お金の何かを知らずにお金は増やせない | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

お金を増やしたい。
もし、そう思っているなら、あなたはお金とは何かをわかっているだろうか?
増やしたいと思っているお金とは何かがわからず、お金を増やすことは可能だろうか?

お金を増やせない人は、そもそも、お金とは何かがわかっていない。

よくある勘違いは、お金とは、労働の対価だと思い込んでいることだ。

お金を労働の対価と思っている人は、当然ながら、労働量を増やせば、お金が増えると思っている。

いま、一日9時間働いているとするなら、倍の18時間働けば、収入を倍にできる。

では、一日の労働時間を3倍にすることは可能だろうか?

一日は24時間しかないので、できない。

つまり、お金とは労働の対価だと思っている人は、お金を増やせたとしても、せいぜい倍どまりだ。


そして、労働時間を倍にしてお金を増やしている間に、何を失うことになるだろう?

何をする時間を失っているだろう?

それはあなたにとって、どうでもいいものだろうか?

それを失ってでも得たいと思うほど、お金とは価値あるものだろうか?


お金とは何か?それがわかるまで、本当の意味でお金を増やすことはできない。


金持ちが、10倍、100倍、1000倍のお金を持てるようになったのは、なぜだろう?


お金とは何かを知っているものだけが、何を失うこともなく、お金を増やすことが可能となる。


矢沢大輔


追伸

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