非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -80ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

私が50代になってから、同世代の人たちの働き方を見ていて、わかるようになったこと。


それは、社会の中で同じように仕事をしていても、動機がまったく異なる二つの働き方があること。


50代で働いている人の中には、


1.働かなくてもいいけど働いている人

と、
2.働かなくてはいけないから働いている人
がいる。


1の人は、自分が働かなくても、毎月、生活に必要なお金が自動的に入ってくる「資産」を、50代までに形成してしまった人。
自分が働かなくても、毎月、現金が手元に入ってくるのだが、だからといって遊んで暮らしているわけではない。


お金を稼ぐことを考える必要はなく、社会のために、自分がどう貢献できるかという観点から、仕事をしていたりする。


自分のやっている仕事の報酬が高かろうが低かろうが、そんなことは気にしていない。
なぜなら、お金のために働く必要がないからだ。


これに対して、2の人は、50代になっても、お金を稼ぐために働いている。

日々の生活費を稼ぐためには仕事をしなくてはいけないので、そのために働いている。


「お金のために働いている」という点では、20代、30代の頃の働き方と、根本的に何も変わっていない。

だから、2の人は、必然的に60代になっても、お金のために働くことになる。


正直、50代になっても、2の働き方をしていたら、肉体的にも、精神的にもかなりキツくなる。


50代になると、雇ってもらえる働き先も限られてくるし、肉体的にも若い時のようには働けなくなるからだ。
病気になって働けなくなったら、お金が入ってこなくなるので、ウカウカ寝てもいられなくなる。


だから、50代になるまでには、2から1に移行しておく必要があると、私は思っている。


50代になって、同じように働いていても、働かなくてはいけないから働いている2の人と、お金の多寡にかかわらず、その仕事をやりたいからやっている1の人とでは、働く動機そのものが違っているし、働いているときの心の余裕、在り方もまったく違ってくるからだ。


そういう意味で、30代、40代の頃に、「資産」をつくる意識をもって仕事をしてきたかどうかが、1になるか2になるかの大きな分かれ目になる。


30代、40代の頃にその意識を持って働いてきたかが、50代になった頃に、ごまかせないほど形になって表れ出てしまう。


「40過ぎたら自分の顔に責任をもて」と言われるけれど、今日は、それにプラスして、私なりにこの言葉を付け加えておきたいと思う。


「50過ぎたら働き方に責任をもて」

by 矢沢大輔


追伸

「資産」を持つというと、不動産を買うことだとか株を買うことだと思われがちですが、株を持っていても、資産を持っているとはいえません。

ここで言っている「資産」とは、自分が何もしなくても、毎月、一定額の現金を自分の口座に送り込んでくれるもののことを言っているからです。

あなたがもし、50代までに自分のビジネスを立ち上げ、毎月、安定した収入を得られる資産をつくりたいなら、こちらの講座 がオススメです。


追伸2

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この3連休は、毎日、個人セッションをやっていた。
クライアントさんが既にもっている知識やスキルを洗い出し、それを誰に向けてどのように売り出せば、最もお金になりやすいかを、一緒に考えてきた。


その人の持っている知識やスキルは、料理における材料のようなもの。
それをどのように調理し、一皿の料理に仕上げれば、高額で売れるようになるのか?


それをクライアントさんと一緒に考える時間ほど、私にとって面白いことはなく、なにより私自身が、自分の持つ知識やスキルを、今、最大限に活かしきれているなと実感できた3日間だった。


矢沢大輔


追伸
ワークシートを使って、あなたが既にもっている知識やスキルを洗い出し、あなたに最適のビジネスをつくりだす「超速起業」実践コース の特別価格での募集は12月24日までです。


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昨晩、一年ほど前にある人が私に伝えようとしていたことの真意が、突然、わかりはじめた。

そういう意味で、あんなことを言っていたのかと、やっとわかるようになった。


なんだか胸のあたりがポカポカと温かくなって、涙がにじみ出てきて、その感覚をしっかり味わいながら、眠ろうと思った。


一年前の私には、その人の思いを受け止めるだけの心の余裕というものが、たぶん、なかったんだと思う。

ハートを硬く閉ざして、ふさいでおかないと、この先、ちょっとつらくなるなと感じてたんだと思う。


でも、昨晩は、開いていた。
相手の言っていたことの意味をまっすぐにとらえられるだけ、ハートは開いていた。
自分の内側に愛があふれかえっていた。


「明日、目が覚めたら、久しぶりにその人に連絡してみよう」

そう思って、昨晩は眠った。


そして、今朝、目が覚めたら、その人の方から先にメールが届いていた。


昨晩、私が感じたことは、私の個人的な経験、思いではなかったことがわかった。
自分の動きよりも先に、世界が動くこともあることがわかった。


どれだけハートを閉ざしていようと、愛から離れることはできない。
それがよくわかった。


矢沢大輔


追伸

楽しい人生の扉がひらく「奇跡学校 」は12月21日からはじまります。


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今年の夏から、父が営む大阪の釣船屋で、佐藤さんという36歳の男性が働きはじめた。


佐藤さんは、東京・目黒の寿司屋の息子さんで、父の店にくるまでは、奈良の寿司屋で修業していたらしい。


その佐藤さんが、父の釣船屋で働きだすやいなや、異変が起きはじめた。



最初に驚いたのは、父だった。

「あんな人間、今まで見たことない。
お客さんに対する人当たりはええし、お客さんが釣ってるところをYouTubeに上げたほうが、もっとお客さん増えますよと、パソコンを使って、いろいろやってくれるし、船が岸に戻ってきたら、船をキレイに磨いてくれるし、何もかもがスゴいんや。
もう120%スゴいんや!
悪いとこがどこにも見当たらんのや」
と驚いてばかり。



母も妹も、口々に、佐藤さんの凄いところを語りだし、他の従業員の人たちも驚いているらしく、みんなが佐藤さんから刺激を受け、活気づきはじめたのだ。



佐藤さんが来て以来、釣り船のお客さんが増えること、増えること。



そして、とうとう昨日、サンケイスポーツ関西版 に、釣船ヤザワの若船長として佐藤さんが掲載されたのだ。



福の神って、実際に実在するんや。
そう思ったので、今日は、福の神とは何なのかについて、私なりに気づいたことをまとめておこうと思う。



1.福の神は、まわりに福をばらまくのが大好き



佐藤さんは、釣りが大好きで、いろんな釣り方を知っている。
そして、自分で釣りを楽しむだけでは物足りず、他の人にも、いろんな釣りの面白さ、魚が釣れた時の喜びを味わってもらいたいと願っている。
だから、お客さんに対する面倒見が物凄くいい。
そして、お客さんが魚を釣った時「やったー」と声を出して、一緒に喜ぶ。
もし、釣船屋にも、AKBのような総選挙があったなら、佐藤さんは圧倒的得票数でセンターに選ばれること、間違いなし。



2.福の神は、打ち出の小槌の扱い方を知っている



佐藤さんは、自前の一眼レフカメラを持って、船に乗っている。
誰から頼まれたわけでもないのに、お客さんの釣っているところや海の美しさを写真に収め、ブログに掲載してくれている。
ビデオで動画も撮って、YouTubeにもアップしてくれる。
こうした方が、もっとお客さんが増えますよと、まるで釣船ヤザワの広報部長のように、現在の打ち出の小槌を使いこなし、お客さんを増やし、福をもたらしてくれている。



3.福の神は、周りの信頼を得ながら、すべての人の福をこやす



1、2のようなことをやりながら、佐藤さんは、お客さんとの信頼関係だけでなく、社内の人との信頼関係も、日々、築いている。
佐藤さんは社内・社外の区別なく、自分の周りのすべての人が、Win-Winになる関係性を望んでいる。
それこそが「福」というものであることを知っている。
こうして、周りの人の心に福を与えながら、佐藤さんは、さらにみんなが豊かになれるアイデアを考え、それを提案してくれる。
これだけの実績と信頼関係が既にできてしまっているので、そのアイデアに反対するものなど誰もいない。



福の神についての私のまとめは以上。



こうして、書いてみて思ったのは、「福の神は待つもんじゃない」ということに気づいてしまった。

福の神がくるのを待つのではなく、自らが福の神になればいい。

そのことを教えるために、佐藤さんは、大阪の父のもとにやってきてくれたのかもしれない。

そういう意味で、佐藤さんは、やっぱり本物の「福の神」だ。



矢沢大輔



追伸


「福の神」を引き寄せる一番の方法は、自らが福の神になること。


楽しい人生の扉がひらく「奇跡学校
」は12月21日からはじまります。


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私は普段、まったくNHKを観ない。

年末に大阪の実家に戻った時くらいは、紅白を観たりするけど、普段はまったく観ない。


だから、「あまちゃん」も観たことがなかった。


ところが、今、私は一年遅れで、「じぇじぇじぇ」にはまっている。

毎日4話ずつ「あまちゃん」を観て、「じぇ」とか「じぇじぇ」とか「じぇじぇじぇ」とかいいながら、番組を楽しんでいる。


なんで、今頃、あまちゃんを観るようになったかというと、先日、NHKのあるドラマを見たくて、TSUTAYAにそのドラマのDVDを借りにいったのだが全て貸し出し中だった。


そこで仕方なく、NHKのオンデマンドで観れないかと調べてみたら、「特選見放題パック」というコースにその番組が含まれていたので、月額972円を払って会員になることに…


すると、今月末までは約4,000本の特選番組が見放題で、ついでに「あまちゃん」を観はじめたら、はまってしまったのだ。


1か月だけオンデマンド会員になるつもりが、あまちゃんは1話15分とはいえ、全156話もあり、1日に4話ずつ毎日見続けたとしても、1か月では全編を見切れない。


こうなると、もう来月も会員になるしかない。


じぇじぇ~


あまちゃんをあまく見てはいけなかった。

NHK商法、恐るべし。


そう思いつつ、継続課金を生み出すこのNHKの仕組みは、お手本にすべき最高のビジネスモデルだなと気がついた。


さて、あなたも私と同じような経験をしたことはないだろうか?

知らず知らずのうちに、継続的にお金を支払うような契約内容のサービスを買っていたということはないだろうか?


もし、あるなら、どうしてあなたがそれに申し込んだのか?

それを振り返ることで、あなた自身のビジネスにも継続課金できるサービスを生みだせる可能性が広がるかもしれない。


矢沢大輔


追伸
ビジネスをはじめて、毎月、安定した収益を生み出すには、ビジネスモデルの構造を知っておく必要があります。
世の中には、いろんなビジネスモデルについて解説している人がいますが、ビジネスをこれからはじめる初期段階においては、2つのビジネスモデルを押さえておけば充分です。
その2つについては、こちらの講座 でお伝えしています。


追伸2

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私は約10年前にコピーライターを辞めた。


23歳の時にコピーライターになり、40歳になる頃まで、その仕事をやっていた。


クライアント企業の商品やサービスを売るためのキャッチフレーズを書く仕事は、すごく面白かった。


でも、ひとつだけ物足りないことがあった。

それは、自分の書いた文章を読んでくれている人の顔を、直接見れないことだった。


だから、40代になった頃から、人の顔を直接見ながらできる仕事がしたいと思い、研修講師になることに決め、企業研修の仕事をやりはじめた。


そして、47歳のときに、会社を辞めて起業した。


起業してから今日までの4年半、セミナー講師としてビジネスを続けてこれた理由は、過去の仕事で身に付けたスキルを新しい仕事に活かせたからだと私は思っている。


起業してから5年以上、ビジネスを続けられる人は、全体の約2割だといわれているが、私がその2割に入れたのも、16年間、コピーライターの仕事をやっていて、「売れる文章を書く」そのスキルを、今の仕事にも活かしてきたからだ。


つまり、私は10年前にコピーライターを辞めたけれど、いまなおその技術を使い、今の仕事の集客に役立てている。


そして、今や、Webコピーライティング講座 というセミナーまで開き、受講者の方々の顔を直接見ながら、好きなコピーライティングの技術を人に教える仕事ができるようになった。


コピーライターの仕事は好きだったけど、人の顔が見れないことが不満で辞めたのに、今、私は、人の顔を直接見ながら、コピーライティングの仕事に携われている。


10年前にコピーライターを辞めようと決めた時には、まさか、こんなふうな形でコピーライティングの仕事にかかわれるなんて、私は思いもしなかった。


そういう意味で、私にとって、16年間かけて身に付けたコピーライティングのスキルは、今も私のポケットにキャッシュをもたらしつづけてくれる、かけがえのない「資産」になっている。


今日、なぜ、私がこのことを伝えたかったのかというと、私と同じように、ある仕事を通じて身に付けた能力やスキルを持っているのに、それを活かそうともせず、「これから新しい能力やスキルを身につければ、お金を稼げるようになる」と思い込んでいる人が多いからだ。


「この能力やスキルを身につければ、あなたもこんなに稼げるようになりますよ。
だから、あなたもうちのスクールに通って、新しい技術を身につけませんか」


そんな誘い文句が、世の中にはあふれている。


それを見た多くの人は、思わずその言葉に引き込まれ、夢をふくらませる。


なぜ、夢がふくらむかというと、それが未知の世界の話だからだ。


未知なものに、人は期待を抱き、夢をふくらませる。


しかし、未知なものも、実際にやりはじめれば、それは既知なものとなる。

その仕事で、それなりにお金を安定的に稼げるようになるには、時間や授業料もそれ相応にかかることがわかりだす。


どんな仕事をするにしても、一人前に稼げるようになるには、最低でも1,000時間はかかるといわれている。(職種によっては10,000時間かかるものもある)


どんな仕事を選んでも、月々、安定的な利益を生み出せるようになるには、それなりに時間がかかるもの。


だから、私はこう考えている。


もし、あなたが、20代、30代で、この先、新しいスキルや知識を身につけるだけの金銭的、時間的余裕が十分にあるなら、未知のことに挑戦してもまったくOK。


しかし、その余裕がない人、または、40代、50代から起業を考えているなら、既知のものに目を向け、それをキャッシュに変えることを考えた方が現実的だし、実際、お金になりやすい。


あなたがもし、40代、50代であるなら、長年の仕事の経験の中で、あなたはキャッシュに変えられるだけの能力やスキルを既に身につけている。


少なくとも、現場で1年や2年働いたレベルでは身につけられない専門知識やスキルを、あなたは持っている。


でも、会社員を長年やっていると、賃金としてしかお金をもらったことがないので、そのスキルや知識が、外部の人に対して、それほど金銭的価値のあるものとは思えなかったりする


だから、多くの人が、自分が既にもっている価値あるスキルや知識を見過ごし、自分にはないスキルや知識を求めて、外にそれを買いにいこうとしてしまう。


既知なものの可能性よりも、未知なものの可能性を、人は追い求めたがる。


「灯台もと暗し」になってはいないだろうか?


あなたが今、起業を考えているなら、この機会に、過去に身に付けた専門知識やスキルを見直し、それをお金に変える方法を考えてみてはどうだろう。


矢沢大輔


追伸

ワークシートを使って、あなたが既に持っている知識やスキルを洗い出し、それをキャッシュに変える方法を考えるワークショップのご案内はこちら


超速起業実践コース

追伸2

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乗り越える必要のある状況なんてないし、変える必要のある自分なんてものもいない。


今、起こっていることが、経験できることの全てなのだから。
それ以外のことは経験しようがない。

見ようも、触れようもない。


今、ここに喜びがあるなら、その喜びに触れていればいいし、今ここに悲しみがあるなら、その悲しみに触れていればいい。


今ここから脱して、移動しなければいけない安全地帯がどこかにあるように思えるのは、自分が追いつめられているという誤認識から生じている。


苦しいことを経験している自分など、そもそも存在していない。

経験そのものが自分であって、ある経験の渦の中に自分が巻き込まれて、もみくちゃにされているわけではない。


肉体の中に閉じ込められた私が、今、これを経験している。
という誤解。
その誤解が解ければ、全てが反転する。


天動説から、地動説に変わるほど、認識が逆転する。


矢沢大輔


追伸
本当の私とは何なのか?
それを概念でとらえようとすると、一生、哲学的な迷宮の中を彷徨うことになるかもしれません。でも、思考を介さずに、直接的にそれを確認することができれば、話はシンプルです。
奇跡学校 では、直接的に私を確認できるそのワークを体験いただけます。


追伸2

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今日は、お金を稼げる人と稼げない人の違いについて、技術の側面から語ってみようと思う。


お金を稼げる人は、「お金を稼く技術」を持っている。


その技術は、料理が得意な人の技術と、けっこう似ている気がする。


料理が得意な人は、今、冷蔵庫の中にある食材を使って、美味しい料理を即興でつくれる。


これに対して、料理が得意でない人(たとえば私)は、冷蔵庫の中に今ある食材では料理をつくれず、料理本を見て、そこに書いてある食材を買いに行き、本に書かれている通りにしか料理をつくれない。


つまり、料理が得意な人は、既に手元にある材料を活かして、美味しい料理をクリエイトできるけれど、料理が苦手な人は、レシピどおりの材料を買ってきて、レシピを見ながらでないと料理をつくれない。


これと同じことが、お金を稼ぐことにも言える。

お金を稼げる人は、既に自分のもっているスキルや知識を材料として活かし、多くの人が魅力を感じる商品やサービスをクリエイトできる。


でも、お金を稼げない人には、そういう発想はない。
既に自分がもっているスキルや知識を、うまく料理すれば、お金になる美味しそうな商品をつくりだせるとは思ってもいない。


だから、今、自分にはないスキルや知識を求めて外に買いに出かける。

そして、そのノウハウ通りにやれば、お金になると思い込んでいる。


もちろん、この方法でも、お金を稼げなくはない。

料理本を見ながらであれば、誰もが料理をつくれるように。


でも、それでは、本当の意味でお金をクリエイトしているとはいえない。

だから、それほど稼げない。

誰かが考え出したレシピ通りに、仕事をやっているにすぎないから。


お金を稼げる人は、料理が得意な人と同じで、ないものではなく、既にあるものをうまく使って、魅力的な商品やサービスをクリエイトできる。


ここで大事なことは、料理が得意は人だって、はじめから、ありものの材料を使って自由に料理をつくれたわけじゃないってこと。


初めはレシピ通りに料理をつくっていたけれど、ある時期からレシピを手放し、自分なりに試行錯誤しながら、徐々に料理の腕をあげていったってこと。


これと同じで、お金を稼ぐ技術だって、すぐに身につくわけじゃない。

まずは今あるものを活かして、商品やサービスをつくりだしてみること。

その思考錯誤の繰り返しが大事だってこと。


いつまでも、人が考え出したレシピ(マニュアル)に頼ってばかりいたのでは、お金を稼げる技術を磨くことはできない。


今、あるものを活かしてお金をつくりだすことを、いつかはじめない限り、人はいつまで経っても、本当の意味でお金をつくれるようにはなれない。


矢沢大輔


追伸

自分の持っているスキルや知識を洗い出し、それをお金に変える方法を知りたい方は、こちらの講座 がオススメです。


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虹はどこに存在しているのか?
虹は目の外の空気中に現れるのではない。
虹は私たちの目の内側に現れる。


カメラで虹を写せるのも、カメラのレンズが目と同じ機能を持っているから。


虹は私たちの目の中にある。
だから、虹に近づこうと歩いても、虹は私たちと一緒に動く。


美しい虹は、外にではなく、私たちの目の中に現れる。
このことを、ずっと覚えておきたいなと思い、今日、虹という名のついた腕時計を買いに行った。


今、この世に存在するもので、自分が一番欲しいと思っていたものを、今日手に入れた。


今日から、虹と一緒に、この世界の移り変わりを眺め、楽しんでいこうと思う。


矢沢大輔


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2週間前に大阪の実家に滞在した時、父が営む釣船屋のブログをささっと立ち上げてきました。

それから13日が過ぎ、昨日の1日のアクセス数は、約6,000PVまで上昇。
立ち上げ当初のアクセス数は約15,00PVだったので、2週間で約4倍にまで伸ばせて、アメブロの釣りのジャンルで、31位まであがってきました。

昨夜、父と電話で話し、これから検索にかかりだすと、おそらく10,000PVまで伸ばせて、釣りのジャンルでトップ10入りできるだろうと、盛り上がりました。


もう20数年、大阪と東京で親子離れて暮らしてますが、ブログのおかげで、なんだかとても近いところで協力しあって暮らせている気がします。


釣り船ヤザワのブログ
http://ameblo.jp/yazawatosen/entry-11947178448.html


矢沢大輔


追伸

11月9日(日)、渋谷で、どんな仕事を選んでも一生稼げる「Webコピーライティング講座 」ネット集客編を開催します。