昨晩、一年ほど前にある人が私に伝えようとしていたことの真意が、突然、わかりはじめた。
そういう意味で、あんなことを言っていたのかと、やっとわかるようになった。
なんだか胸のあたりがポカポカと温かくなって、涙がにじみ出てきて、その感覚をしっかり味わいながら、眠ろうと思った。
一年前の私には、その人の思いを受け止めるだけの心の余裕というものが、たぶん、なかったんだと思う。
ハートを硬く閉ざして、ふさいでおかないと、この先、ちょっとつらくなるなと感じてたんだと思う。
でも、昨晩は、開いていた。
相手の言っていたことの意味をまっすぐにとらえられるだけ、ハートは開いていた。
自分の内側に愛があふれかえっていた。
「明日、目が覚めたら、久しぶりにその人に連絡してみよう」
そう思って、昨晩は眠った。
そして、今朝、目が覚めたら、その人の方から先にメールが届いていた。
昨晩、私が感じたことは、私の個人的な経験、思いではなかったことがわかった。
自分の動きよりも先に、世界が動くこともあることがわかった。
どれだけハートを閉ざしていようと、愛から離れることはできない。
それがよくわかった。
矢沢大輔
追伸
楽しい人生の扉がひらく「奇跡学校 」は12月21日からはじまります。
追伸2
無料メルマガ「仕事と人生の歓びが増す心と脳の仕組み」 」には既に登録されましたか?