「自分」というものが存在していると思っているのは、深い催眠にかかっているようなもんだ。
そう教えてくれたのは、マハルシ?マハラジ?プンジャジ?ラメッシ?ガンガジ?
誰だったか忘れたけど(自分がいないんだから、誰かなんていう特定の存在もいるわけないんだけど)、それが本当だとわかるようになってから、起こる出来事を起こるがままに眺めていられるようになった。
眺めている自分なんて、もちろん、どこにもいなくて、眺めることがただ起こっているだけなんだけど…
そして、その穏やかさは、いつも「今ここ」にある。
「今ここ」で全てが起こっている。
追伸
今月末の「心が軽くなる独演会」では、欧米で今、「自己啓発」「引き寄せ」を超えたものとして脚光を浴びている「自分がいない生き方」について語ります。
追伸2
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