お金のために働くほどお金の悩みは続く | 非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

何のために働くのか?


そりゃあ、お金のために決まってるだろ。
お金がないと生活できないからね。


そう思っている人は、お金に振り回され、一生、お金に悩まされることになる。

なぜなら、お金に使われているからだ。


お金は、数字という概念を持った道具だ。
どんな道具であれ、道具とは人が使うためにあるものだ。
その道具を得るために働いているのだから、使うための道具に、人が使われてしまっている。
主従関係が逆転して、人が道具の奴隷になっている。

この滑稽さに気づけたら、「お金を使える」ようになる。

でも、この「使える」の意味は、お金を支払うという意味の使えるではない。
道具を「うまく使いこなせる」「扱える」という意味の使えるだ。


何の道具にしたってそうだけど、包丁の使い方がヘタな人が魚を切っても、うまくさばけない。


お金とはどんな機能を持った道具なのか?
まずは、それがわかっていなければ、お金をうまく使いこなせない。

でも、学校ではそれを教えてくれない。
だから、人はいつまでも、お金に使われてしまう。


誰かから儲け話を切り出されると、ころっとダマされる。
理不尽なことでもお金をちらつかされると、あっさり屈服してしまう。


お金を増やせないのは、メンタルブロックの問題ではない。
単に、お金という道具に対する「無知さ」が、お金がらみのトラブルを生み続けているだけの話だ。


どんな道具も、使う人の心次第で、磨けば光る。
役に立ってくれる。


矢沢大輔


追伸
お金の流れが変わる波動の法則のPart2を5月24日に渋谷で開催する準備をしています。

お金をうまく使えるようになりたい方は、まずは今月16日のPart1 をご受講ください。


追伸2
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