欠乏感を埋めるために、物や人やお金を欲したところで、人間の欠乏感が埋まることはない。
物や人やお金をどれだけ手に入れ続けても、欠乏感が埋まることはなく、むしろ増すばかり。
欠乏しているものから、既にあるものに焦点を変えたところで、少しの気休めにはなるものの、欠乏感は埋まらない。
現象面の増減に目が奪われている限り、これからも人は、その増減の動きに一喜一憂しつづけることになる。
増減、生成消滅しているように見えるその現象を絶えず生み出しているものの存在。
そのエネルギーのうねり、現象を生み出し続けている増えも減りもしない光源の側に意識が向くまで、無限の豊かさに気づくことはできない。
矢沢大輔
追伸
1月に開催する「お金の流れを変える波動の法則」では、この無限の豊かさについて語ります。
追伸2
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