がんばれ少年・少女サッカー! -237ページ目

【川崎F】未来の代表候補!く( ̄△ ̄)ノガンバレェェ!!

川崎フロンターレ史上初の日本代表にDF箕輪義信が選出されると時を同じくして、川崎フロンターレU-18に所属するMF鈴木達矢とMF木村祐志の来期トップチームへの昇格が発表された。
9月に入団が内定している静岡学園GK杉山力裕に続き3人目の来期内定選手である。
特にMF鈴木達矢【川崎U-18】はU-16、U-17日本代表経験を持ち、同じくU-16日本代表経験を持つGK杉山力裕【静岡学園】と共に将来の日本代表候補である。
現在、怪我で戦列離脱中の若手MF谷口博之が北京五輪日本代表候補にもあがっており、まだ9年ではあるが川崎フロンターレの着実な若手育成にクラブの歴史を感じさせられる。
この他にもトップ昇格は発表されていないがU-16日本代表DF飯島康允(高3)やU-15日本代表DF吉田勇樹(高1)、U-16日本代表DF中林佑馬(高1)などの若手世代の日本代表経験者がトップ昇格を狙い控えている。
もう一人のトップ昇格を果たしたMF木村 祐志【川崎U-18】も中学入学からフロンターレの下部組織で育った。
過去に川崎U-18から昇格を果たした3名はFW都倉賢、GK鈴木洋平が横浜F・マリノスジュニアユース出身、DF藤木亮以がヴェルディジュニアユース出身のユース転籍組であったが、今回の鈴木達矢(小学校~)、木村祐志(中学校~)は正真正銘の生え抜きである。

来年度より小学生を対象に行っていた川崎フロンターレサッカースクールのスペシャルチームが選手登録を行うジュニアチームとして活動をする予定もあるようで、今後は若手層の強化に益々力を入れると見られている。
川崎市出身の日本代表として箕輪義信に続く子供たちが出てくるのは、そう遠くない未来である。

(激しいボランチ争いに殴りこむ鈴木達矢)

どうにかしてモバフロ!!\( `ロ´)/【川崎F】

川崎フtロンターレがJ1第27節で見事に名古屋グランパスエイトを破り、チーム新記録の5連勝を飾った。ヽ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホォ♪
この勝利で第27節を終え6位に浮上し、クラブが開幕前の目標として掲げていたJ1リーグ5位以内に大きく近づいた。
この試合、私は娘のサッカーの試合がありアウェー名古屋遠征には参加出来なく残念だったが、TVで見る限りフロンターレの応援が雨中のスタジアムに響き渡りチーム同様に応援でも勢いを感じた。

遠方、そして雨中の応援、皆さん本当にご苦労さまでした。m(_ _)m

私は出先だった為、スカパーの生中継もPCの速報も見れずにモバフロ(imodeサイトのモバイルフロンターレ)の速報メールを頼りに試合経過を見守っていました。

14時02分川崎フロンターレと名古屋グランパスエイトの先発メンバーのメールが届く。
>>MF29谷口博之???? 全治8週間の怪我を負った谷口が先発??
左膝内側側副靭帯損傷(全治8週間程度)は誤診だったのか、それとも谷口が鉄人なのかと色々な事が頭のなかを過ぎる。

14時11分モバフロから訂正メールが入る。
>>MF8久野智昭!! そうだよな~と納得する。谷口の分も頑張れベティ!!(≧∇≦)

14時57分試合直前情報のメールが届く。箕輪の日本代表遠征から今日までの過密日程と代表のジーコ監督からの期待と慰労の言葉が書かれた記事を読む。
時差ボケ等で体調は万全ではないだろうが、日本代表のプライドを見せてくれ箕輪義信!!!!

娘が一生懸命プレーしているグラウンド横でモバフロメールを読みながら一人気分を盛り上げる。

16時51分前半終了のメールが届く。
1-0でフロンターレリード????おいおいモバフロ、得点メール来てないぞ( ̄□ ̄;)!!
誰が入れたんだと他のimodeサイトを確認すると試合開始41秒FWマルクスのゴールで先制!!

17時02分試合開始のタイトルのメールが届く。
後半開始のメールかと思えば「16時04分にキックオフしました!!」??

そして17時54分、本日の試合結果のメールが届く。
後半は得点メールも来なかった為に「アウェーでの1-0の勝利で確実に勝点3ゲット!!」とメールを開くと何んと??4-1の大勝、しかもFWジュニーニョがハットトリック。

おいおいモバフロ~、フロンターレ4点の感動メールが届かないぞ!!と思いながらも勝利を喜ぶ。(≧∇≦)

18時03分名古屋得点のメールが届く。( ̄△ ̄;)ムッ!
18時04分川崎3点目・2点目の得点メールが連続で届く。( ̄△ ̄;)ムッ!


なんじゃこりゃ~!!と携帯でセンター問合せをする。(=`ε´=)
結果は「新しいメッセージはありません」

19時02分川崎4点目の得点メールが届く。( ̄△ ̄;)ムッ!

前回の26節新潟戦に続きモバフロ速報メールが混乱を起した。

以前は観戦中の友人が連絡をくれていたが、応援の途中などで申し訳ないので最近はモバフロを現地に行けない時の情報源として利用していた。

なんだよモバフロと思いながらも5連勝の勝利を喜び深夜のスパサカを見る。

そして日付が替わりTVを一通り見終わり就寝しようと思った10月16日(日)深夜1時01分
とどめの『GOAL!!川崎先制!!』メールが届く(`Д´) ムキー!!

フロンターレのJ1での奮闘、活躍でモバフロ加入者が急増したのかも知れないですが、お金を取ったサービスなんですからしっかり運営してもらいたいものだ。

J1リーグ第27節試合結果

[得点]
名古屋グランパス 3-0 川崎フロンターレ
 [勝点35]         [勝点43]

[得点者]

【川崎】0分 マルクス、47分、54分、71分 ジュニーニョ
【名古屋】79分 古賀正紘

【入場者数】6348人

第35回杉並区少女サッカー大会開幕【富士見丘アンジェリーナ】

10月15日(土)第35回杉並区少女サッカー大会が開幕し、富士見丘アンジェリーナは予選リーグ2試合を浜田山小学校校庭で戦った。
先週から開催されている、第25回さわやか杯東京都少女大会地区予選の合間を縫っての大会であり、子供たちにはタイトなスケジュールでの大会参加となった。
しかし、Dブロック常勝チーム、さわやか杯東京中央大会上位進出を目指す富士見丘アンジェリーナとしては、杉並区内の大会では危なげ無く優勝を収めてもらいたいと思う。
杉並区少女サッカー大会予選リーグは3チーム総当たりで行われ、1位チームのみ来週の決勝トーナメント進出を果たします。
試合は20分ハーフの前後半、2試合で行われました。

予選リーグ試合結果
第1戦 富士見丘アンジェリーナ ○3-0 ラ・ニーニャ浜田山SC

第2戦 富士見丘アンジェリーナ ○5-1 松ノ木女子サッカークラブ

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先週のさわやか杯地区予選を良いゲームでスタートを切り、今日の杉並区少女サッカー大会では体調不良で欠場していたCBの6年生も復帰し、スッキリ勝ってチームの自信を揺るぎない物にしたいところである。
第1試合前半はさわやか杯の良い流れを継続すべく同じ先発メンバーを起用したが、先週とはまるで別のチームのような消極的な展開となってしまった。
グラウンドは先週の杉四小校庭より広く両サイドをワイドに展開出来る反面、攻撃時にフォローが遅れる、押し上げ出来ない部分が多々見られた。
また対戦相手のラ・ニーニャ浜田山SCが中央に固まってしまう為、ゲーム序盤は富士見丘アンジェリーナも釣られて中盤より前が中央に固まり、団子状態になってしまい上手くサイドの展開に持ち込めない。
両サイドがコーナーポスト付近の深い所までドリブルで上がった時やトップに縦のボールが入りゴールに背を向けてボールを受けた(俗にポストプレー)時などに、もう1人走り込みボールを呼び込みフォロー出来ればこのチームは大きく変わるのだと思う。
後半はCB中央に復帰した6年生が戻り、ここ2試合で中央に入って頑張っていた6年生が本来の右バックに入ったことにより、右サイドの攻撃でバックからのフォローが生まれ攻撃に厚みが増した。
この一連の右サイドの動きをチーム全体として実践していたのが春の黄金井杯で見た『バディSC』である。
後半は前線でシュートを打つ部分の積極性が出た為、何とか勝つことが出来た。
第2試合は決勝トーナメント進出がかかった1勝同士の対決となったが、攻守で個人技を発揮する松ノ木SC10番を良く抑え込み、相手には流れの中で決定的な場面を作らさずにセットプレーなどで加点し勝利を収め、来週の決勝トーナメント進出を果たした。
2試合目の両チーム10番のマッチメイクは1対1の激しい勝負を展開し、とても見どころがあった。あのようなゲームを支配するような強力な相手選手がいるチームに対しての気持が1試合目から出ているとチームとして大変良いのだが......
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富士見丘アンジェリーナを春から7ヶ月の間、試合を見て『バディに勝つ!』は決して達成出来ない非現実的な目標ではないと最近、強く思うようになった。
ただそれには根本的な問題を解決しないと変われないとも思う。簡単な話し『声を掛け合ってボールを呼び込む』、『オフ・ザ・ボールの時に次ぎにつながる動きをする』の2点である。
以前に比べディフェンス時のマークやポジションの確認に対しての声は出ている。しかし、攻撃時でフォローに行ってボールを要求する部分(サイドから中盤、中盤からサイド、トップからトップ下など)の声が少ない為にスキル的には他チームより圧倒的に高い物を持ちながら生かし切れてないのだと思う。
6年生7人を個々の能力、技術で見ると決して他チームに見劣りする部分は少なく、あとはその個々の高い能力をチームとして上手く連動し自信につなげればと強く思う。(自信⇒積極性⇒声が出る⇒チームとして連動する)

娘は1試合目にボランチとして先発し後半途中まで出場した。間延びした最終ラインと前線の間を上手く上下動していた部分はコーチからも誉められていた。
ただ彼女の場合は意識的では無く感覚的に動いてる部分が多く、それが良いプレーがなかなか身に付かない大きな原因である。(日常生活の中でも感覚的に行動するのは多々見られる)
いつもより長い時間プレーをした娘曰く『2試合フル出場している6年生の凄さが分かった』らしい。
娘の言葉通り2試合目は後半からボランチで出場したもののガス欠状態で試合終了間際にベンチに下がった。
これは学年(小4)からくる体力的な問題でもあるが、夏休み期間中に暇を持て余した小1の弟(ある意味運動狂い)が家の近くの都立病院周回(1周2.2キロ)を毎日黙々と走っている間、エアコンの効いた部屋でゴロゴロしていたツケがまわった感は強い。(娘は名前の通り暢気(のんき)に育ってくれてはいるようだが.....)
6年生との大会も残りの僅かしか無いので、最後の集大成を完成出来るように頑張って欲しい。
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もっと自信を持って!!富士見丘アンジェリーナ

ジーコジャパンにアウェーの洗礼【ウクライナ戦】

ジーコジャパンの東欧遠征第2戦は場所を雨天のウクライナ首都キエフに移し行われた。
ウクライナのエースFWシェフチェンコ【ACミラン】は怪我の為、出場は出来ないがワールドカップ2006欧州予選をぶっち切りで勝ち抜き、強豪国そろいの欧州で出場一番乗りした実力は侮れない。
東欧遠征初戦を後半の失点で格下ラトビア(FIFAランク63位)にドローで終わったジーコジャパンの雪辱に期待したい。

前半
試合は序盤からウクライナの早いプレスと両サイドからの速攻に苦しみながらアレックス【浦和】、駒野【広島】が良く持ちこたえゴールは割らせない。
しかし、両サイドが守備に引っ張られ、1ボランチの中田浩【マルセイユ】が上手く相手を捕まえ切れずに最終ライン近くまで押し込まれ結果、前線の高原【HSV】、柳沢【メッシーナ】が孤立をする場面が増えて来る。
最終ラインでボールを奪い攻撃に転じても、ゴールまでの距離が長いのと守備で引っ張られた両サイドの押し上げが無くゴール前の人数が足りず得点の徴候は見られない。
対するウクライナもエースFWシェフチェンコの不在が響きゴール前の決定機を外しまくり無得点で前半を終える。
日本が前半36分に見せた攻撃はアレックスも絡み厚い攻撃を見せて後半への期待を抱かせる唯一のプレーだった。

後半
やはり後半も、ウクライナの早い出足と前半から続くラトビア人主審のラユックス氏の不可解なジャッジに日本は悩まされる。
ラユックス氏のジャッジは日本DF陣のコンタクトに対してかなり厳しく笛を吹く印象が強かった。
そして後半10分、前半から上手く相手を捕まえ切れずにいた中田浩のバックチャージが一発レッドの判定で数的不利の状況に日本は追い込まれる。
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そしてジーコ監督はFW柳沢に代え代表初招集のDF箕輪義信【川崎F】を投入し3バックに移行する。
サッカーでは良くある事だが数的不利になり中盤を厚くした日本が徐々に流れを掴みはじめる。
前半から長い距離を走って疲れの見えた中村俊輔【セルティック】に代えて投入した松井大輔【ルマン】が上手く溜を作り両サイドが攻撃に絡みボールが良く回るようになる。
しかし、最後のゴール前でのフィニッシュの精度の低さと1トップ鈴木隆行【鹿島】のみの攻撃陣の薄さ、前半から中村俊輔同様に長い距離を動き続けた中田英寿【ボルトン】の終盤の運動量低下などにより得点を奪えずに終わる。
逆に試合終了間際に、代表初出場のDF箕輪義信がゴールエリア内での不可解なファール判定を受けウクライナにPKを与え0-1で試合を落としてしまった。
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試合全体を見ての感想は、攻撃的な布陣のはずの4バックが速攻のレベルが高い相手には、まったく機能していなかった。
1ボランチを採用するのであれば人選を再考(福西、稲本、遠藤など)を余儀なくされた印象は拭えない。
屈強な長身FWが揃う欧州国(北欧、旧ソビエト)対策にDF陣に高さ強さを加える必要を感じた。
良かった部分としては、クラブで出場機会に恵まれない稲本潤一と中田英寿が実戦感覚を取り戻しつつあり今後の計算が立った。
松井大輔の存在がアレックス頼みだった左サイドに厚みを増し、ゲーム終盤で流れを変えるオプションとしても有効と分かった。
DF陣で茂庭照幸【FC東京】、長身の箕輪義信の新戦力がある程度、計算が出来る力を発揮した。
4バックでの課題であったアレックスのSB守備がウクライナ戦に関しては今までよりまだましだった。(しかし、その分の守備に引っ張られ攻撃参加が激減したが)

箕輪義信【川崎F】の代表初出場について
年令と経験のせいか、思った以上に落ち着いてプレーをしていたように見えたし、川崎Fの試合同様に熱く大きな声を出しDFや中盤とのポジショニングを確認するあたりは、大人しい現代表メンバーには良い影響があると思う。
ディフェンスでも世界相手に高さやカバーリングがそこそこ通用し、ゴール前のピンチを良く抑えたと感じた。(ボールを奪ってからのパスも落ち着いていた)
最後のPKに関しては不運もあるが、国際経験(強烈なアウェーのジャッジ)と前半からのラユックス主審の笛やカードの傾向を把握し注意するのも課題のひとつである。
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この試合で晴れて日本代表の出場キャップ『1』を刻んだ箕輪には心からおめでとうと言いたい。
日本代表での彼のプレーを観て同じDF伊藤宏樹【川崎F】も充分に坪井と張り合える実力があると思えた。
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川崎フロンターレの後輩たちの為にも頑張れミノ!!

高円宮杯はヴェルディユースが初優勝!

U-18
高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会で東京ヴェルディ1969ユースが初優勝した。
近年、高円宮杯はクラブユースと高校のサッカー高校年代(18歳以下)の真の日本一を決める大会として多数の現日本代表を輩出し注目を集めている。
決勝は10月10日(祝)埼玉スタジアム2002で行われ、東京ヴェルディ1969ユースがコンサドーレ札幌ユースを4—1と逆転で下して初優勝の栄冠を手にした。東京ヴェルディ1969ユースは8月に開催された日本クラブユース選手権に続き2冠を達成した。
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優勝したヴェルディユースのメンバーは全国でも有数のエリート集団でありながら、ジュニアユース時代のチームメイトであり後輩の17歳、森本貴幸【東京V】に先を越された挫折も味わっており、歴代のユースメンバーよりトップチーム昇格への意識の高いメンバーが揃っている。
よみうりランドでの練習環境もプロ契約の森本が練習を行っている天然芝グラウンドではなく、息子たちが練習を行っている人工芝グラウンドを小学生と入れ替わりで使用している。
クラブ自体も体質を抜本的に変える為、ユース監督にホームタウンライバルのFC東京から柴田峡氏を招き、さらに育成アドバイザーとして高校サッカーの名伯楽である帝京高監督の古沼貞雄氏を招聘した。
FC東京から招かれた柴田峡監督は、ヴェルデイの伝統である「テクニック」を「技術にあぐらをかいている」と切捨て、徹底的に走り込ませるトレーニングを選手に課した。
強力なライバル関係にあるチーム、クラブユースと高校チームの垣根があっても、良いも物は吸収しヴェルディの伝統と融合させるクラブの姿勢と挫折を味わった選手の雑草魂が、高円宮杯全日本ユースでの優勝に繋がったのだと思う。
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TVで頼もしくプレーしていたヴェルディユースのメンバーは、よみうりランドで会うと普通の高校生である。
しかし、グランドで会う人に対して挨拶は欠かさないし、森本と同級生のFW皆川君はなどは、よく練習を終えた息子(小1)を呼び止め色々なテクニックを見せてくれたり遊んでくれ、10番の弦巻君(今回の大会で初めて顔と名前が一致した)などは京王線稲田堤駅から出るよみうりランド行きのバスで席を譲ってくれたりと、サッカーだけが上手い高校生では無いのは大変好感が持てる。(たまに練習中に菊池新吉GKコーチに注意されて、にふて腐れている者もいるが....( ̄▽ ̄)
この礼儀正しさは、ヴェルディのジュニアからユースまでの子供たちに一貫して言える事で、外の新しい文化を取り入れながらも、この部分は変わらないで欲しい。

高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会決勝
10月10日(祝)埼玉スタジアム2002

ヴェルディユース 4-1 コンサドーレ札幌ユース

得点者
【東京V】62分征矢智、 76分オサマ、77分征矢智、 83分オサマ
【札幌】52分 関

さわやか杯、地区初戦を好発進!【富士見丘アンジェリーナ】

10月9日(日)第25回さわやか杯東京都少女大会Dブロック地区予選リーグ戦が杉並第四小学校校庭で開幕した。
初戦は会場となっている杉並第四小学校で活動をする杉四サッカークラブとの対戦となった。
JFA関東U-12大会東京中央大会での無念を晴らすし「バディに勝って東京で優勝する」目標を達成する最後のチャンスとなる大会である。
春の黄金井杯に比べ数段力を付けてきた富士見丘アンジェリーナの活躍に期待したい。

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試合は20分ハーフの前後半で行われました。

試合結果

第1戦 富士見丘アンジェリーナ ○7-1 杉四サッカークラブ

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試合は杉四小校庭が狭い為、通常のグラウンドより両サイドの広い展開が使えない試合運びとなった。
前半はFWがいつものように開いてしまい、左サイドでポジショニングが重なってしまったがセットプレーやトップ下の中央からのシュート、左サイドが上手く中へ切れ込んでのシュートなどで着実に加点してゲームを優位に進めた。
3バック中央の6年生を風邪で欠いたディフェンス陣も、最終ラインでチーム一判断力、テクニックに長けている6年生(通常3バック右)が上手く下級生をリードし、ボランチの位置での早いプレシャーで相手のチャンスの芽を摘んだ。GKも安定したプレーにより危なげ無く無失点で前半を終える。
後半もFW、トップ下、左サイドの6年生トリオが着実にチャンスを得点に結び付け、左右両サイドから良い突破を見せてゲームの主導権を終止握って試合を7-1で快勝する。
1失点も事故的な要素が強く、相手にこじ開けられて崩されたものでは無いので不安要素にはならなかっが大会を勝ち進めばこのような失点が命取りになってしまうので注意は必要である。
チーム全体として着実に力を付け、今年の合宿後に入部した5年生ボランチが初得点を上げるなどの活躍を見せた。

娘は先発でボランチに入り、相手を早くチェックし身体を入れて、相手の攻撃を遅らせる部分では及第点の動きが出来ていたと思う。
後は判断力の部分で簡単にタッチにクリアーしてしまうので、状況を良く見てドリブル、パス、クリアーを上手く使えると良いと思う。
以前よりは相手に当たった後1人でボールを奪えるようになっているので、簡単にパスを出すだけでは無く、もう少しドリブルを使ってキープが出来るとプレーの幅が広がると思う。
チームとして全体的に完成度が上がり、左サイドの6年生のプレーなどは会場にいた他チームのコーチが自チームの選手に見せて見本にするほど評価が高かった。
応援の父母からも「もう少し今のチームでプレーさせてやりたい」との声もあり、娘をはじめ5~4年生には頑張って6年生と一緒に勝ち進んでもらいたいと思う。

次回は10月23日(日)、10月29日(土)に予選リーグの残り3試合が杉並第四小学校で行われます。

【日本代表】東欧遠征ラトビアにドロー( ̄[] ̄*)

ジーコジャパンの東欧遠征の初戦はFIFAランク63位の格下ラトビアにドローで終わった。
戦前、ラトビアのユーロでの善戦、高さなどから脅威との報道がされていた。
しかし、日本はワールドカップの出場を世界で最初に手中に収めたFIFAランク16位のチーム
である。
ラトビア戦は欧州各国の高さに慣れる為のテストマッチであり、ワールドカップ出場がほぼ絶望的(予選C組4位)なラトビアには、格の違いを見せて完勝するぐらいでは無いとワールドカップ2006での目標ベスト4などあり得ない状況である。
確かに試合内容には小野伸二【フェイエノールト】の代役で松井大輔【ルマン】が快速ドリブル突破で新しいアクセントとなり、昨年イングランド戦の怪我以降、精彩を欠いていた稲本潤一【WBA】が1ボランチで奮闘し、中田英寿【ボルトン】に実戦感覚が戻る等の明るい要素はあった。
しかし、我がジーコジャパンはFW高原【HSV】の見事なラッキーゴールと中村俊輔【セルティック】のPKの2点しか上げられず、逆に同じようなセットプレーとパスミスから失点を喫してしまった。
もう内容うんぬんを問う時期では無い、結果を残しチームに勢いをつけて行く時期なのでは無いのか?
中田浩二【マルセイユ】のパスミスを見ると、2002年のトルコ戦の失点が脳裏に浮かんでしまう。彼はボランチ、左サイドとかのポジションの問題では無く、度重なる試合の勝敗を左右するボーンヘッドを連発する限り海外チームに所属してようが代表には必要ない存在である。
パスミスの相手DF坪井【浦和】にしても怪我の回復うんぬんもあるのかもしれないが、自分の足の早さを過信するあまりボールに対する寄りの遅れ、パスを貰いに行く動きの遅さが目立つ。(J1等々力開幕戦2節の川崎Fジュニーニョに裏を抜かれるプレー等)
ジーコのお粗末な選手交代、攻撃では積極的にシュートを打つ姿勢は見えたが、ミドルから打つボール以外には相手守備陣を崩して絶好のチャンスを作る場面は見られず、守備陣もJリーグオールスターで代表DF常連組が不在ではあるが、余りにもお粗末な失点であった。

私の応援する箕輪義信【川崎F】は出場機会は無く代表キャップ1を獲得することは出来なかった。
試合中継を武蔵小杉で一緒に飲んで見ていた仲間からは、ラトビア戦での出場が無ければ次戦のウクライナ戦の出場は厳しいとの意見でまとまっていた。
それは、今回のラトビアは高さ、ウクライナは早いドリブルでの崩しが得意な為、高いヘディンと空中戦が売りの箕輪には次戦のウクライナは不向きではないかとの理由だった。
しかし、私たちの予想を裏切るのは天下一品の神様ジーコなので僅かな期待を残しウクライナ戦を見たいと思う。
ジーコ監督にはフロンターレから初の代表招集を受けた箕輪を、そのまま代表観戦&練習ツアーで帰国させないで欲しいと思う。
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頼むジーコ、箕輪を使ってくれ!!
(ウクライナ戦は厳しいけど.....)

箕輪義信【川崎F】は背番号3

日本代表東欧遠征に川崎フロンターレから初めて招集されたDF箕輪義信の背番号が『3番』に決まった。
箕輪本人が川崎Fで付けて愛着を持っている背番号5番は、日本代表キャプテンのDF宮本恒靖【G大阪】が通常付けている背番号である。
しかし、代表キャプテンの宮本恒靖がJリーグオールスター参加で今回の遠征に不参加だった為、フロンターレファンからは日本代表での背番号5を待望されていた。
結果的には背番号は希望の『5』ではなく『3』となったが、それよりも代表出場キャップの獲得と世界レベルを体感し一段と成長して帰って来て欲しい。
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川崎市出身の日本代表として頑張れミノ!!

川崎フロンターレ ビッグフラッグ懇親会開催。

明日、10月8日(土)武蔵小杉の法政通りにある「卯月(うげつ)」http://www.ugetsu.net/ というお店で
川崎フロンターレビッグフラッグスタッフの懇親会が開催されます。
18時から開始して日本代表に初召集された箕輪のラトビア戦での活躍(まず出場ですが)をTVで楽しみながら、今後のビッグフラッグ活動を話す場としたいと思います。
当blogの ビッグフラッグ活動を見てご興味のある方、活動に対してアイデアを出して頂ける方で参加を希望する方がいらっしゃいましたら、人数確認の為、本日中に参加表明をコメント欄にお送り下さい。


会場:卯月(うげつ)武蔵小杉法政通り

住所:〒211-0064 川崎市中原区今井南町579

電話:044-722-1513

時間:18時~(時間制限なし、閉店22:30)

主催:川崎フロンターレビッグフラッグプロジェクト

アクセス:武蔵小杉駅 南口 徒歩6分

(東急東横線、東急目黒線、JR南武線)

詳細:http://www.ugetsu.net/


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尚、今回は卯月(うげつ)ご主人の息子さんが(東住SC)サッカーをしている関係で、ご好意により、時間無制限での提供をして頂いてます。


谷口博之【川崎F】が怪我で戦列離脱。

10月1日(土)J1リーグ第26節アルビレックス新潟戦の前半に接触プレーにより負傷退場した、若手のホープ谷口博之選手(20)が、川崎市内の病院で左膝内側側副靭帯損傷(全治8週間程度)の診断をされ今期、残りのJ1リーグ戦出場が絶望となった。


谷口博之は今シーズンリーグ戦22試合に出場し4得点、ナビスコ杯4試合1得点の成績をあげ、最近では中村憲剛とのダブルボランチはフロンターレの生命線とまで言われるほどの活躍だった。
北京オリンピック日本代表候補や今シーズンのJリーグアウォードではカレン・ロバート【磐田】との新人王を争っていた。

谷口選手には無理せず焦らず怪我の回復に努めて欲しいと思います。