非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -76ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

何のために働くのか?


そりゃあ、お金のために決まってるだろ。
お金がないと生活できないからね。


そう思っている人は、お金に振り回され、一生、お金に悩まされることになる。

なぜなら、お金に使われているからだ。


お金は、数字という概念を持った道具だ。
どんな道具であれ、道具とは人が使うためにあるものだ。
その道具を得るために働いているのだから、使うための道具に、人が使われてしまっている。
主従関係が逆転して、人が道具の奴隷になっている。

この滑稽さに気づけたら、「お金を使える」ようになる。

でも、この「使える」の意味は、お金を支払うという意味の使えるではない。
道具を「うまく使いこなせる」「扱える」という意味の使えるだ。


何の道具にしたってそうだけど、包丁の使い方がヘタな人が魚を切っても、うまくさばけない。


お金とはどんな機能を持った道具なのか?
まずは、それがわかっていなければ、お金をうまく使いこなせない。

でも、学校ではそれを教えてくれない。
だから、人はいつまでも、お金に使われてしまう。


誰かから儲け話を切り出されると、ころっとダマされる。
理不尽なことでもお金をちらつかされると、あっさり屈服してしまう。


お金を増やせないのは、メンタルブロックの問題ではない。
単に、お金という道具に対する「無知さ」が、お金がらみのトラブルを生み続けているだけの話だ。


どんな道具も、使う人の心次第で、磨けば光る。
役に立ってくれる。


矢沢大輔


追伸
お金の流れが変わる波動の法則のPart2を5月24日に渋谷で開催する準備をしています。

お金をうまく使えるようになりたい方は、まずは今月16日のPart1 をご受講ください。


追伸2
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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」


今日、生まれて初めて、塾で教えてきた。


まずは1時間の授業で、新学年で学ぶ漢字を50個覚えてもらおうと思い、カリキュラムを準備したのだが、結果的に、1時間かからずに終えられた。


初めの10分で、「いつもは漢字を何回も書いて覚えようとしてるけど、それだと時間がかかり過ぎるし、受験の本番で漢字を思い出せるかどうかわからない。だから、今日からはこんなふうに自分の脳を使って書いてみてね」と伝えたら、後は生徒たちが自分でどんどん漢字を書きはじめ、30分くらいで50個の漢字を、全員が覚えられるようになった。


終わってから、どうだった?と感想を聞いてみたら、「この方法だと、3回しか書いてないのに、こんなにたくさん漢字を覚えられるようになって、びっくりした」と、自分の脳の機能の凄さに気づいて、喜んでくれていた。

脳の使い方を教えるのは、やっぱり面白い。


次は、英単語を1時間で100個覚えられる方法を教えて、子供達を驚かせてみたい。


矢沢大輔


追伸

受験、資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」の詳細は、こちら から。

4月10日まで、先行割引中です。


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リーガルアドバイザーで、龍谷大学法学部客員教授の徳岡さんが、先週末の「アクティブ・ブレイン読書法」に参加してくださり、その一部始終をブログ に書いてくださいました。
セミナーの内容、暴露しすぎやろ!

しかも、懇親会の方がもりあがってまんがな!と思いつつ、読んでて、めちゃめちゃ嬉しくなりました。

徳岡さん、はるばる関西からお越しいただき、ありがとうございました。


矢沢大輔


追伸

次回のアクティブ・ブレイン読書法 は、6月7日(日)に開催します。


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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

「ご相談したいことがあって・・・」と、昨夜、携帯の留守電に伝言が入っていた。

5年ほど前に私のセミナーに参加された男性からだった。


わざわざ電話番号まで吹き込んでいたので、急用だと思い、こちらから電話をしてみたら、「新規のお客さんを取るための交流会があるので、参加しないか?」という営業の話だった。


どこが相談やねん!

しかも、自分の営業のためにこちらから電話をかけさせるなんて、なんて図々しいやつだ!

私はカツンときて、「興味ないので」と一言伝え、速攻で電話を切った。


先日の確定申告の際に、私が広告宣伝費の欄に書き込んだ額は0円。
人脈を広げる目的で、交流会やどこかの講座に出ることも一切しなかった。


それでも、去年はお客さんを増やせた。
Facebookとブログとメルマガに文章を書くだけで、どこまで売上を伸ばせるか、実験してみた結果、安定的に数字を伸ばせた。


でも、それが可能なことを、営業の電話をかけてきた彼も、彼の会社の社長も知らない。


だから、知り合いに片っ端から電話をかけて迷惑がられ、それでいて成績もあがらない、非生産的で、心が疲弊するような、私と真逆の仕事の仕方をしている。


矢沢大輔


追伸
次回の文章講座 は5月31日に開催します。4月17日まで早期割引中です。



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子供の頃、私は親に愛されなかった。

そんな悩みを持っている人に、時々、出会う。


「どうして、そう思ったの?」と聞くと、その時の状況を詳しく話してもらえる。


そして、会話の最後に、私はたいてい、こんなことを伝えている。

「その当時、あなたの親は忙しかったのかもね。
子供をかまってられないくらいたいへんな時期も、親にはあったりするからねぇ。
でも、どうしてもそのことが気になるなら、親にその当時のことを話して、真相を確かめてみたら?」

実は、私自身、心に引っかかっていたことがあって、以前、そのときの真相を母親に確かめてみたことがあるのだが、母からかえってきたのは、こんな言葉だった。

「そんなこと、あったかいなぁ?」
「えーっ、あの時のこと、覚えてないんかいな」

当時の母親は、子供の私が想像していた以上に、忙しすぎたのだ。
子供がどう感じているかに、気を回せないほど、余裕がなかったのだ。
つまり、愛があるとかないとかではなく、ただ、そういう状況だったということ。


でも、親がそうでも、子供にはそう思えない。
他の家族の親が子供に接する様子などと比較して、「私は愛されてないんだ」と勝手に悲劇の物語をつくりこんでしまう。
自分を悲劇のヒロイン、ヒーローにしたてあげてしまう。


これがマインド(思考)の働きだ。
誰のマインドも、このようにして、もっともらしい物語を無意識のうちにつくりあげてしまうのだ。


マインドの働きがそういうものであることを、私が見抜けるようになったのは、私も親になり、それどころではない状況というものがあるの経験してからだった。


「親の愛がなかった」なんて、甘っちょろいことを言って、誰かの愛を求めている限り、人はマインドがつくりあげた悲劇の物語のヒロイン、ヒーローを演じ続けることになる。


それを終わらせるには、ただ、目を覚ませばいい。

朝、目を覚ませば、たちまち夢が消えるように。


矢沢大輔


追伸
マインドがつくりあげた物語から抜け出し、目覚めて生きたい方は、来月からはじまる奇跡学校 にお越しください。


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サリン事件はまだ終わっていない。

なぜ、あの事件を起こした人間をいまだに崇拝する人たちがいるのか、まったく信じられない。

そう思ってしまったら、あの事件の奥に潜む問題の本質に迫れなくなる。


問題の本質は、誰を信じ、崇拝するか?ということではない。
誰かに憧れ、崇拝したくなるその心の働き。

何かにすがりつきたくなるその心理によって、私達が見失ってしまうもの。

それこそが問題の本質なのではないのか。


だから、今日は、「崇拝」と「敬意」の違いについて書いてみる。

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世界的に有名な教師は、かつて私にこう教えてくれた。


先生はスゴイ!
あなたが私のことをそう思うなら、あなたは私に対して、あこがれを持っていることになる。

私を見上げているということは、あなたは自らを下に位置づけていることになる。

そうならないように気をつけなさい。

人を見上げることも人を見下すこともなく、互いに敬意を持ちあう関係が一番だ。
…と。


しかし、一度、先生を見上げてしまった弟子や生徒たちには、そう思えない。

先生こそ、この世の至宝だ。

そこから、先生の神格化がはじまり、こんな言葉が、世間に広められていく。


私の先生のポケットの中には極上のダイヤモンドが入ってる。
あなたもそのダイヤモンドに触れれば、輝けるようになるよ。


そんな誘い文句にのって、あなたがダイヤモンドに触れたなら、あなたはその先生のポケットに手を突っ込んでいることになる。
そうなると、もうあなたは、先生のポケットからなかなか手を抜けなくなる。
なぜなら、そこから手を抜けば、ダイヤモンドを失ってしまうように思えるからだ。


でも、それはまやかしだ。

眠らされてはいけない。


あなたは、まだ、気づいていない。
自分の一番近くにあるポケットに、何が入っているのかに、まだ気づいていない。

自分のポケットに手を突っ込むまで、あなたは自分以外の誰かのポケットの中身にばかり魅了され、そこに手を入れ続けることになる。


崇拝と敬意。
それは似ているように思えるが、崇拝は自らを殺す。
しかし、敬意はお互いを生かす。


最後に、マイケル・チャンが錦織圭を変えた言葉を紹介して、今日は終わろうと思う。


Well, you can’t expect to go out and have this kind of admiration for somebody you are still competing against because if you do, you will never beat him.


君が試合に出るなら競っているどんな相手に対してもそういう憧れの気持ちを持ってはならない。

なぜなら憧れをもってしまうなら、君は一生彼に勝てない。


矢沢大輔


追伸
自分のポケットの中のダイヤモンドに触れたくなった人は、来月からはじまる奇跡学校 にお越しください。


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40代の後半まで、私はエゴまみれの人間だった。


「思考は現実化する」がブームになると、それを信じて、ポジティブ思考を実践。

自分の思考がポジティブなものになれば、思い通りの人生が手に入るんだと思いこみ、自分のネガティブさや、ネガティブな考えをする人を嫌いはじめた。


このあたりから、二元性のエゴの思考が強まりだした。


その後、「引き寄せの法則」がブームになると、そうか、この世界の現実化は、行動でも、思考でもなく、思考の波動によるものだったのか。今度こそ、現実化の秘密をつきとめたぞ!と私のエゴはさらに意気込みだし、ザ・シークレットに出てくる教師たちの本やDVDを買いあさりはじめた。


しかし、皮肉にも、人生の状況は、自分の思考とは裏腹にどんどん下降していった。


この時、まだ私は、そのエゴの思考こそが、この現実世界との不調和を生み出している原因であることに気づいていなかった。


だから、「いったい、自分の思考のどこが悪くてこうなるんだ。もう何をどうしていいのかわからない」と自暴自棄になりかけていた。


そして、そのタイミングで出会ったのが、スピリチュアルのバイブルとして知られる「奇跡講座(ア・コース・イン・ミラクルズ)」だった。

奇跡講座に書いてあるメッセージは、エゴの思考をすり抜け、直接、スピリットに語りかけてくれるものだった。


これによって、まわりの状況や他人をコントロールしたがるエゴの思考が薄れていくとともに、本当の自分が目覚めはじめ、人生で起こる出来事を、起こるがままに受け入れられるようになっていった。

しかし、365日、奇跡講座のワークブックを実践しても、私のエゴは消えなかった。


自分のエゴは、やっぱり半端なく強烈なんだろうな。
そう思いはじめた頃、非二元の教師から「あなたは、エゴが、エゴがって、まるでエゴが存在しているようにいってるけど、エゴなんてないよ」と指摘され、その瞬間、エゴが思考の産物であることに気がつき、エゴが落ちた。


こうして、エゴの思考との同化が薄れていくにつれ、人生の状況が自然に上向きはじめるようになった。


この宇宙全体を動かしている波動に逆らい、腕づくで自分の思い通りの人生をつくれると思い込んでいるそのエゴの思考こそが、この世界との不調和を生み出している原因だったのかとわかるようになった。


エゴの思考にはなんの力もない。
この宇宙は、個人的なエゴの思考になど左右されず、全体を調和させながら動き続けている。
それがわかるようになってから、今、目の前にあるリアルな世界と一つになり、自然や人や物と触れ合う喜びを感じながら、毎日を生きられるようになった。


エゴに関する最新の記事は、こちらから

エゴの消滅や浄化を試みる探求の茶番劇

今月末、長男が手術を受ける予定になっていたのだが、今日、その予定が変わった。

当初は、A大学病院で、全身麻酔をかけ、開腹手術を行う予定だったのだが、長男の病状に対して、専門的に手術をしている病院は他にないのか、ネットで調べたら、B大学病院が見つかった。


B大学病院では、局部麻酔で、下腹部を小さく開き、顕微鏡を入れて行う術式を採用していた。

これなら、身体的負担が少なく、入院せずに日帰りできる。

ただし、高度医療のため、保険はきかない。


それでも、長男はまだ10代だし、精神面や肉体面の負担を考えたら、多少お金がかかってもB大学病院の方がいいだろうと考え、先月末、A病院に行って、担当医に相談したら、「うちではその術式の手術は行えない」ということで、快く紹介状を書いてもらえた。


そして、今日、B大学病院に行ったところ、4月の初めに手術をやってもらえることになった。
大学病院は混んでるし、これからだと手術してもらえるのは早くても夏になるだろうと思っていたのだが、ラッキーなことに、4月に1日だけ空きがあり、この春休み中に手術をしてもらえることになった。


今回、感じたことは、総合的な大学病院といっても、それぞれの病院ごとに、やはり得意とする専門分野があるということ。


長男の病状に対して、A大学病院では、保健内の手術しか行えないが、B大学病院では、保健内の手術もできるが、保険外の手術もできる。
もちろん、病状が違えば、その逆のケースだってあり得る。


そういう意味で、大学病院は、もはや総合病院ではなくなってきている。


そして、これはなにも医療業界に限った話ではない。
どの業界においても、いま、問われているのは「専門性」だ。


「なんでもこなせます!」という人のところには、もうお客さんはこない。


何を専門としてやっているのか?
何の分野に関して詳しいのか?
何をやらせたら、抜群にうまいのか?


その専門性、強みを持っていなければ、お客さんは専門家の方へとどんどん流れていく。


矢沢大輔


追伸
フェイスブックやブログの文章を20分くらいでスラスラ書けるようになり、読者を増やせる「文章講座」の残席あと2席となりました。


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自分の特技を活かして、それをどう形にしていけば、お金をいただけるようになるか?

昨夜、クライアントさんと、その打ち合わせを行い、ビジネスの方向性が決まったところで、近くの和食屋に、一杯やりにいきました。


テーブルが高座で、座布団の上に、おちょこがちょこんと座っていて、いよいよ落語が始まる。

そんな風景のように見えたのは、クライアントさんが笑いの世界に進むことになったからなのか?


「人生」や「自分」を笑い飛ばす日も、時には必要だからねぇ。

そんなことを語りながら、門出を祝いました。


矢沢大輔


追伸
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さすがにそろそろ確定申告の準備に取り掛からないとまずいだろう。
そう思い立って、昨夜からパソコンに向かいはじめた。

面倒くさいと思っている時は、パソコンに向かう気も起きなかったのに、いざ、パソコンの前に腰掛け、昨年の売上額を入力しはじめたら、気分が変わった。

昨年一年、東京と大阪で、コツコツとセミナーをやり続けてきたが、それが数字となって、毎月、毎月、こんなにもたくさんの方々から入金いただいていたのかと思うと、ありがたさがこみあげてきた。

もちろん、入ってくるお金もあれば、出ていったお金もたくさんある。

私は、自分のセミナーで、常々、「お金はエネルギー」とお伝えしている。

そういう意味で、私を通して、たくさんのエネルギーが流れたことになる。

そのお金の出入りの流れが、きれいなものだったか?

どこかが淀んだり、せき止められてはいなかっただろうか?

それを川岸に腰掛け、しばし眺める季節。

それが確定申告の時期だったんだ。

そう思えた途端、先延ばしにしていたのが嘘のように、電卓をたたく指が弾みだした。


矢沢大輔


追伸

私の講座の中で最もリピート率の高い「お金の流れが変わる波動の法則 」の次回開催は、4月16日(木)の夜です。


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