非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -75ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

明日16日(木)の講座では、どうすれば、一生、お金に困ることなく、心豊かに生きられるか?について話します。

これを知れば、お金の出入りの流れを抽象度の高い視点から見れるようになります。
なぜ、自分がお金を増やせないかの原因がわかり、その日からお金の流れが変わりはじめます。


お金の流れを変える方法は、とてもシンプルで、ポイントは一つ。
お金をうまく使えるようになることです。
なぜなら、お金の使い方がうまい人のところにお金が集まるようになっているからです。


この法則さえ知っていれば、今後、もうお金について何を学べばいいかのかを迷うことなく、お金に困ることがなくなります。

お金の流れを良くするのに、引き寄せの法則やお金のメンタルブロックの外し方などを、時間やお金をかけて学ぶ必要など一切ありません。


長財布をもてばお金が増えるとか、財布の中のお金をどちら向きに揃えておけばお金が増えるといった迷信じみた話を信じる必要もありません。


そんな情報を知れば知るほど、物事のとらえ方がどんどん複雑になり、情報が多くなった分、最終的に何を信じればいいのかがわからなくなるだけ。
お金の本質をつかみそこね、どんどん脇道にそれていってしまいます。


真実は、いたってシンプルです。


本来、この話は、来月開催を予定していた、お金の流れが変わる波動の法則Part2で公開する予定でしたが、先延ばししても仕方がないので、明日のお金の講座で話してしまうことにしました。
というわけで、来月は開催しません。


お金に関する悩み、不安、心配をなくしたい方は、明日の講座 にお越しください。


追伸2
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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

個人セッションで、「人生を良くするために、やっぱり量子力学とか勉強した方がいいですか?」という質問をいただいたので、お応えしたことを、ブログにも書いておきます。


量子力学は、人間の人生をどうこうするために、研究されているものではありません。
ですから、それを勉強しても、人生には何の役にも立ちません。

両者がいかにも関係しているかのように語る人がいますが、それはよくできた創作話、フィクションです。


誤解のないように言っておきますが、量子力学の研究が無駄だと言っているのではありません。

研究者たちは、量子力学が人間の人生の役に立つものだと思って研究しているのではない、ということです。


それは実際に、量子力学や素粒子物理学者に聞いてみれば、わかることです。

なぜ、物理学者たちは、一生かけて、こんなことを探求しているんですか?と聞けば、おそらく、全員、こう応えるでしょう。


何の役に立つかはわからない。でも、量子の世界の物理法則をただ知りたくてしかたがないんだ。と。


それに、量子物理学が人生の役に立つのなら、この世で一番、いい人生をおくっているのは、量子物理学者だということになってしまいます。


ちなみに私が超弦理論や素粒子物理学の本を読んでいる理由は、中学生の時から、科学と数学の成績だけはなぜかよくて、その分野の本を読んでて面白いからです。
趣味みたいなもので、人生に役立てようなんて思ってもいません。
実際に何の役にも立ちませんから。


矢沢大輔


追伸
人生の苦しみを終わらせたくて、知識をたくさん仕入れようとしているのなら、それは大きな勘違いです。お金と時間ばかりがかかるだけで、一時的に気分がラクになることはあっても、人生の苦しみが終わることはありません。
なぜなら、人生の苦しみとは、そもそも分離の錯覚から生み出されているからです。
分離の錯覚を解消しない限り、人生の苦しみは消えません。
苦しみを終わらせたい方は、非二元の個人セッション をお受けください。


追伸2
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「マインドフルネスというのがあることを知ったのですが、非二元と何が違うんですか?」と質問されたので、今日はそれについてお応えします。


マインドフルネスと非二元は、なんの関係もないです。

マインドフルネスは、観照者、観察者の視点から、心の動きなどを見ています。
非二元は、その名の通り、観ているものと観られる対象が分かれていません。

何かを観ている主体が存在しません。


瞑想を例にとると、非二元では、瞑想する人=主体が存在しません。

瞑想がただ起こっているだけです。
(見かけ上は、瞑想している人がいるように見えますが)

でも、これは、言葉のトンチではありません。

さあ、これから瞑想しようと思って、瞑想をはじめたなら、そこには瞑想しようとしている主体、行為者がいます。

それは主体である自分がいることを前提に、その自分が瞑想をしていることになります。


でも、非二元では、その行為者、主体はいません。

瞑想という行為が起こったなら、それが自然に起こっただけで、瞑想しているもの=行為者はどこにもいません。
そこには誰もいません。
ただ、瞑想が起こっているだけ。


それが、今、生命の動きとして、起こっている。

生命があるだけで、ここにはそれ以外の何も存在していない。

これが非二元です。


見かけ上は、やってることは同じように見えたとしても、マインドフルネスと、非二元とは何の関係もありません。


矢沢大輔


追伸
非二元の個人セッション の予約が埋まってきたので、急遽、予約の枠を増やしました。


追伸2
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なんでこの人、高額の商品を売るのがこんなにうまいんやろう?
そう思って、昨日、その人の講義を聞きにいった。

めちゃくちゃ、話がヘタ。

しかも、緊張しまくって顔がひきつっていた。

でも、売るツボはバッチリ押さえていた。

ツボさえ押さえていたら、これだけ話がヘタでも、日本でもトップレベルのセールスマンになれる。

話のうまさとセールスには何の関連性もない。
それがわかって、今後、取り組むべきことがはっきりした。


押さえていたことは、NLPで言うなら、マイケル・ホール博士が伝えているニューロ・セマンティクスに近かった。
だから、今日、個人セッションの合間に、もう一度、ホール博士のセミナーの資料とビデオを見直してみた。

話がヘタでも売れる。

いや、ヘタなままやから、人間味がでて、余計、売れる。

人間の脳が、どのように言葉の意味をつくりこんでいるかさえ知っていれば。



矢沢大輔



追伸
ブログを書いてうまくなり、読者を増やせる文章講座 の特別先行割引は今月17日8金)までです。



今日、数年ぶりにあるセミナーに参加してきた。
隣の会場でやっていたのは、偶然にも私がちょうど30年前に通った宣伝会議のコピーライター養成講座だった。

私は当時、父親が営む釣船屋で船頭をやりながら、夜間、この講座に通った。
1年通ったのだが、その授業料がいくらだったかは、もう忘れた。

ニューヨークの広告代理店を訪問できる研修ツアーにも参加した。
その費用は、たぶん50万円くらいだったと思う。


コピーライターになれるかどうかわからないのに、やれることはすべてやってみた。

コピーを学ぶ同期は150人いたが、その中でプロのコピーライターになれたのは、結局3人だけだった。
その3人の中に入れた。

梅田の阪急百貨店の宣伝部長に拾ってもらえた。

それから23年、広告業界で働いた。

ニューヨークADC賞を受賞し、プロのコピーライターとして、再びニューヨークに行けたときは感慨深かった。

コピーを書き続けて、23年の間に、いったいどれくらい稼がせてもらったんだろう?
20年以上も働いていたんだから、億単位の金額になることは間違いない。
そう思うと、コピーライター養成講座の授業料は安かった。
十分すぎるほど、元をとらせてもらった。

こういうのを、いい投資というのだと私は思う。
株をやるより、数百倍いい投資だったと、心底思う。


だから、私はアベノミクスが嫌いだ。
株より、自分への投資の方が大事なことを、なぜ、子供や若者に教えないのか?

なぜ、目先の損得にばかり目を向けさせるのか?

景気回復の指標が、なぜ、株価でなければいけないのか?
この国は、人間の可能性には期待していないのか?

いったい、どんな国民を増やそうとしているのか?
私には、まったくわけがわからない。


矢沢大輔


追伸
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追伸2
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受験・資格取得の学習が加速する「記憶できる勉強法」

ここにとどまれば、平和が訪れる。

自由になれる。

これ以外の何かを求めれば苦が続く。

何も手に入れられるものはない。

継続させられるものはない。

ここにあるものは、手に入れられない。
既にあるものは手に入れようがない。...

求めても平和は訪れない。

自由になれない。

求めることをやめた時、それと一つになれる。

ここにいつもあるのが、平和と自由。
それをどこかに求めようとする心が、苦。

それが「私」というものの実態。
いや、実態ではなく、ただの幻想。


矢沢大輔


追伸

非二元の個人セッション 、遠方で、なかなか奇跡学校を受けられなかった方からのお申し込みが多いので、急遽、募集枠を拡大しました。


追伸2
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この苦しみがなくなるまで何年かかりますか?

何年くらいで悟れるようになりますか?


5年だ。

もっとはやくラクになれないですか?


それなら10年かかる。

なぜ、伸びるんですか?
もっと早く悟ってラクになれる道はないんですか?


君の場合は、30年かかるかもな。

こんなことを言って煙に巻こうとするグルは偽物だ。
医者で言ったらヤブ医者だ。
そんなヤブ医者のところに通い続けたら、一生かかってもラクになれない。

治せないうえに「実はね、さらに上級のコースがあるんだよ」と言って、さらに大金を巻き上げようとするツワモノまで、この世の中にはいたりする。


私も何年、そんなヤブ医者通いをしてしまったことか。
あっちも、こっちもヤブだらけ。

どこにいったら、本当にラクにしてくれる名医がいるのか、それがわからなくて、どんどんあやしい方面に足を踏み入れていってしまった。


それでも、やっぱり、ちゃんとした名医はいる。


「ラクになるにはやっぱり5年くらいかかりますかね?」と聞けば、

5年も待っちゃダメだよ。 待つというのがそもそも間違ってるよ。
と言って、ささっと苦しみを終わらせてくれる名医はちゃんといる。


ヨーロッパのカフェで、お茶を飲みながら、非二元について語り、薬を処方することもなく、その場で苦しみを終わらせてしまう。

とんでもなく、まともな時代がやってきたんだなとつくづく思う。


矢沢大輔


追伸
非二元のセッション 、予約がうまってきていますので、個人的に聞きたいことがある方は、お早めに。


追伸2
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40代の後半まで、私は大きな思い違いをしていた。
「私が存在している」という思い違いを。


だから、自分が心地よく生きるためには、自分を取り巻く周りの環境(人間関係、仕事の成果、預金通帳の金額、家族との関係、健康状態)を整えないと心の平和は訪れないと思い込んでいた。


環境の中心に私がいるのだから、自分を取り巻く環境のすべてを管理し整えるのが、人生の目的であり、それを達成するには自己成長が必要だと思いこみ、落ち着く暇なく動きまわっていた。


ところが、どれだけ努力しても、周りの環境を整えることはできなかった。
むしろ、努力するほど、状況は悪化していくように思えた。
絶望的な気分になっていった。


その頃に出会ったのが、ヨーロッパの非二元の教師の言葉だった。
その教師の言葉を聞いて、「私がいる」というのが、そもそもの思い違いの始まりであることがわかった。

「私がいる」と思い込んでいる限り、人生の最後に待ちうけているのは絶望であること。
それを自分がやっていたことに気づけるようになってから、「私がいる」という幻想が落ちはじめた。


それまで中心的な存在であった「私」がいなくなっても、そこに残っていたものがあった。

それは、それまで自分が環境だと思っていたものだった。

自分の周りにあると思い込んでいた全てだった。


「私」という中心をなくしても、それは変わらず存在し、なんの問題もなく動いていた。

あったものは、その生命の動きだけだった。


その生命の動きから抜け出し、それを他の場所から観察している「私という主体」など、どこにもいないことがわかった。


あるのは、生命の動き、変化。
誰かが何かをしなくても、それは勝手に動き、変わっていくもの。

それが自然。それが自由。


誰一人、何一つ、その動きから切り離されてはいない。
それが非二元。


私が存在し、周りの環境があると思い込んでいた二元性の幻想が解けた時、人は解放され、生命と一つになって自由に踊れるようになる。

踊っているのは、生命そのもの。


私がいて、その私が何かを動かしていると思い込んでいる。

それが人生最大の思い違い。


気づいてみれば、それこそ最大のジョーク。


誰が仕掛けたジョークだって?


ここには、騙すものも、騙されるものもいない。

それが非二元。


ただ、ジョークが起こっただけ。

自然に。自由に。


矢沢大輔


追伸
私たちは普段、二元性の思考体系で出来事の意味を捉えています。

その二元性の思考体系で、非二元のメッセージを理解してしまうと、それは二元性の理解となり、単に目新しい知識を増やすだけのことになってしまいます。

そして、そこからさらなる疑問や誤解が生じてしまいます。

非二元のメッセージが、二元性の思考をさらに強化する肥やしになってしまったのでは、かえって余計な探求を深めてしまうことになり、それこそ本末転倒です。

そこで、個人的な問題(お金、仕事、恋愛、人間関係など)や覚醒に関する疑問にお応えできるよう、4月に非二元の個人セッションをお受けすることにしました。

個人的な問題について聞いてみたいことがある方、スピリチュアルな目覚めの探求にくたびれた方は、個人セッション をご活用ください。


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どこか特別な場所で奇跡的な何かが起こるわけじゃない。
未来のいつかに幸福がやってくるわけじゃない。


それは、今ここにある。

でも、それが見えない。

苦しみを生む色眼鏡をかけて視界が曇っているので、それが見えない。

だから、人はそれを求めどこかに探しに行ってしまう。

色眼鏡を外せば、今ここに、それはあるのに、それを探しに行ってしまう。
そして、今、ここから遠ざかってしまう。

それでも、それは、今もここにある。
どこに彷徨いでようと、それはいつもここで待ってくれている。
そして、呼びかけてくれている。
「そっちじゃない。ここにあるのがそれだ」と。


愛はどこまでもついてくる。
愛から離れるのは不可能であることを気づかせようと。


矢沢大輔


追伸

今月、非二元(ノン・デュアリティ)の個人セッションを行います。

詳細は、こちら から


追伸2
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今日は、人間の苦しみの原因について書いてみる。

自分には何かが欠けている。
そういう感覚がどこかにあって、そのままだと居心地が悪いので、人は動こうとする。

何かを手に入れたら、きっと欠けている部分が埋まり、居心地の悪さが消えると思い込んで。


求めるものは人によって違う。

お金、仕事、健康、パートナー、スピリチュアル…

しかし、何を求めて、それを手に入れたところで、心が満たされるのは、いつもつかの間。

やっぱり、何かが足りない。何かが満たされていない。

そう感じて、次なるものを求めはじめる。

そして、どこまでいってもその追求が終わることはない。


なぜ、こうなるのか?
それは、この世界から分離した「自分」というものが存在していると思い込んでいるからだ。

何かが欠けていると感じる居心地の悪さは、「自分」が全体から切り離されて部分的に存在しているという思考の錯覚からきている。


「自分」がいることが苦しみの原因だったなんて、なんというパラドックス。

だから、自分がいなくなれば、たちまち幸せは訪れる。


事実、誰もが時々、自分を失う経験をして、その至福を感じている。
それは美しい夕陽に見とれいる時かもしれないし、スポーツに没頭している時かもしれない。
音楽と一つになってダンスを踊っている時かもしれないし、熟睡している時かもしれない。

自分が消えて、世界と一つになった時のこの喜びを、誰もが知っている。


笑い話のようだが、人が本当に望んでいるのは、自分がいなくなることだ。
自分がいる限り、何かが欠けているという感覚に耐えきれず、人は何かを求いかけ続けることになる。
それこそが、人生の苦そのもの。


しかし、自分が消えた時、本当にあったものが姿を現す。
何かを探している自分が消えたとき、欠落の幻想は消え、無条件の愛だけが残る。


矢沢大輔


追伸
生きづらさを感じて、それが何なのかがわからず、ずーっとその何かを探し求めてきたなら、奇跡学校 にご参加ください。


追伸2
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