今日は、クリスマス・イヴなので、愛についての私の気づきをシェアします。
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3日前に開催した「奇跡学校」で面白いことが起きた。
今回の参加者のうち、合気道の経験者は、私を含めて3人。
キックボクシングの経験者が1人、鍼灸の勉強をしている人が1人と、なぜか肉体感覚に敏感な方々が、偶然にも集まった。
そして、今回の奇跡学校では、肉体や物体が存在しないことを一緒に確認していったのだが、意外にも、それに疑問を感じる人があまりいなかった。
常識的に考えたら、肉体や物体は確かにあるものと考えられているのに、なぜ、今回の参加者の方々が肉体がないことをこんなりすんなり呑みこめるのか?
さらには、私というものは存在していないから、相手も存在していない。
つまり、何も分離しているものは存在しておらず、あるのは「気づき」だけ。
その気づきが生みだすエネルギーの動きがあるだけ。
量子物理学の分野で既に解明されていることとはいえ、なぜ、今回、参加された方々がこんなにすんなり呑みこめるのか?
それが、私にとってはとても不思議だった。
そして、昨夜、寝ているときに、突然、その訳がわかった。
そうか、みんな肉体感覚に敏感な人たちだと思っていたけど、実はエネルギー(氣)を扱ったことのある人たちだから、私たちが肉体として分離しておらず、ひとつながりのエネルギーの存在であることを知っていたんだと、腑に落ちたのだ。
私たちが離れ離れの存在ではないことを思考のレベルで理解しているのではなく、私たちは、感覚としてひとつながりの生命エネルギーの存在であることをわかりあっていたんだ。
分離しているものなど、何ひとつ存在しておらず、だから、愛はもらうものでも、与えるものでもないこと。
私たちが「愛」そのものであることをわかっている人たちが、奇跡学校にきてくださっていたんだ。
クリスマス・イヴの前夜、私はこのことに気づくことができた。
Holy Nightが、すべての存在が愛であることを呼び覚ましにきてくれている。
そんな気がした。
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皆さまにとって、今日のクリスマス・イヴが、私たちが一つであることを感じあえる夜になることを、お祈りしています。
矢沢大輔
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