【川崎F】オレンジ1番目の刺客を撃破!!
9月24日(土)2連勝を果たした川崎フロンターレが苦手オレンジ(清水・大宮・新潟)のひとつ大宮アルディージャをホーム等々力陸上競技場に迎え撃つ。
鹿島戦、東京V戦の2連勝の勢いをキープしたいフロンターレには試練の苦手オレンジ2連戦(今節大宮・次節新潟)である。
大宮アルディージャの引きこもりサッカーに対しては先に失点をすると苦しい戦いとなってしまうので、まずは先取点を奪って引いて守っている最終ラインとボランチを前に出させる展開にしたい。
川崎が注意すべき選手は2トップのトゥット・山下芳輝である。元川崎フロンターレのトゥットには今期16節で決勝ゴールを奪われており、柏レイソルから大宮にシーズン途中の期限付き移籍をした山下芳輝には今年の開幕戦(柏戦)で先制ゴールを奪われ、アビスパ福岡時代の98年J1参入戦『博多の森の悲劇』では後半ロスタイムに奇跡の同点ゴールを奪われている過去がある。
川崎フロンターレは今シーズン全試合に出場していた右HBの長橋康弘が体調不良で欠場し、移籍後リーグ戦初出場の森勇介が起用された。(森勇介の場合は最後までピッチに立っていられるかが一番の心配)
前半は相手の出方を見合いながらカウンターを狙う両チーム。お互いチャンスは少なかったが前半終了間際に大宮がGKとの1対1のチャンスを迎えたが得点には至らず0対0で前半を終える。
後半に入り森勇介、アウグストの両サイドの突破、クロスが効果を見せる。森勇介のセンタリングは長橋康弘に比べ低く早いボールが多く今までのフロンターレとは違うアクセントになっていたと思う。
51分 に我那覇和樹が左足で決め58分には子供(女の子)の産まれた箕輪義信がヘッドでJ1初ゴールを奪い試合を優位に進めた。
試合終了間際の88分に島田裕介(大宮)の直接FKを決められ完封は逃したが5分のロスタイムも危な気無く消化しJ1初の3連勝を達成した。
この勢いに乗って次節アルビレックス新潟も撃破してもらいたい。(私的には大宮・清水より勝ちたいオレンジ新潟)
ミノ、第一子誕生&J1初得点おめでとう!!!
J1リーグ第25節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 2-1 大宮アルディージャ
[勝点37] [勝点28]
[得点者]
【川崎】51分 我那覇和樹、58分 箕輪義信
【大宮】88分 島田裕介
[入場者数]7023人