非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -73ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

先週末の奇跡学校フォローセミナー「オープン・シークレット」が終わってから、参加者の皆さんとお茶をしていた時のこと。


「そもそも、どうして奇跡学校にこようと思ったの?」と女性Mさんに聞いてみたら、ジョン・ディマティーニとロバート・シャインフェルドの名前が出てきて、その後、日本人のT博士の話に至り、「矢沢さんはT超えてますね」と言ってもらえた。


T博士を超えようなんて思ったことはなかったけど、博士が語る「抽象度」という概念からすれば、非二元のオープン・シークレットというのは、これ以上、あげようのない抽象度レベルに達している。
しかも、抽象度が高いのに、この上なく具体的である。


だから、オープン・シークレットと呼ばれているのかと腑に落ちた。


そして、ここに至れたのも、思い返せば、4年前に大阪までディマティーニのグループセッションを受けに行って、その夜の懇親会で、ロバート・シャインフェルドの話が出て、彼の本を読みはじめたのがきっかけだったのを思い出し、昨夜、久々にシャインフェルドの本を読み直してみた。

4年前に初めて読んだ時は、何を言ってるのか8割くらいわからなかったけど、今はよくわかる。
まるで自分が書いたんじゃないかと思えるほど、よくわかった。


そして、シャインフェルドは、非二元に至るプログレッシブ(漸進的)な方法を説いているけれど、私は「ダイレクト(直接的)エクスペリエンスでないと、遠回りになるやろ」と思っている。


しかし、これも、「シャインフェルド」や「矢沢」という人物が、この世界に別々に存在している(二元性)という前提を受け入れた、思考によるでっちあげのストーリーに過ぎない。


矢沢大輔


追伸
非二元の覚醒を直接体験したい方は、奇跡学校Ver2.0 にご参加ください。

こんにちは。

矢沢大輔です。


非二元(ノン・デュアリティ)の目覚めに関するブログを先ほど、アップしました。


地図の書き換えに明け暮れていたことに気づく。それが目覚め


追伸

お金の流れが変わる波動の法則Ver2.0 の先行割引は来週21日(木)までですが、残席が少なくなってきています。

参加を検討されていた方は、お早目にお申し込みください。

最近の私の口癖は、「なんてこった!」。
一日に何度も何度も、なんてこった!と叫んでは驚いている。


宇宙は驚きに満ちている。


さて、今日は、予想もできないどんなハプニングが起こるんだろう?
何が起こるかは、実際に起こってみるまでわからない。


でも、起こることを起こるがままに眺めていれば、それまで見えなかった、とんでもないものが姿を現しはじめるのは確かだ。

それは、この宇宙全体を動かしているものであり、その完全さ、分離のなさ、無邪気さ、突拍子のなさにふれると、「なんてこった!」という言葉以外、もう何も出てこなくなる。


矢沢大輔


追伸
全体性から生じるハプニングに満ちた劇に驚き、楽しみながら生きたい方は、非二元のダイレクトエクスペリエンス にご参加ください。



古い地図は使いものにならない。
古い地図を頼りに道を歩いていたら、間違いなく道に迷う。


新しい地図も、地図であることには違いない。
どれだけ最新の地図であろうと、地図は地図。
実際に存在している土地とは違う。


続きはこちらから

お金を増やしたい。
もし、そう思っているなら、あなたはお金とは何かをわかっているだろうか?
増やしたいと思っているお金とは何かがわからず、お金を増やすことは可能だろうか?

お金を増やせない人は、そもそも、お金とは何かがわかっていない。

よくある勘違いは、お金とは、労働の対価だと思い込んでいることだ。

お金を労働の対価と思っている人は、当然ながら、労働量を増やせば、お金が増えると思っている。

いま、一日9時間働いているとするなら、倍の18時間働けば、収入を倍にできる。

では、一日の労働時間を3倍にすることは可能だろうか?

一日は24時間しかないので、できない。

つまり、お金とは労働の対価だと思っている人は、お金を増やせたとしても、せいぜい倍どまりだ。


そして、労働時間を倍にしてお金を増やしている間に、何を失うことになるだろう?

何をする時間を失っているだろう?

それはあなたにとって、どうでもいいものだろうか?

それを失ってでも得たいと思うほど、お金とは価値あるものだろうか?


お金とは何か?それがわかるまで、本当の意味でお金を増やすことはできない。


金持ちが、10倍、100倍、1000倍のお金を持てるようになったのは、なぜだろう?


お金とは何かを知っているものだけが、何を失うこともなく、お金を増やすことが可能となる。


矢沢大輔


追伸

お金の流れが変わる波動の法則Ver2.0 の先行割引は5月21日(木)までです。

この前、テレビをみていたら、ある占い師が、「お金はさびしがり屋だから、財布にたくさんお札を入れておくと、お札がお札を呼んで増える」という話をしていた。

それがウソかホントかは実際にやってみれば、わかること。
そんなことでお金が増えるなら、誰もお金に困りやしない。

銀行があって、クレジットカードが普及しているこの時代に、どうしてわざわざ財布に大金をいれておく必要があるというのか?

こんな占い師のいうことを、鵜呑みにしてしまう人がいるから、占い師はもうかり、信じる人はお金を吸い取られてしまう。

ちなみに私の親戚の義母は、日本で一番稼いでいるであろう占い師だが、彼女が儲かっているのは、財布にお札をたくさんいれているからではない。


矢沢大輔


追伸
お金とは何か?その真実を知りたい方は、「お金の流れが変わる波動の法則Ver2.0 」にご参加ください。
残席が少なくなってきましたので、お申し込みはお早目に。

「無知」とは、知識がないことではない。
無知とは、「自己」が何であるかを知らないこと。

自己とは、「知」そのもの。

自己の本性を知っているものは、知識、情報に頼らずとも、世界の本質を見抜いている。

だから、顕微鏡などなかった二千年以上前から、仏陀もキリストも、この百年で明らかにされた量子力学の法則性を既に見抜いていた。

それは膨大な知識をもっていたからではない。

自己とは何か?
その本性に目覚めていたからだ。

矢沢大輔


追伸
本当の自己に目覚めるダイレクト・エクスペリエンス の先行割引での募集を開始しました。

失敗はありえない。

成功もありえない。

起こることが、ただ、ひとりでに起こっているだけ。


失敗や成功があるように思えるのは、起こることをコントロールできると思い込んでいる、全体性から分離した想像上の偽の自己意識によるものだ。

花が咲いた時に、自分の努力によって、花を咲かせたぞと誇らしさを感じている植物などいない。
花が散った時、自分の努力が足りなかったからだと悔やんでいる植物などいない。


咲く時には、自然に咲き、散る時には、自然に散る。


ただ、起こることが自然に起こっているだけなのに、人間の思考だけが、花が咲けば、自分の手柄にしたがり、花が散れば、自分のしくじりだと考えたがる。


咲くも、散るも、自然の現れ。
四季のようなものなのに。

矢沢大輔

追伸
分離した自己意識から、全体性の意識に目覚めて生きたい方は、非二元の個人セッション 、または奇跡学校 を受講ください。

「足るを知る」とは、今ある物で十分に足りていることを知り、質素に生きろ、という意味ではない。
物やお金の話をしているのではない。


物やお金があろうがなかろうが、自己とはそんなものに影響されず、永遠に満ち足りた存在であること。
それを知りなさいと言っているのだ。

その満ち足りを知れば、たちまち見える形で豊かさは現れる。


矢沢大輔


追伸
新しくなった「お金の流れが変わる波動の法則 」のお申し込み受付を開始しました。