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このブログはヴィーガン食について気になっている人、

ヴィーガンライフをもっと充実させたい人に向けて、

私のパリ7年間のヴィーガンライフの経験から得た知識と気付きを基に、

日本でのヴィーガンライフがもっと楽しく美味しく充実したものになってほしい

という思いで書いています。

現在は福岡県朝倉市でヴィーガンライフを実施中!

 

 

 

 

 

 

私の場合、ヴィーガンになったきっかけは

完全にジャイアン(イギリス人夫)なんだけど、

菜食に寄っていった理由は本当はそれだけじゃない!

時は2013年9月、私がロンドンに降り立ったころから始まります。

 

 

理由はざっくりと5つ。

1)金がない。

2)異国の肉の形状と量が生活スタイルにそぐわない。

3)元の動物の姿形を彷彿させる。

4)獣臭に耐えられない。

5)ベジタリアンいっぱいいる。

 

 

 

1)金がない。

 

貧乏学生として切り詰めなければならん!

という時に毎日の食事が自炊になるのは必然。

お弁当ももちろん持参です。

外食がめっきり減ると動物性のものを食べる機会も減ってきます。

 

 

 

2)異国の肉の形状と量が生活スタイルにそぐわない。

 

異国の地で、自炊を前提とした1人分のご飯を考えた時に気づいた事がある。

イギリスのスーパーでは豚こまが売ってない。

豚も牛も薄切りされてない。

分厚いステーキ用みたいなのが大容量で売っているし、

チキンには大抵骨がついていて、

賞味期限内のうちから明らかに色がおかしいこともある。

そもそも量が多すぎるのだ。

1人分に使いやすいのはハムやベーコンの類の加工肉。

加工肉食べるくらいなら無しでええか、となるわけです。

 

 

 

3)元の動物の姿形を彷彿させる。

 

スーパーには季節関係なく鳥が丸ごと1羽ずつ陳列。

街のブッチャーには首がついたままの鴨、

耳つきのままでぶら下がっているうさぎ、

肉屋の前に止まったトラックの荷台に皮を削がれた牛や豚を目撃したりした。

あぁ肉って生きていたものなんだよな。

当たり前だけど日本の日常でキレイに伏せられているものを見せつけられた感。

吊るされた牛を見て「うゎ〜美味しそう♡」

と唾をごっくんとする人はいるんだろうか。

 

 

 

4)獣臭に耐えられない。

 

ブッチャーの付近を通った時の、

ものすごく強烈な臭いもイギリスで初めて気付いたこと。

獣臭と死臭の混じった臭いとでも言おうか。

しばらく鼻の中に匂いが残る。

自然と積極的に食べようという気が削がれます。

 

 

 

5)ベジタリアンいっぱいいる。

 

ベジタリアンが普通にいっぱいいる。

ヴィーガンもいる。

別に気負うわけでもなく、

誇るわけでもなく、

喧嘩売るわけでもなく、

菜食を好んで選んでる人たちがいて、彼らはしっかり市民権を獲得している。

 

 

 

 

 

 

だから飲食店もお店でも

そういう人たち向けの商品が当たり前にあって、

そうじゃない人もベジタリアンやヴィーガンの人たちが

好む商品を試したり選ぶことが普通にある。

 

 

もちろん当時ベジタリアンでもヴィーガンでもなかった私が、

例えば動物実験のないオーガニックでヴィーガンのシャンプーを買っても

普通のイチ消費行動としてしか捉えられない。

 

 

つまり「ヴィーガンじゃないくせに偽善的ですね」と嫌味を言われたり、

「え、何?意識高い系!?」と揶揄されたり、

「素晴らしい行動ですね!」と褒められたりすることもないのです。

 

 

 

こんな感じで気楽に無意識のうちに菜食に寄って行き始めました気づき

 

 

 

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