理想の未来へ最短ルートで導く
「どこでもドア」コンサル&デザインの
ふとスタイルです!
物事を伝えるのは
わかりやすくシンプルにすることです。
とっても簡単でしょ![]()
でも、自分の事となると“簡単じゃない“
それはなぜかというと
他人の目を気にするから
いい感じに思って貰いたいし
たくさんの人に買って欲しいし
たくさんの人に好かれた〜い
そこに損得勘定が働くから![]()
なので、あれやこれや
詰め込みたくなってしまうわけです。
つい先日、私がやらかしました事例を
元にご説明しましょう!
ふとスタイルのコンセプトは
理想の未来へ最短ルートで導く『どこでもドア』
です。
コピーにも使ってます。
ふとスタイルが提供するサービスを受けて頂けたら
アクセスしたい未来に軽やかにスキップしながら
最短で行けちゃうよ![]()
という想いがあります。
サービス内容は決まっていたのですが
今回の屋号を新たにした目的が
デザイン制作から
ブランディングサービスへと
軸を変えたかったから。
そうすると今まで名乗ってきた
グラフィックデザイナーだと
意図が伝わりません。
そこで新たに
『何を提供する人なのか』
を表す肩書きが必要になります。
最初は実績のあるブランディングをそのまま
使いたかったのですが、
実践会でみなさんのきょとん
顔をみて却下。
何をしてる人なの???と顔に出てました(笑)
その後に考えたのが先日の記事の
『はなさか(花咲)コンサル&デザイン』
なんかおかしくないですか?
私がコンサルしてたらツッコミますよ。
なんでいきなり花咲爺さんなん?
もう一度、コンセプトを
理想の未来への最短ルート『どこでもドア』
・
・
・
・
『花咲爺さん』と
と『どこでもドア』(ドラえもん)
という全く違うキャラが混在しているという
自分でも驚きなことをやっちまいました![]()
これが冒頭でご説明した
あれやこれや
詰め込みたくなってしまった
結果です(笑)
このブレに気づいて
『どこでもドア』コンサル&デザイン
と決めました。(スッキリ
)
コンセプトは何かを作る時
全体の方向性を示す指針となるもの。
『どこでもドア』をモチーフにして
未来への最短ルートを表現したかったのに
灰撒いてお花咲かせちゃいますよって
ぶれてるのがお分かりでしょうか!
これやっちゃうと
この人は何が言いたいのだろう
?
となりませんか。
お客様を迷わせない為にも
自分が迷わない為にも
『コンセプト』が重要だということを
お分かりいただけましたでしょうか!
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