【川崎F】未来の代表候補!く( ̄△ ̄)ノガンバレェェ!! | がんばれ少年・少女サッカー!

【川崎F】未来の代表候補!く( ̄△ ̄)ノガンバレェェ!!

川崎フロンターレ史上初の日本代表にDF箕輪義信が選出されると時を同じくして、川崎フロンターレU-18に所属するMF鈴木達矢とMF木村祐志の来期トップチームへの昇格が発表された。
9月に入団が内定している静岡学園GK杉山力裕に続き3人目の来期内定選手である。
特にMF鈴木達矢【川崎U-18】はU-16、U-17日本代表経験を持ち、同じくU-16日本代表経験を持つGK杉山力裕【静岡学園】と共に将来の日本代表候補である。
現在、怪我で戦列離脱中の若手MF谷口博之が北京五輪日本代表候補にもあがっており、まだ9年ではあるが川崎フロンターレの着実な若手育成にクラブの歴史を感じさせられる。
この他にもトップ昇格は発表されていないがU-16日本代表DF飯島康允(高3)やU-15日本代表DF吉田勇樹(高1)、U-16日本代表DF中林佑馬(高1)などの若手世代の日本代表経験者がトップ昇格を狙い控えている。
もう一人のトップ昇格を果たしたMF木村 祐志【川崎U-18】も中学入学からフロンターレの下部組織で育った。
過去に川崎U-18から昇格を果たした3名はFW都倉賢、GK鈴木洋平が横浜F・マリノスジュニアユース出身、DF藤木亮以がヴェルディジュニアユース出身のユース転籍組であったが、今回の鈴木達矢(小学校~)、木村祐志(中学校~)は正真正銘の生え抜きである。

来年度より小学生を対象に行っていた川崎フロンターレサッカースクールのスペシャルチームが選手登録を行うジュニアチームとして活動をする予定もあるようで、今後は若手層の強化に益々力を入れると見られている。
川崎市出身の日本代表として箕輪義信に続く子供たちが出てくるのは、そう遠くない未来である。

(激しいボランチ争いに殴りこむ鈴木達矢)