非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -79ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

今日、うどんを食べに、大阪の実家から地下鉄に乗って梅田にでかけたのだが、お目当ての店が移転してしまっていた。


「うどんを食べたいと思ったけど、今日は、うどんを食べれる日ではなかったんだな」と素直に受け止め、近くのカレー屋でカレーライスを食べて、店を出たら、目の前に神社があった。


「そういえば、まだ初詣をしてなかったな」と気がつき、お参りをしてから、すぐ近くの紀伊国屋書店に入った。


すると、年末にブログで紹介したアシュタヴァクラ に関する本が目に留まり、中身もほとんど確認せずに、その本を持ってレジに向かったら、妹にそっくりの女性が目の前を横切っていった。


「世の中には、よう似た人がおるもんやな」と思いながら、近づいていくと、妹にそっくりの女性の前方に、義弟がいる。


なんや、本物の妹やったんかと思い、まずは、義弟に声をかけたら、「えー、お兄さん」と義弟がびっくり。

続いて、「いや、お兄ちゃん」と妹もびっくり。

そこに妹の子供もあらわれ、「えー、なんで、おんの?」とまた、びっくり。


初詣では、何を願うこともなく、無心で神に手を合わせ、アシュタヴァクラの本を手に取った時も、何も考えることなく、流れにまかせてレジに向かったら、突然、目の前に妹家族が現れた。


そういえば、一昨日も、妹からもらった大阪名物のみたらし団子の写真をFacebookに投稿したばかりだったことを後になって思いだした。


これは、神が起こした偶然の出来事なのか?
それとも、この一週間のうちに、ブログやFacebookに、アジュタヴァクラの言葉と妹からもらったみたらし団子のことを書いたからこういうシンクロが起きたのか?


真相は誰にもわからないが、この世界で起こる出来事は、私たちの想像を超えて、いつも驚きに満ちている。


矢沢大輔


追伸
新年の講座 は、1月10日から始まります。


追伸2
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私は、時々、奇跡学校で、アシュタヴァクラの話をする。
この一年を納めるにあたり、今日は、アシュタヴァクラのこの言葉をご紹介して、一年を〆たいと思う。

「自分」がいるとき、それは束縛である。
「自分」がそこにいないとき、それは解放である。
これを知り、受け入れたり拒否したりすることなく、人生がもたらすものに対して何であれ、心を開いていなさい。

この一年、おつきあいいただいた皆様、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

矢沢大輔

追伸
年始の講座 は、1月10日よりはじめます。


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欠乏感を埋めるために、物や人やお金を欲したところで、人間の欠乏感が埋まることはない。

物や人やお金をどれだけ手に入れ続けても、欠乏感が埋まることはなく、むしろ増すばかり。

欠乏しているものから、既にあるものに焦点を変えたところで、少しの気休めにはなるものの、欠乏感は埋まらない。

現象面の増減に目が奪われている限り、これからも人は、その増減の動きに一喜一憂しつづけることになる。

増減、生成消滅しているように見えるその現象を絶えず生み出しているものの存在。

そのエネルギーのうねり、現象を生み出し続けている増えも減りもしない光源の側に意識が向くまで、無限の豊かさに気づくことはできない。

矢沢大輔

追伸
1月に開催する「お金の流れを変える波動の法則」では、この無限の豊かさについて語ります。

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今日は、クリスマス・イヴなので、愛についての私の気づきをシェアします。

・・・・・・・・・・・・・・

3日前に開催した「奇跡学校」で面白いことが起きた。


今回の参加者のうち、合気道の経験者は、私を含めて3人。

キックボクシングの経験者が1人、鍼灸の勉強をしている人が1人と、なぜか肉体感覚に敏感な方々が、偶然にも集まった。


そして、今回の奇跡学校では、肉体や物体が存在しないことを一緒に確認していったのだが、意外にも、それに疑問を感じる人があまりいなかった。


常識的に考えたら、肉体や物体は確かにあるものと考えられているのに、なぜ、今回の参加者の方々が肉体がないことをこんなりすんなり呑みこめるのか?


さらには、私というものは存在していないから、相手も存在していない。

つまり、何も分離しているものは存在しておらず、あるのは「気づき」だけ。

その気づきが生みだすエネルギーの動きがあるだけ。


量子物理学の分野で既に解明されていることとはいえ、なぜ、今回、参加された方々がこんなにすんなり呑みこめるのか?


それが、私にとってはとても不思議だった。


そして、昨夜、寝ているときに、突然、その訳がわかった。


そうか、みんな肉体感覚に敏感な人たちだと思っていたけど、実はエネルギー(氣)を扱ったことのある人たちだから、私たちが肉体として分離しておらず、ひとつながりのエネルギーの存在であることを知っていたんだと、腑に落ちたのだ。


私たちが離れ離れの存在ではないことを思考のレベルで理解しているのではなく、私たちは、感覚としてひとつながりの生命エネルギーの存在であることをわかりあっていたんだ。


分離しているものなど、何ひとつ存在しておらず、だから、愛はもらうものでも、与えるものでもないこと。


私たちが「愛」そのものであることをわかっている人たちが、奇跡学校にきてくださっていたんだ。


クリスマス・イヴの前夜、私はこのことに気づくことができた。


Holy Nightが、すべての存在が愛であることを呼び覚ましにきてくれている。


そんな気がした。

・・・・・・・・・・・・・・

皆さまにとって、今日のクリスマス・イヴが、私たちが一つであることを感じあえる夜になることを、お祈りしています。


矢沢大輔


追伸
今年の講座は、おかげさまですべて終了いたしました。
来年の講座 は、1月10日からはじまります。


追伸2
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From:矢沢大輔

東京の自宅にて、Merry Christmas Mr.Lawrenceを聴きながら


もうすぐクリスマスがやってくる。




クリスマスにはサンタさんがやってきて、プレゼントをもらえるんだよ。



子供は、親からそう教えられ、プレゼントが届くと、サンタさんが来てくれたんだと大喜びする。



この時、子供はサンタの存在を信じている。

本当のことを、まだ、知らない。



ところがその後、事実を知る日がやって来る。



プレゼントは、サンタさんからのものではなかったんだ。



事実を一度、自分の目で見てしまうと、子供はもう、サンタの存在を信じなくなる。



こうして幻想は消えていく。



また、子供の頃、私たちは親から、もう一つの幻想を教えられる。



鏡を自分の目の前にかざされ、ほら、これがあなたの顔よ。

これがあなたなのよ。



そう教えられた日から、子供は、「自分とは、この体の中に存在するものなんだ」と思い込んでしまう。



そして、この日から、子供は「分離」の幻想の中で、孤独感、恐れを感じながら生きはじめることになる。




こうして分離の幻想によって、愛は隠されてしまう。




そして、分離の幻想は、親自身も、それを疑いなく信じ込んでしまっているので、なかなかそれが幻想だとは気づけない。




だから、私とは、この体の中に存在するものではなかったんだという事実を目の当たりにする日まで、この幻想は永く続いてしまう。




プレゼントを届けてくれたのがサンタでなかったことに気づけるよりも、はるかに永い年月をようしてしまう




それでも、今、欧米の各地で、特定の宗教に偏ることなく、この幻想を解いてくれる悟りのティーチャーが増え、多くの人が、自分とは体の中に閉じ込められた窮屈な存在ではなかったこと、肉体とともに、年をとって衰えることもなく、死ぬこともない存在である事実に気がつき、目覚めはじめてきている。




この事実に気がついてしまうと、人生の苦しみを生む原因になっていた「分離」の幻想が消えて無くなってしまう。




そして、そこに残っているものを知って、人は驚嘆する。




自分が愛であり、世界を照らす光であることに気づいてしまう。




愛である自分が、愛を探し求めていた奇妙さに気づいてしまう。




矢沢大輔




追伸

クリスマスまでに、人の苦しみを生みだす原因になっていた分離の幻想を解き放ち、自分が愛であり、光であることに目覚めたい方は、明日からはじまるこちらのワークショップ
にお越しください。




追伸2


年末、年始は、大阪に滞在しています。


大阪での今後のセミナー開催の予定は今のところ決まっておりませんので、個別でのご相談をお希望の方は、こちらのページから
お問い合わせください。




追伸3

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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」


今回の解散総選挙は、それを行ったところで政権が変わるわけでもなし、莫大な税金を投じてまで、なぜ、この時期に選挙をやる必要があるのか?

私たち国民にはまったく意味のわからない選挙だった。

だから、投票率にもそれが現れ、戦後最低を記録した。

国民には、その目的がわからない選挙だったけれど、自民党員の立場にたって考えてみれば、今回の選挙は、大いに意味のあるものだったに違いない。

なぜなら、選挙のタイミングを一つ間違えると、政権をひっくり返されてしまう可能性があることを誰よりも知っているのは、前々回の選挙で敗北を期した自民党の議員たちだからだ。

アベノミクスのほころびが出てから選挙をやったのでは、また、野党に逆戻り。

だからこそ、そのほころびが出る前に、なんとしても選挙をやる必要があった。

そういう意味で、今回の解散総選挙は、自民党にとって大きかった。

今後、日本経済がどうなったところで、これで自民党政権は4年間、安泰となった。

安泰となって、今、ほっと一息ついている自民党議員が多いのか、それとも、4年後も8年後も政権を維持して、この国を本気でなんとかしよう思っている議員が多いのか。

その真相は、今のところ、私たち国民には分からない。

しかし、その真相がこれから表面化してくることは間違いないことだし、後者の議員が多いことを私は祈りたい。

このように、自分の立場から見たら意味がつかめないことも、それを行っている相手の立場に立って考えてみると、その真意がわかることが意外に多い。

そして、今日、私が伝えたかったことは、「国会議員は、国民のことをまったく理解していない」という人がいるけれど、その逆は、どうなのかということ。

国民は国民の立場でばかりものを考えているけれど、私たちは国会議員の立場でものを考えたことがあるだろうかということ。

このまま国会議員は国会議員の立場でしかものを考えず、国民は国民の立場でしかものを考えない状況が続いたら、お互いに不信を抱きあったまま平行線をたどるだけで、何も良くはなっていかないのではないだろうか。

それを伝えたくて、今日は、普段あまり書くことのない政治の話についてふれてみた。

国会議員が国民の立場でものを考え、国民が議員の立場でものを考える。

お互いが相手の立場にたって、相手の考えや主張を一旦、受け取り、その上で、自分の考えや主張を述べられるようになる。

そういう相互理解の対話が成り立つ時がくるまで、日本は実質的に次の成長期を迎えられないんだろうなと、私は感じている。

矢沢大輔

追伸
立場、視点を変えて、ものごとをとらえられるようになると、ビジネスにおける問題も消えていきます。
商品やサービスの良さを、自社の立場からではなく、お客さんの立場から語れるようになると、まるで磁石に引きつけられるように、お客さんの方からあなたのところにやってきてくれるようになります。
このような「引き寄せ」がうまれる具体的なメカニズムを知りたいなら、こちらの講座
がオススメです。

追伸2
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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

これが手に入れば、きっとハッピーになれるはず。

そう思って、手に入れようと努力し、それを手に入れたのに、その喜びが続かない。
そして、また、別の物に魅力を感じはじめ、これこそ私が欲しかったものだと、また、それを求めはじめる。

きっと、あなたにもこんな経験をしたことが、一度や二度ならず、あるのではないでしょうか?

なぜ、欲しいものを手に入れても、その喜びが長続きしないのか?

今日は、その心のカラクリについてお伝えします。

欲しい物を手に入れても、徐々にその喜びが薄れていくように感じるのは、

欲しい物=喜び
という錯覚を起こしているからです。

欲しい物が手に入ったときに嬉しくなるのは、その物が手に入ったからではありません。

もし、物=喜びであるなら、あなたの手元にその物がありつづけている限り、喜びも持続しないとおかしいからです。

では、実際のところ、なぜ、欲しい物を手に入れたときに、人は喜びを感じるのでしょうか?

答えは、欲しい物を追い求める心が、欲しい物を手に入れた瞬間になくなり、ほっと一息つけるからです。

追い求めるものがなくなった瞬間の安堵感。
これでもう何かを追い求める必要がなくなったという心の解放感。

これが喜びの正体です。

意外だったでしょうか?


この心のメカニズムを最初に発見したのは、仏陀です。

でも、多くの人は、いまだにこのメカニズムを知りませんし、私自身も40代の後半まで錯覚したままでした。

では、なぜ、このような錯覚が起るのかについて、これから説明していきたいと思います。

追い求めるものが何もない時、人は、いまの状況に満足し、満ち足りていますから、何者にも束縛されず自由でいられます。

しかし、心の内側に欠乏感を感じていると居心地が悪いので、人はその欠乏感を埋めようと、何かを求めだします。

その欠乏感がどこからくるものなのかもわからないまま、人は、その欠乏の感覚に耐え切れず、それを埋めようと、物を求め、人を求めはじめるのです。
それさえ手に入れば、きっとこの欠乏感がなくなるはずだと思いこんで。

しかし、求めていたものを手に入れても、理想のパートナーを見つけられても、しばらくするとその喜びは薄れ、再び、欠乏感、不安を感じだします。

なぜ、こうなるかというと、欠乏感とはどのような心の働きによって生みだされているのかに、無自覚だからです。

「欠乏感」「恐れ」「孤独感」といった感覚は、そもそも「分離」の錯覚から生みだされています。

「分離」とは、この世界の中に、自分というものが、個別に存在していると思い込んでいる、思考による錯覚のことです。

「自分」とは身体の内側に存在していて、外側に見える全てのものとは別個に存在している。
だから、この世界の中で生きていくには、その「自分」を自分で守っていかなくてはいけない。

これが「分離」の錯覚から生みだされる絶えざる心の緊張。
「欠乏感」「恐れ」「孤独感」が生みだされるメカニズムです。

つまり、欠乏感とは、そもそも物理的な不足からきたものではなく、世界から切り離されて「私」が存在しているという思考の錯覚から生みだされたものなのです。

でも、分離はあくまで、思考上の錯覚ですから、実際に私たちは分離していません。

分離して存在していると思い込んでいるのは、この世界でおそらく人間だけでしょう。

この世界と自分とは、いつも一つです。
一つですから、「世界」も「自分」も実はありません。

何も分離していなかった。

これを「非二元」といいますが、これに気づけるようになると、思考の錯覚による「欠乏感」は消えます。

心の緊張が解けて軽くなり、その奥にいつも「平和」「愛」「幸福」が隠れていたことに気づけるようになります。

これを覚醒といいます。

今日、私がこれを伝えたかったのは、欠乏感から生まれた私たちの行動が、この世界にさらなる欠乏をもたらし、平和から生まれた行動が、この世界に平和をもたらすからです。

出されたエネルギーの波動が分離による欠乏感からのものか?
それとも、私たちの本質である平和、愛からのものか?

出ていったものが、そのまま戻ってくる。
これが波動の法則です。

矢沢大輔

追伸
「平和」「愛」「幸福」は追い求めれるものではなく、自分がそれそのものであったことに気づけるようになるワークショップ が、12月21日(日)からはじまります

追伸2
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資格を取ったら稼げると思っていたのに…
実際に資格をとって、開業してみたら、お客さんがこなくて、生活費も稼げません。
どうしたらいいんでしょう?

そんな相談をたまに受けるので、今日は、資格ビジネスの裏側について、語ろうと思います。

資格を取っても、稼げない。
これはある意味、あたりまえのことです。

その資格が国家資格であろうと、民間の資格であろうと、稼げるかどうかは、資格の取得とはなんの関係もありません。

でも、資格を取る時に、このことを教えてくれる人はほとんどいません。

資格ビジネスをやってる側の人間であるなら、口が裂けても、こんなことはいいません。
そんなことをいったら、資格を取ろうと思う人が激減して、資格ビジネスが成り立たなくなるからです。

資格ビジネスをやっている側は、この資格を取れば、いかにも稼げますよ的な話をします。

その信憑性を高めるために、実際に稼げている人の例をあげて、説明しようとしたりします。

でも、実際に稼げている人は、資格を取った人の中のゴクひと握りの人で、ほとんどの人は稼げません。

それも極端な場合、資格ビジネスをやっている側が、広告塔としての成功者を仕立てるために、特定の人物のサポートに力を貸しているケースもあります。

これが資格ビジネスの実態です。

それでも、ちゃんと稼げる資格が、探せば見つかるかもしれませんが、もし、見つけられたとしても、誰もがその資格を取得しようと、今後、殺到することになりますから、その資格取得者が全国にあふれかえることになり、やがてコモディティ化して稼げなくなります。

資格乱立のこの時代においては、持っている資格のタイトルを看板に掲げるだけで集客できるほど、現実は甘くないのです。

いまや超難関といわれる弁護士資格をとっても、数が多すぎて稼げない時代なのですから。

これが現実です。

この現実をふまえたうえで、ここから、大事な話をします。

資格を取った人の中でも、ゴク一部ですが、ちゃんと稼げている人がいます。
その人は何をしているから、稼げているのか、という話です。

資格ビジネスをやってる側の広告塔になっている人は、サクラのようなものですから、この際、除外します。

資格を取って稼げている人は、あたりまえのことですが、お客さんを集めることができています。

では、なぜ、ゴク一部の人だけが集められるのか?

その理由は、お客さんを初めから持っている。

もしくは、お客さんを集められるマーケティングの知識を持っている。

この両者のどちらかです。

だから、資格をとったら、すぐにそれを活かして、新しいビジネスをはじめられるわけです。

でも、お客さんを集められなければ、どんな資格を取ったとしても、お金と時間をかけて身につけた知識やスキルを発揮できる機会はやってきません。
それこそ、宝の持ち腐れになってしまいます。

整理すると、

資格取得=稼げる
というのは、幻想。

現実は、
・お客さんを持っている→資格取得により→新サービスが加わり→さらに稼げる

・資格取得→マーケティング力があるから→集客できて→稼げる

このどちらかの流れです。

つまり、「稼げる」というのは、お客さんがいて成り立つものなので、お客さんを既に持っているか、お客さんを集められるマーケティングの知識をもっていなければ、いつまで経っても稼げるようにはならないということ。

しかし、資格取得=稼げる
という幻想にハマッている人は、資格を取っても稼げないとわかった時、もっといろんな資格を取れば、箔がついて稼げるようになるんじゃないかと考えてしまいがちなので、お気をつけください。

新しい資格を取るお金と時間があるなら、まずまっさきに、マーケティングを学んでください。

お客さんを集められて稼げるようになれば、お金も時間もできて、取りたい資格があるなら、いくらでも取れるようになります。

矢沢大輔

追伸
資格を取ったのに、思うように集客できないという方は、まずはこちらの講座 をチェックしてみてください。

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先週、成功哲学の祖と呼ばれる「思考は現実化する」の著者が、晩年、無一文になった ことを書いたら、けっこうな反響があった。


そこで、今日は、思考の中でも、「どのような思考なら現実化するのか?」について書いてみようと思う。


「思考は現実化する」とか、「イメージしたものが引き寄せられる」とか言われているけれど、願っているだけで、大金が空からヒラヒラと降ってくるようなことが起こらないことは誰もが知っている。


お金というものは、空から降ってくるものではなく、人から手渡されるものだからだ。


そう、「思考」といっても、現実化する「思考」と、荒唐無稽で現実化しない「思考」の2種類がある。


では、現実化する「思考」とは、どのようなものなのか?

結論から言うと、現実化する「思考」は、その思考内容の中に「行動を起こさせる要素」が含まれている。


あなたが、自分の求めている結果を得たいなら、あたりまえのことだが、なんらかのアクションを起こす必要がある。

それも、これまでとは異なるアクションを。


これまでと同じ行動をしていたのでは、得られる結果もこれまでと変わることはない。


だから、今、得られていなくて、この先に得たいと考えている結果があるなら、その結果がもたらされるようなアクションを起こす必要がある。


因果関係で言うなら、「原因」となる行動が変わることで、得られる「結果」が変わるということ。


「思考」は目に見えないが、「行動」と「結果」の変化は目に見える。


目に見える次元の因果関係でいうなら、原因である「行動」が変わらない限り、「結果」が変わることはない。


目に見える次元の「結果」に直接関連しているのは「行動」であって、「思考」ではない。

「行動」の変化こそが、「結果」を変えるキーファクターとなる。


これが目に見える次元における、現実化のメカニズムだ。


しかし、人はこのことを理屈でわかっていても、行動を変えられない。

タバコが身体に悪いとわかってはいても、今日までタバコを吸い続けてきた人が、なかなかその行動を変えられないように、人はそうそう簡単に行動を変えられない。


では、行動を改めるには、どうすればいいのか?

何を変えれば、行動を変えられるのか?


その答えが「思考」だ。


目には見えない「思考」が変わることで、目に見える「行動」が変わる。


もっと厳密にいうなら、思考が変わるとは、

「行動が変わらない思考」→「行動が変わる思考」

へと思考の次元が変わることを意味している。


「行動が変わらない思考A」→「行動が変わらない思考B」→「行動が変わらない思考C」

へと思考が変わっても、同じ次元の思考の中を堂々巡りしているだけで、これではなんの意味もない。


行動が変わらない思考が、行動が変わる思考へと変わった時、「思考」は現実化する。


矢沢大輔


追伸

仕事における結果を、来年、違うものにしたいなら、以下の講座の内容をチェックしてください。

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Webコピーライティング講座~ネット集客編


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あまりおおっぴらに語られていないことだが、ベストセラー「思考は現実化する」を書いた成功哲学の祖は、晩年、無一文になった。

「思考は現実化する」の原題は、Think and Grow Rich.

「リッチ」と題しておきながら、その本人が、晩年、無一文になってしまったのではシャレにもならない。

だから、日本では「思考は現実化する」という書名で出版されたのかもしれない。

この事実を私がはじめて知ったのは、あるマーケターの話を聞いた時だった。

哲学だけやってても食えないよって、学生の頃から言い聞かされてきたけど、「成功哲学」といえども、それが哲学である限り、やっぱり食えなくなるのか。
と思った。

じゃあ、何が現実化するんだ?というと、そのマーケターは「正しい思考と戦略だよ!」という。

それを聞いて、「なんやかんや言いつつ、結局、思考は現実化するんかい!」とツッコミを入れながら、私は気づいてしまった。

成功哲学というものが哲学である限り、こうして哲学的問答というものは永遠に繰り返さていく。

そして、少なからず、私もそれにハマっている。

それに気づいたとき、私の目が少し開くようになった。

矢沢大輔

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成功哲学や自己啓発をいくら学んでも、状況が変わらないなら、こちらのページ をお読みください。

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