先週末の奇跡学校フォローセミナー「オープン・シークレット」が終わってから、参加者の皆さんとお茶をしていた時のこと。
「そもそも、どうして奇跡学校にこようと思ったの?」と女性Mさんに聞いてみたら、ジョン・ディマティーニとロバート・シャインフェルドの名前が出てきて、その後、日本人のT博士の話に至り、「矢沢さんはT超えてますね」と言ってもらえた。
T博士を超えようなんて思ったことはなかったけど、博士が語る「抽象度」という概念からすれば、非二元のオープン・シークレットというのは、これ以上、あげようのない抽象度レベルに達している。
しかも、抽象度が高いのに、この上なく具体的である。
だから、オープン・シークレットと呼ばれているのかと腑に落ちた。
そして、ここに至れたのも、思い返せば、4年前に大阪までディマティーニのグループセッションを受けに行って、その夜の懇親会で、ロバート・シャインフェルドの話が出て、彼の本を読みはじめたのがきっかけだったのを思い出し、昨夜、久々にシャインフェルドの本を読み直してみた。
4年前に初めて読んだ時は、何を言ってるのか8割くらいわからなかったけど、今はよくわかる。
まるで自分が書いたんじゃないかと思えるほど、よくわかった。
そして、シャインフェルドは、非二元に至るプログレッシブ(漸進的)な方法を説いているけれど、私は「ダイレクト(直接的)エクスペリエンスでないと、遠回りになるやろ」と思っている。
しかし、これも、「シャインフェルド」や「矢沢」という人物が、この世界に別々に存在している(二元性)という前提を受け入れた、思考によるでっちあげのストーリーに過ぎない。
矢沢大輔
追伸
非二元の覚醒を直接体験したい方は、奇跡学校Ver2.0 にご参加ください。