何のために働くのか?
そりゃあ、お金のために決まってるだろ。
お金がないと生活できないからね。
そう思っている人は、お金に振り回され、一生、お金に悩まされることになる。
なぜなら、お金に使われているからだ。
お金は、数字という概念を持った道具だ。
どんな道具であれ、道具とは人が使うためにあるものだ。
その道具を得るために働いているのだから、使うための道具に、人が使われてしまっている。
主従関係が逆転して、人が道具の奴隷になっている。
この滑稽さに気づけたら、「お金を使える」ようになる。
でも、この「使える」の意味は、お金を支払うという意味の使えるではない。
道具を「うまく使いこなせる」「扱える」という意味の使えるだ。
何の道具にしたってそうだけど、包丁の使い方がヘタな人が魚を切っても、うまくさばけない。
お金とはどんな機能を持った道具なのか?
まずは、それがわかっていなければ、お金をうまく使いこなせない。
でも、学校ではそれを教えてくれない。
だから、人はいつまでも、お金に使われてしまう。
誰かから儲け話を切り出されると、ころっとダマされる。
理不尽なことでもお金をちらつかされると、あっさり屈服してしまう。
お金を増やせないのは、メンタルブロックの問題ではない。
単に、お金という道具に対する「無知さ」が、お金がらみのトラブルを生み続けているだけの話だ。
どんな道具も、使う人の心次第で、磨けば光る。
役に立ってくれる。
矢沢大輔
追伸
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追伸2
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