六本木で法事【13回忌法要】
今日は父方祖父の13回忌法要で子供2人(息子は怪我)のサッカー部練習はお休み。
娘は明日に控える、さわやか杯東京都Dブロック準決勝の前日練習を欠席しての参加となった。
娘はサッカーの練習が気がかりだったようだが、これだけはしょうがない。
その他に父はフロンターレ10周年事業活動、毋はサッカー部の運営会議と色々な用事をキャンセルしおり、怪我(左膝靱帯損傷)の息子だけは何ごとも無く親戚と楽しく懇親していた。
我が家のお寺は以前は六本木では閑静な場所にあったのだが、アークヒルズが横に建ってからは少々騒がしい場所になってしまった。
今年には西側にも高層ビルが建設され、ますます騒がしい街の一角にある、お寺になってしまった。
(アークヒルズに首都高速、最近建った高層ビル、
じいさんは安らかに眠れているのでしょうか.......)
父親が小さいころ祖父母が住んでいるのが五本木(目黒区)でお墓が六本木(港区)と聞き高校生になるまで五本木と六本木は隣街だと思い込んでいて友人に笑われた曰くのある寺である。(||||▽ ̄)アウッ!
(小さい子供のみなさん、六本木の隣は五本木ではありません)
無事に法要、食事会を終え、父は武蔵小杉の卯月で開催される川崎フロンターレビッグフラッグ懇親会に、妻は慣れない道のりを運転し家路についてもらいました。(父の帰宅は翌日、朝方でした(TεT)・・・)
娘には翌日に迫った、さわやか杯東京都Dブロック準決勝で頑張ってもらいたいと思います。
【少年・少女サッカー】セレクションの季節が到来!
秋から冬にかけて各サッカークラブで毎年恒例のセレクション(入団テスト)が行われる旨の告知がHP等で増えてきた。
関東近郊では主に、トップチーム(Jリーグ、JFL)の下部組織チームが行うのが主流で、小学生世代の代表的チームはJリーグのヴェルディ、マリノス、レイソル,JFLの横河武蔵野が強豪チームとして有名である。
その他にもレッズ系の三菱養和やベルマーレJrなどがセレクションを行う。
これは受験する子供、親も当然であるが、受験する子供たちが所属するサッカー少年団の監督、コーチにも一大事である。
セレクションを受験しようと考える子供は大体がその学年でチームの中心選手である。
その子供たちを中心に監督、コーチが5年、6年と進む大会を思い描く。『よし、来年は強いチームになりそうだ』と思うと中心選手がセレクションに受かりチームを去る。
これが地域の小学校母体の出で立ちの少年団クラブの置かれている現状である。
(現在は少年団もクラブ登録の為、サッカースクール運営クラブ、Jクラブ下部組織と同じ扱い)
以前、川崎フロンターレに在籍したDF西澤淳二(現札幌)も小学校3年生までは富士見丘蹴球団と同ブロックの杉並シーダーズに所属していた。
しかし、彼の同級生がヴェルディジュニアのセレクションを受ける際、心細さから彼を誘い結果、西澤淳二だけが合格したらしい。
シーダーズの監督、コーチにはとても不幸な出来事だったに違いない。
セレクションを受験する意思の無い中心選手(合格する能力なら当然)が突然チームを去ってゆく。本当に不幸だ.....
しかし、選び抜かれたサッカーエリートであるJクラブ下部組織の子供たちが、そのままユースまで進む訳では無く、Jrユースの卒業時にぶち当たる大きな分岐点が高校サッカーとクラブユースの選択らしい。
進路を決める時期に華やかなテーマソングでTV中継される高校サッカー選手権を見たJrユース生は高校サッカーに大きく心を揺さぶられると言う。
それは高校サッカーとクラブユース、どちらにも魅力があるから選択を迷ってしまうのである。
小学生世代のように学校母体の出で立ちの少年団サッカークラブもセレクションで選手を集めたJリーグ下部組織クラブが同じカテゴリーで戦えば子供たちがどちらのクラブを選ぶかは自ずと知れている。(子供によっては例外もあるが)
サッカー協会4種(小学生世代)も少し工夫をして高校世代の高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会みたいな大会があれば面白いと思う。
そして6年などでサッカー技術が急激に伸びる子供にも夢や活躍の場が与えられると思うのだが。
難しい問題だが底辺拡大の為にガンバレ4種サッカー協会の人たち!!
相馬直樹【川崎F】が引退を表明!
98年フランスワールドカップ日本代表で岡田ジャパン不動の左サイドバック相馬直樹(34)【川崎F】が、今シーズン限りでの現役引退を表明した。
相馬直樹はJリーグ2年目の94年に早稲田大学ア式蹴球部から鹿島アントラーズに入団し1年目から鹿島4バックの左サイドとして活躍した。
日本代表が初めて出場を果たしたフランス大会でも活躍をし、フランスのリーグ1のチームからの獲得も噂された。
良い思いではフランスワールドカップ予選のアウェー韓国戦の得点を演出したクロス。
あの勝利で日本代表が生き返り、ワールドカップ初出場を勝ち取ったと私は信じている。(岡野ゴメン..)
Jリーグで相馬のプレーで今でも鮮烈に覚えているのは、2000年J1リーグホーム等々力競技場での鹿島戦(ベベトデビュー戦)で決められた強烈なミドルシュートは忘れられない苦い思い出だった。
当時、川崎FはJ1に昇格したばかりで『J1で優勝するチームの左サイドバックはこんなシュートを打つのか』とショックと絶望感を味わいました。
その後、鹿島⇒東京V⇒鹿島とチームを移り、2004年J2優勝J1昇格を目指す若いチームの川崎フロンターレに経験をもたらす為に移籍した。
川崎Fでは3バック中央やボランチでの出場が多く、左サイドを切り裂くプレーは影を潜めたが経験によりチームの安定や若手選手のメンタル部分での成長への貢献は数字以上の物をもたらした。
日本サッカー功労者の1人である相馬直樹の第2のサッカー人生が良いものになることを願っている。
相馬選手の引退会見での言葉の「この現役生活をフロンターレという、本当に温かいサポーターのいるクラブでプレーできたことを幸せに思っています。」で彼の2年間のフロンターレでの生活が不遇でなかった事に安心をしました。
そしてチームを去る選手の殆んどが言う「本当に温かいサポーターのいるクラブ」を感じて貰えたことは、サポーターの一人としてとても嬉しいです。他サポからは、よく”緩い”とか言われますが、これが川崎フロンターレの文化なのです。
そして今後については「まず現場ではなく、外からサッカーを見たい。そして2年間、現役生活最後にお世話になったフロンターレさんとですが、今後、僕自身の希望としましては、クリニックやスクールといったようなもので、まずは関係を持って頂ければと思っています。」
相馬選手自身が希望し、スクールでも川崎フロンターレに携わってくれる気持ちがあるのは本当に嬉しいことです。(向島、大場、浦上と豪華なスクール陣です。)
相馬直樹(そうま・なおき)
ポジション/MF・DF
背番号/23
1971年7月19日生/静岡県出身
身長/体重 175cm/72kg
サッカー経歴
高部小学校スポーツ少年団(静岡県)
清水第六中学校(静岡県)
清水東高校(静岡県)
早稲田大学(東京都)
鹿島アントラーズ(1994-01)
東京ヴェルディ1969(2002)
鹿島アントラーズ(2003)
川崎フロンターレ(2004-05)
通算出場記録
J1リーグ通算 286試合10得点
J2リーグ通算 15試合0得点
ナビスコ杯通算 45試合3得点
天皇杯通算 29試合0得点
日本代表
国際Aマッチ通算 59試合4得点
(2005年11月10日現在)
川崎フロンターレでつけた背番号23は、サッカーを始めた高部小学校スポーツ少年団(静岡県)で初めて付けた番号です。(鹿島サポの皆さん、決して冷遇した訳ではございませんよ。)
尚、相馬直樹選手本人の引退記者会見は11月12日(土)J1リーグ第30節ヴィッセル神戸戦の試合終了後に行われる予定です。(追記11月12日神戸戦後の記者会見内容の詳細はオフィシャルHPへ)
http://www.frontale.co.jp/info/051112_soma/index.html
[相馬直樹 引退記者会見ドキュメントHP]
求む女子サッカープレーヤー!!【富士見丘アンジェリーナ】
第12回きさらぎ杯東京都少女大会(11人制5年生以下)が来年の2006年1月7日~3月5日に開催される。
年が明け早々に東京都各地でブロック予選が開幕するのである。
昨年度の富士見丘アンジェリーナは東京都Dブロックで優勝を果たし、東京都中央大会(リーグ戦Aグループ)では決勝へ進出したFC小川ドルチェを1-0で破りながら、引き分けが響きAグループ2位となり2位パート準優勝で大会を終えた。
あれから1年が経ち、きさらぎ杯東京都少女大会の参加登録の時期がまたやってきた。
毎年、この時期に各チームが直面する問題は女子サッカーの人口不足である。
今年の富士見丘アンジェリーナも参加登録を終えたが11人制の大会に対し、現在の登録メンバーは9名(5~3年)である。
娘も仲間集めに必死に同級生を誘っているが、大体が子供は興味があり入部したいが母親の反対にあって断念する子供が圧倒的である。
日本女子代表ゴールキーパーの小野寺志保選手【日テレ・ベレーザ】が『女の子がサッカーなんてと言われないように女子サッカーの地位向上の為、頑張ります!』とTVのインタビューで答えていたり、今年、ベレーザの試合を西ヶ丘サッカー場に見に行った際、怪我で試合に出場していなかった小林弥生選手【日テレ・ベレーザ】と娘が再開し(小1年生以来)『まだサッカー続けてくれているんだ!本当に嬉しい』と大変喜んでくれていた。
娘が幼稚園時代にサッカーを教わったコーチ2人が、TVで言っていた事、大変喜んでくれた事の意味と女子サッカーが置かれている現状と厳しさを、新人戦選手登録である今の時期に身を持って実感した。
しかし、親たちは何故サッカーに反対なのだろう?芸術的な習い事をさせたい?女の子らしく育って欲しい?家族だけの時間が大切?親同士の係わり合いが面倒?土日はゆっくりしたい?なのか?、サッカーをしている娘を持つ親には理解出来ない何かがあるのかな?でも前述した理由であれば子供はやりたいが親が反対して出来ないのは理解出来る。それは理由が親の希望であり、子供の意思ではないからである。
私は娘自身を見てサッカーをやってくれて良かったと思うことも多々あるし到底理解が出来ないのであろう。
娘はピアノやスイミングも習っているし塾に通い、いたる所でサッカーで知り合った他の学校(チーム)の友人を増やし世界を広げているようだ。
そしてサッカーを通して先輩(姉兄)後輩(妹弟)を学び(娘は長女)姉として視野も広がったし団体競技の中で自分の評価や置かれている現状をしっかり把握出来るようになった。
これは姉弟の2人の中で、長女の自分が一番で自己中心的で姉のプライドだけ高かった娘には大きな変化であった。
今まで彼女が習っていたプール、ピアノ、塾は同級生の世界であり(1部レベルで上下交流はあるが)他校の同級生の友人は出来るが上下の学年との友人関係はサッカーの場で広げているようだ。
私的な意見かもしれないが、ヴェルディSSで出会うベレーザの選手(コーチ)達は本当に素敵であり、娘も元気で明るく礼儀正しい彼女たちのように素敵に育って欲しいと思う。(学校帰りに繁華街を歩く女子高生よりは断然、素敵です。)
なので『女の子がサッカーなんて』と言わないで、女子サッカー人口の拡大にご協力下さい!
求む女子サッカープレーヤー!!
ご興味のある方は↓↓↓↓
http://ameblo.jp/fsc/entry-10003253592.html
富士見丘アンジェリーナの詳細は↓↓↓↓
【日本代表】アンゴラ戦メンバー発表
11月16日(水)に国立競技場で行われる日本代表対アンゴラ代表(キリンチャレンジカップ2005 -Go for 2006!-)の日本代表チームメンバーが発表された。
残念ながら前回の東欧遠征で日本代表に初召集をされたDF箕輪義信【川崎F】は選から漏れた。
日本代表選出メンバー
GK 所 属 出・得
土肥洋一 【F東京】 4試合0得点
川口能活 【磐 田】 79試合0得点
楢崎正剛 【名古屋】 50試合0得点
DF
田中 誠 【磐 田】 29試合0得点
宮本恒靖 【G大阪】 59試合3得点
三都主アレサンドロ 【浦和】 62試合5得点
中澤佑二 【横浜M】 40試合8得点
坪井慶介 【浦和】 28試合0得点
加地 亮 【F東京】 35試合1得点
駒野友一 【広島】 4試合0得点
茂庭照幸 【F東京】 7試合1得点
MF
中田英寿 【ボルトン】70試合10得点
中村俊輔 【セルティック】56試合15得点
小笠原満男 【鹿 島】 43試合6得点
稲本潤一 【WBA】 60試合4得点
村井慎二 【磐 田】 3試合0得点
遠藤保仁 【G大阪】 36試合3得点
松井大輔 【ルマン】 3試合0得点
阿部勇樹 【千 葉】 4試合0得点
FW
柳沢 敦 【メッシーナ】53試合17得点
高原直泰 【HSV】 38試合14得点
玉田圭司 【柏】 34試合7得点
大黒将志 【G大阪】 14試合5得点
新ユニホーム以上のサプライズ!!
中田浩二と今野は新ユニを着れず.........
(出場停止なのに何故、日本に浩二が?)
10周年記念新ビックフラッグ計画【川崎F】
今回の『10周年記念新ビックフラッグ』は、川崎フロンターレを支えてきた市民、サポーター、後援会とクラブが協力し製作にあたり、等々力競技場で開催されるJ1リーグホーム残り3試合(神戸、磐田、G大阪)でサポーターの皆さまから募金を募ってご協力頂くとのことです。
募金協力者には、「ビッグフラッグ製作サポーター」の証として、フロンターレカラーの”ブルーバンド”を進呈されるとのことで募金額は一律500円となっています。
新たなサポーターの証、そして選手を後押しする『10周年記念新ビックフラッグ』の製作にご協力、ご参加してみてはどうですか?
他にもクラブ年鑑記念モニュメント設置 、市内全域の商店街でのタペストリー掲出、創立10周年記念川崎市制記念試合の開催 など盛り沢山のイベントが計画されているようです。
11/12(土)は500円硬貨を握って等々力競技場へLets Go!!
尚、今回製作される『10周年記念新ビックフラッグ』は等Blog管理人が運営に参加している川崎フロンターレ ビッグフラッグ・プロジェクト(2000年発足)とは別の運営となっております。
(10周年記念新ビックフラッグは川崎フロンターレ創立10周年記念事業合同プロジェクト実行委員会が運営しております)
【日本代表】ワールドカップ用ユニ発表

今回のデザインは従来の海をイメージしたジャパンブルーと新たに空をイメージした淡いブルーをあしらったデザインに襟元に日本刀をモチーフとした刃文のデザインが入ったユニホームとなった。
コンセプトは『大和魂』で日本人の魂を背負ってドイツの舞台で世界のサッカー強国にサプライズを与えて欲しい。
98年のフランスワールドカップの炎ユニのようなインパクトは無いが、新たに加わった淡いブルーが新鮮なイメージを与える。
この新しいユニホームは11月16日(水)に開催されるの日本代表対アンゴラ代表(国立競技場)の一戦でお披露目される。

デザインちょっと??ですけど......
箕輪義信【川崎F】が代表に再選出されたら買います。
ガンバレ!決勝トーナメント!!【富士見丘アンジェリーナ】
10月9日から予選リーグが行われ、各会場で熱戦が繰り広げられている第25回さわやか杯東京都少女サッカーDブロックリーグ予選が終了し、決勝トーナメントに進出する6チームが出揃った。
予選Aグループは富士見丘アンジェリーナが安定したゲーム運びを見せ全勝で決勝トーナメント進出を決めた。Bグループは杉並FCが高井戸FCと引き分けるなど苦戦をしながらも、何とかグループ1位で決勝トーナメントシード権(1回戦シード)を獲得した。
さわやか杯グループ予選と同時期(10月)に開催されていた杉並区民杯では、杉並FCに引き分けながら得失点差で優勝を奪われ区民大会7大会連続優勝を阻止されているだけに、さわやか杯でリベンジをしてもらいたい。
決勝トーナメント1回戦、準決勝は11月13日(日)、決勝、3位決定戦は11月20日(日)に行われ3位までがさわやか杯東京都少女中央大会に進出する。(開場:富士見丘小学校)
第25回さわやか杯東京都少女サッカーDブロック予選リーグ結果
予選リーグAグループ順位
1位 富士見丘アンジェリーナ 4勝0敗0分 14得点+11点
2位 高井戸東サッカークラブ 2勝1敗1分 7得点+2点
3位 杉四サッカークラブ 1勝1敗2分 10得点-2点
4位 杉六かしの木SC 1勝3敗0分 1得点-5点
5位 杉九サッカークラブ 0勝3敗1分 5得点-6点
予選リーグBグループ順位
1位 杉並フットボールクラブ 2勝0敗1分 10得点+2点
2位 ラ・ニーニャ浜田山SC 1勝1敗1分 5得点-7点
3位 高井戸フットボールクラブ 0勝0敗3分 1得点±0点
4位 松ノ木サッカークラブ 0勝2敗1分 4得点-2点
Dブロック決勝トーナメント第1日(11/13 富士見丘小)
1回戦
ラ・ニーニャ浜田山SC 対 杉四サッカークラブ
高井戸東サッカークラブ 対 高井戸フットボールクラブ
準決勝 ラ・ニーニャ浜田山SC
富士見丘アンジェリーナ 対 対 1回戦の勝者
杉四サッカークラブ
高井戸東サッカークラブ
杉並フットボールクラブ 対 対 1回戦の勝者
高井戸フットボールクラブ
ガンバレ!!富士見丘アンジェリーナ!
杉並FCに勝って区民杯の雪辱を果たし、
中央大会でのバディSC挑戦権を獲得しよう!
【ナビスコ杯】オシム千葉が初栄冠!!
11月5日(土)国立競技場で行われたヤマザキナビスコカップ決勝で名将イビチャ・オシム率いるジェフユナイテッド千葉がガンバ大阪を延長PK戦(5-4)の末に破り、Jリーグ13年目にして初タイトルを獲得した。
初タイトルだからジェフサポはすっごく嬉しいんだろうな~羨ましい!
私の応援する川崎Fなんか自慢にならないけどJ2で2回も優勝しちゃって、それでもすっごく嬉しかったもんな~
おめでとうジェフユナイテッド千葉、そして国立のゴール裏を黄色く染めたサポーターの皆さん!!
ヤマザキナビスコカップ決勝
試合結果
[得点]
ジェフユナイテッド千葉 0-0 ガンバ大阪
PK[5-4]
[得点者]
【千葉】
【G大阪】
【入場者数】45,039人
↑↑↑↑↑
でも臨海では想像出来ないサポの数でしたね~
ブームで終わらず、また競技場に来て欲しいな~
【ナビスコ杯】今年のニューヒーロー賞......( ̄□ ̄;)
今週末は川崎Fの試合も無く、久し振りにゆっくりモードで過ごせる週末だ。ヾ(≧∇≦)ノ わぁ~い!!
ホッとすると思うこと事態、悪い傾向である。(もっとサッカーを楽しまなくては!)
確かに9月から子供の運動会、2人の子供のサッカー大会が交互にあり、妻の頚椎ヘルニア、フロンターレの試合、Bigflagの運営、クラブとのミーティングそして仕事と気の休まる日がまったく無かったのも事実。
しかし試合を見ている90分間は楽しいし、週末も麻生(残念ながらOFF)の練習場行ってみようかなと思えるので大丈夫!o( ̄へ ̄o)ガンバ
今日はフロンターレの順位や勝敗も気にせずに、ゆっくりヤマザキナビスコ杯決勝を楽しもうと思います。
両チームともお互いに初タイトルだから優勝したらサポーターはすっごく嬉しいんだろうな~羨ましい!
(川崎FなんかJ2で2回も優勝しちゃって自慢にならないけど、すっごく嬉しかったもんな~)
さて、昨日行われたヤマザキナビスコ杯決勝前夜祭で今大会のニューヒーロー賞が発表された。
受賞選手はジェフ千葉のMF阿部勇樹(24)である!!??
阿部ちゃんってニューヒーロー??の感は否めない。(ー'`ー;)う~ん
決勝進出した2チーム【G大阪、千葉】だとしたら、まだ大黒【G大阪】の方が私はニューヒーローのイメージに近いが、選考年齢(23才以下)に該当をしない。(ナビスコ杯開幕時に23才以下の選手が対象選手)
しかし、阿部ちゃんと言えばJリーグを8年目も経験し今年のJOMOオールスターサッカーで最高得票を獲得しEASTの主将も務めた日本代表選手である。
彼にニューヒーロー賞が授与されることに違和感を感じるのは私だけであろうか?
他にも投票結果の上位10人にJリーグMVPも獲得した経験のあるエメルソン【元浦和】の名前も上がっているのはどうなのであろう?
今回の最終選考で、私的に許せる範囲のニューヒーロー賞は以下の7人かな
田中マルクス闘莉王【浦和】、ディビッドソン純マーカス【大宮】、家長昭博 【G大阪】、鈴木啓太【浦和】、 森本貴幸【東京V】、黒津勝【川崎F】、本田圭佑【名古屋】(啓太も微妙だが..)
今年、箕輪義信【川崎F】が29歳で日本代表に選出されたように、Jリーグが成熟して行けば大学から入団する選手、海外で武者修行をしてJリーグに逆輸入される選手も増えて行くと思われる。
そんな中、23歳以下の選考基準は少々ナンセンスだと思う。せめた出場試合数100試合以内とかが妥当かな?
私的なニューヒーロー賞は共に選考基準外ではあるがFW巻誠一郎(24)、MF坂本將貴(27)【千葉】の2人を選んであげたい。
Jリーグのお偉いさん達には時代に沿ったもう少し柔軟な選考基準を再考して欲しい。
ところで皆さんのニューヒーローは誰ですか?


