非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -78ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

「自分」というものが存在していると思っているのは、深い催眠にかかっているようなもんだ。


そう教えてくれたのは、マハルシ?マハラジ?プンジャジ?ラメッシ?ガンガジ?

誰だったか忘れたけど(自分がいないんだから、誰かなんていう特定の存在もいるわけないんだけど)、それが本当だとわかるようになってから、起こる出来事を起こるがままに眺めていられるようになった。

眺めている自分なんて、もちろん、どこにもいなくて、眺めることがただ起こっているだけなんだけど…


そして、その穏やかさは、いつも「今ここ」にある。
「今ここ」で全てが起こっている。


追伸
今月末の「心が軽くなる独演会」では、欧米で今、「自己啓発」「引き寄せ」を超えたものとして脚光を浴びている「自分がいない生き方」について語ります。


http://goo.gl/4GxBdF


追伸2
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仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」
受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

アメブロに記事をアップすると、こんなコメントが頻繁に入ってくる。


「素敵なブログですね。参考になりました。よかったら私のブログも見にきてください」式のコメント…


「どこがどう素敵なのか?」「どこがどう参考になったのか?」がまったくわからず、おそらく、私の文章を読むこともなく、方々のブログに同じコメントをコピペしまくってるんだろうな」とわかってしまうコメント。


この手のコメントばかりが、寄せられると、さすがに読んでるこちらもウンザリしてくる。

それで、コメントの受付を止めてしまった。


Facebookだと、こうならないのに、なぜ、アメブロだと、こうなるのか?


その理由が私にはよくわからないのだが、Facebookに入るコメントは、ちゃんと私の文章を読んでもらえていることがわかるので、気持ちよくやり取りができる。


SNSって、きっと、そのためにあるもんなんだよねぇ…


矢沢大輔


追伸
あなたが普段、書いている文章は、相手に読まれているだろうか?
あなたが伝えたいメッセージは、相手にしっかり届いているだろうか?
文章を書けば、読んでもらえてるなんて、思っていないだろうか?

3月22日に、約一年半ぶりに、相手に読んでもらえて、届けたいメッセージが伝わる文章の書き方講座を開こうと思っています。
ご興味のある方は、以下のメルマガに登録しておいてください。

仕事と人生の悩みが消える「心と脳の話」

努力が大事であることは、誰もがわかっている。

だから、人は努力する。

良い結果を得ようと努力する。


そして、期待通りの結果を得られたら、人はこう思う。


がんばって努力してきた甲斐があったと…


しかし、よくよく人生を振り返ってみれば…

どれだけ努力しても良い結果を得られなかったこともあったし、その逆に、あまり努力した覚えはないのに、棚からぼた餅が落ちてくるように、良い結果がもたらされたこともあったはず。


つまり、「努力=良い結果」とは、必ずしもいえないのだ。


そのことを、私たちは、薄々、気づいている。


だからこそ、私達は、幸運を祈ったりする。


では、実際のところ、努力と結果の関係はどうなっているんだろう?


実は、努力の80%が結果の20%しか生みだしておらず、努力の20%が結果の80%を生みだしている。


そう、「80対20の法則」と呼ばれているあの比率のこと。


イタリアの経済学者、パレートが発見したこの比率の根拠は、ある国の所得の80%が人口の20%の人によって保有されていたという事実からきている。

そして、この数字は、国や時代を超えて、あてはまったという。


さらに、この法則を「努力と結果」の関係にもあてはめて考えると、国の80%の所得を持っていた人口20%の人たちは、それだけ大きな結果(全体の80%)を生みだせる生産性の高い20%の努力をしていたことになる。


仮に1日に10時間、仕事をしていたなら、そのうちの2時間の仕事が結果の80%を生んでいるわけだから、その2時間の仕事が何であるのかを分析して、その仕事量を増やせば、劇的に結果を改善できるというわけだ。


大事なのは、単なる努力ではなく、結果につながる努力でなくては意味がない、ということ。


最近よく、「結果よりもプロセスが大事」という言葉を聞くけれど、実はそれも「プロセスなんてどうでもいい、結果が全てだ」という偏った二元論の裏返しであって、本当は、プロセス(努力)も、結果も、両方大事なのだ。


「結果につながる努力」をしていれば、結果も出やすいし、結果が出るから、その努力だって続けやすくなる。


さて、今日のあなたの努力は、得たい結果に近づく方向に向いているだろうか?

それとも遠ざかる方向に向いているだろうか?


もし、努力しているにもかかわらず、それほど得たい結果を得られていないなら、パレートの法則を思い出して、80%の結果を生む20%の努力が何なのかを分析し、その努力の比率を高める「努力」をしてみてはどうだろう。


矢沢大輔


追伸

売上の80%を生み出す、20%の仕事とは何なのか?

それがわかれば、日々、取り組むべき仕事が明確になり、速やかにキャッシュを得られるようになります。

http://goo.gl/jphFW4


追伸2
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もうかなり以前の話しだけど、サラリーマンをしていた頃、会社を辞めて、いつ独立するかを私はずっと迷っていた。

何年、迷ったかというと、10年以上、迷い続けた。


サラリーマンを辞めて、本当に大丈夫なのか?

家族をちゃんと養っていけるのか?


それを考えると、いつまでたっても確証が得られず、会社を辞められないまま、ただ年月ばかりが過ぎていった。


起業したいと思っているのに、私がいつまでも起業できなかった一番の理由は、勇気や決断力がなかったからではない。


起業とは会社を辞めてから行うもの。

そう思い込んでいたからだ。


「起業するには、会社を辞めなければいけない」と思い込んでいたから、給料に変わる安定した収入を得るためのなんらかの「確証」がほしくて、私はその確証を求めてばかりいた。


でも、そんな確証なんて、結局は、ビジネスを始めてみるまでは得られない。


だから、いつまでも起業できずにいた。


しかし、その後、私は、会社に勤めながら自分のビジネスを立ち上げる「ストラドリング(二股)」という起業法があることを知った。


そして、会社に勤めながら、それを実践したところ、9カ月後に自分のビジネスが軌道に乗りはじめ、私は会社を辞めることができた。


もし、あなたが、かつての私と同じように、なかなか起業できないでいるなら…


会社を辞めるタイミングを迷っているよりも、会社に勤めながら、やりたいと思っているビジネスをスタートしてしまった方が、そのビジネスに勝算があるかどうかを早く見極められるし、起業の経験も積める。


また、仮にそのビジネスがうまくいかなくても、会社からの給料があるので、資金面であわてることなく、次の手を打ちやすい。


起業前に、どれだけ万全の準備を整えたところで、ビジネスというものは、実際にやってみないと、それがうまくいくかどうかは、誰にもわからない。


そして、ビジネスにおいて大事なことは、実際に起業してみて、経験を通じてしか学べない。


もし、あなたが起業を考えているなら、自分のやりたいそのビジネスの一歩をさっそく踏み出してみてはどうだろう?

起業するのに、会社を辞める必要はないのだから。


矢沢大輔


追伸
ちなみにこのセミナーでは、会社に勤めながら、自分のビジネスを並行して立ち上げ、そのビジネスを軌道に乗せるために押さえておくべき重要なポイントを3時間で学べます。

http://goo.gl/jphFW4


追伸2
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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

お金は苦労して手に入れるもの。

お金とは苦労代のようなもの。
そう思っている人は、自分がそう思っている通り、お金を手に入れるときに苦労します。


「苦労しないとお金は手に入らない」と、本人が堅くそう思い込んでいるわけですから、その通りになります。


人の「思いこみ」というのは、それが正しかろうが、間違っていようが、本人にとっては「かなり確か」なものだからです。


でも、ここでお伝えしているのは、「思考は現実化する」という成功哲学の話ではありません。


では、「お金はラクして稼げるもの」と思っていれば、実際にそうなるかといえば、そうならないからです。


「お金はラクして稼げるもの」と思っていれば、短期的にはそうなることもあり得ますが、長くは続きません。


ですから、「お金はラクして稼げる」と思っていたとしても、どこかで、その思い込みは崩れます。

幻想だったとわかります。


お金はあなたが苦しんでも入ってきづらいし、あなたがラクしようと思っても、やっぱり入ってきづらい。


では、どのような認識に立てれば、お金が入りやすくなるのか?

それを感情の波動(エネルギー)の観点から、今夜話します。


まだ、若干ですが席があります。
興味がある方は、今すぐ、こちら をチェックしてください。


追伸

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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

毎回、ほぼ同じ話をしているのに、繰り返し何度もきてくださる方が多い講座があります。


全員の方に確かめたわけではありませんが、私が知る限り、4回、聞きにきてくださった方がいて、その4回目には、新しいパートナーの方と一緒に聞きにきてくださいました。


その講座とは、「お金の流れが変わる波動の法則」。


この講座では、トイレをピカピカに磨くとか、お札の向きを揃えるとか、長財布を持つとか、そういう「勝負の日はトンカツ食って勝つ!」的な話は一切していません。


お金ってそもそも何なのか?
お金の流れがよくなるって、具体的にどういうことなのか?
お金が人の感情の波動(エネルギー)とどう関係しているのか?

といった話をしてます。

本来なら、こういうことは、中学生くらいの時に、学校で教えておいた方がいいんじゃないか、と私が思っていること。


お金とはなんなのかがわからず、あいまいにしたまま、社会に出てしまうから、人はお金に翻弄されてしまう。

お金を権力の道具として使い、人間関係をおかしくしてしまう。

といったことを話してます。


そして、明日の夜、渋谷で久々に、お金と波動の話をしますが、今回は、これまでの内容に、お金の出入りの入りがよくなる話を付け加えて話します。


ご興味のある方は、こちら をチェックしてください。

今年の正月休み、大阪の実家で、夜、眠ろうとした時、隣の部屋から父親のイビキが聞こえてきたのだが、私があることを意識しはじめた途端に、その音がピタリと鳴りやんだ。

隣の部屋に行って、父の鼻をつまんだり、ゆすったりして、起こしたわけでもなく、私は自分の布団の中で横になったまま、イビキの音を聞いていただけ。

なのに、隣の部屋で寝ていた父のイビキの音が消えるなんて、あなたは信じられる?

でも、実際にそれが起きたのだ。
しかも、3日連続で。

では、なぜ、そんなことが起こったのか?

私がその夜、意識したことはただひとつ。

いつもなら、
このイビキは父親が発しているもので、私はその音を聞かされ、今夜も悩まされている被害者

と感じていたのだが、その夜は、

父親と私は、意識の領域では、同じ一つの存在で、今、その意識がこの音に気づいている

という認識に立って、イビキの音を聞いていたのだ。

実は、私がその日、こんなふうに意識を切り替えられたのには、訳がある。

私は、その日の昼に、「意識」に関する本を買ったのだが、そこにこんな文章が書かれていた。

真我が知られないとき
世界は現れる

真我が知られれば
世界は現れない

そして、夜、父親のイビキを聞いているときに、この文章のことをフト思い出し、自我ではなく、真我の意識で音を聞いていたら、本当に「世界は現れなく」なってしまったのだ。

私たちは、普段、一人一人は別々の存在だという前提に立って、相手のことを批判したり、自分の思うように相手が行動してくれなければ、腹を立てたりしている。

でも、意識のレベルでは、私たちは一つで、それを思い出せた時、この世界に平和が訪れる。

あわただしい世界で生きるか?
穏やかな世界で生きるか?

それを決められるのは、自分。
いや、そんな自分なんていなくて、意識はいつも一つ。

もし、あなたが誰かのことを迷惑に感じることがあったら、その瞬間は感情的になっているかもしれない。

でも、ここまでこの文章を読んだのなら、思い出してみてほしい。

相手とあなたは、同じ一つの意識であることを。

私の趣味はカードマジックです。


カードマジックを人前で見せることも好きですが、私の場合、どちらかというと、マジックのタネを解明しているときの方がワクワクします。


プロのマジシャンのマジックを見て、どうすれば、こんな不思議な現象を起こせるのか?
その謎を解いているときの感覚が、私には、たまらない!


もう10年以上前のことですが、テレビでMr.マリックが新作のマジックを披露した時、私はそのカラクリを知りたくて、その夜、トランプを持ってトイレに閉じこもり、朝まで便器の上に座り込んで、その種を解明しきったことがありました。


なぜ、トイレにこもったのかというと、そのタネを解明しようとすると、頭の中がグニャグニャになり、おそらく気分が悪くなるだろうなと予想できたからです。


ここまでしても、私は、その謎を知りたい。
お金になることでもないのに、私はそれをやらずにはいられない。


誰にそれをやれと命じられたわけでもないのに、私はそのためなら、何時間だってそれに没頭して取り組める。


これが、私の習性です。

別の言い方をするなら、これが私の強みです。


私はこんなふうに、自分の強みをちゃんと把握しています。

そして、その強みを自分のビジネスに活かしています。


といっても、マジック業界に身を置いて、仕事をしているわけではありません。

自分が今やっているビジネスの中で、自分の強みを活かせるように工夫しているのです。


ビジネスにおいて重要なのは、売上をあげることです。

売上をあげられなくては、そのビジネスそのものを続けられなくなってしまいます。


そして、世の中には、とんでもない額の売上をあげられる人もいるし、売上をなかなかあげられなくて困っている人もいます。


私が興味があるのは、いうまでもなく、驚くべき結果を生みだしている人が、どのようにして、そのとんでもない結果を生みだしているか?ということです。


ビジネスの世界にも、驚くべきマジシャンがいる。

そのビジネス界のマジシャンのタネを解明してみたい。

そんなふうに私は思っているわけです。


実際にやっていることを、ひとつご紹介すると・・・


メルマガやDMが、ある会社から届いて、それを読んで、私がある商品を買ったとしましょう。


その商品を買った直後に、私は、なぜ、その文章(メッセージ)を読んだだけで買うことに決めたのかを、検証しています。


なぜなら、それがわかれば、売上をあげられる文章の書き方、つまり、マジックの謎を解明できるからです。


元コピーライターの私にとって、これほど心躍る謎の解明はありません。


しかも、そのタネの解明が、直接、自分のビジネスの売上増につながるわけですから、これほど役立つものはありません。


さらには、「Webライティング講座」というセミナーを開いて、売れる文章のタネあかしそのものを公開していたりもします(私にとっては、このタネあかしの時間も楽しくて仕方ありません)。


今日、私がこのことを書いたのは、「強み」というものを活かすと、ビジネスを楽しみながら、しかも粘り強く取り組めるようになり、成果をあげられるようになることを、知ってもらいたかったからです。


もし、あなたが今やっている仕事に対して、どこか違和感を感じていたり、やり甲斐を感じられていないなら、あなたの「強み」とあなたが今やっている仕事とがうまくマッチしていない可能性があります。


収入がよさそうだから・・・
将来的に安定していそうだから・・・
と思って仕事を選んでも、それが自分の強みとマッチしていなければ、あなたはその仕事の面白みを感じることもできず、たいした成果を出すこともできません。


仕事を選ぶときには、まず自分の強みを知って、それを活かせる仕事とはどんなものかを考えること。

そうした方が、結局は長い目で見ると、着実にお金を稼げるようになり、経済的な安定さも増してくるものです。


さて、あなたにとっての強みとは、何でしょうか?


今日、どこかで時間をとれたら、これまでの人生を振り返って、


自分がこれまでに、粘り強く取れ組めたこと。
誰かにやりなさいといわれなくても、自らそれに取り組むことができ、喜びを感じられたこと。
人よりうまく出来たこと。


それはどんなことだったかを、少し考えてみてください。


矢沢大輔


追伸

自分の強みとマッチする仕事を選べば、あなたのビジネスの成功確率は飛躍的にアップします。

自分の強みを知り、自分に最適のビジネスを見つけたいなら、こちらの講座 をチェックしてください。


追伸2
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すでに完全で豊かであるものが、自分は一人の人間で、欠けているものだらけだと偽り、完全さと豊かさを求めて生きている。
こんな茶番劇があるだろうか?


すでに一つであるものが、私は他人とは別々の存在だと偽り、つながりや愛を求めて生きている。
こんな茶番劇があるだろうか?


すでに目覚めているものが、私はまだ目覚めていないと偽り、悟りの修業に何年も何十年も励んでいる。
こんな茶番劇があるだろうか?

でも、それらの追求が茶番劇以外の何物でもないと見抜かれれば、それは心がでっちあげたフィクションであるがゆえ、いつしかその幕は閉じられる。


そして、幕が閉じても、そこにまだ消えずに残っているものがある。


それこそが真実。
茶番劇の中で探し求められていたもの。


完全性。
一なるもの。


それは、茶番劇の中にはなくて、いつも、ここにあったもの。


矢沢大輔


追伸
既にある豊かさ・愛を実感できて、お金の流れが変わりだす講座はこちら


追伸2
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思考や感情をコントロールしようと思っている人は、思考や感情にとらわれてしまっている。

思考や感情にとらわれているからこそ、それをどうにかして心地良いものに変えようとしたがる。


でも、実際のところ、思考や感情にとらわれている限り、それをコントロールすることはできない。


なぜなら、思考や感情を変えるには、その思考や感情の外にでなければ、変えられないからだ。

思考や感情の渦に巻き込まれている限り、その苦しみからは抜け出せない。


でも、そもそも、思考や感情にとらわれていなければ、それを変える必要も、コントロールする必要もなくなる。


では、何が変われば、思考や感情をコントロールする必要がなくなるのか?

今日は、その答え、「意識」について書いてみようと思う。


意識はアンテナに似ている。


自分のことを肉体だと思っているなら、意識は全体から、部分である肉体の中に閉じ込められ、アンテナの高さは、せいぜい身の丈レベルとなる。
そうなると、受信できる電波は、低階層のものばかりとなる。


思考は、もともと、あちこちを飛び交っている電波のようなもので、それを脳がキャッチして、言葉やイメージに変換される。

つまり、脳とは、電波をキャッチして、それを映像や音声に変える受像機=テレビのようなもの。

テレビにどんな映像が映し出されるかは、合わせたチャンネル、つまり周波数によって決まる。

だから、自分のことを肉体だと思っている人たちは、同じ身の丈の周波数の電波しか、キャッチできないので、同じようなイメージや考えを持ち、共感しあう。


こうして、意識の階層というものができる。


低階層の意識がキャッチできる思考は、全体ではなく、部分である「肉体」と同化してしまっているので、自分が全体から切り離されて存在しているように思われ、そこから恐れが生じる。


逆に、高階層の意識がキャッチできる思考は、全体と調和しているので、平和がもたらされる。


低階層の意識は、高階層に届いている電波をキャッチできないので、平和を実感できない。

概念上で平和という言葉を知ってはいても、平和そのものが、いつもあることを実感することができない。


結局、意識が、部分である肉体から、肉体を含めた全体へとシフトしないかぎり、経験が変わることはない。


意識の階層が変わらないまま、思考をネガティブからポジティブに変えたところで、セルフイメージをいろいろつくり変えたところで、同じマンションの階をうろちょろ平行移動しているだけで、階段を上がって、意識を上げない限り、見える景色は変わらない。


逆に言うなら、意識の階層が変われば、放っておいてもキャッチできる思考は変わるし、あわただしい低階層の思考に影響されることもなく、いつも平和に、この世界の出来事を眺めていられる。


矢沢大輔


追伸

聞いているだけで、意識のシフトが起こり、受信できる波動が変わる講座は、こちら


追伸2
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