もし、そう思っているなら、あなたはお金とは何かをわかっているだろうか?
増やしたいと思っているお金とは何かがわからず、お金を増やすことは可能だろうか?
お金を増やせない人は、そもそも、お金とは何かがわかっていない。
よくある勘違いは、お金とは、労働の対価だと思い込んでいることだ。
お金を労働の対価と思っている人は、当然ながら、労働量を増やせば、お金が増えると思っている。
いま、一日9時間働いているとするなら、倍の18時間働けば、収入を倍にできる。
では、一日の労働時間を3倍にすることは可能だろうか?
一日は24時間しかないので、できない。
つまり、お金とは労働の対価だと思っている人は、お金を増やせたとしても、せいぜい倍どまりだ。
そして、労働時間を倍にしてお金を増やしている間に、何を失うことになるだろう?
何をする時間を失っているだろう?
それはあなたにとって、どうでもいいものだろうか?
それを失ってでも得たいと思うほど、お金とは価値あるものだろうか?
お金とは何か?それがわかるまで、本当の意味でお金を増やすことはできない。
金持ちが、10倍、100倍、1000倍のお金を持てるようになったのは、なぜだろう?
お金とは何かを知っているものだけが、何を失うこともなく、お金を増やすことが可能となる。
矢沢大輔
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