がんばれ少年・少女サッカー! -236ページ目

富士見丘少年蹴球団創立30周年記念イベント【開催要項】

11月23日(祝)富士見丘少年蹴球団創立30周年記念イベントが開催される。

第1部を杉並区立富士見丘小学校校庭にて行い、第2部は場所を移しホテルセンチュリーハイアット東京(西新宿)で祝賀パーティーを行う。(詳細は下記の通り)


「富士見丘少年蹴球団創立30周年記念イベント」

団長:安藤茂雄、実行委員:澤村和夫

日時:平成17年11月23日(水・祝)


第1部:杉並区立富士見丘小学校校庭、体育館

8:30:開会式~現役団員サッカーフェスティバルなど

11時:OBミニサッカー開始~カレーパーティー(昼食)、記念式典など

16時:第1部終了


第2部:富士見丘少年蹴球団創立30周年記念祝賀会

18:30:開演~20:30終了予定(OB懇親会)

会費:6000円


*参加申し込み〆切は10月31日(日)

申し込み先:該当学年世話人、監督、コーチ、実行委員まで。

102602 (会場外観)

場所:ホテルセンチュリーハイアット東京(西新宿)

住所:新宿区西新宿2-7-2 電話:03-3349-0111

新宿駅西口より徒歩9分、地下鉄丸ノ内線西新宿駅から徒歩4分、地下鉄大江戸線都庁前駅に直結。
新宿駅西口小田急ハルク前からホテルまで、シャトルバス(無料送迎バス)を運行しておりますのでどうぞご利用ください。

シャトルバス時刻表

新宿駅西口(小田急ハルク前35番)発

●所要時間 5分 ●バス定員 27名

時刻:ホテル発   時刻:新宿駅西口発
16時 00 20 40  16時 10 30 50
17時 00 20 40  17時 10 30 50
18時 00 20 40  18時 10 30 50
19時 00 20 40  19時 10 30 50
20時 00 20 40  20時 10 30 50
21時 00 20 40  21時 10 30 50

生ける伝説WRジェリー・ライス引退!【NFL】

ちょっと前の話になってしまうが、私の専門分野でもあるアメリカンフットボール(NFL)の話題に触れてみたい。
日本(特に関東)では馴染みの薄いアメリカンフットボールではあるが、アメリカ4大スポーツでは一番人気があり、一番選手サラリーが高く、一番チケットが入手困難なスポーツである。
サッカーが芸術的で感覚的なスポーツ(最近は以前より戦術的になったが)であるのに対してアメリカンフットボールは緻密な戦術と計算された動きに一瞬の感覚を擁するファイナルスポーツである。
日本では関西(商人だから?)で人気が高く、関西の大学スポーツ界では花形スポーツである。(関東の大学ラグビーのような位置づけ)

102502 (写真はオークランド・レイダース時代)

そのアメリカンフットボールの最高峰NFL(ナショナルフットボールリーグ)のスーパースター「NFLの生ける伝説」ジェリー・ライス(42)がフィールドを去った。
今年のシーズン開幕直前の9月5日に開幕ロースター(野球で言う開幕一軍)に入りながら突然の現役引退発表だった。
ジェリー・ライスはNFL史上最高のWR(ワイド・レシーバー)で1549回のパスレシーブ、パス獲得22895ヤード、197回のタッチダウンと数々のNFL記録(WR部門)を打ちたてた。
今年の5月25日サンフランシスコ49ナーズ時代の恩師(当時オフェンスコーディネーター)マイク・シャナハン監督が率いるデンバー・ブロンコスに移籍し新たなシーズンを迎える予定であった。
しかし、米国でも一番厳しいプロスポーツと言われるNFLで42歳のライスへの評価は第4レシーバーであった(通常2名がレギュラー)為に現役続行への限界を感じて引退を決意した。
私のアメリカンフットボール部に在籍した学生時代にプロキャリをスタートさせ、卒業するころにはすでにNFLのスーパースターの座に就いていた。あれから21年、NFLのチームに入団する選手の大半が3年以内で選手キャリアを終えるなか、20年間トッププレイヤーとして現役を続けていたのは本当に凄いことである。
自分でプレーしていた頃はあまりNFLの雑誌やTVを見ることは無かったが(他の部員は結構見ていたらしいが)卒業後に見たNFL中継で彼はまさしくスパープレイヤーであった。
小学校低学年で第1次アメリカンフットボールブームを経験し、小学校の文房具一式NFL柄だった自分は、当時人気を2分していたアメリカズチーム ダラス・カウボーイズが大好きであった。(2分のもう1チームはピッツバーグ・スティーラーズ)
その私の好きなダラス・カウボーイズのリーグチャンピオンシップ(パ・リーグプレイオフ決勝のような物)で行く手を阻む相手が、伝説ホットラインのQBジョー・モンタナとWRジェリー・ライスを擁するサンフランシスコ・49ナーズであった。
しかし、応援しているダラス・カウボーイズが負けても憎めないのがジョー・モンタナとジェリー・ライスであり、NFL全てのファンから愛されていた選手の一人である。(日本プロ野球でいう長嶋茂雄みたいな存在)
そのジェリー・ライスが記者会見で「幸せな日だ。この涙は、本当に選手生活を楽しめたからだと思う。第2の人生を楽しみにしている」と言い残し【NFL伝説のスーパースター】になるべくフィールドを去った。


個人的には93年ダラス・テキサススタジアムと95年マイアミ・ジョーロビースタジアムで「NFLの生ける伝説」WRジェリー・ライスのプレーを生で見れた事を幸せに思います。
私にアメリカンフットボールをプレーする楽しさに加え観る楽しさも教えてくれたジェリー・ライスに「第2の人生を楽しんで欲しい。」

救世主出現!?柏に勝利、6連勝!【川崎F】

先日の定例会の際、DF箕輪義信の日本代表選出記念グッズ案でクラブグッズ担当のK氏に私が提案したミノTジャパンブルーバージョンが発売開始された。(言い出しっぺとして売れ行きが気になるところだが)
1023F04 人人人・・・・
それはさて置き、昨日の試合は序盤、降格圏内から脱出を目指す柏レイソルの激しい当たりに苦しみ、思い通りに攻撃を組立てられない川崎Fを救ったのが、ピッチに君臨する12番目の選手ゴールポストであった。(決して乱入したサポでは無いよ)
序盤ペースを握った柏レイソルの決定的なシュートを2度も見事に跳ね返す大活躍をしてくれた。(GK相澤貴志も釣られてスーパーセーブを連発していたが)
そんなゴールポストの活躍に対し、柏レイソルも負けじと12番目サポーター太陽王レイくん【柏マスコット】の西陽攻撃でフロンターレサポの応援の邪魔をする。
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(レイくんの太陽光線にさらされるGゾーンサポ)
しかし、好調フロンターレには全く通用せず、流れを引き寄せてフロンターレは前半、箕輪のゴール、ジュニーニョのPKで前半で2-0のリードを奪い、後半もFW3人(我那覇⇒ジュニ⇒マルクス)が綺麗に崩し3点を奪った。
ゲーム終盤に日本代表DF箕輪義信がPKを献上し1点は返されたものの3-1の快勝でチーム連勝記録を6と伸ばした。

そして混乱が続いていたモバフロの柏戦はGJでしたよ!これからも観戦出来ない遠方のアウェーはヨロシクね~!
次節、勝点差1の4位浦和レッズとの対戦は気合の入るガチンコ対決となった。今後、降格候補の神戸、3位C大阪、初優勝を目指すG大阪とガチンコ連戦が続くだけに、しっかりサポーターが選手の後押しをして行きたい。

J1リーグ第28節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-0 柏レイソル
 [勝点46]        [勝点30]

[得点者]
【川崎】20分 箕輪義信、43分 ジュニーニョ、81分 マルクス
【柏】84分 レイナウド

【入場者数】18831人

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(珍しく満員のゴール裏、

ここから観た揺れるBigFlagは迫力があったらしい)
皆さんのご協力により、今回のBigFlagは左右に振りスタジアムを盛り上げました。1階ゴール裏やメインスタンドで見ていた方たちから「大きく揺れてたね」「今日のビッグフラッグ良かったよ」との感想を頂きました。

尚、等Blogを見て川崎フロンターレ ビッグフラッグ・プロジェクトの応援にご協力、ご参加を頂いた

さぶさんhttp://blog.goo.ne.jp/gotodoroki

とみいさんhttp://ameblo.jp/frontale/

のお2人には大変感謝をいたしております。
皆さんのご協力により、今回はBigFlagを左右に振りスタジアムを盛り上げました。1階ゴール裏やメインスタンドで見ていた方たちから「大きく揺れてたね」「今日のビッグフラッグ良かったよ」との感想を頂きました。
今後とも川崎フロンターレならびにビッグフラッグ・プロジェクトを宜しくお願い致します。

ビッグフラッグ・プロジェクト協力者は随時募集しております)

第28回さわやか杯東京大会はMIP FCが初優勝!

第28回さわやか杯東京都少年サッカー大会の最終日が駒沢補助競技場で行われ決勝は世田谷同士の対決となりMIPフットボールクラブ【世田谷5】が世田谷地区優勝のバディサッカークラブ【世田谷5】を破り初優勝の栄冠に輝いた。
新興クラブのMIP FCはバディSCから移った指導者、選手も在籍し強力なライバル関係にある。
今回のさわやか杯は強豪チームが軒並み敗れる波乱の大会となり、接戦を制し勝ち上がったMIP FCが勢いに乗り初優勝を果たした。
3位決定戦は府ロクサッカークラブ【府中9】が、すみだFC【墨田1】に4-1で勝利し名門の牙城を守り3位に入賞した。


決勝
MIPフットボールクラブ 1-0 バディサッカークラブ
【世田谷5ブロック】        【世田谷5ブロック】


3位決定戦
府ロクサッカークラブ 4-1 すみだフットボールクラブ
【府中9ブロック】         【墨田1ブロック】


準決勝
バディサッカークラブ 1-0 府ロクサッカークラブ
【世田谷5ブロック】       【府中9ブロック】


MIPフットボールクラブ 2-1 すみだフットボールクラブ
【世田谷5ブロック】         【墨田1ブロック】


ヴェルディジュニアを破った横河武蔵野FCはバディSCに名門町田JFCはMIP FCにPK戦の末に準々決勝で大会を去った。
富士見丘少年蹴球団が所属する4ブロック【杉並】代表はLibertaが初戦を勝ち2回戦で敗退、高井戸東SC(1回戦シード)、杉並アヤックスは初戦敗退で大会を終えた。


【富士見丘アンジェリーナ】さわやか杯Dブロック決勝トーナメント進出!

10月23日(日)第25回さわやか杯東京都少女大会Dブロック地区予選リーグ2日目が、前日行った杉並区民大会決勝と同じ会場の杉四小校庭で開催された。
前日の区民大会決勝では無念の準優勝で終わってしまった富士見丘アンジェリーナだったが、夏の関東少女大会に次ぐビッグタイトルとなる冬のさわやか杯はキッチリとDブロック優勝で中央大会に勝ち抜けたいところである。
しかし試合は富士見丘アンジェリーナの悪い部分が多々出てしまった。
伝統的にエンジンのかかりが遅く、第一試合に相手のレベルに関係なく思わぬ苦戦をする傾向があり、得点直後の失点パターンもこの日は出てしまったようだ。
私は息子のウ゛ェルディSSの練習に付き添い、その後に等々力競技場での川崎フロンターレ10周年記念事業の打ち合せもあり、娘の試合観戦は出来なかったのだが、観戦した妻や娘本人の話を聞くと前日の試合よりは出来が良くなかったようだ。
2日連続で4試合は小学生に取って過酷なスケジュールではあるし、最近の冷え込みから風邪などの体調不良の子供も出てきている。
プロのサッカー選手も走り続けるスポーツとの事で体脂肪が低く、やはり風邪は引きやすく治りづらいと言っていた。(私にはまったく理解出来ない世界だが)
しかし、前日の杉並区民大会決勝を体調不良で欠場していた右ハーフバックの6年生も復帰し、予選Aグループの中では注意する存在の高井戸東サッカークラブとの対戦には間に合ってくれた事は明るい話題である。
試合は20分ハーフの前後半、2試合で行われました。


予選リーグAグループ試合結果

第2戦 富士見丘アンジェリーナ ○2-1 高井戸東サッカークラブ


第3戦 富士見丘アンジェリーナ ○4-1 杉九サッカークラブ


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1試合目の高井戸東SCとの対戦は、お互いパスが繋がらない展開の中で富士見丘アンジェリーナが先制するも同点に追いつかれる悪い流れで、後半何とか決勝点を奪い試合を物にした。

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2試合目の杉九SC戦も先制しながら直後に失点する悪い癖が出たが、後半は攻撃の流れが良くなり3点を奪い4-1で勝利を収めた。
この結果により、最終戦を待たずして富士見丘アンジェリーナのDブロック決勝トーナメント進出が決定した。
しかし、気を抜くこと無く最終戦(10月29日対杉六かしのきSC戦)も勝って決勝トーナメントシード権を獲得し、決勝トーナメントでも対戦するであろう、杉並フットボールクラブへの区民大会の雪辱、今回苦戦した高井戸東サッカークラブにはきっちり勝ちを収めて欲しい。

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娘は1試合目、2試合目も本来のボランチで出場し、以前より運動量の多いプレーで観戦した母親を驚かせていた。
まだ、ボールカットをして攻撃を作るようなパスは出せないがトップ下に確実にパスは出せるようなってきているようだ。


Dブロック決勝トーナメントで勝ってバディSCへの挑戦権を獲得しよう!がんばれ、富士見丘アンジェリーナ!!

ヴェルディSS特別スクール【低学年】

10月23日(日)東京稲城市のよみうりランドでヴェルディのチームスポンサーであるニコン主催の特別スクールが開催された。【午前中:低学年、午後:高学年】
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この特別スクールは、いつも曜日別のクラスで練習する子供たちを一同に介しての合同練習とミニゲームを行うメニューとスポンサーのニコン社が販売しているデジタル一眼レフカメラ(D50)を父兄に貸し出して撮影を体感してもらうタイアップ企画で開催された。
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息子も普段プレーを見ない自分のクラス(金曜日)以外の同級生とのプレーで刺激される部分を求めて参加してきました。
練習内容はかなり商業的なメニューで、父母が構えるカメラのシャッターチャンスを増やすようにドリブル、シュート練習が多く1人づつの練習で息子はかなり時間を持て余していた。
遂には列で並んでる時間が長く一人でリフティングを始め、いかにも物足りない様子であった。(親的には高価なカメラを使えて楽しいのだが)
ミニゲームの時間になり、息子は待ってましたとばかりにシュートを狙い続け1試合目はハットトリックで3-1の勝利を収めた。
2試合目は2つあるグラウンドの1試合目の勝者同士の対戦となり結局1-1の同点に終わったが、相手チームで得点を上げた子がとっても足が早く目に付いた。彼に得点を奪われた後は、追加点を奪われまいと息子が真剣に1対1で激しいマークをし続けていた。
親としては息子が攻めに出れないぐらい、快速の子がいて良い刺激になっただろうと思い、息子に「他の曜日の子で足が速くて上手い子がいただろう?」と聞いてみると「あの子は同じ金曜日でいっつも勝ったり負けたりしている子だよ」とのことだった。
今回、息子の危機感を煽り更なる向上心を持たす為、他のクラスの子が集まる特別スクールに参加させてみたが結局、彼が真剣にマークしていた子はいつも一緒にプレーしている顔馴染みの子であった。
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特別ゲストのGK高木義成選手もヴェルディSSの子供たちに囲まれ「昨日、観に行ったのに負けただろ~」「昨日はどうして負けたんだ」「ちゃんと勝てよ~」「次は勝てよ~」などの小さな叱咤激励を受け苦笑いをしながら「頑張るから応援してよ」と子供たちに言って特別スクールは終わりました。

富士見丘アンジェリーナ無念の準優勝【杉並区少女】

10月22日(日)第35回杉並区民少女サッカー大会決勝リーグが行われ、7大会連続優勝を目指した富士見丘アンジェリーナは同率ながら得失点差で惜しくも2位となり無念の準優勝で終わった。
この杉並区民少女大会は6大会連続で富士見丘アンジェリーナが優勝しており、さわやか杯少女Dブロック優勝を目指す富士見丘としては今年も当然優勝しておきたい大会である。
ただし、チーム一快速の右サイドハーフ6年生が風邪で試合に参加出来ない部分はサイド突破を武器にする富士見丘アンジェリーナには不安要素として残る。
決勝は予選各会場での予選リーグ1位3チームによるリーグ戦方式で優勝~3位までを決める。
試合会場は予定をしていた桃五小校庭の芝コンディションが悪く急遽、杉四小校庭に変更され行われた。
試合は20分ハーフの前後半、2試合で行われました。

決勝リーグ試合結果
第1戦 富士見丘アンジェリーナ △1-1 杉並フットボールクラブ

第2戦 富士見丘アンジェリーナ ○5-1 杉四サッカークラブ

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10月9日のさわやか杯地区予選でもを杉四小校庭を使用したが、サイドを広く使う富士見丘アンジェリーナにとっては校庭が狭い為に開いた時にトップとサイドハーフが重なってしまう嫌なグラウンドである。
決勝リーグで対戦する杉並フットボールクラブは、今年度3回目の対戦で1-0、3-0と連勝はしているが大量得点は奪えていない相手でもあり、もう1チームの杉四サッカークラブは10月9日のさわやか杯地区予選で7-1で勝利を収めている相手であるが、予選リーグでは高井戸東SCを破っての決勝トーナメント進出なので勢いには注意したい。
第1戦の杉並FC戦は試合開始直後の前半は、両チームの間を流れが行き来していたが中盤以降は俄然、富士見丘アンジェリーナペースで試合が進む。
杉並FCはFW10番のドリブル突破で崩しに掛かるが、3バックとボランチが上手く抑えて決定的な場面は作らせない、たが富士見丘アンジェリーナも左サイドの攻撃に偏り攻めきれず前半0-0で終える。
後半も開始早々、富士見丘アンジェリーナがペースを握りゲームを支配する。そして富士見丘キャプテンFW10番が上手い飛び出しでゴール右隅に芸術的なシュートを決め先制をする。
この後も富士見丘アンジェリーナが攻め続けるが、トレセンに選出されている杉並FCゴールキーパーの判断力の良い飛び出しと安定したセービングに追加点を奪えず試合が終盤に進む。
そして試合終盤に差し掛かった時間、杉並FCが蹴り込んだロングボールが富士見丘アンジェリーナのキーパーとバックの間に入り、交錯し浮いていたボールを杉並FC10番に触られボールは無情にもゴールに転がり込み同点に追いつかれる。
結局、試合はそのままスコアが動かず1-1の同点で終わってしまった。
今年のチームの最大の問題点である「声が出ない」部分が、声を掛けて連携するプレーでの失点に繋がってしまった。(ボールに触った杉並FCのFW10番も賞賛に値するが)
この結果により、両チームの杉四サッカークラブとの対戦での得点数で結果が決まる事になった。
第2戦富士見丘アンジェリーナ、第3戦杉並FCの順に杉四SCと対戦をし優勝を争う。

続く杉四サッカークラブ戦は幸先良く1点を先制したもののゴールエリア内の不用意なファールでPKを献上し同点に追いつかれるも、その後は順調に加点し5点を奪った。
しかし、最後は前線、中盤に6年生を増やし攻撃的に攻めまくったが5-1で杉並FCの結果待ちとなった。
3試合目の杉並FCと杉四SCの対戦は、杉並FCが連続の試合で疲れの見える杉四SCから前半で4得点を奪い早くも富士見丘アンジェリーナの得失点差に並ぶ。
後半も杉並FCはFW10番(チーム総得点9点中8点)の個人技で得点を重ね、杉四SCの反撃を1点に抑え8-1で勝利を収めた。
この結果により得失点差で勝った、杉並フットボールクラブの杉並区民少女サッカー大会初優勝が決まり富士見丘アンジェリーナ7大会ぶりに優勝を逃した。
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娘は1試合目の後半スタートから右サイドハーフで出場し2試合目はボランチで先発し後半途中までプレーした。
先週の浜田山小校庭で行われた杉並区民少女サッカー大会予選リーグでは広いグラウンドで2試合連続でプレーしガス欠を起こしてしまったが、今日の会場の杉四小校庭グラウンドが狭い分、4年生の娘には良かったかも知れない。
1試合目はよく攻撃時に右サイドを積極的に上がりドリブルからのトップ下へのパスも出せ、守備では早く戻りチェックも早く動きは良かった。コーチからも誉められていたが、この動きを覚えるのが大事である。注文を言えば右サイドで上がり過ぎてトップ下がボールを持っている時は早く戻ってパスコースを作ってやるように出来るともと良い。
2試合目も後半途中までボランチで潰し役としてマークに付きボールカットも積極的にしていた。娘の良い部分である、体格の大きい6年生に対しても恐れずボディチェックに行く部分は実践出来ていた。
早く強く相手のチェックに行く余り、少しボールが足に付いていないように感じた。
相手へのチェックは早く強く、ボールを奪ったら冷静に回りにさばくかドリブルかを判断して行くと良いのだが、娘にはもう少し実戦経験を積む必要があると感じた。
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第35回杉並区民少女サッカー大会は準優勝と残念な結果に終わってしまったが、この屈辱は翌日の第25回さわやか杯東京Dブロックでの活躍で晴らして欲しい。
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長年保持した区民杯トロフィーを来年は頑張って

富士見丘アンジェリーナの手に取り戻して欲しい。

鹿島セレーゾ監督退団!((;゚Д゚)ガクガクブルブル

首位、ガンバ大阪を勝点5で追う2位鹿島アントラーズが、シーズン途中では異例のトニーニョ・セレーゾ監督の退団を発表した。
鹿島アントラーズ牛島社長は「後任監督は白紙」と言いきるが、2003年シーズンオフに当時、鹿島コーチだった関塚氏【川崎F監督】に監督就任を要請した経緯から、今シーズン終了後に監督就任を要請するのは確実である。
前回の監督就任要請時には、関塚氏がエレベーター式の監督昇格を固辞し川崎F監督に就任した。
関塚氏を川崎Fに送り出す際も、牛島社長は「次の監督は日本人、関塚が第一候補」と明言していたので監督就任の要請をするのは間違い無いと思われる。
関塚氏は川崎Fでトップ下で入団したMF中村憲剛をボランチにコンバートしリーグ屈指のゲームメーカーに育て上げ、若手FW我那覇と黒津を覚醒させ、新人だったMF谷口を五輪日本代表候補にまで育て上げた手腕は鹿島の求めている「実戦の中で若手を育てられる監督」にピッタリと当てはまる。
まだシーズン中の為、鹿島側も実名を出した監督就任のオファーは避けているものの、関塚氏が鹿島アントラーズの監督第一候補なのは明らかな状況である。
川崎Fサポとしては関塚氏の気持と動向が気になるところではあるが、関塚氏も鹿島退団の際に「監督として力をつけて必ず戻ってきます」と鹿島側には伝えているように、いつかは川崎フロンターレを去る日が来るのである。
後はタイミングである。今シーズンK点越えで鹿島アントラーズから初勝利を上げ「やっと恩返しが出来た」とも関塚氏本人が語っており、古巣鹿島が優勝を逃し監督交代の一大事となれば鹿島復帰も念頭に入れるのは自然な流れである。
川崎フロンターレサポとしての勝手な願いとしては、来シーズン迎えるクラブ創設10周年とJ1定着が架る来年だけでも最低、指揮を執ってもらいたい。
鹿島アントラーズの監督問題が解決するまでのシーズンオフは、川崎フロンターレサポーターに取っては気持の落ち着かない日々となりそうだ。
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来年も川崎フロンターレで指揮を執って下さい!!


最新FIFAランキング(10/19発表)

FIFAランキングTOP20      AFCの主なランキング
1位:ブラジル(前月±0)     16位:日本(前月+1)
2位:オランダ(前月±0)      21位:イラン(前月-3)
3位:チェコ(前月+1)       29位:韓国(前月-3)
4位:アルゼンチン(前月-1) 31位:サウジアラビア(前月-3)
5位:フランス(前月+1)     55位:バーレーン(前月-2)
6位:メキシコ(前月-1)   57位:ウズベキスタン(前月±0)
7位:アメリカ(前月-1)       65位:中国(前月-5)
8位:スペイン(前月±0)    67位T:クウェート(前月-6)
9位T:ポルトガル(前月±0)   67位T:イラク(前月+1)
9位T:イングランド(前月+2)
11位:トルコ(前月+1)
12位:イタリア(前月+1)
13位:スウェーデン(前月-3)
14位:デンマーク(前月±0)
15位:ドイツ(前月±0)
16位:日本(前月±0)
17位:ウルグアイ(前月+8)
18位:ギリシャ(前月+2)
19位:クロアチア(前月+5)
20位:コスタリカ(前月-1)


参考資料
9/14発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10004305927.html
8/17発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10003609225.html
7/20発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10002969405.html
6/15発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10002328644.html
5/18発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10001933738.html

【さわやか杯】都大会初日でヴェルディJrが姿を消す。

10月16日(日)府中市少年サッカー場で第28回さわやか杯東京都少年サッカー大会(第1日)が行われ、全日本少年サッカー全国大会で3位に入賞したヴェルディジュニアが大会初日で早々に姿を消した。
ヴェルディジュニアは1回戦で上鷺宮少年SCに3-0で勝利を収め、2回戦で全少サッカー都大会決勝の再現となる優勝候補の横河武蔵野FCジュニアとの対戦となった。
結果は夏の全少サッカー都大会決勝戦のリベンジマッチに燃える横河武蔵野FCジュニアの前に0-1で敗れ大会初日で姿を消した。
今大会のヴェルディジュニアは、さわやか杯11ブロック地区予選決勝でも南山イレブンFCに0-1で敗れて2位通過での中央大会進出で少々不安を残していたが、あまりに早い敗退は残念な結果となった。
去る10月8日(土)ヴェルディジュニアは全国大会で常に上位進出するバーモントカップ東京都予選でも西原少年SCに4-4の同点でPK戦の末敗退し2大会連続で少年サッカーのビッグタイトルを逃す形となった。


唯一、明るい話題としては10月15日(土)埼玉県越谷で行われた、グラスツールカップ(U-12)でヴェルディジュニアは5年生以下(さわやか杯登録外)のメンバー中心で参加し堂々の優勝を果たした。
準決勝FCカーニョ戦では娘と幼稚園から一緒にヴェルディSSに通ったMF石井圭太君が3点目のゴールを決めた。
ヴェルディSS幼稚園時代からひときわ異彩を放った石井圭太君、酒巻崚(現湘南ベルマーレジュニア)君のコンビの活躍は昔から知っている者としては大変嬉しく、今後の成長が楽しみである。

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  第1回ファーストエイド杯(現ポカリスエット杯)

ヴェルディSSの大会史上唯一の優勝(幼稚園時代)