さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 52話(180話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~
第52話:アクアの右腕とプリセラの脚


□場面は今までのあらすじから。
 いきなりあらすじから入ったってのはどういう意図だろ…。
 最終局面だから軽くおさらいみたいな感じなのかな。

□そして場面は本編へ。
 霊磁砲発射まで2時間を切ったって間に合うのか…。
 呼び出してからも対話しないといけないしまだアダさんいるから
 何かやってきそうだし。
 ってそうこうしてるうちにブライクさんの分身もやってきたし。
 
□場面は今度はプリセラvsブライクのところへ。
 プリセラもWWF&スパイシードロップが使えるとか廻天の術便利だな…。
 ブライクの話の途中で攻撃するあたりがプリセラらしい。
 そうか、血を焼き消せば分身は作れないわな。その発想はなかったわ。
 プリセラ微妙に押されてるな…と思った端から真紅虎龍牙をまだ極めてない
 とかトンデモ発言だな…。まだ強くなる可能性があるのか。
 にしてもツイッターでの土塚先生の話を聞いてたら禁断五大魔を使える人間って
 どんだけ才能に溢れてるんだろ…。ブライクも舞響も只者ではないな。
 
□ブライクがしゃべった後でプリセラが育児等の話を。
 出産がキツくなかったってのは流石。育児が大変ってのもプリセラらしい。
 ブライクの話などお母さんになったプリセラからしたら戯言でしかないのか…。
 そこもプリセラらしいな。
 
□場面は変わってアクア達vs舞響に。
 アクアの話からしてやっぱりアクア&プリセラはパキ島で大怪我したらしいな…。
 右腕が無くなるとか両脚がなくなるとかあの惨事の中ではその程度で済んで
 奇跡だよな…。普通に死んでてもおかしくないところだし。
 アクア、「ムレるから時々外すけどな」とはならなかったな(ぉ
 ってか、腕に装着した奈落の大筒の魔法具が天然結界の役割をしてくれて
 島全体が結界で覆われてたのか…。

 奈落の大筒、ゼロクロでも出てきたけど再登場してくれて感慨深いものが。
 しかもそれのお陰でアクアの魔法もパワーアップとか。
 状況からしてどうやってもアクアが妹の舞響大天を殺さざるを得ないのが
 悲しいな…。
 
□戦闘中に途端にアクアの様子がおかしくなった…と思ったら舞響も仕掛けてた
 のか!!アクアの魂を侵食する歌って!!

 ここでアクアが魔力を溜めるためにミカゼ達に時間稼ぎをして欲しいと。
 1章のラスボス戦の再現か…懐かしいな。
 そして命懸けでの時間稼ぎへ。次回へ続く!!!

今回はやっぱりプリセラvsブライクブロイド、アクアvs舞響大天が
熱かったですね!!!それぞれの会話も盛り上がりましたし。
奈落の大筒が出てきたのも良かったです!!!


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 51話(179話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~
第51話:歌と歌


今回のモーツーはマテパが表紙&巻頭カラー
 &マテパ検定掲載!!!!!

 マテパ検定難しい…。問11あたりは答えの見当も付きません。
 
□そして本編へ。さらに魔力が上がる神器二人。
 舞響大天の鐘に開いた口が怖いな…。
 舞響大天が早速攻撃。鐘に開いた口で複数の歌を同時に歌うとか…。
 歌の効果も怖いものばかりでヒエエ…感が。

 早速ミカゼ達に歌の効果が。絶体絶命のピンチなミカゼ達。
 ここでアクアが何やら始めるんだけど、アクアのアロアに対する
 気持ちが見ていて辛いものがあるな…。
 
□アクアが花火(?)を上げだす。
 何をしたいんだ…?と思いきや花火で歌を奏でて舞響大天の歌を
 相殺してるのか!!!
その発想はなかったわ…。
 神獣伍式隊編でアクアのスパイシードロップの威力が花火程度しか
 なかったってこれの伏線のためなのかな…。
 にしても花火の音が奏でる子守唄で育ったアステムって…w
 ここでアクアが「ミカゼ、おんぶ!」ってw
 一章の一場面の再現になってるのがw
 リュシカも致命傷レベルのダメージを食らって一時ヤバかったのに
 回復してから即座に復帰しようとするあたり、成長したなあと…。
 「服もジャッカさんに繕ってもらった」って服の事まで触れられてる
 あたりが珍しいよなあと…。大概の漫画はその辺省略されてるのに。
 舞響大天と対峙する際に「これで最期だから」と思うアクアの気持ちが
 生々しいな…。やっぱりTAPの三人は最後には死んでしまうのかな…。

□続いてプリセラvsブライクブロイドの場面が。
 プリセラ、ダイ大とかだとオリハルコンくらいの強度を持つ床とかを
 素手でぶち壊してるって事かな…。描写がはちゃめちゃだ。
 プリセラ、「ティトォも(プリセラの息子を)抱いてやって欲しいな」
 ってまた死亡フラグ的な言葉を…。

 ブライクブロイドもブライクブロイドでプリセラ並みにはちゃめちゃ
 な描写を…。それを簡単にしのいでいるプリセラもヤベえ。
 ここでジルさんとジャンクーアさんの援護が。
 ジャンクーア、戦いの中でブライクブロイドの攻撃を少しでも
 解析出来てたのか…。
 ここで真紅虎龍牙がさらに分身を。
 本体と同等の力を持つ分身を無尽蔵に生み出せるって恐ろしい…。
 何となく映画ドラゴンボールのクウラを思い出しましたな。
 プリセラに策はないか?と聞くミカゼ達だが「ない」とプリセラ。
 「ぶっとばし続けるしかない。私はバカだからそれしか能がないんだよ」
 と。プリセラはこうじゃないとなw
 そして神器の二人を引きつけているうちにミカゼ達のうちの何人かが
 中枢へ。「生きてまた会おう!!」と。次回へ続く!!!

今回はやはり三大神器戦が印象的でしたな。
舞響大天の歌をそういう形で相殺するとは…。
プリセラも相変わらずの様子で楽しく読めましたな。
相変わらず戦闘描写が凄え。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 50話(178話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~
第50話:母と子


□場面はアクアとプリセラがとある島で隠遁生活をしているところから。
 って案の定プリセラはもう子供産んでるな…。
 子供の髪がモヒカンなのがなんか笑えるw
 50話なのでブラックねこも出てきてる。
 ちなみに今回ブラックねこは全ページにいるとの事なので探してみたら
 本当に全ページにいました。
 
□アクア&プリセラとその子供の元へコクマ&ドルチル&ヤマル老師がやってくる。
 やっぱり霊磁砲のアクア追尾機能を使ってやってきたのか。
 あー、天然結界の島に住んでたから見つかりづらかったのか…。
 大地の力が弱まったから見つかるようになったと。
 にしても以前見た「霊磁砲の脅威はまだ去っていない」って「コクマがまだ
 アクアを狙えるってことなのか?」と思ってたけど、クードラドールが
 大地の全生命を対象に使おうとするって意味だとは…。

□アクア&プリセラに廻天の術を使うかどうか訊くヤマル老師。
 やっぱり使うことになりそうなのか…。
 廻天の術の話を聞いてもあえて使おうとするアクア。
 あくまで妹のため…か。
 プリセラも使おうとするが、アクアは止めようとする。
 しかしプリセラは「お母さんは命を懸けても子供を護らなければならない」
 とやはり廻天の術を使って一緒に戦おうとする。
 お母さんだからか…。戦う理由としてこれ以上の理由はないな…。
 コクマ&ドルチルに子供の事を頼んだプリセラだけど、もしこのまま
 プリセラが死んでしまったらコクマ&ドルチルが育てることになるのか…?ww

 アクア&プリセラに自分の彫ったお守りを渡すヤマル老師。
 果たしてどんな効果が…?

□場面は変わって再び三大神器との決戦の場へ。
 アクア&プリセラが来たことで隙ができ、なんとかリュシカの回復が
 間に合った…!!と思ってたらヤマル老師の彫った人形が壊れる。
 こういうRPGによくありそうな身代わりの役割を果たす人形なのか…。
 改めてアクア&プリセラ登場。ホントにギリギリだったな…。
 このタイミングで来なかったらリュシカは死んでたかも知れないな。
 ミカゼに「頑張ったご褒美にアメあげる」って言うアクア。
 「頑張ったのにアメ1個かよ!」って思わなくもないけど、
 アクアこれでも優しくなった方なんだよな…。
 メモリア魔法陣の時なんか何もないどころか面を外したって理由で
 どつきまくってたし。
 プリセラが「ペットも連れてきているとは思わなかったけど」って
 言ってるけど、リキネル達神獣勢はペット扱いかよ!!www
 そして再び神器達との戦いへ。
 あくまで自分達だけで相手をするとティトォ・アクア・プリセラの三人。
 三人ともマジックパイルで戦えるって、廻天の術の効果凄いな…。
 あっという間に分身達を片付ける三人…と思ってたら、
 アクアが奈落の大筒を!!!
 ここで出てくるか…。どこでどうやってそんなのを使えるようになったんだろ。
 分身達を片付けた三人を見て、ようやく全力で戦えると神器達。
 アクアとプリセラは二人で神器達二人を相手にすると。
 ティトォ達は先を急ぐ事に。次回へ続く!!!

今回はやっぱりアクア&プリセラの活躍が印象的でしたね。
三人でマジックパイルを使って戦えるって凄え。
アクアの奈落の大筒の出どころも気になりますね。
しかしTAPの三人はやっぱり最後には死んでしまうんだろうか…。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 49話(177話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~
第49話:生の輝きと死の煌めき


□場面はティトォ達が三大神器達と対峙してるところから。
 星体消滅霊磁砲発射まであと3時間12分…!!!
 ティトォとブライクのやり取りからしてもうバトル前提なんだな…。
 ジャッカ達の説得も全く意味がないみたいだし。
 クゥはデュデュマを食ってしまったのか…。
 ってか、ブライクはブライクでクゥに対する思いやりがあるんだな…。
 屈折してるけど。

□そしてバトル開始。
 完全M・Pホワイトホワイトフレアってそんなに効果が上がるのか…。
 ディシーヴワールドにそういう使い方があったのは意外だな…。
 分身を多数創り出せば真紅虎龍牙の分身にも対応出来るのか。
 ジャッカのミカゼとのトリッキーな連携技にも即座に対応して隙を見せない
 ブライク。と思いきやさらにミカゼのリキネルとの連携技で攻撃。
 って、リキネルそんな理由で神獣とパイル出来るのかwww
 神獣獅リキネルの芭天蜂蝶の一撃がブライクにヒット!!!
 防御力が下がった首をジャンクーアとジール・ボーイが攻撃!!!
 …と思いきや舞響大天の愛多憎生の歌(他社にかける支援魔法を分解)
 がティトォ達を直撃。回復と強化の効果がキャンセルされてしまう。
 って、そんな技が使えるとか反則臭え…。
 今までの攻防がまだ遊びでしかないとか流石は神器だな…。
 
□ティトォはエクスレイブで神器達を攻撃。
 ジャンクーアとジール・ボーイの支援を受けながら多彩な魔法を繰り出す。
 って字面見てたらヤバそうな魔法が多数あるんですが…。
 しかしあまり効いてなさそうなあたりが…。
 ゼロクロでの改造デュデュマにはかなり効いてたのに…。
 ブライクさんの言ってる事は理屈は分かるんだけど普通言わない事
 ばかりだよな…。もはや狂人としか。
 ジルさんはマリーにやられたように右腕を切り落とされる…!!!
 ピンチだな…。
 ってか、この辺りのブライクさんの言ってる事が怖すぎるんですが…。
 ティトォ相手に四肢をもぐだの心臓を掴むだの…。
 ジャンクーアさんはジャンクーアさんなりに考えがあったみたいだけど
 無意味だったようだな…。一人で来なくて正解だったな。
 ってティトォがピンチなのを見てリュシカがうわあああ!!!!!
 自爆技って!!!!!
 確かにブライクさんの右腕は飛んだけど
 リュシカは真っ二つじゃねえか!!!!!

 これ、ホワイトホワイトフレアで治せるのかな…。
 なんか無理っぽいんですが…。
 ティトォはティトォで廻天の術を使ってるし、
 ゼロクロのベルジとメルパトラみたいにならないだろうな…。

 歌をやめさせるために舞響大天に攻撃するもブライクにあっさり弾き返される。
 追い詰めるべきは仲間だと気付いて仲間に矛先を向けようとするブライクさん。
 状況がどんどんヤバくなってる…。
 自分の計算以上に強すぎる神器達を見て流石にピンチだと感じるティトォ達。
 それでも希望を失わずに立ち向かい続けるティトォ。
 狂ったように自分の考えを言い続ける&攻撃を続けるブライク。
 そこへ何者かがブライクに蹴りを食らわせる…!!!
 舞響大天にも攻撃が…!!!

 ってそこの現れたのは
 アクアとプリセラ……!!!??
 ついに援軍としてやってきて
 くれた……!!!!!!!!!!

 プリセラはお腹が引っ込んでるあたりからしてもう子供は産んだようだな…。
 アクアは右手の包帯が気になるけどどうしたんだろ…。
 とにかく良かった……!!!!!!!!!!
 「おかえり」と言うティトォ。「ただいま」と返すアクアとプリセラ。
 もうクライマックス
 だな……!!!!!!!!!!

 次回へ
 続く!!!!!!!!!!


今回はやっぱりアクアとプリセラの帰還が印象的でしたね……。
やっと3人集まった感が感動的でした。
あとブライク&舞響大天の強さがやたら印象的でした。
あれだけ強かったジャンクーア&ジール・ボーイですら倒れるとか…。
言ってる事がいちいち怖いですし。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 8.5巻の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 8.5巻

□冒頭から作者のナレーションが。
 裏エピソードだから心のなかにしまっておいてくださいか…。
 モーツーに移籍してから駆け足で進んでる感があるからだろうな。
 ゼロクロが終わってからすぐにガンガンで連載してたら
 余分に思えるエピソードもあれこれ描いてそうな気がする。

□場面はアダさん達が世界の滅亡を待つところから。
 世界が滅亡するってのにえらくくつろいでるな…。
 この人達は世界なんてどうでもいいっていうか滅亡して欲しいんだろうな。
 とばっちりを食らうマテパ世界の人達からしたらたまったもんじゃないが。
 あと絶対に邪魔をしに来るミカゼ達との戦いを楽しみたいってのもあるっぽい。
 ブライクさんとのウォーミングアップに付き合う舞響。
 相当頑強に作られてそうなトレーニングルームですら城もろとも壊しかねない
 あたりが流石は神器。
 
□場面は変わってクリスタベース国に幽閉されてる十二神獣宿木達のところへ。
 アクアの妹のアロアについて話しているらしい。何故あれほどの力を得たのかと。
 壊れていて生きる目的などないから強くなったって分かりづらいな…。
 ガラムが鏡姫について語りだす。
 クリスタベースってそうやって護られてるのか…。
 ってか神獣王をより合わせて人造の神獣王を作り出して
 鏡姫がその心臓になったとか話が生々しい。

 シメールって単語が出てきたんで何だろ…と思って調べてみたら
 フランス語でキメラの事か。
 三大神器にはシメールクロイツですら敵わないのか…。
 まあ五本の指や三大神器の実力を考えたら当然と言えば当然なんだが。
 クロイツの心臓=ヌルの心臓っぽいな。生々しい。
 鏡姫の行った禁呪ってのが怖すぎだろ…。指を落とすって。
 人間の指の話は土塚先生の創作かな…と思ったら元ネタがあるっぽいな。
 検索したら泥田坊がどうとか出てきた。
 鏡姫は貪婪以外の指を全て切り落としたってどういう意味があるのかな…。
 貪婪=たいそう欲の深いことって意味らしいがそれだけを残すってのは
 どういう意味が…?
 指を落とす=自分の魂を壊すって事になるらしい。
 そして人智を超える力を手に入れた…ってひたすら話が生々しいな!!!
 四章とゼロクロはこういう生々しい話が多いよな…。
 ってかボネット、「自分でも出来るのか?」ってやたら向こう見ずな印象がw
 その後に仲間からボコボコに貶されてるしw
 「鏡姫にとっての呪法であって誰でも同じってわけにはいかないだろ」って
 言われて「残念だ」ってやっぱりやりたいのかよ!!www
 あー、舞響大天は魂という大きなものが壊れた代償で人を超えた力を
 手に入れたのか…。
 
□続いてドーマローラでのTAP&アロアの話に。
 阿鼻叫喚の地獄絵図の中でアロアはアクアとはぐれる。
 「アロアは歌が上手いな。(歌さえ歌えば)アロアはどこにいても分かる」
 ってアクアに言われたのを思い出して歌を歌いだすアロア。
 それとは別にアクアがグリ・ムリ・アを発見したりデュデュマvsクードラドール
 の決着がつきだしたりと目まぐるしく場面が変わる。
 ってか、よく考えたらクードラドールはデュデュマを倒してどうするつもり
 だったんだろう…。自分がティトォ達の星の核になっただけでも
 グリ・ムリ・アの野望は達成できたんだろうか…?
 それともデュデュマもろともティトォ達の星を滅ぼすつもりだったんだろうか。
 ちょっとよく分からないな。
 崖から落ちそうになるグリ・ムリ・アを助けようとするTAP達。
 これがずっと明かされずにいたTAP達の罪なんだろうか…?
 その割にはあっさりしてる気がしなくもないんだが。
 ずっと明かされずにいたからもっと重大で斜め上な理由なのかな…?
 とか思ってたりしてたんだが。
 そこへ大魔力での爆発が起きる。
 アロアはその余波で魂が壊され、星の樹に絡め取られてバラバラになる。
 やっぱり本編での魔法陣に現れた謎の存在の「お、おね…」っていう発言は
 アロアのものみたいだな…。
 星の樹の根が生物の魂というエネルギーに反応するってのは星の樹の根が
 生物の魂=星の記憶&エネルギーを汲み取って循環させてるって事なのかな…。
 アロアの中には舞響の魂のカケラしかないってほとんど別人な気も…。
 アロアの残りの魂が寄せ集まって復活するとかはあり得るのかな…。
 流石になさそうな気もするが。
 そしてコミックスへ続く!!!

今回はアロアの秘密だけじゃなく、色んな設定や考察も高密度で盛り込まれていて
興味深かったです。土塚先生、設定等を凄く練り込んでるんだなあと…。
クロイツ周りの話が生々しくて結構来るものもありましたな。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 48話(176話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~
第48話:三大神器と五本の指


□場面はジール・ボーイとジャンクーアがギャラクシックナイトメアの
 中枢へ急ぐところから。案の定入り組んだ迷宮になってるらしく…。
 しかしジルさんとジャンクーアさんの道の方が中枢への近道だったらしく、
 ミカゼ達よりも先に三大神器の居る所へたどり着く二人。
 100%の力を出した三大神器ってどんなものか気になるよな…。
 戦いを前にしていきなり「殺し合おうぜ」って言うブライクさんが恐ろしい…。
 戦いの途中でチラッと中枢へ急ぐミカゼ達の姿も描写されてるけど、
 魔法で飛びながら急ぐリュシカは魔力の無駄遣いしてええんかいな。
 あと案の定リキネルは遅いw

□引き続きジルさん&ジャンクーアさんvsブライクさんの描写へ。
 ブライクさんを倒せそうだ…!!と思ったら案の定ブライクさんの
 血で出来た分身でしたな。しかし本体と同等の力を持つ分身を
 多数生み出せるって真紅虎龍牙もチートな魔法だな…。

□場面は変わってクインベルがブライクさんの分身達と戦っている
 ところから。倒しても倒してもキリがなくて苦戦してる模様。
 そこへ二二様が葬送六花爪で参戦。神獣の服装からして
 二二様は男なんだろうな。どっちかが今ひとつ分かりづらかった
 んだけど。ゾンジ、シャルロック、リゼルも参戦。
 盛り上がってきた…!!!

□場面は再びジルさん&ジャンクーアさんvsブライクさんの所へ。
 元の人間の99%の力の分身ってチート過ぎないか…。
 ただでさえチートなブライクさんが本気を出す…!!!
 場面でミカゼ達がやってきた模様。
 ティトォのホワイトホワイトフレアで強化されたミカゼが
 ブライクさんを攻撃!!!
 ってふっ飛ばすほど強くなってるって凄くないか!!?

 そして他の仲間達も到着!!!次回へ続く!!!

今回はやっぱりブライクさんの強さが印象的でしたな。
自分の強さとほとんど変わらない分身を何体も生み出せるとか…。
あと三大神器をふっ飛ばせるほどに成長したミカゼが印象的でした。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 47話(175話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~
第47話:魔導戦艦エクスレイイブ・マテリアと宇宙戦艦ギャラクシック・ナイトメア


□場面はミルホット村から。
 「剣だ 伝説の命七乱月だ!!」って過去に出てきたあの子供じゃないのか!
 懐かしい…。
 エクスレイブは全速力でギャラクシックナイトメアに向かっていく。
 アルカナ大陸でも懐かしの面々がエクスレイブを見上げてるよ!!
 ボラバートンやカロシーも…!!
 あの小さい子供は宿屋のチェリーちゃんかね。
 
□場面は変わってコルクマリーvsナトラレーゼに。
 ナトラレーゼの首…?コルクマリーはナトラレーゼを仕留めたのか…?
 しかしコルクマリーは何かしら違和感を感じている様子。
 何が起ころうとしてるのか……??

□場面は再びエクスレイブvsギャラクシックナイトメアに。
 ギャラクシックナイトメアって一つの都市レベルの大きさがあるのか…。
 ふしぎの海のナディアのレッドノアを思い出すな。
 エクスレイブもN-ノーチラス号に似てるし、この戦いは
 ふしぎの海のナディアのN-ノーチラス号vsレッドノアみたいだよな。
 エクスレイブは全魔法の封印を解除してギャラクシックナイトメアへの
 攻撃を開始。7人の魔法使いの魔力で魔法弾を発射!!!
 一発でギャラクシックナイトメアの防御シールドを貫くとか
 凄い威力なんだろうな…。
 ギャラクシックナイトメアも反撃を開始。
 アダさんが派手に動くとか滅多にない展開だよな…。
 エクスレイブがさらに攻撃を開始すると同時にギャラクシックナイトメアは
 局所型超硬化フィールドを多数展開。エクスレイブの攻撃が弾かれてる…。
 お互い激しい攻防を繰り広げる両者。ギャラクシックナイトメアも
 移動砲台を射出して攻防は激しくなっていく。
 ギャラクシックナイトメアの攻撃で撃沈したエクスレイブ…と思いきや
 隙を突いてティトォ達はギャラクシックナイトメアの内部に潜入した
 模様。ってリキネルも結局付いていったのかw
 ジルさんとジャンクーアさんだけ別の地点に別れて潜入してしまった
 模様。中枢に行くまでに必ず通る部屋で三大神器との戦いが待ってるんだろうな。
 そして中枢へ向かって走り出すティトォ達。次回へ続く!!!

今回はやはりエクスレイブとギャラクシックナイトメアの戦いが
印象的でしたね。見ていてふしぎの海のナディアを思い出しました。
迫力あるなあ…。あとコルクマリーvsナトラレーゼの戦いが
どういう展開になるのかが気になりますね。まだ何かありそうなんですが、
果たして…。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 46話(174話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~
第46話:戦艦とエクスレイブ


□場面は最終決戦に向けて戦艦を建造するところから。
 どんどん残り時間が減っていく…!!!
 人間とQ様一族が協力してるのが印象的だな。

□続いて見開きの扉絵へ。
 戦う戦士達が勢揃い…!!!
 かっこいい扉絵ですな…。

□続いて星のたまごに関する説明が。ここで最終的な作戦目的も説明される。
 レプリカで変換を行った場合の不完全な変換ってなんか気になるな。

□そして場面は女神の戦艦攻略のための作戦を説明するところへ。
 ホワイトホワイトフレアの効果を高めるために人数を絞るのか…。
 ミカゼ、ビスカ、ジャッカ、ガラム、ジール・ボーイ、ジャンクーア、
 リュシカ、ティトォの8人が女神に戦艦に突入することに。
 ミカゼはあくまでエクスレイブの鞘であって使い手ではないんだな…。
 意味深に1コマ挿入されてるリキネルが印象的。
 何かしら考えがある様子だが…。
 よくよく見てみると後述の戦艦にもちゃっかり乗ってるし。
 宿木からガラムが選ばれたのがちょっと想定外だったな。
 女神の城の諸々に詳しいからか…。
 ってか、宿木達が謎Tシャツを着てるのがなんか笑えるんだがw
 影が薄い感がある宿木の区別をつけるためか…?
 ジルさんとジャンクーアさんは神器との戦いが主任務なようだけど、
 ホワイトホワイトフレアの強化があるとはいえ勝てるんだろうか…?
 グリンとリゼルが含まれないのがなんか残念な感が。
 魔王の骨の性質上仕方がないみたいだが。
 リュシカが自ら志願したのには驚いたな。
 二章の頃とは全然違う感が。成長したよなあ。
 ティトォとの関係はどうなるんだろうな。
 ティトォが廻天の術を使っちゃったからなあ…。 
 
□場面は変わって二二様や精霊使い達のところへ。
 五大石とはわざわざ対話しないと力が発揮できないのか…。
 大切な事とはいえちょっともどかしい感じが。
 結局今のところサンも活躍できてないし。
 しかしクリスタベースの諸問題を解決できるのは心強いものが。
 二二様がヌル(神獣王)を使えるようになるのか…?
 五大石を使うには精霊使いや魔力を持った者が必要らしくて
 人数が足りないらしいけど、穴埋めのためにピィゲルや
 クライムさんが駆り出されるってか…www

 ロクに活躍の場がない二人だけどようやく活躍出来るのか…?
 
□場面はジャッカ・ビスカ・ジャンクーアがいるところへ。
 裁縫や料理ができるってジャッカやビスカって何気に家庭的だな…。
 ジャンクーアの台詞聞いてたら何気に俺様な性格だよなw
 この戦いを終わらせると結束する3人。

□場面はQ様達のところへ。
 星体消滅霊磁砲発射6時間前に完成か…ギリギリだな。
 Q様に「お前は世界を救えるか?」と問われて「魂に誓って(救ってみせる)」
 とティトォ。ってサラッと暗黒魔眼球を使ってるのが…。
 この辺のやり取りがQ様らしいなと。
 
□場面はとある山の中へ。
 仲間達に何をやるのか?と問われて、大地へは還らず現世に留まる力を
 呼び出すとバレット王。
 早速初代メモリア女王が召喚される。って何気に可愛いな。
 世界を守ってみせるとメモリア女王に誓う現王であるバレット王。
 そしてお次に出てきたのは…ってパン神様www
 パン神様に世界を救ってみせると誓うリュシカ。
 って何気にリュシカはパン神様の力を超えてたのか…。
 さらに次に出てきたのは…オイーモゴッデスwwwww
 二二様以外は誰も知らないよ!!!wwwww
 そして消えてゆくオイーモゴッデスwwwww
 「啓示は終わりじゃ」というバレットに対して「ほとんど食べ物だったけどね」
 とツッコむジャッカがwww

 残り6時間のところで戦艦が完成するってホントにギリギリだな…。
 その後残されて放置された召喚のためのサークルから何かしらの存在が。
 「お・・・ お・・・ ・・・ね・・・」って何が言いたいんだろ…。
 「お姉ちゃん」なら大地に残されたアロアの残留思念の可能性も……。

□場面は急に変わってコルクマリーvsナトラレーゼのところへ。
 顔にお札を貼ったナトラレーゼが動く…!!!
 7thボルト第7の盾!!!!!矛ノ世界ト盾ノ世界!!!!!
 それに対してマリーは四閃三獄天衣無縫十三刀流を繰り出す!!!!!
 決着か……!!!!!

□場面は再びジャッカ達のところへ。
 結局ジャンクーアはティトォが入った水晶を持ち帰ったのか…。
 ジャッカの言う通りファインプレイだったな。
 しかしティトォだけ保存してアクアとプリセラは保存しなかったのは
 なんでだろ。
 ティトォだけが世界の運命に関わる存在だと判断したのか…?
 そして集うティトォ達一行。最後の戦いが始まる……!!!!!

□場面は変わって戦艦が完成して飛行するところへ。
 戦艦の形がQ様型w
 そこでティトォ達がエクスレイブ発動の儀式を……!!!!!
 エクスレイブ発動と同時にQ様型戦艦の形も変わってゆく……!!!!!

 魔導戦艦エクスレイブ・マテリア、発進!!!!!
 戦艦の形状的にふしぎの海のナディアのN-ノーチラス号に影響を
 受けてるなあ…と思いました。
 そして女神の城を捕捉!!!!!全速前進!!!!!
 戦艦エクスレイブを見上げる人達の希望になるか…!!!!!
 次回へ続く!!!!!

今回はやっぱり戦艦エクスレイブが印象的でしたね。
デザインもかっこいいですし。土塚先生こんなのも描けたのか…。
あと、女神の城に乗り込むメンバーも印象的でした。
案内役にガラムがつくあたりとリュシカが志願するあたりが。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 45話(173話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~
第45話:魂の記憶と大地の意思


□場面はメモリア城から。
 草木が枯れているのを嘆くジンナさん。
 メモリアにかかっている加護も一時しのぎにしかならないのか…。
 そこへ敵の侵攻の情報が。ブライクさん達の軍団が来たか…。
 国民にもいつの間にか知れ渡ってしまってパニック状態に。
 もうどうすることも出来ないのか…。

□場面は変わってミカゼ達のところへ。
 メモリア王国を救いに行くとバレット王。
 二二様のエクスレイブが発動できなくなるという進言も聞かずに
 メモリア王国へ帰ろうとする。
 メモリア王国の王である以上、国と国民が一番大事だろうからな…。

そこへついにティトォが
 帰還………!!!!!!!!!!

 サンやみんなの驚いた顔が印象的だな…。
 ってか、怪我や疲労で寝ている人達で最初に気付くのは
 やっぱりリュシカなのかw

□ティトォの話によるとあのパキ島での決戦の日から
 星の樹に守られて生きていた模様。
 アクアとプリセラには星のたまごが砕け散った時に助けられたと。
 ティトォの帰還により安堵するミカゼ達一行。
 面識のないジャッカやビスカもその気配を感じてる模様。
 ってゾンジがいきなり刀を突き付けるって…。
 びっくりしたけど昔ティトォとゾンジは刃を交えてたんだよな…。
 「昔よりも弱くなっている」とゾンジ。やっぱり元の人間の体に戻ったんだな…。
 自分に廻天の術を使うように示すティトォ。ほぼ躊躇なく使うグリンが何とも…。
 ティトォには生きてて欲しかったんだけど、やっぱり死ぬのかな…。
 リュシカを残して…。

□廻天の術の力でホワイトホワイトフレアを使えるようになったティトォ。
 傷ついてたミカゼ達みんなが回復!!!
 そしてマジックパイルまで使えるように!!!!!
 廻天の術凄いな…。
 何故かジール・ボーイとジャンクーアが上半身裸なのがw
 
□しかしまだ空飛ぶ城の問題が。どうするのかと思いきや…
 仙里算総眼図を使うとは…!!!
 グリ・ムリ・アの部屋に入った時に宇宙船の設計図を見たらしいな…。
 そしてホワイトホワイトフレアでQ様&作業員達を強化!!!
 一気に宇宙船を作れるように!!!
 って作業員のなかにQ様の一族と珍奇船長までいるのがw
 このティトォ一人が来ただけでパズルのピースがハマるように
 ことごとく問題が解決していく様が凄いなと…。

 
□ティトォがいるなら7人の魔法使いに足りるからと
 メモリアを守りに行くバレット王。
 そこへカイエンがクインベルの伝言を持って来る。
 クインベルが加勢に来たのか…!!!
 って何故か取り巻きの十二神獣宿木が女子ばっかりなんだが
 男性陣はどこに行ったんだろ。
 使いに来たカイエンに私達を連れて行けと三十指のうちの何人かが。
 ヤマル老師も何かを思ってミカゼ達の元を離れると。
 三十指はともかく、ヤマル老師は何をするつもりなんだろ…。
 靴が壊れたというドルチルに二二様がロッテン老師の遺した靴を。
 これは一体何の伏線なんだろw
 ってドルチルもカイエン達と一緒に行くんかいw

□そして残った者達は修行&インターバルへ。
 ティトォはクードラドールと話し合いたいと。
 ってここでそういう流れに!?
 邪魔な障壁もだけどクードラドールは対話に応じてくれるのかと…。
 もう星を滅ぼす事しか頭になさそうだしなあ…。
 エクスレイブの力で何とかするんだろうか…。
 対話するための魔法を生み出すとか。
 とりあえず、三大神器のうちの二人を倒さないとどうにもならないという流れに。
 実質ラスボスとの決戦って事らしいな…。
 次回へ続く!!

今回はティトォの復活が印象的でしたね。
ティトォが居ただけであらゆる問題が解決していく様が凄かったです。
こうも上手く話が運ぶとは…。
そしていよいよ決戦の日が来そうです。
とうとうクライマックスか…!!!!!


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 44話(172話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~
第44話:宇宙の悪夢と血の歌


□場面はとある国の湖に佇んでいる父娘のところから。
 最後の湖も干上がり、絶望寸前の娘。
 しかし父はあの神の山さえこの国を見守っていてくれれば大丈夫…
 と言ってる端からコルクマリーに斬り裂かれてるよ!!!
 とりあえず、ナトラレーゼvsコルクマリーは続行中のようで…。

□場面は変わってミカゼ達のところへ。
 メンバー全員が治療を受けている模様。
 ジール・ボーイとジャンクーアは重体…
 って何気にナトラレーゼの技凄いな。
 受ける前はまだ2人とも疲労困憊くらいだったはず。
 ジルさん達の攻撃を跳ね返したのかな…?それも威力を何倍にも増して。
 重体でも死ぬことはないだろう…って五本の指の体力って底なしなんだな…。
 バレット王に礼を言う二二。バレット王のおかげでみんな助かったんだな。
 廻天の術を使って絶好調&メモリア王国の力があったからだろうな。
 しかし廻天の術を使ったのはこの際やむなし…と思いつつ複雑なものが。
 クードラドールの霊磁砲発動まで保つのかな…。
 保たなかったとしてもグリンが支魂の術で力を受け継ぐんだろうが。
 
□ミカゼ達を呼ぶコクマ。
 やっぱりあの星の正体は霊磁砲らしい。
 大地そのもの&全ての生き物を消し去ろうとしている…
 ってとんでもないな!!!!!

 クードラドールは星の記憶から何を見たんだろうな…。
 それだけTAPの罪は大きなものだったんだろうか…。
 そして発動までの残り時間は94時間。一刻の猶予もないな…。
 コクマの発言からして、残り94時間でクードラドールを
 倒さなきゃならないのか…。
 宿木達からの情報でクードラドールを呼び寄せる方法が分かってる
 以上、一刻も早くクードラドールを呼び寄せて倒したいところだが…。
 そこへサンが現れ、女神の城が動き出したという情報が…。

□場面は変わって女神の国へ。
 アダさんが女神の城を起動させる。
 って、アダさんネーミングセンス凄いなwww
 ギャラクシックナイトメアってwww
 この世界のどんな飛行船でも追いつけない速度で飛びだす女神の城。
 城に入れないでは万策尽きた感が…。
 この辺でのアダさんの台詞がミカゼ(TAP)達を敵として信頼してる感があるな…。
 どんなに絶望的な局面でも這い上がってくるって思ってる辺り。
 
□ブライクブロイドと舞響大天が魔法を使いだし、地上を蹂躙する。
 真紅虎龍牙とヘルキルデスベルのコンボがこんなにえげつないとは…。
 アダさんとブライクブロイドと舞響大天のいい具合のブチ切れっぷりが…。
 ブライクブロイドと舞響大天の二人がいるだけで地上殲滅出来るんでは…。
 
□場面は変わってミカゼ達のところへ。
 あまりの惨状に絶望するミカゼ達。
 Q様の所へ行くグリン。
 そうか、バレットが廻天の術で復活したから魔法使いが7人揃ったのか。
 しかしグリンに慌てないよう諭すQ様。
 まだ全ての準備が万全でないと。
 って、エクスレイブをQ様が作る戦艦の動力源にする予定だったのか…。
 ミカゼがエクスレイブを手に入れた以上、ミカゼが最後には主役になって
 使うのかな…と思ってたんだけど違うっぽいな…。
 ミカゼはあくまで物語上の狂言回しなのか。
 戦艦を作るのは間に合わないと言うQ様。それでも戦艦を作り続けるQ様。
 Q様もなんだかんだで人間を含めた大地と全ての生き物を何としても守りたい
 んだろうな…。最後まであがきたいというか。
 
□強すぎるブライク&舞響大天の攻勢。なすすべもなくやられていく味方達。
 星体消滅霊磁砲、発動まであと91時間。って既に霊磁砲の紋様が…!!!!!
 ミカゼがTAP達に「助けてくれ」と祈ると、命七乱月が…!!!!!
 
□場面は変わってナトラレーゼvsコルクマリーのところへ。
 戦いは膠着状態の模様。
 ナトラレーゼはコルクマリーへの怒りから一転して冷静さを取り戻したようだな。
 戦ってるうちに感情が収まってしまったんだろうか。
 コルクマリーは何かしらの世界の動きを感じ取った模様。
 
□そして命七乱月がジャンクーアが落とした謎の卵の所へ。
 そして……
 TAP復活!!!!!!!!!!
 命七乱月を持ってTAPが雪原を歩いていく……
 ってこれ、1巻の冒頭の場面に続くんじゃない
 のか!!!!!!!!!!

 次巻へ続く!!!!!

今回はやっぱりTAP復活が印象的でしたね…。
ここで1巻の冒頭に続く場面が描かれるとは……。
あとブライク&舞響大天の攻勢のえげつなさが印象的でした。
禁断魔法の重ねがけで2人だけで世界中を滅ぼしてしまえる
ほどの力があるとは…。


それではまた次回ー。