【川崎F】 ビッグフラッグ・プロジェクトスタッフ急募!!
川崎フロンターレ ビッグフラッグ・プロジェクトの歩み
ビッグフラッグ・プロジェクトの歩みを説明するには、まず、『川崎フロンターレサポーターズネットワーク(FSN)』の話が重要となってきます。
FSNとは「僕らだからできること。僕らにもできること。」を基本コンセプトとして、1997年から2000年にクラブとフロンターレを応援するサポーター間のコミュニケーション不足から引き起こされる弊害に対して意見や提案を集約し、クラブ側に伝達していけるような体制として「個々のサポーター間や既存のサポーターグループとは別に形成された、ゆるやかなネットワーク」として2000年に設立されました。
そのFSN活動の中で等々力競技場でフロンターレサポーターのシンボルになる様なビッグフラッグを作って広げようとの気運が高まり、FSNのポーター有志が「ビッグフラッグ・プロジェクト」を発足させ、活動を開始しました。
2000年5月にFSNビッグフラッグ・プロジェクトのメンバーやFSNに所属していない個人サポーターの人も多く参加して頂き募金活動が始まりました。
大人から子供そしてフロンターレ在籍の選手まで募金をして頂き、目標としていた制作費80万円を上回る1,058,734円の募金が集まり、これにより12.5m×18.75mのフラッグを作成することになりました。
活動途中でクラブから資金援助の申し出がありましたが、クラブ本位のビッグフラッグ運営の介入を危惧したメンバーからの反対もあり、資金を全てサポーターからの募金で賄いました。
従って、川崎フロンターレのビッグフラッグは「サポーターの魂」であり、その意味を含めて特定のサポーターズグループに属さない中立的な運営を行う、全てのフロンターレサポーターで構成される集団となりました。
2001年、たった1年でJ2に降格した川崎フロンターレを後押しするべく2001年3月10日の開幕戦、ヴァンフォーレ甲府戦で初めて等々力のサポーターにお披露目をされました。
ビッグフラッグ制作とそれに伴う費用を募金で集めるといった活動を終え、現在は活動を、旗の維持管理と、ホームゲームで旗を広げるなどの活動がメインになっています。
旗が大きいため運営には、試合当日に多数のスタッフが必要です。このスタッフたちのことをビッグフラッグスタッフと呼んでいます。
*クラブには資金援助の代わりに下記の協力をして頂くことになった。
・関東近圏アウェー会場までのビッグフラッグ搬送をチームの荷物といっしょに運んで頂く。
・虫干しやメンテナンスの場所(等々力、麻生練習場等)の手配や確保をしていただく。
・等々力競技場内にある倉庫に保管場所を確保する。
*2004年3月6日川崎フロンターレサポーターズネットワーク(FSN)は、その使命を終え発展的解消をし組織的活動を終了した。
ビッグフラッグは他チームの場合、クラブが制作したり、スポンサーが作ってくれたりとするものが多いですが、フロンターレのビッグフラッグはサポーターがクラブを愛し応援する心を結集して作り上げた、「サポーターの魂」です。
その運営を行うビッグフラッグスタッフが現在メンバー不足の問題と直面しております。(主にスタッフの海外転勤、移住等により)
川崎フロンターレ ビッグフラッグ・プロジェクトスタッフ急募!!
活動内容
1.川崎フロンターレのホームゲーム(関東近隣アウェーもあり)で選手の後押しをするべく選手入場時(ハーフタイム終了時もたまにあり)にビッグフラッグをバックスタンド2Fで開きスタジアムを盛り上げる作業。
2.試合前後に等々力競技場内倉庫からバックスタンド2F席へのビッグフラッグ搬入搬出作業。
3.ビッグフラッグ活動場所での客席に対する告知活動。(飲み物、お弁当、幼児への注意)
4.クラブより依頼があった場合のイベント活動協力(ファン感、昇格報告、PSM等)
5.雨天後のビッグフラッグの虫干し作業(等々力競技場、麻生練習場等)
上記作業に加わって一緒に活動をして頂ける方を募集致します。
(尚、試合中のビッグフラッグの開閉は原則的に行いません。)
募集人員
1.等々力競技場でのフロンターレ戦の試合観戦が可能な方で川崎フロンターレの後押しとスタジアム(主にバックスタンド2F)を盛り上げる活動に参加したい方。(年齢・性別・応援歴・観戦頻度は不問)
2.出来ればネット環境がありビッグフラッグメーリングに参加出来る方。
応募方法・お問合せ
1.等々力競技場バックスタンド2Fでスタッフに気軽に声をお掛け下さい。
2.当ブログコメント欄にメール返信可能なように投稿・読者登録機能(非公開可)を使用して頂ければ折り返しご連絡を致します。
「ビッグフラッグ・スタッフ」とは、等々力のホームゲームでビッグフラッグを掲げるために活動している人たちのことです。
クラブがオフィシャルに集めるボランティアスタッフではなく、フロンターレサポーターで構成される特定のサポーターズグループに属さない中立的な立場です。
その活動内容は、試合前ビッグフラッグを倉庫から搬出、そして開閉に備えバックスタンド2Fで準備作業をする。フラッグ開閉を行うバックスタンド2F該当区域の座席に座っている人たちへの案内と協力依頼、選手入場に合わせての開閉そして撤収活動。そして試合終了後は、大きなフラッグをたたみ後かたづけと倉庫への搬入。
ゲーム時以外にも、虫干しなどなど作業などを行い、こうしたビッグフラッグを維持・管理・展開している人たちの総称です。
【川崎F】オレンジデイズ第2幕を完勝!
10月1日(土)J1リーグ第26節、J2時代からの宿敵アルビレックス新潟をホーム等々力競技場に迎えオレンジデイズ(大宮・新潟2連戦)第2戦が行われた。
秋とは思えない暖かい気候の中での苦手アルビレックスとの対戦となったが、3連勝中のフロンターレが出場停止3名を抱える相手をどう攻略するかに注目が集まった。
今回、負けられない宿敵との対戦でビッグフラッグも選手を試合前から力強く後押しする為に試合前のアップ入場時に2Fで開き、そのまま1FのGゾーンまで降ろす大移動を行った。
私の新潟戦は残念ながらここで終え等々力競技場を後にする。(入場口のボランティアの人からは「もう帰るんですか?」と怪訝な表情で聞かれた)
以後、スカパーで観戦の感想です。
試合開始早々に新潟FWエジミウソンにゴールポスト直撃のループシュートを放たれるピンチもあったが前半途中からは川崎F中盤で谷口、中村が落ち着いたゲーム運びを見せる。
日本代表に選出された箕輪がいつも以上に積極的に攻撃参加したり大きなフィードでサイドチェンジをしたりと熱いプレーをしているように見えた。
前半、箕輪のクロスに谷口が身体を張ったヘディングで先制点を奪い、2003年J2第37節の新潟戦でホベルチ(現オランダPSV)が決めた先制点を思い出した。
良く考えるとあの後、新潟がJ1に昇格してしまい、あの2003年の試合以来の等々力決戦であった。
試合は結局、後半もジュニーニョ、我那覇の追加点で3対0として『あの日』とスコアも同じ快勝を収めた。
試合開始時点で一番感じたのはアウェーの新潟サポが2年前に比べ減っている気がした。(チームの調子もあるのだろうが)
実際、前回は22台のバスでアウェー等々力に乗り込んだ新潟サポも今年は16台とやや少なめであった。(川崎のアウェーツアーよりはかなり多いが)
この試合でフロンターレは勝点を40に伸ばし念願のJ1残留、5位以内の目標にまた一歩近づく嬉しい勝利となりました。
J1リーグ第26節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-0 アルビレックス新潟
[勝点40] [勝点28]
[得点者]
【川崎】32分 谷口博之、66分 ジュニーニョ、89分 我那覇和樹
【入場者数】11468人
めでたい勝利と裏腹に、ビッグフラッグ活動に関してはメンバー不足を露呈する結果となってしまった。
1Fに降ろしたり2Fでの横移動をさせる場合、等々力競技場の構造上フラッグ上部に人員配置を多くせねばならずクラブ10周年を向かえる前に早急な人員の増員が急務となりました。
以上のことから、このブログの場でスタッフ募集の案内をさせて頂きます。
川崎フロンターレ ビッグフラッグ・プロジェクトメンバー急募!!
活動内容
1.川崎フロンターレのホームゲーム(関東近隣アウェーもあり)で選手の後押しをするべく選手入場時(ハーフタイム終了時もたまにあり)にビッグフラッグをバックスタンド2Fで開きスタジアムを盛り上げる作業。
2.試合前後に等々力競技場内倉庫からバックスタンド2F席へのビッグフラッグ搬入搬出作業。
3.ビッグフラッグ活動場所での客席に対する告知活動。(飲み物、お弁当、幼児への注意)
4.クラブより依頼があった場合のイベント活動協力(ファン感、昇格報告、PSM等)
5.雨天後のビッグフラッグの虫干し作業(等々力競技場、麻生練習場等)
上記作業に加わって一緒に活動をして頂ける方を募集致します。
(尚、試合中のビッグフラッグの開閉は原則的に行いません。)
募集人員
1.等々力競技場でのフロンターレ戦の試合観戦が可能な方で川崎フロンターレの後押しとスタジアム(主にバックスタンド2F)を盛り上げる活動に参加したい方。(年齢・性別・応援歴・観戦頻度は不問)
2.出来ればネット環境がありビッグフラッグメーリングに参加出来る方。
応募方法・お問合せ
1.等々力競技場バックスタンド2Fでスタッフに気軽に声をお掛け下さい。
2.当ブログコメント欄にメール返信可能なように投稿・読者登録機能(非公開可)を使用して頂ければ折り返しご連絡を致します。
尚、サポーター有志の活動の為、試合観戦時の座席、場所の指定等はございません。
皆さまのご応募、興味のある知人の方々のご紹介を心からお待ちしております。
10年目を迎える川崎フロンターレを一緒に後押ししましょう。
塚戸招待北風リーグ2年生大会【富士見丘少年蹴球団
会場は富士見丘少年蹴球団の練習が行われる富士見丘小学校から程近い世田谷区立塚戸小学校校庭を使用し大会が行われました。
朝8時すぎに千歳烏山駅(京王線)近くの世田谷烏山区民センター前に集合し、自転車で会場となる塚戸小学校校庭へ向かいました。
大会は8チームにより、すべての順位を決定するトーナメント方式で行われました。(10分ハーフ前後半でフルコート使用)
この大会は富士見丘蹴球団2年生が招待された大会でしたが、1年生の息子も参加させてもらいました。
北風リーグ2年生大会
結果(富士見丘蹴球団のみ)
1回戦 富士見丘少年蹴球団 ●2-3 松原サッカークラブ
【前半から得点を奪い合う展開も終了間際の失点で1回戦敗退】
敗者順位決定戦
2試合 富士見丘少年蹴球団 ○3-0 浜田山サッカークラブ
【同じ4ブロック対戦を2年生キャプテンの2点などで制する!!】
3試合 富士見丘少年蹴球団 ○1-0 赤堤コミュニティSC
【同点でPK戦かと思われた後半に息子が決勝ゴ~ル!らしい...】
北風リーグ2年生大会戦順位表
1位 松原サッカークラブ 9得点 3失点 +6点
2位 烏山サッカークラブ 4得点 1失点 +3点
3位 高井戸東サッカークラブ 0得点 1失点 -1点
4位 成城チャンプサッカークラブ 7得点 6失点 +1点
5位 富士見丘少年蹴球団 6得点 3失点 +3点
6位 赤堤コミュニティサッカークラブ 3得点 5失点 -2点
7位 塚戸サッカークラブ 3得点 3失点 0点
8位 浜田山サッカークラブ 1得点11失点-10点
富士見丘少年蹴球団のチームとしての得点力や優勝した松原SCとの試合内容を見ると決勝の舞台に進んでいるチームと遜色無いと思う。
ただ1試合目に見えた得点後にすぐに失点するパターンはしっかり修正して、みんなが気持ちを切替ないといけないと思う。(1・2年生だと得点を奪った嬉しさを押さえるの難しいと思うが)
大会を見て富士見丘蹴球団はゴール前でサイドから入れたボールに対して誰かがゴール前、反対サイドに走り込んで来ることを最後まで実践し広くグランドを使って攻撃していたのは良かったと思う。
2試合目後半に、ゴール前の左サイドから出た低いセンターリングに1年生キャプテン佐々木君が反対サイドから走り込み、滑り込んでゴールに押し込んだプレーなどは他のチームより広くグランドを使いしっかりゴール前まで詰めるお手本のプレーである。
息子は3試合とも後半からの出場で一つ引いた(二つ?)ポジションから攻撃、守備に良く動いていた。
しかしポジショニングを引きすぎてしまい、ドリブルでの距離が長くなりゴール前で最終ラインに対応され潰されてしまうことも多々あった。(もう一つ高い位置でドリブルを始めるとチャンスメイク出来ていた)
しかし、ドリブルで仕掛けて相手ファールでPKを奪うなどは、積極的に1対1の勝負に行っているからこそ得られるので評価は出来る。
ドリブルに関しては以前から息子に言っていた「スピードだけのサイドに流れる直線的なドリブル」ではなく「サイドから途中で中に入ってゴールに向かうドリブル」が実践出来ていたのは良かった。
それ以外では中盤でのサイドチェンジや深い所からの高いセンターリングなどJリーグで観戦した際に「すごいねっ!」と自分で言ってたプレーにトライしていたようだ。(当然、プレーの出来はまったくの別ものであるが)
最近の息子は以前のような、得点を取るよりラストパスを出したりディフェンスをする事にも興味が出てきたらしくめっきり得点は減った。(今大会1点、前大会2点)
ただ、中盤でディフェンスをする時はとても積極的で、攻撃時にボールを奪われてする淡白なディフェンスとは動きが違った。
もう少し2列目から走り込んでシュートを打つ姿勢があっても良いと思う。
4月から始めた富士見丘蹴球団サッカーではあったが、春ごろは2年生大会に参加しても何も出来ない状態だったので(潰しが早く)その頃に比べると1年生のみんなが成長しているなと実感した。
今後、白百合招待などの試合があるので、強豪チームに対して1・2年生がどれだけ成長しているかを確認出来る良いチャンスでと思います。
最後になりましたが、ご招待をしていただきました北風リーグの皆様、塚戸サッカークラブ様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
【川崎F・箕輪義信】ついに日本代表誕生!!
川崎フロンターレ所属で地元川崎市出身のDF箕輪義信選手が日本代表に選出された。
川崎Fに在籍する以前、以後に日本代表に選出された代表経験者(相馬直樹・鈴木隆行・浅野哲也・岩本輝雄・野口幸司・菊池新吉)はいますがフロンターレ在籍中に日本代表に選出された選手が初めて誕生しました。
東欧遠征は10月4日(火)から10月13日(木)までで10月8日(土)にラトビア代表、10月12日(水)に既にワールドカップドイツ大会出場を決めたウクライナ代表と2試合を戦います。
今シーズンは7月に左耳の突発性難聴を患いサッカーの出来ないどん底の時期を味わったが、苦難を不屈の精神力で乗り越え、初の日本代表選出の栄誉を得るまでになった。
東アジア選手権後に日本代表ジーコ監督が「テストの段階は終わった。新しい選手はもう招集しない。」と発言していたので、思いもよらない代表選出にとっても驚かされた。
箕輪選手は練習場でもチームや自分の状態を「内緒ですよ」と言って気さくに話をしてくれる人柄から、個人的にも家族全員で応援している選手であります。
ファンからのメールに関しても、シーズン終了後に一年の報告と応援へのお礼のメールを送るなど地元川崎に密着した選手としてファンからも支持をされています。(私のような、おやじファンが多いのは寂しいようですが)
絶対的な自信を持つ1対1での攻防、空中戦が世界舞台でどれだけ通用するのか思い切ってプレーしてきて欲しいです。
箕輪義信(みのわ・よしのぶ)
ポジション DF/背番号5
生年月日 1976年6月2日
出身地/神奈川県川崎市
星座/血液型 ふたご座/O型
身長/体重 187cm/82kg
利き手/利き足(サイズ) 右/右(27.0cm)
サッカー経歴
津田山FC(神奈川県川崎市)
向ヶ丘中学校(神奈川県川崎市)
弥栄西高校(神奈川県相模原市)
仙台大学(宮城県)
ジュビロ磐田(1999~2000)
川崎フロンターレ(2000~)
代表歴
ユニバーシアード日本代表
(1997年仙台大学3年)
通算出場記録
J1リーグ通算 22試合/1得点
J2リーグ通算 153試合/11得点
ナビスコ杯通算 7試合/0得点
天皇杯通算 7試合/1得点
(2005年9月27日現在)
【川崎F】オレンジ1番目の刺客を撃破!!
9月24日(土)2連勝を果たした川崎フロンターレが苦手オレンジ(清水・大宮・新潟)のひとつ大宮アルディージャをホーム等々力陸上競技場に迎え撃つ。
鹿島戦、東京V戦の2連勝の勢いをキープしたいフロンターレには試練の苦手オレンジ2連戦(今節大宮・次節新潟)である。
大宮アルディージャの引きこもりサッカーに対しては先に失点をすると苦しい戦いとなってしまうので、まずは先取点を奪って引いて守っている最終ラインとボランチを前に出させる展開にしたい。
川崎が注意すべき選手は2トップのトゥット・山下芳輝である。元川崎フロンターレのトゥットには今期16節で決勝ゴールを奪われており、柏レイソルから大宮にシーズン途中の期限付き移籍をした山下芳輝には今年の開幕戦(柏戦)で先制ゴールを奪われ、アビスパ福岡時代の98年J1参入戦『博多の森の悲劇』では後半ロスタイムに奇跡の同点ゴールを奪われている過去がある。
川崎フロンターレは今シーズン全試合に出場していた右HBの長橋康弘が体調不良で欠場し、移籍後リーグ戦初出場の森勇介が起用された。(森勇介の場合は最後までピッチに立っていられるかが一番の心配)
前半は相手の出方を見合いながらカウンターを狙う両チーム。お互いチャンスは少なかったが前半終了間際に大宮がGKとの1対1のチャンスを迎えたが得点には至らず0対0で前半を終える。
後半に入り森勇介、アウグストの両サイドの突破、クロスが効果を見せる。森勇介のセンタリングは長橋康弘に比べ低く早いボールが多く今までのフロンターレとは違うアクセントになっていたと思う。
51分 に我那覇和樹が左足で決め58分には子供(女の子)の産まれた箕輪義信がヘッドでJ1初ゴールを奪い試合を優位に進めた。
試合終了間際の88分に島田裕介(大宮)の直接FKを決められ完封は逃したが5分のロスタイムも危な気無く消化しJ1初の3連勝を達成した。
この勢いに乗って次節アルビレックス新潟も撃破してもらいたい。(私的には大宮・清水より勝ちたいオレンジ新潟)
ミノ、第一子誕生&J1初得点おめでとう!!!
J1リーグ第25節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 2-1 大宮アルディージャ
[勝点37] [勝点28]
[得点者]
【川崎】51分 我那覇和樹、58分 箕輪義信
【大宮】88分 島田裕介
[入場者数]7023人
今日は味の素スタジアムで仕事\(≧▽≦)丿
今日は先日、Jリーグ第24節東京ヴェルディ対川崎フロンターレ戦が行われた味の素スタジアムでの仕事でした。
ここ3年ぐらい味の素スタジアム関係やスタジアム近隣での仕事が多く第2の仕事場となっています。
今日の仕事はサングラスの海外ブランドメーカー様のご依頼でスタジアムコンコース横の広告を交換する作業に立ち会いました。
高所恐怖症なので取付のお役には立てません。m(_ _)mゴメン
今回の仕事はドタバタ続きでかなりタイトなスケジュールとなってしまいました。(^_^;
8月中旬に終える予定だった、今回のモデル茂庭選手の写真撮影が遅れ(日本サッカー協会から代表招集の内示がFC東京に届き延期)なんとか先週、小平のFC東京練習グラウンドにて撮影を終えました。
他にも色々と紆余曲折ありましたが、何とか9月25日(日)のFC東京対大分戦に間に合いました。
お近くにお寄りの際はご覧になって下さい。(かなり良い出来です)
昨年のアテネ五輪の際に設置した、さわやか石川直宏選手【FC東京】から若手日本代表のワイルド茂庭照幸選手【FC東京】の広告に変わりました。
今年に入って私が担当した飛田給付近の広告です。
巨大加地選手と『まさにガスだね』っぽいアディダス広告。
クライアントは違いますがFC東京関係が多いです。(-公- ;)
富士見丘少年蹴球団30周年記念招待試合【1・2年生の部】
9月19日(祝)に富士見丘少年蹴球団主催の30周年記念招待試合(1・2年の部)が杉並区立富士見丘小学校校庭にて開催された。
大会は各学年ともに10分ハーフ前後半で5チーム総当たりのリーグ戦方式で行われ、1年生の部では参加を予定していた南八王子サッカークラブ(八王子市)が不参加となり烏山サッカークラブ(世田谷)に招待参加して頂いた。
今日の30周年記念招待試合の2年生の部は通常のコーチ(1・2年担当)が担当し、1年生の部では監督が仕事の都合で不在だった為、お手伝いコーチとして私を含む父親2名が担当した。
朝8時の集合前に担当コーチと打ち合わせをし「富士見丘少年蹴球団主催の招待試合ではあるが、監督の方針通りにポジションは決めず【のびのびサッカー】に徹する。」ことを確認する。
午前8時より学校近くの公園に移動しアップを開始(1・2年)をするも整列をした何十秒後には遊び始める子供たちに担当コーチの偉大さを早くも痛感。
特に1年生や2年生の一部は幼稚園からの顔見知りである為に同級生の父親との認識が強く、コーチとしての認識はまったく無い。(取りあえず、あまり交流の無い子供と息子は指示に従ってくれる。)
30分間の苦痛に耐えアップを終えて学校の校庭に戻る。(もうこの時点で喉が痛い)
大会は9時30分より開始し、各チーム4試合総当たりで15時30分まで行われた。
富士見丘少年蹴球団30周年記念招待試合
1年生大会【結果】(富士見丘蹴球団のみ)
1試合
富士見丘少年蹴球団 ○5-2 西原少年サッカークラブ
【前半からゲームを支配しリード、後半2失点も勝利を収める】
2試合
富士見丘少年蹴球団 ●1-6 烏山北フットボールクラブ
【今年5度目の対戦も敗れ通算1勝4敗も内容は点差程は無い】
3試合
富士見丘少年蹴球団 ○10-0 明和蹴球倶楽部
【怒濤のゴールラッシュでチーム全体に勢いが出る!!】
4試合
富士見丘少年蹴球団 ○9-0 烏山サッカークラブ
【残念ながら優勝は逃したが最後まで全員で攻め抜いた!】
富士見丘招待1年生リーグ戦【順位表】
1位 烏山北フットボールクラブ 4勝0敗24得点 4失点+20点
2位 富士見丘少年蹴球団 3勝1敗25得点 8失点+17点
3位 西原少年サッカークラブ 2勝2敗11得点10失点 +1点
4位 烏山サッカークラブ 1勝3敗 2得点16失点-14点
5位 明和蹴球倶楽部 0勝4敗 2得点26失点-24点
2年生大会【結果】(富士見丘蹴球団のみ)
1試合
富士見丘少年蹴球団 △1-1 高井戸東サッカークラブ
【前回の対戦では競り勝った相手だったが今回の対戦はドロー】
2試合
富士見丘少年蹴球団 ○2-0 なかよしフットボールクラブ
3試合
富士見丘少年蹴球団 △2-2 府ロクサッカークラブ
【強豪府ロクに追いつき何とかドローに持ち込み最終戦に2位を目指す】
4試合
富士見丘少年蹴球団 ○1-0 塚戸サッカークラブ
【ここまで全勝の塚戸SCに勝利し府ロクを抑え2位獲得!】
富士見丘招待2年生リーグ戦【順位表】
1位 塚戸サッカークラブ 3勝1敗0分16得点 8失点+8点
2位 富士見丘少年蹴球団 2勝0敗2分 6得点 3失点+3点
3位 府ロクサッカークラブ 2勝1敗1分12得点10失点+2点
4位 高井戸東サッカークラブ 0勝2敗2分 3得点 9失点-6点
5位 なかよしフットボールクラブ 0勝3敗1分 4得点11失点-7点
富士見丘少年蹴球団主催の30周年記念招待試合大会で1・2年生ともに何とか2位の成績を収められ、お手伝いコーチの肩の重荷がおりた。
お手伝いコーチとしては参加した選手全員に均等な出場機械を与える為の選手交代にかなり気を使った。(後で息子に聞いたら、いつもの試合では監督・担当コーチの場合は均等な交代では無かったようだったが)
10人もの子供たちが集まると個性が色々あり、執拗に出場をアピールする子、出場意志を出したり出さなかったりする子、強くアピールする子を見て遠慮して出場を辞退する子など様々である。
ポジションは決めない富士見丘蹴球団1年生の試合でも攻撃に特化した子、自然にバックに入ってチャンスの芽を摘む事に喜びを得る子、他の選手を見て中盤でバランスを取る子、キャプテンシーを発揮する子と様々であるが、以前よりチーム10人のバランスが取れているように見えた。
春のチーム発足当時は全員が「俺が俺が」の子供たちで試合中も喧嘩ばっかりだったのが、バックに入ってチャンスを防ぐ子をキャプテンが誉めていたり、前線でガツガツ行くタイプの子が後ろで気の利いたプレーをしていたりと6ヶ月でみんな技術的にも精神的にも成長しているのを実感した。
息子は4試合とも一つ引いたポジションからラストパスを出したり守備に戻ったりと良く動いてはいた。
得点は2ゴールながらアシストを結構決め本人は満足した大会だったようだが、親としてはもう少し積極的に前に出て得点を狙っても良いのではと思う。
昔から息子は前線でガツガツ行くタイプではなく一歩引いた場所からドリブル突破して得点を奪うタイプであったが、最近の富士見丘少年蹴球団でのプレーは顕著にその傾向が強くなってきている。(宝陽幼稚園サッカー部時代の2トップも得点はお互い取り合っていたが、烏山北の29番カンタ(幼稚園通算得点95点)がガツガツ行くストライカータイプで息子(幼稚園通算得点94点)がセカンドストライカーであった。)
彼の点取り屋では無い性格が良く出ていたのが2試合目の烏山北FCとの試合である。中盤で榛谷君と息子で相手の得点源2人(34番・29番カンタ)をマークするがリードを許し榛谷君は得点を狙いに前線に上がり攻撃に行く、息子はこれ以上の失点を防ぐ為にバックラインまで下がって34番・29番の2人を執拗にマークする。
人との衝突や争い事を極端に嫌う息子の性格は、生粋の点取り屋ではなく中盤のバランサータイプであるようだ。
これから学年が上がって行くとポジションが決まって行くのであろうが、息子に一番合ったポジションが見つかって欲しいと思う。
最後になりましたが、招待試合に参加して頂きました各チームの選手及び関係者の皆様、誠にありがとうございました。今後とも富士見丘少年蹴球団をよろしくお願い致します。
合同練習試合【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】
富士見丘少年蹴球団はあおぎりクラブと富士見丘アンジェリーナはJFA関東ガールズエイトサッカー大会に出場した武蔵野サッカークラブとの対戦となりました。
富士見丘アンジェリーナは2日連続の練習試合となりますが、前日(八王子遠征)の良い流れを維持し東京都5位の武蔵野サッカークラブにきっちり勝ってもらいたいと思います。
富士見丘少年蹴球団(6・5年)は大きな大会が終わりモチベーションを維持するには難しい時期ですが、6年生は創立30周年のイベント富士見丘招待試合、5年生には東京都5年生サッカー大会や来年に向けてしかりと試合経験を積んでもらいたいと思います。
試合は第1~3試合が20分ハーフの前後半、第4試合が20分1本で行われました。
試合結果
第1試合 富士見丘アンジェリーナ △1-1 武蔵野サッカークラブ
第2試合 富士見丘少年蹴球団 ●0-1 あおぎりクラブ
第3試合 富士見丘アンジェリーナ ○1-0 武蔵野サッカークラブ
第4試合 富士見丘少年蹴球団 △0-0 あおぎりクラブ
富士見丘アンジェリーナの試合は前日の遠征疲れか、相手が強いのか?昨日の良いサッカーが出来ない。
前日の南大沢FCとの対戦ではセットプレーにより富士見丘アンジェリーナがゲームを優位に進めたが今日の武蔵野SCとの試合では逆にセットプレー(FK)から相手に得点を許し試合の主導権を握られる。
左サイドからのクロスにフリーで頭に合わせられ失点。相手の早いリスタートにゴール前のディフェンスが集中出来ずにマークが付ききれなかったのとハイボールのクロスに対してボールウォッチャーになってしまいマークを外してしまったもったいない失点だった。
武蔵野SCと富士見丘アンジェリーナの差は、サイドライン際でボールを持った選手にフォローが入ったり、ボールを持った選手を後ろから追い抜いて前にパスコースを作るような動きが出来ているかいないかの差であり選手の個々の技術、身体能力では大きな差は無いし富士見丘アンジェリーナの方が勝っていると思う。
しかし、この動きの差が試合全体の流れを大きく変えて行く要因となってしまっていた。
第3試合は武蔵野SCが攻撃陣に5年生やあおぎりクラブの女子選手を入れた混合チームであった為、無得点には抑えたが評価は微妙ではある。富士見丘アンジェリーナが奪った1点は簡単に入った得点のように見えるが、10番のエースがゴール前で献身的に詰めていた為に奪えた得点であり、相手の最終ラインは武蔵野SCレギュラー6年生が固めていたので、価値のある得点であった。
娘は第1試合後半はボランチ、第2試合後半は左ハーフバックで出場をしたが、前日とは別人のような動き出だしの悪さと運動量の少なさであった。
左ハーフバックでは上級生に頼るあまりにライン際に5年生FW、6年生のトップ下、ボランチに守ってもらう状態で本来の守るべき左サイドの娘は傍観者のように立っている状態でした。
4年生の娘はまだ感覚的にサッカーをプレーしているので良いプレーが身に付かないし続かないのである。
これは普段の生活でも良く見られる傾向なので、早く直して欲しいものである。
富士見丘少年蹴球団(6・5年生)の試合を見るのは2回目であったが選手のプレーを見ていると上手い選手は多いと感じる。
6・5年生に関しては部外者の私が見た率直な印象は、富士見丘蹴球団の6年・5年生は技術的には上手い選手たちなので、もっと自信や余裕を持ってプレーをして行くと良い結果が生まれるのではないだろうか。
6年生の試合はやはりスピードもありプレッシャーも強い。その為に早い判断力も要求される。
しかし、ワンタッチでパスを早く回したり、ボールキャリアが簡単に蹴って球離れを早くするのとは別だと私は思う。
正確なトラップでしかっかりボールを止め、相手に詰められる距離の余裕を持って、相手マーカーより素早く次のプレーに移る。(今日の試合で6年生のキャプテンが足元にピタリと止まる素晴らしいトラップを実践していた。)早くプレーするというのはこのような意味であって早く蹴る(日本語は難しいが.....)ではないと思う。
球離れの点で見ると今日の試合なんかは逆にもっとキープして相手を引き付けてからパスを出すことも必要かなと思う場面もあった。(結局はどちらが良いのでは無くバランスなんですが......)
最近、日本代表の黄金の中盤で良く見られるワンタッチでのパス回しや球離れの早いプレーが子供たちにも影響があるのかな?と感じた。
第2試合の失点シーンなどは富士見丘アンジェリーナと同じで、チーム内での声が少なく意思疎通やチームの連動部分で痛いミスを犯し失点をしてしまように思える。
全体的に大人しく、もっと選手が声を出し味方に指示を出したり要求をしていくともっと良いのではと感じた。
*注意:富士見丘蹴球団(男子)の試合で感じた事は、あくまでも3試合しか見ていない私的な(好みも含めた)意見なので相違点があってもまったく気にしないで下さい。
自信を持ってがんばれ!!富士見丘少年蹴球団
今日の6年生の試合を見て基本スキル(止める・蹴る)や1対1の重要性(これが出来ることによって判断に余裕が持てる)を改めて実感した1日であった。
【川崎F】成長の証2連勝!!
今年のフロンターレは、強豪クラブに良い結果を出した後に下位チームに取りこぼすことが多く心配な一戦である。
対戦相手の東京ヴェルディ1969も下位に低迷しているものの、新監督バドンを迎えてからは攻守の切り替えが速くなり内容の良いサッカーを展開しているので油断は出来ない。
ヴェルディとは今年4度目の対戦となるが監督の交代(アルディレス⇒石崎代行⇒バドン)により、前の対戦データは参考にならない。
ヴェルディのG大阪戦を観戦して感じた印象は、両チームの戦術が似てきたように思えた。
攻撃を司る前3人とサイド突破(ジュニーニョ・マルクス・我那覇⇔ワシントン・ジウ・平本)切替えの速い攻守、前線から掛けるプレス、中盤のコンパクトなスペースを回すパスなど類似点が多い。(川崎F前監督が東京V現コーチ石崎氏なので納得もいくが)
(鹿島戦の雨で濡れたビッグフラッグは2F席で虫干し)
ゲームは開始早々にセットプレーから川崎Fが先制する。得点者はDF寺田周平!ゲッ!!脳裏に蘇るナビスコ杯第1節ヴェルディ戦の悪夢。(寺田の2得点で前半4-0リード、後半怒濤の4失点でドロー)
そして(やはり?)寺田の自陣ゴール前のパスがワシントンにカットされキーパー相澤との1対1を決められ同点に持ち込まれる。
川崎Fは攻撃の肝MFマルクスが接触プレーでの怪我で前半に退き、K点越え(鹿島戦勝利)の燃え尽き症候群かと思わせる中盤でのイージーなパスミスを連発し、ますます悪い流れに向かう。
しかし、そんな出来の悪い川崎Fを救ったのは石崎信弘前監督(現東京Vコーチ)時代に一番信頼され石崎サッカーを具現化していたMF今野章であった。
怪我のマルクスに替わり投入された今野章が、後半18分にDF箕輪義信のスルーパスに走り込み決勝ゴールを決めた。
試合終了前に、相手が仕掛けてくるパワープレーにラインが下がりドタバタするお約束は今日もあったが、2試合連続で最後の猛攻を守りきって勝ちきれるようになったのは成長の証と喜びたい。
この勢いでオレンジ(大宮、新潟)を撃破してもらい、来年のクラブ設立10周年をJ1リーグで迎えられるように早々に残留を決めて欲しい。
(ワシントンの神の手ゴールは認められず)
J1リーグ第24節試合結果
[得点]
東京ヴェルディ 1-2 川崎フロンターレ
[勝点23] [勝点34]
[得点者]
【川崎】5分 寺田周平、63分 今野章
【東京V】12分 ワシントン
[入場者数]8159人
【富士見丘アンジェリーナ】八王子練習試合結果
9月17日(土)八王子市立宮上小校庭にて富士見丘アンジェリーナが南大沢フットボールクラブ(八王子市)と上溝フットボールクラブ(相模原市)練習試合を行いました。
さわやか杯(女子)の開幕(10/3~)を半月後に控えチーム作りも最終段階に入りました。
先週のFCアマゾネス明生(世田谷区)との試合からは、さわやか杯に大変不安を残す内容で終わってしまい、前回の問題点を今週の試合でどれくらい修正出来るかが気になるところではある。
南大沢フットボールクラブには八王子招待大会で1-2の逆転負けを喫している相手へのリベンジマッチとなった。
試合は第1・2試合が20分ハーフの前後半、第3・4試合が15分1本(11人制&8人制)で合計4試合行われました。
練習試合【結果】
第1試合
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 南大沢フットボールクラブ
第2試合
富士見丘アンジェリーナ ○3-0 上溝フットボールクラブ
第3試合
富士見丘アンジェリーナ △0-0 南大沢フットボールクラブ
第4試合
富士見丘アンジェリーナ △0-0 上溝フットボールクラブ(8人制)
試合は、第1試合の前半から富士見丘アンジェリーナの速いチェックで終止ボールを支配しゲームを進める。
何回もゴール前まで両サイドが絡みながら上手く攻めるも、フィニッシュが決まらず前半を0-0で終える。
後半も同じペースで試合は進むが、コーナーキックを5年生FWが身体で押し込み1点を先制する。
守備では6年生正GKの体調不良により出場した5年生GK(レギュラーボランチ)が、何度かあった1対1のピンチを果敢に前に出て防ぎ、何とか逃げきりで南大沢FCに八王子招待のリベンジを果たした。
全体的に守備のチェックも速く攻守ともに運動量も豊富で切替えが速く見ていて気持ちの良いサッカーだった。前回の試合より両サイドの上がり、中央からの突破とバランスも良くなっていると思う。1対1の勝負にチャレンジする部分とボールを持った選手にフォローが付く場面(遅れる場合もあるが)は前回より連動性が良くなっていると感じた。
ただしチーム全体の課題ではあるが、ディフェンス時にチェックが遅れてしまうと不用意に足を出して止めにいってしまう。止まらずに抜かれてしまうとGKと1対1のピンチを招いてしまう。
相手チームのパスの出所やドリブルで仕掛けてくる選手に対してのチェックは速く素晴らしかったが、パスの貰い手へのチェックがボールウォチャー(特に高いボール)になってしまい遅れてしまう部分は修正が必要だと思う。
2試合目も速いチェックと豊富な運動量でボールを支配した。トップ下に入った6年生も相手デイフェンダーを上手く引き付けてからパスを出し、第1試合よりは確実にパスも通り良い攻撃が出来ていた。
2試合目にサイドに入った4年生がライン際を果敢にドリブル突破し上げたセンターリングに6年生エースFWが合わせ先制点を奪う。
この場面でも、いつも体格差のある上級生へのディフェンスには淡白だった4年生が、体格の大きいチェックに来た相手選手2人と勝負し突破を成功させたプレーは、チームみんなが着実に成長している事を実感した。
試合は後半も加点し3-0で上溝フットボールクラブを破った。
娘は1試合目を同級生(4年生)とのダブルボランチでフル出場、第2試合は前半を5年生とボランチを組み、後半途中から左サイドでの出場を果たした。
前回の練習試合後に「お前のところ(ボランチ)でガッツンと相手にぶつかってボールを奪って、トップ下や両サイドにボールを出さないと本当に勝てないぞ」「アンジェリーナの6年生ともっと長く一緒に試合をしたいなら、一生懸命走ってチームが勝てるように役に立ってこい。」と話したことが通じたのか2試合目の途中まで良く走り、良く相手にぶつかって速いチェックをしていたと思います。(今年の中では一番頑張っていた試合かな?)
左サイドに入った2試合目後半は見ていなかったので、娘に聞いてみると「左サイドの出来はビミョ~。最近、ボランチが多かったからスペースに走り込むの忘れてた。」との珍回答が返ってきた。(スペースに走り込むのは左サイドだけじゃ無いのね.......)
足も止めずに今日はよく走っていた事を聞くと、理由は頼りにしている(頼りきっている)6年生がトップ下、5年生が急遽GKに入ってしまった為に「今日は自分より足の速い上級生が居ないから、自分でボール取りに行かないといけないから、歩けなかった。」らしい。(いつでも取りに行かないといけないポジションなんじゃないのか?)
娘は今日の試合中も6年生CBに細かく指示を出してもらってとても助けてもらったらしく、もっと長く一緒に公式戦をする為にも頑張ってもらいたいと思う。

