日本人の多くは、自分はいつか死ぬものだと信じ込んでいる。
だから、「死を恐れながら生きる」という、なんとも逆説的でスッキリしないダブルバインドにはまっている。
そして、人生が重苦しく感じられるのは、このダブルバインドによるものだとも見抜けぬまま、多くの人は死んでいく。(本当は誰も死なないけど)
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日本人の多くは、自分はいつか死ぬものだと信じ込んでいる。
だから、「死を恐れながら生きる」という、なんとも逆説的でスッキリしないダブルバインドにはまっている。
そして、人生が重苦しく感じられるのは、このダブルバインドによるものだとも見抜けぬまま、多くの人は死んでいく。(本当は誰も死なないけど)
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意識(気づき)の内側と外側を統合しようとして、永いこと混乱されている方がいらっしゃったので、今日はそれについて、お応えします。
意識(気づき)には、内側も外側もありません。
なぜなら、私たちが認識できるもの、気づけるものは、すべて意識によるものだからです。
ですから、意識の外側というものは、ありません。
仮に、意識の外に何かが存在していたとしても、それは意識外にあるわけですから、それに気づくことはできません。
それでも、意識の外側に物質的な世界が存在しているように思えるのは、世界と私が分離して存在しているという誤った教え、考えを信じこんでいるためです。
でも、その思考だって、一つの考えであり、意識の中で気づかれているものです。
私たちが経験できるものは、すべて意識によるものです。
意識の外側というものがないわけですから、内側というのもあり得ないのですが、あえて言うなら、気づきの意識の中で、ありとあらゆる現れが気づかれています。
見えるものも、聞こえるものも、感じるものも、思考も、感情も、その全てが意識の中の現れであり、気づかれているものです。
ここに、統合される必要のあるものなど、何もありません。
気づきから切り離されて存在しているものなど、何一つないからです。
すべてが気づきです。
気づきと気づかれているものは統合されるまでもなく、初めから一体、つまりワンネスです。
そして、気づかれるものは、現れては、とどまり、しばらくすると消えていきます。
しかし、気づきそのものが消えたことは一度もありません。
それは、現れ、消えるようなものではないからです。
私とともにいつも在るもの。それが意識(気づき)です。
矢沢大輔
追伸
非二元の意識、気づきについてわからないことがある方は、個人セッション
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5月の日程はまだ決まっていませんが、近々、ホームページに日程を掲載しますので、それまでもうしばらくお待ちください。
100mくらい先にある家のベランダで、見知らぬおじさんが、布団を干している。
その様子を、ずーっと眺めている。
「知らないおじさんには、ついていってはいけない」と小さい頃に誰かに教えられたけど、布団を干している見知らぬおじさんは、今、この瞬間、気づかれている。
私には関係のないおじさんではなく、気づきが、この瞬間、おじさんの姿として現れている。
おじさんは、気づきそのもの。
そのおじさんを、他人として捉えることは気づきには不可能だ。
おじさんは、この瞬間の気づきの現れなのだから。
今、見えるもの、聞こえるもの、感じるもの、全てが気づき。
気づきの現れ。
気づきがなければ、何一つ現れでてこれない。
どれもこれもが気づき。
あるのは、この気づきだけ。
「気づき」以外のものは何も存在していない。
これが非二元。
矢沢大輔
追伸
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非二元と量子力学は言ってることが同じだ。
今日も起こることが、何の因果関係もなく、ただ起こる。
人の思いや期待とは関係なく、起こることが起こる。
何が起こるかは、起こるまでわからない。
シュレーディンガーの箱を開けるまで、箱の中の状態が決まらないように。
未来のことは誰にもわからない。
未来を予測できると信じているのは、古典物理学。
概念上、理論上のよくできた法則。
現実は、その法則に従わない。
何が起こるかは、確率的にしかわからない。
神のふったサイコロの目が、今日、どう出るかは誰にもわからない。
それでも、神がふったサイコロの目の通りに全てが動く。
それだけは、いつも変わらない。
あるのは、この完全性。
今日も、この完全性の現れとして、起こることが起こる。
私たちが変えられるものなど、何もない。
起こることは、なんであれ既に完璧。
ここにあるのは、その完全性。
現実的に味わえるのは、その安らぎの甘み。
矢沢大輔
追伸
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なりたい自分をありありとイメージする。
コーチングを学ぶと、こんなことをよくいわれる。
でも、これをやればやるほど、自分というものが個別に存在していて、「世界があって、私がいる」という分離感を増してしまう。
完全性から遠のき、不安、心配、緊張が生じてしまう。
私たちの本質は、ホールネス、ワンネスだという、真実に則したことを伝えているコーチングの流派もあるにはあるが、目覚めた意識へのガイド役という点では、分離のない非二元の教師たちにはかなわない。
日本はその点で、欧米より、15年遅れている気がする。
もともと非二元の禅があり、日常の茶の湯の中にの全体性を見ることができた日本人の多くが、今、その全体性の意識を見失い、苦しみあえいでいる。
矢沢大輔
追伸
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追伸
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玉川上水のほとりを散歩していると、鴨に餌をやろうと岸辺からパンを投げているおばさんをしょっちゅう見かける。
おばさんがパンを投げると、鴨のところに届く前にムクドリが飛んできて、空中で食べてしまう。
その都度、おばさんは、こういう。
「ムクちゃんにあげてるんじゃないの。これは鴨のミーちゃんのための餌なの」
おばさんは気づいていない。
自分が毎日、ムクドリのために餌を運んでいることを。
現実に起こっていることを、おばさんは認識できていない。
そして、ムクドリに餌をやるために、おばさんは明日も川にやってくる。
「自分は鴨のために餌をやっているんだ」という催眠にかかったまま。
そして、ムクドリたちは、明日も歓喜する。
今日もおばさんが、餌をまきに来てくれたと。
はたから観ていて、これほど滑稽で笑える喜劇はない。
このおばさんこそ、ムクドリにとっての鴨ねぎだ。
そして、これはなにもおばさんに限った話ではない。
自分がお金を貢いでいるとも知らず、何年にもわたって、せっせと大金を貢ぎ続けている人が、世の中にはけっこういる。
自らを「ワールドクラスの○○だ」と語る催眠術師の言葉を信じて、人はたやすく眠らされ、ネギを背負って出かけていってしまう。
矢沢大輔
追伸
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いつも不思議に思うのは、レストランに行って、食べたい料理の名前を口から発しただけで、本物の料理が目の前に出現することだ。
そして、料理からはこんなふうに湯気が出ていて、口に入れるとちゃんと味がする。
私は何もしていない。
ただ、食べたい料理の名前を告げただけで、その料理が現れるのだから、ほんとびっくり、魔法のようだ。
そして、食べ終わった後に、私が唯一やることといったら、財布から紙を一枚取り出して手渡すだけ。
そもそも、その紙を手に入れたのだって、毎日、面白いと思うことをやってたら(ほとんど好きな音楽を聴いて過ごしてるようなもんだけど、その音楽だって私が歌ってるわけじゃない)、勝手に預金通帳の数字が変わって、引き出したい数字をATMに打ち込むだけで、本物の紙幣が出てくるのだ。
私がやったことといったら、指でタッチパネルの数字を触れただけ。
プロのマジシャンだって、こんな不思議なことは起こせない。
この世界は不思議に満ちている。
その神秘さは、人間の想像をはるかに超えている。
それを、実際に見て、聞いて、触れて、味わえるこの世界は、まさにパラダイスだ。
矢沢大輔
追伸
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3日前、渋谷のカフェで、偶然、隣のテーブルに座っていた女性が、その後、私のお金の講座の会場に現れたので驚いた。
昨日、目黒の塾で漢字の覚え方を教えた後、カフェにいったら、隣のテーブルにEXILEのアキラが座っていたので驚いた。
ちなみに私の父の名もアキラという。
カフェに行ったら、隣の席に座っている人に気をつけよう。
そう思いながら、昨夜、目黒から恵比寿に移動し、バーに行ったら、隣の席に座っていた男性のズボンのポケットから、長財布がこぼれ落ちた。
でも、誰も気がつかないので、私が床から拾い上げて、本人に返してあげた。
隣の席の人とは、何らかの縁がある。
そう思って間違いなさそうだ。
矢沢大輔
追伸
次回の「お金の流れが変わる波動の法則」は、バージョンアップした内容で、タイトルも変えて、6月10日(水)の夜に開催します。
近日中に募集を開始しま すが、次回は席数が少ないので、受講されたい方は、メルマガに登録していおていください。
募集が始まり次第、お知らせいたします。
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昨夜の「お金の流れが変わる波動の法則」には、遠方からたくさんの方がきてくださった。
兵庫、愛知、新潟、栃木、長野・・・
受講料よりも高い交通費、宿泊費をかけて参加してくださったので、100倍返ししようと思い、ブログには絶対に書けないこと、セミナーでしか話せない真実を話した。
ロバート・シャインフェルドの「マネーゲームから脱出する法」を実践して、私がなぜ、いきづまってしまったのか。
そこから、何を見つけることでマネーゲームから抜け出せたのか?
お金とは数字であって、リアルの世界にシフトすれば、認識が変わり、自然に金額が書き変わってしまうこと。
エデンの園で、知恵の実を食べた瞬間から、アダムとイブが失楽園に落ちてしまった訳などをお伝えした。
昨日、講座にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
今日も、失楽園(思考の世界)以前にある、パラダイスの豊かな味わいを堪能してお過ごしください。
矢沢大輔
追伸
次回のお金の流れが変わる波動の法則 は、6月21日(日)に開催します。
追伸2
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世の中には、既に金持ちなのに、自分は貧乏だと思いこんでいる人がいる。
その一方で、本当は借金だらけなのに、お金持ちに見える人もいる。
実は前者にあてはまる人はけっこう多い。
でも、本人は、金持ちではないと思い込んでいる。
その理由は、メディアによって、特定のお金持ちのイメージを刷り込まれているからだ。
あなたなんて、まだまだ金持ちとは言えない。
ほら、見てごらん、世の中にはこんな金持ちがいるんだよ。とメディアは誘う。
そして、メディアに登場する金持ちらしき人たちは、実際、後者であったりすることも珍しくない。
本当は借金だらけの貧乏人。
一見、華やかな生活をしているように見えたり、自分は年収いくら稼いでいると語っていても、入金より出金の額の方が多かったりする。
でも、この人達は一見、金持ちに見える。
だから、多くの人がその人の言うことを鵜呑みにしてしまう。
金持ちに見えるけど、本当は借金だらけの人の言うことを真に受け、貧乏に転落していってしまう。
メディアが発信する金持ちのイメージに惑わされてはいけない。
それは消費を促すためのCMだから。
(こういっている私は、そのCMをつくっていた元コピーライター)
本当のお金持ちは、そんな誘惑の手口には乗らない。
だから、本当のお金持ちは、一見、金持ちに見えない。
むしろ、物を大事にし、質素に暮らしている。
もちろん、金持ちであることをひけらかしたりもしない。
矢沢大輔
追伸
私の講座で一番再受講率の高い「お金の流れが変わる波動の法則
」。
次回は6月21日(日)に開催します。
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