち持参で。

ニューカッソルは英語のアクセントも評判も

割とパンチが効いた場所で、

リフレッシュしてパリに舞い戻ります。

 

 

このタイミングで

「皿洗いでもなんでもいいから働こうかな」という気になり、

徒歩圏内でフランス人が経営するラーメン定食屋でキッチン要員として働きだします。

 

肩書きは一応“シェフ”

 

20席ないくらいの小さな小さなお店で、

最終的に1サービス(ランチタイムorディナータイム)をキッチン1人で、

仕込みから始まって最大ラーメン60食+定食20食くらいこなしてました。

 

 

飲食店の経験がある人ならわかってくれるかしら?

カジュアルなお店だったけど、結構私頑張ってたで。

食洗機あるのにラーメン丼がどんどん足りなくなって、

麺茹でながら丼あわてて洗う感じ、伝わるかしら?

 

 

 

 

 

 

セックスショップ、クラブ、飲み屋がぎょうさんあるピガールだからか、

オーナー含め従業員がジャンキーばっかりだったのと、

肉の調理、特にチャーシューを巻くのが流石につらかった。

最終的にもうこの店から得るものはなし!と上から目線で見切って退職。

日本に帰り、ジャイアンと日本を旅行をしたあと

3ヶ月くらい日本に実家に居座りました。

カフェのバイトでエスプレッソマシーンの扱い方を覚えて、

空気が冬に変わった頃、パリのジャイアンから

 

「いつ戻ってくるの?」と言われます。

 

またパリかよ、とパリの無駄遣いがお得意な私は辟易とします無気力

パリに仕事なしに戻ったら鬱々した毎日に

後戻りしてしまうんじゃないかという恐怖から、

仕事をなんとか得ようとしたときの選択肢が2つ。

 

 

1)家の近くのパン屋でただ働き同然の覚悟で研修生としてパン製造を学ぶ。

2)日本語、英語に加えてフランス語の能力も募集要件に含まれている会社で会社員。

 

 

2)にダメ元で応募して、落ちたら1)と思っていたら2)の会社に採用されたのでパン屋への道は途絶えます。後悔なんてしてもしょうがないんだが、今でもたまにここで1)でパン製造を学んだ方が私の人生にはプラスになったんじゃないかという気がしないでもない。

 

 

こんな感じでパリでOLをすることになります。

 

 

 

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