あるのは「気づき」。それが非二元 | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

100mくらい先にある家のベランダで、見知らぬおじさんが、布団を干している。
その様子を、ずーっと眺めている。
「知らないおじさんには、ついていってはいけない」と小さい頃に誰かに教えられたけど、布団を干している見知らぬおじさんは、今、この瞬間、気づかれている。
私には関係のないおじさんではなく、気づきが、この瞬間、おじさんの姿として現れている。
おじさんは、気づきそのもの。
そのおじさんを、他人として捉えることは気づきには不可能だ。
おじさんは、この瞬間の気づきの現れなのだから。
今、見えるもの、聞こえるもの、感じるもの、全てが気づき。
気づきの現れ。
気づきがなければ、何一つ現れでてこれない。
どれもこれもが気づき。
あるのは、この気づきだけ。
「気づき」以外のものは何も存在していない。
これが非二元。


矢沢大輔


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