がんばれ少年・少女サッカー! -239ページ目

最新FIFAランキング(9/14発表)

FIFAランキングTOP20      AFCの主なランキング
1位:ブラジル(前月±0)     16位:日本(前月+1)
2位:オランダ(前月+1)      18位:イラン(前月-3)
3位:アルゼンチン(前月-1)    26位:韓国(前月-3)
4位:チェコ(前月±0)    28位:サウジアラビア(前月-1)
5位:メキシコ(前月±0)     53位:バーレーン(前月-3)
6位:フランス(前月+3)   57位:ウズベキスタン(前月+5)
7位:アメリカ(前月-1)       60位T:中国(前月-6)
8位:スペイン(前月±0)     61位:クウェート(前月-7)
9位:ポルトガル(前月±0)
10位:スウェーデン(前月+5)
11位:イングランド(前月-4)
12位:トルコ(前月±0)
13位:イタリア(前月±0)
14位:デンマーク(前月+4)
15位:ドイツ(前月-4)
16位:日本(前月+1)
17位:ポーランド(前月+5)
18位:イラン(前月-3)
19位:コスタリカ(前月+2)
20位:ギリシャ(前月-2)



参考資料

8/17発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10003609225.html
7/20発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10002969405.html
6/15発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10002328644.html
5/18発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10001933738.html

娘の宝物【川崎F】

娘の宝物はフロンターレのアウグスト選手からもらった携帯ストラップである。
ベレーザ、ヴェルディが大好きな娘が、父親に無理やり連れて行かれたフロンターレの麻生練習場でアウグスト選手から直接頂きました。
091302
この宝物を頂いたのは、ゴールデンウィークに行われた麻生練習場での静岡FCとの練習試合の日である。
フロンターレサポの父親が練習試合に行くお目当ては、ご両親とも親交をさせて頂いていて個人的にも応援しているレギュラーDF箕輪義信が、前日の新潟戦を累積警告で欠場した為、練習試合に出場するとのことで応援にかけ付けました。
091301
あまり興味のない子供たちは暇を持て余し、練習場横の道路(急坂)で等々力友達のタクマくんと3人でサッカーボールで遊んでいた。
そこに前日の新潟戦に出場し調整メニューのアウグスト選手が来て、サブの人工芝グラウンドでサッカーをしなと、階段の上から手招きをして子供たちを呼ぶ。
関係者以外は立ち入り禁止の選手用グラウンドへ入る事に不安そうな子供たちに、アウグストは「ダイジョウブ、ダイジョウブ」と言って案内をして遊ばせてくれました。
練習試合が終るまで3人はアウグストと一緒に、喧嘩をし泣いたり、楽しそうに笑ったりしながらサッカーを楽しんでいました。
091303
練習試合も終わり練習場を後にする為、出口を歩いていると1台の車が私たち家族の横に止った。
車の窓が開き、運転していたアウグストがポケットから携帯を取り出し着いていた手作りのストラップを外し「ドリブル上手いね。一杯サッカーの練習してね。」と言って娘にプレゼントしてくれました。
呆然としている両親の横を笑顔で手を振って帰って行くアウグスト。
あの日から娘のやりたいポジションは左サイドになり「6年生になったら背番号は4が良いな」と言い続けるようになりました。
そして娘はヴェルディファンでありながら、一番好きなサッカー選手はアウグストになりました。
アウグスト選手のプロサッカー選手としてファンや子供を大切にする気持ちがサッカーファンを増やし子供たちの夢を膨らましてくれている事を実感しとても感動しました。
この光景を見た妻も子供たち以上に感激し我が家に3人のアウグストファンが増えました。
(このアウグスト様の出来事のお陰で、父親の家庭内アウェーが少し解消された)

【富士見丘蹴球団】東京都少年ジュニアサッカー大会

9月11日(日)下高井戸運動場(杉並区)で第24回東京都少年ジュニアサッカー大会(午前中4年生)と第58回杉並区民体育祭少年サッカー大会(午後6年生・5年生)が行われた。


富士見丘少年蹴球団の4年生は予選リーグ・決勝トーナメントを勝ち進み、第4ブロックのベスト4まで進出し、この日準決勝・決勝に臨みました。
近年、クラブチームが勢力を伸ばし4年生のジュニア杯でベスト4に進出したのはクラブ2チーム(リベルタ、シーダーズ)少年団2チーム(富士見丘、松庵)となった。
東京都少年ジュニアサッカー大会(4年生)第4ブロック地区予選リーグでは危なげなく勝ち進んだ4年生は、この日も準決勝でリベルタに3-1で勝利し早々に中央大会進出を勝ち取った。
決勝戦では杉並シーダーズに0-4で敗れはしたが地区準優勝チームとして中央大会進出(3位まで)を決めた。(セガサミーフェアプレーカップ中央大会は府中市少年サッカー場で11月19日、20日に開催)
091120
6年生(5年生)は残念ながら第28回さわやか杯東京都少年サッカー大会の第4ブロック予選トーナメント1回戦で高三サッカークラブに敗れてしまい、この杉並区民体育祭少年サッカー大会での雪辱が期待される。
杉並区民体育祭少年サッカー大会は杉並フットボールクラブ(SFC)との対戦となった。

試合は最終ラインの頑張りやGKのファインセーブで無得点のまま試合が進み0-0で前半を終了すると思われた終了間際に直接FKを決められ1点のビハインドで前半を終える。
体格的に勝る杉並FCの選手に対し富士見丘蹴球団イレブンも良く身体を張りスピードで打開を試みる。
後半は1点のビハインドを取り返しに攻撃的に出たところを杉並FCに突かれ、結局3-0で敗れ残念ながら大会を終えた。
091121
しかし選手個々のプレーではGKのファインセーブや前半バックに入った6年生のプレーなどはピッチ横で観戦していた他チームのコーチからも評価が高かった。

4年生の今大会での活躍と選手層の厚い3年生の両学年にはセンターラインに良い人材が多く、特に4年生は幼稚園時代から数々のタイトルを獲得していた世代なので、これから富士見丘少年蹴球団の古豪復活に楽しみな世代である。

息子はまだ1年生であるが、幼稚園時代の園長・コーチから現在の4年生世代チームより強いと言われ続けながら、大きな大会でのタイトルを後一歩で逃し続けているので富士見丘少年蹴球団では頑張ってタイトルを獲得出来るように日々の練習に励んでもらいたいと思う。

厄除け【大宮八幡宮】

最近、我が家に多発する怪我(妻:背筋肉離れ、娘:試合中に削られ怪我、父:サッカーで着地時に踵の筋膜炎を受傷)について妻が私の前厄が原因だとの説を打ち出した。

昔からそのような風習を気にせず生きてきた為、厄除けなど今まで行った事が無かったのだが、妻の肉離れが相当痛いらしく回復が長引いている事の(年齢が原因だと思うが・・・・)八つ当たり的な理由から11日の日曜日に大宮八幡宮(杉並区)に連れて行かれる。

我が家から大宮八幡宮までまっすぐ伸びる荒玉水道を車で走っていると、娘のサッカー部(富士見丘アンジェリーナ)のコーチと下高井戸運動場の前で偶然に会う。

ここで午前中は富士見丘少年蹴球団(男子)4年生の東京都ジュニア大会があり、午後は6年生が杉並区民体育祭少年サッカー大会を行うとのことだった。

091111

そのまま観戦したい気持ちはあったが取り合えず大宮八幡宮に向かう。受付を済ませ待機所にいると弓道奉納大会の看板を見つけ弓道場に寄ってみる。

我が家の苗字は平家の時代にあった剛弓伝説の意味があるようで、その話を昔から聞かされていた私は弓道に少なからず興味があり、弓道場で一通り見学をして待機所に戻ることにした。

待機所には慌てた様子の宮司と血相を変えた妻が待っていた。何と厄除け奉納の時間を過ぎていたらしく急いで境内に入り厄除け開始。

板の間で20分程度の正座をし厄除け奉納を済ませ無事に妻へのノルマを達成。子供に弓道を見せる良いチャンスと2人連れて再度、弓道場に向かう。

091112

静まりかえった弓道場の中で、凄い集中力で打つ弓矢に子供たちと関心をしながら大宮八幡宮を後にし、帰り道に下高井戸運動場に寄って富士見丘少年蹴球団の応援をしてきた。


【川崎F】念願のK点越えを達成\(≧▽≦)丿

091101

チーム戦術も采配も試合の流れもどうでも良かった。鹿島アントラーズに勝ったという結果さえあれば。
川崎フロンターレがチーム史に新しい勝利を記録した。
FOOTBALL DREAM【鹿島】対FOOTBALL TOGETHER【川崎F】、王者の鹿島の背中を追いかけ、鹿島の勝利の遺伝子を吸収しながら育んだ川崎フロンターレの9年。
その鹿島アントラーズと同じJ1リーグの土俵に上がった2005年シーズン、また一歩その目標に近付いた。
たかが1勝でと鹿島サポーターは笑うだろう。しかし目標としてきた鹿島に届き、抜き去る為の第一歩を踏み出したフロンターレのたかが1勝はやはり格別に嬉しい。
2000年J1リーグでのホーム等々力開幕戦、鹿島のFWベベト【ブラジル代表】のデビュー戦として注目を浴びた一戦は、鹿島の左サイド相馬直樹【現川崎F】の中央に切れ込んだミドルシュート1発で敗れた。それから5年半で6試合、00年ナビスコ決勝、02年クリスマスの天皇杯準々決勝、昨年アウェーでの勝利を確信し敗れた天皇杯5回戦と川崎フロンターレのターニングポイントで鹿島アントラーズが大きく前に立ちはだかり続けた。
しかし今日の試合、後半ロスタイムに岩政がヘッドでゴール前に落としたボールに野沢、鈴木隆行が走り込むもゴール横にボール1個分切れていった。今までだったら追いつかれている場面であったが、フロンターレが2005年開幕時より成長していると感じさせてくれるプレーであった。(ラッキーもあるが)
関塚監督、古川コーチ、マルセロフィジコ、大場U-18コーチ、鬼木達、奥野僚右、マジーニョ、アウグスト、小林康剛、相馬直樹、西澤淳二と今日の対戦相手のFW鈴木隆行と鹿島、川崎F両チームに所属経験のある選手、スタッフは多く、川崎在住のアントラーズサポーターからフロンターレは川崎市幸区の地名をもじって『鹿島田アントラーズ』とまで言われた。この話は今日、その本家から見事に勝利し笑って話せる昔話しとなって行くだろう。

今日の大事な一戦はバックスタンド1F中央で初めてビッグフラッグを開いたが客席の反応はとっても良かった。
091103
長く辛い鹿島戦の勝利は試合終了後の撤収で対面したBFスタッフと思わず抱き合って喜んだ1勝であった。
(しかし、忘れてはいけない!清水エスパルス公式戦初勝利が達成されていない事を!)

J1リーグ第23節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 2-1 鹿島アントラーズ
 [勝点31]       [勝点43]

[得点者]
【川崎】22分 我那覇和樹、30分 マルクス
【鹿島】75分 鈴木隆行

[入場者数]16418人

富士見丘アンジェリーナVS FCアマゾネス明正【練習試合】

9月10日(土)さわやか杯Dブロック地区大会を直前に控えた富士見丘アンジェリーナがFCアマゾネス明正(世田谷Bブロック)と玉川緑地公園で練習試合を行った。
FCアマゾネス明正は関東少女大会東京都Bブロック予選で東京都優勝を果たしたバディFCに0-3で敗れたものの3位に入賞し中央大会に進出したチームである。
富士見丘アンジェリーナも4月に行われた黄金井杯中央大会リーグ戦でバディFCに0-3(前半0-0)で敗れており実力的には近いチームと思われるが、Dブロック優勝チームとしては勝っておきたい試合である。
10月から始まる、さわやか杯(女子)は6年生最後の公式戦となり東京都中央大会でバディFCと対戦する最後のチャンスとなります。
今までチームを引っ張てきてくれた6年生の為にも中央大会進出を勝ち取て、春からの目標「バディに勝って東京で優勝する」を叶えてもらいたいと思う。

試合は20分ハーフの前後半、2試合で行われました。

試合結果

第1試合 富士見丘アンジェリーナ △0-0 FCアマゾネス明正

第2試合 富士見丘アンジェリーナ ●0-1 FCアマゾネス明正

050910
試合内容としては攻撃的に厚みを増す為に中盤の底で活躍していた大型ボランチをトップ下に上げ、トップ下で得点力のある10番をトップで起用、チーム一の運動量を誇るトップが左サイドに入った。
第1試合は新しい布陣が機能せずにシュートレンジまで持ち込めない時間帯が続く。中央のダブルボランチの1人が経験の少ない選手が入った為、中盤の底で上手くボールが奪えずトップ下、トップの3人がフォローに下がってしまいボールを奪ってもゴールまでの距離が長く、なかなかシュートを打ち切れない。
しかし、6年生が入った両サイドの攻撃は豊富な運動量で上手くボールを運び多くのチャンスを作っていた。しかし試合結果は両チームともゴール前での決定的な場面が少なくスコアレスドローに終わった。
第2試合はボランチの部分でドリブルを止めることは出来るようになってきたが、最終ラインやサイドにフォローしてもらいボールを奪っていた。
ただトップ下とトップの3人と両サイドが上手くパスを出せた事でチャンスは第1試合より増えた。
しかし。以前のような中央から縦パスでのチャンスが減り、両サイドからゴール前に入るパスが増えた分、攻撃に時間が掛かってしまうと相手に引かれてゴール前を固められ、なかなか決定的な場面が作れない展開となった。
結局、ゴール前の密集でFCアマゾネス明正に決められ0-1でゲームを落とした。

娘は1試合目、2試合目ともボランチ(問題の...)で出場した。1試合目は相変わらず動きが悪く、八王子招待でコーチに指摘された試合開始直後のゲームへの入り方が改善されていなかった。(今回は昼食の取り過ぎ。前回は寝不足(ノ`△´)ノコラッ!)
1対1でのボールカットも1人で奪えずに、もう1人のボランチ(5年生)、トップ下(6年生)にフォローしてもらって中盤のバランスを崩してしまった。
体力的にもマークを振り切られる場面もあり1試合を通して動けるスタミナをつけて貰いたい。
2試合目は相手のドリブルに対して身体を入れて攻撃を遅らせる部分と、センターリングやパスのコースに身体を入れて切って行くことは出来たので、もう少し運動量を増やして相手を遅らせた後にボールを奪いに行けるようになれば、攻撃陣(前3人)の負担を減らせるようになると思う。
試合後コーチと話しをしたが「今のボランチの状態はまずいが、攻撃を厚くするにはトップ下でボールをキープしてもらい起点となって行かないと得点が入らない」「ボランチに入っている娘と新しく入った5年生には大会までに何とか形になって欲しい」とのことだった。
6年生最後の大会を良い結果で残せるように娘をはじめ5~4年生には頑張って貰いたいと思う。
091002
頑張れ!!富士見丘アンジェリーナ

次の試合予定は9/17(土)八王子、9/18(日)武蔵野SCとの対戦となっています。

【ヴェルディSS】夏休み明け再始動(@~▽~@)

今週から長い夏休みを経て、ヴェルディ・サッカースクール(よみうりランド)が再開致しました。
息子も夏休みのポジション別の特別スクールの抽選に漏れてしまったので1ヶ月半ぶりのランドのグラウンドでした。
久々の練習とあって集合時間よりかなり早くグラウンドに到着し広いグラウンドを一人独占して遊んでいました。

050909
今日は、いつもお世話になっているベレーザ大野忍コーチが岡山国体に出場、泉美幸コーチは怪我で別メーニュー調整で欠席の為、林コーチ(♂)に教えて頂きました。
大好きな大野コーチとの1ヶ月半ぶりの再会が果たせなくて残念でしたが、久しぶりのミニゲームでも5得点をあげ嬉しそうに練習をしていました。
090902
息子たちがミニゲームをしているピッチ横で、泉美幸コーチと娘が習っていた小林弥生コーチが別メニュー調整していました。
不在の大野忍コーチには岡山国体の東京代表として頑張って優勝してもらいたいと思います。

ジーコジャパン4失点も辛くも勝利!【親善試合】

ジーコジャパンが中南米のホンジュラスから大量5点を奪って勝利...........聞こえの良いフレーズではある。
しかし相手はワールドカップ出場を早々に逸した国(中南米一次予選敗退)であり、セリエAで活躍するエースFWダビド・スアソ(カリアリ)は来日していない。
そんな相手に逆転勝利を収めながら4失点の試合内容である。
収穫が無かった訳ではない。
★セリエAで目立った活躍が出来ずに3年目を迎えた柳沢(メッシーナ)がFWとして覚醒し始めた。
★そして柳沢と久々にコンビを組んだ高原(HSV)が上手く中村(セルティック)との距離を保ち連動してゴール前のチャンスを広げたことは大きな収穫である。

あとは................
★神様ジーコがベンチ前で喜んでいる姿を5回も見れたこと。
★4バックのサイド守備がザルだと再確認出来た事ぐらいである。

収穫以上に問題点は山積であるが、救いは一過性の問題点でありワールドカップドイツ大会までには解決出来そうな問題点であったことだ。

◆フィジカル的問題点
稲本(WBA)、中田英(ボルトン)のフィジカル的な調子が戻っていない為、前3人(柳沢、高原、中村)と中田英の間に大きなスペースが空いてしまい得意のスルーパスを通す距離が長くなり相手DFにカットされる。距離があるから中田英も強く蹴り、受け手のトラップが大きくなったり追いつけない場面も多々見られた。
稲本もマッチアップする相手に振り切られ、止める為に滑り込むことが多く滑り込んだタックルも浅く抜かれ、その相手が起点になり三都主(浦和)の裏にパスを出されチャンスを作られた。
しかし、稲本がフィジカル的な調子を戻し骨折をしたイングランド戦のような動きが出来れば問題は解決される。中田英の場合も気温や最終ラインの押し上げなどの要因も含めて改善能力は優れているので時間的に解決出来る内容で心配は無いと思う。

◆ポジショニングの問題点。
稲本、中田浩(マルセイユ)のダブルボランチ、CBの中沢(横浜M)、宮本(G大阪)、左サイドの中村、三都主や中田英とダブルボランチとお互いのポジショニングの悪さからポジションが重なることが多く見られ、空いたスペースやギャップを上手く攻められ失点を重ねた。これも連携を熟成する時間や試合経験とバランス感覚に優れた福西、田中誠(磐田)、小野(フェイエノールト)とのメンバー入替えにより解決出来る問題である。

◆ジーコジャパン最大の不安材料4バック。
コンフェデで対戦したブラジルのように常に攻撃的で攻めてくる相手ではなく、堅守速攻のカウンター狙いの代表チームにはジーコジャパンの4バックは今日と同じような失点を招く可能性が高いと思う。
三都主はサイドハーフが適任であり4バックのサイドバックは無理と考える。堅守速攻の相手の場合、サイドバックは中田浩、三浦淳(神戸)などの起用を考えるべきではないのか?
最終ラインの中沢、宮本も4バックの場合、3バックのような安定感が感じられない。特に宮本は3バックの1人としては何とかこなせるが2人しかいないCBとしては中沢の重荷になってしまい疑問が残る、サイドの加地(FC東京)、三都主の1人が上がらず残っていても今日のような当たりでは突破されるのは確実である。
この問題点については現時点の解決策は見出せない。選手の資質や特性はそう簡単に変わる物ではないし、今から救世主が出現する可能性も少ない。あとはジーコの采配、選手起用で相手にアジャストして行くしかないと強く感じる。

これで良いのか?
zico1
ワールドカップまであと9ヶ月がんばれジーコジャパン!!!

【川崎F】5人目の外国人獲得!

J1リーグ川崎フロンターレがコリンチャンス・アラゴアノ(ブラジル全国選手権3部)所属のMFアラゴネイ選手の期限付き移籍(C契約)獲得を発表した。
アラゴネイ選手は1987年3月7日生まれの18歳で、現在所属しているフッキ同様に将来性を見込んでの獲得と思われる。
プレーの特徴はスピードをいかしての突破やラストパスを出すトップ下のようです。
フッキのようにアウグスト、マルクス、ジュニーニョから多くを学びフロンターレの戦力として成長することに期待したい。
2006年1月1日までの期限付き移籍なので当面はサテライトでの起用となるのではないかと思う。


登録名:アラゴネイ(“ARAGONEY"Aragoney Da Silva Santos)
ポジション:MF
背番号:36
生年月日:1987年3月7日(うお座)
身長/体重:176cm/69kg(足サイズ:26.0cm)
利き足:右(利き手:右)
血液型:O型
国籍:ブラジル
前所属:コリンチャンス・アラゴアノ(ブラジル)

【富士見丘小学校】防災訓練に行ってきました。

9月4日(日)富士見丘少年蹴球団の母体となる杉並区立富士見丘小学校が防災訓練を実施する為、サッカー部の練習はお休みとなった。

1~4時間目まで通常授業、給食を食べ午後1時30分より地震発生の想定で防災訓練を実施し、父兄の出迎えに生徒を引き渡すという内容であった。

妻に言われた通り1時過ぎに家を出て小学校に向かう。我が家は杉並区の一番外れの最南にあり、3方向を世田谷区に囲まれた場所にある。(20m先は世田谷区八幡山)

自宅から最寄の小学校は3校(上北沢、八幡山、芦花)あり、全て世田谷区立の小学校である。

娘も息子も通っていた宝陽幼稚園(杉並区)サッカー部の子供たちの半分以上が入学する杉並区立の小学校に行きたいとの強い希望から、自宅から一番遠いが学区的には本来行くべき杉並区立富士見丘小学校に入学をした。(自宅のある場所は杉並区も認める外れに位置しており世田谷区の小学校への越境は認められている)

普段のサッカー部の練習は自転車なので、あらためて歩きながら(大人で20分、子供で30分)自宅からの遠さを実感した。

5分前に校門に到着し小学校に入ろうとした時に顔馴染みの先生に声を掛けられた。「地震発生は1時30分なのでそこから家を出てきて下さい」マジっすか??( ̄ ̄ ̄□ ̄ ̄ ̄||| )

PTA向けの案内では1時30分から杉並区の災害無線放送があり、それを聞いてから家を出てくるらしい。

驚いて家に電話すると妻は「だって家に杉並区の災害無線放送なんて聞こえる訳ないじゃん」「近くで時間つぶして放送が鳴ったら学校に行けば」との回答。( ̄△ ̄;)ムッ!ムカッ!

しょうがなく中央高速沿いの駄菓子屋で缶コーヒーを買って時間をつぶす。(妙な罪悪感があり)

1時30分が過ぎサイレンと災害無線放送が鳴り父兄が小学校に向かうのを確認し校庭に入ると、さっき声を掛けてきた顔馴染みの先生が笑顔で「家に帰ってないでしょう?こんなに早く来れる場所じゅないですよね」と声を掛けてきた。(||||▽ ̄)!!

さすが少子化時代の小学校教諭は自分の担任していない生徒の家も把握しているのかと関心させられた。(もしかすると家が遠いいのに入学してきた変わり者として覚えているのかも知れないが)

05090401

子供を引き取り、家に帰ったが小1と小4の子供2人と歩いて帰ると30分以上かかった。(子供に取ってはサッカーの良いウォーミングアップになるのかな?)

今日はいつも小学校のサッカーで子供たちを注意する立場だった自分が、久しぶりに「小学校の先生」という立場の人から叱られる貴重な経験をした1日であった。(妻の言った通り、小学校から甲州街道、環状8号線を隔てた自宅には杉並区の災害無線放送もサイレンも聞こえなかったそうです。)

富士見丘小学校は今日の9月5日(月)が振り替え休日になり、明日から通常授業とサッカー部も大会前の練習を再開します。