がんばれ少年・少女サッカー! -233ページ目

【富士見丘蹴球団】東京都少年ジュニアサッカー大会

11月19日(土)富士見丘少年蹴球団(4年生)がセガサミーフェアプレーカップ第24回東京都少年ジュニアサッカー大会(8人制)に挑戦した。
111901
大会は少年サッカー東京中央大会の聖地、府中市少年サッカー場で2日間開催されます。
富士見丘少年蹴球団【第4ブロック代表】としてとしては今年初の東京都中央大会に進出した大会なのだが普段の練習で鍛えて力を発揮して頑張って欲しい。
111903
娘の同級生の応援、怪我で富士見丘サッカー部を休んでいた息子の2人の希望もあり、午後の土曜練習前に行われる第1試合を応援観戦しました。
第1試合目の対戦相手は羽村市松林小学校に本拠を置く松林少年サッカークラブ【東京都第16ブロック】である。
松林少年サッカークラブが所属する第16ブロックには近年、柏レイソル青梅、青梅FCジュニアの下部組織クラブ勢が台頭し少年団クラブが押される状況ではある。
しかし松林少年SCも東京都少年ジュニアサッカー大会では17回大会で優勝を果たしており、柏レイソル青梅、青梅Fなどと戦い勝ち抜いた手強い相手である。

セガサミーフェアプレーカップ
第24回東京都少年ジュニアサッカー大会
東京中央大会リーグ戦
第1日
富士見丘少年蹴球団 ●1-3 松林少年サッカークラブ

111904
富士見丘少年蹴球団(4年生)の第1試合は残念ながら1-3で落とす結果となってしまった。
相手チームの持っている力に対し全く劣っている訳では無く、先制点を奪われたことから試合の主導権を相手に持たれ、試合の流れを最後まで取り返せずに終わってしまった感は強い。
最初の失点は相手左サイド12番にドリブルでつっかけられ最終ラインとGKの間に入ったボールを決められてしまった。
この失点までは試合は互角以上に運んでおり、ワントップと右サイドが良くゴール前までボールを運んでいた。
しかし、失点した焦りかからか、自分たちのシュートレンジにボールを運ぶ手前からシュートを打ち枠を外し、キーパーにセーブされることが増えてくる。
ほんの数メーターの差であるが、追いつきたい思いの強さも加わり焦って早め早めのシュートだったのかも知れない。
そして、度重なるゴールポスト、バーに弾き返されるシュート。たらればの世界で言えば1本でも早い時間に入っていれば流れも取り戻し勝てた相手であると思う。
しかし、僅かな誤差、僅かな焦りが何かを狂わせ、彼等の普段の力を奪っていったのだと思う。
111905
ただ、試合や大会の結果とは別に技術や試合内容で富士見丘蹴球団のプレーが他チームに劣っている訳でも無いので胸を張って大会最後まで頑張って欲しい。
111902
大会最後まで自信を持ってガンバレ4年生!!

【川崎F】関塚監督の契約延長決定!!!!

今朝のニッカン朝刊で鹿島アントラーズが関塚隆監督【川崎F】に対し来期監督就任のオファーを出したとの記事を読み、かなり不安を持って1日を過ごしましたが、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!! 


川崎フロンターレオフィシャル発表

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

関塚隆監督契約延長のお知らせ

川崎フロンターレでは、今シーズン、チームを指揮しております関塚隆監督と、契約期間を延長することで基本的な合意に達しましたので、お知らせ致します。なお、正式契約については、シーズン終了後に行う予定です。

契約期間 2006年2月1日~2007年1月31日(予定)

おいおい、また1年か.....お金ないのね(・∀・)!!


しかし、またクラブフロントに釣られました!チキショー( ゚∀゚)ノ

でも、サポーターもそろそろ勉強しないとね!!

フロンターレがメディアに情報を流す場合は、だいたい結果が決まっているんだよね~

でも、本当に来年も関塚監督で良かったYO~!!


鹿島アントラーズが関塚氏に正式オファー\(`□´)/ムカッ!【川崎F】

Jリーグが終盤戦を迎え各クラブの監督去就問題の報道が多数出てきた。
11月17日、私の応援する川崎フロンターレも監督の関塚隆氏に対し鹿島アントラーズが来期監督就任のオファーを出したことから、監督人事問題の渦中に巻き込まれてしまった。

今シーズンの監督問題の流れで、まず口火を切ったのが常勝を義務付けられている鹿島アントラーズ。
J1リーグの優勝争いの真っ只中でのセレーゾ監督退任を発表し、川崎F関塚監督を後任候補として挙げて問題が勃発。
そして降格争いを演じている神戸、東京V が現監督の契約満了での退任を示唆し(神戸は退団決定)、その他にも4年間の長期政権のマンネリ打破で原監督【FC東京】の今期限りでの退任が噂されている。
当然、2シーズン連続で降格争いを演じている早野監督【柏】も解任候補の一人であることは否定出来ない。
前述のチームに加え、資金が潤沢でありながら結果を残せない名古屋も来シーズンに向け手腕の高い監督を探すであろう。
現在、来期も指揮を執るのが確実な監督はシャムスカ【大分】西野【G大阪】小林【C大阪】ブッフバルト【浦和】岡田【横浜M】山本【磐田】小野【広島】反町【新潟】8名、微妙な状況の監督が、毎年の恒例行事だがオシム【千葉】勇退、成績によっては長谷川【清水】三浦【大宮】の解任もありえる状況である。
成績の低迷から監督交代をするクラブ、更に上を目指しマンネリ打破の監督交代、他のクラブの監督人事の煽りを受けところてん方式での監督交代と多種多様な事情での監督人事となっている。


今年も元日本代表の水沼氏、ラモス氏がS級ライセンス(J監督資格)を修得し指導者にも新しい人材が増えている。
元日本代表ドーハ組では都並氏【仙台】が監督デビューをし現在J2リーグ3位と健闘している。
これからJリーグが成熟して行けばプロ経験の無い元市船橋高の布氏監督などのような人材がJで指揮を執る可能性もあるだろうが、現時点の日本サッカー界の監督事情ははっきり言って人材不足と言っていいだろう。(がんばれJFA!!)
川崎フロンターレも正直、関塚氏が退任するような事態に陥ると後任候補には困ってしまう状況である。(お金も無いから)
頭に浮かぶのは、川崎出身の早野氏【現柏監督】、富士通OBの大木氏【現甲府監督】、前監督の石崎氏【東京Vコーチ】ぐらいである。((;゚Д゚)ガクガクブルブル


ここは福家GMの手腕で関塚監督続投をお願いします。

【ジーコジャパン】松井が救った最低目標の勝利!!

11月16日(水)ジーコジャパンが今年最後の国際Aマッチの対戦相手として迎えたのはアフリカ新興勢力のアンゴラである。
来年開催されるワールドカップドイツ大会へ常連国ナイジェリアを破っての初出場を果たし、実力未知数ではあるがユース世代からの強化が実を結び侮れない相手である。
この試合は日本代表ジーコ監督が、身体能力の優れたアフリカ勢に対して3バックが通用するかの最終チェックと位置付けた。
試合を見て感じたのは、3バックは4バックに比べて安心して見ていられるし選手もプレーしやすそうには見えた。ジーコ監督がディフェンスの中心に宮本【G大阪】を据えるのであれば3バックがベストであると思うし、宮本を据え置きの4バックであれば両サイドの1枚を駒野【広島】三浦淳【神戸】のようなディフェンス能力が高い選手を起用しないと苦しいと思う。
本来なら同じメンバーで3バックと4バックを上手く使い分けれるとベストなのだが難しい問題のようだ。
ただ前半終了間際に駒野が上がった裏の左サイドを突破され、中村俊輔【セルティック】が着き切れずにゴール前までドリブルされたシーンは3バックの弱点であり、ワールドカップ本番で対戦する強豪国はどんどん突いてくるのでマークやカバーを再確認する必要は感じた。
攻撃では前半序盤に見せた少ないタッチでゴール前に持って行くパターンが、日本の目指すサッカーだと思う。
FWの高原【HSV】柳沢【メッシーナ】の2人が良くポジションチェンジをしながら積極的にシュートを打つ姿勢は良かったが、フィニッシュの精度は相変わらずであった.......
この2人は動きやスピードでゴール前に飛び出してくるタイプなので、最終メンバーには前線で身体を張れるFW久保【横浜M】鈴木隆行【鹿島】のどちらかがオプションとして入れば攻撃の幅が広がり面白いと思う。(ポスト+高さ+シュート力もある久保がベストチョイス)
攻撃で気になる部分は、ボランチに入った中田英【ボルトン】と最終ラインの攻撃イメージ、タイミングがシンクロしていないと思わせるシーンが多々あった部分かな?
ボランチの中田英が、相手を引き付けてワンタッチでボールを最終ラインに戻してフリーでロングフィードを打てる場面で1~2本横にパスを回してしまう。(これはFWの動きも関係するが?TV観戦では見えない部分である)田中【磐田】が駒野に数本出していたフィードが中田英が望むパターンだと思う。
唯一の得点を奪った松井大輔【ルマン】は試合の途中で停滞した流れを変えるプレイヤーとして、ジーコジャパンのドイツ大会本番メンバーの計算に確実に入ったと思う。
これでFW大黒将志【G大阪】MF松井大輔と試合終盤で必要となるスーパーサブの層も厚くなった。
今回のアンゴラ戦はチーム全体としてバランスも良く心配していた中田英、稲本潤一【WBA】の実戦感覚も戻り問題もなく(稲本のオフザボール時の運動量は気になるが)あとは決定力だと思う。
ただ不満として残るのは、ホーム国立競技場で迎えた今年最後の国際Aマッチ代表戦であれだけの得点チャンスが生まれているのであれば、もっとしっかり決めて欲しい。
ジーコジャパンとしては最低目標の勝利を収めることは出来た、対戦相手のアフリカ新興勢力アンゴラが身体能力頼みでポジショニング被りまくりの攻撃に、かなり助けられた感は否めない。(アフリカ勢でもナイジェリア、カメルーンのようなワールドカップ常連国との差だとは思う)
しかし、アフリカ勢特有の足元の深いタックル、予想以上に伸びて入ってくる長い足を経験出来たのは本番前の大きな収穫である。
本番を控え日本代表メンバー争いが激化し離脱中の小野伸二【フェイエノールト】や海外組の中田浩二【マルセイユ】大久保嘉人【マジョルカ】もうかうかとは出来ない状況である。
110801
さあ本大会まで一気にラストスパート

  無敗で頑張れジーコジャパン!!!

【少年・少女サッカー】女子サッカーの中学時代

最近、4年生の娘が中学生になってもサッカーが続けられるところに進学したいと本気で悩んでいる。
私の小学校時代には考えられないことで少々驚かされた。( ̄◇ ̄)エッ、ナニ?


私の小学生時代は漠然と「プロ野球選手になりたい」なとか、「バスの運転手になりたい」と夢を描いていたが、それを実現する為にはどうすれば良いかなど、まったく考えず日々呑気に過ごす、あほガキだった。(でもその時代では当たり前の子供だったはず......)
娘も小学校低学年の頃は「お花やさんになりたい」とか言っていたのだが、いつの間にか自分のやりたいことを見つけ、どうすれば実現出来るかと悩み、社会の仕組みを考える歳になったんだと感心する。

しかし、女子サッカーの中学生時代ほどプレーヤー泣かせな環境は無いようだ。
小学生でサッカーをしていた上手い女の子でも中学生でプレーする場を失い、泣く泣く他の競技に移るとよく聞く。
まず公立中学で女子サッカー部は皆無に等しい、メニーナ【ベレーザ下部組織】に代表されるクラブには厳しいセレクションが存在する。

都内では私立中学で何校かがサッカー部の活動をしている。
結局、メニーナなどのセレクションに受からない子は私立中学に進学してプレーするしかないのが現状であるようだ。
西新宿にある掛かり付けの歯科医院の院長が、女子サッカーでは有名なバディSC父母会会長なので娘の話をしてみたところ、バディSCのような全国大会で優勝する女子サッカークラブでも受け入れ先が少なくて大変との話をしていた。
6年生時に上手い子はメニーナや鹿児島の神村学園などに進めるが、あと1~2年ぐらいサッカーを続けると上手くなるような子供がプレーする場が無いと嘆いていました。
しかし、本気で女子サッカーを続ける子は中学生で親元を離れて鹿児島まで行くんだ!!( ̄□ ̄;)はうっ

娘の考えでは6年生になった時点で現在のクラブと並行してベレーザSSに通いクラブのセレクションを受ける、サッカー部のある私立中学受験も視野に入れ、現在通っている進学塾も頑張るらしい。(まだ子供なので親の経済状況までは気が回らないのはしょうがない......(〃´o`)=3 フゥ)


息子に関しては、まず『どこへ行ってもサッカーは出来る』としか考えていなかったので、自分のレベルや目指す物に合った所でプレーすれば良いんじゃない程度の軽い発想だったのだが、今回の件で女子サッカーをプレーし続けるのが大変なのには本当に驚かされた。

101501
本気で日本女子サッカーの底辺拡大に取り組むのなら中学世代の改革をお願いします!!m(_ _)m

がんばれ4年生!!【富士見丘蹴球団】

11月19日・20日は富士見丘少年蹴球団(4年生)の大一番が府中市少年サッカー場で開催されます。
富士見丘蹴球団4年生チームはセガサミーフェアプレーカップ第24回東京都少年ジュニアサッカー大会(8人制)の東京都第4ブロックを準優勝で見事に勝ち抜き、東京都中央大会に出場を果たした。
今年で24回目を迎える東京都少年ジュニアサッカー大会で富士見丘蹴球団は過去に優勝1回(第5回)、準優勝1回(第7回)の成績を収めているが、近年は優勝争いに絡めてはいない古豪である。
今年度も富士見丘少年蹴球団(男子)では初めて4年生チームが東京中央大会に進出を果たし、富士見丘蹴球団の古豪復活への期待が高まります。
部員数は少ない4年生世代ではあるが粒ぞろいの良いプレイヤーが多いので、まずは自分たちの練習で鍛えた普段の力を発揮して頑張って欲しい。

FSC

古豪復活へ、がんばれ4年生!!

早大ア式蹴球部が9年ぶりの1部復帰にリーチ!【大学サッカー】

11月13日(日)関東大学サッカーリーグ2部第19節が行われ早稲田大学ア式蹴球部が青山学院大学を破り3位との勝点差9とし、残り3試合で勝点1を挙げれば来期の1部昇格が決定します。
1924(大正13)年創部し多くのJリーガーを輩出した日本サッカー界をリードし続けた名門、早稲田大学ア式蹴球部も近年は平成10年度全日本大学選手権優勝を最後に低迷の一途を辿り、一時期は3部に相当する東京都リーグに落ちるなど名門とのイメージとは程遠い成績であった。
それでもDF徳永悠平【国見高】GK時久省吾【大津】MF兵藤慎剛【国見高】FW渡邉千真【国見高】の高校サッカーで活躍した選手を地道に獲得し、日本代表、清水で活躍をした大榎克己氏を監督に迎え1部復帰の道を模索し挑戦を続けてきました。
一昨年は、関東選手権すら出場を逃す耐え難い屈辱を味わったメンバーが、念願の関東大学リーグ1部に復帰するチャンスに勝ち点1と迫りました。
奇しくも次節の相手は同じく名門でありながら低迷をする宿敵、慶應義塾大学との対戦となります。
大学界のナショナルダービー早慶戦はチーム順位、実力を度外視した意地のぶつかり合いになるので、容易に首位の早稲田大学ア式蹴球部が勝てるとは限りません。
しかし、8年間の屈辱をばねに9年振りの1部昇格を果たしてもらいたいと思います。


関東大学サッカーリーグ2部
第19節試合結果(早大東伏見サッカーグラウンド)

[得点]
早稲田大学 2-1 青山学院大学


[得点者]
【早大】46分、54分 矢島卓郎(川崎F強化指定選手)
【青学】60分 不明

さわやか杯東京都大会進出が決定!【富士見丘アンジェリーナ】

11月13日(日)第25回さわやか杯東京都少女サッカーDブロック決勝トーナメント第1日目が杉並区立富士見丘小学校グラウンドで行われた。

111302
富士見丘アンジェリーナは予選リーグを1位で通過した為、1回戦のシード権を獲得し準決勝からの登場となった。
あと1勝で都大会進出(上位3チーム)を得られるが、ここは優勝を果たし都中央大会を有利な状況で迎えたいところである。
そして、杉並区民杯、さわやか杯予選リーグと風邪による体調不良で欠けていたレギュラーメンバーが揃い、久し振りにベストメンバーでの戦いとなった。

111301
試合は開始早々、富士見丘アンジェリーナの怒涛のゴールラッシュで試合を有利に運ぶ。特に6年生の快速右サイドと勝負強いセンターフォワードのコンビネーションが機能し、5年生FWがしっかりゴール前に詰めこぼれ球を押し込むなど安定したゲームを展開してくれた。
6年生トップ下も随所でゴールを狙い、攻撃陣が上手く機能していた。逆に3バック、GKの守備陣は攻め込まれる状況が無く仕上がり具合は確認出来ずに前半を終えた。
前半で5点のリードを奪った富士見丘アンジェリーナだが、都大会本番を視野に入れ選手交代をせずに後半戦も同じメンバーでスタートをした。
後半5分までに1点を追加し6-0になった時点で4年生を投入、そして5年生、3年生と試合経験を積ませる為に選手交代を行った。
来年1月の第12回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)ではチームを引っ張ってくれている6年生7名が抜けた戦いとなるので下級生には短い残り時間で何かを掴んで欲しいと思う。
しかし、下級生が出場した後半は何とか守備陣は0点には抑え、攻撃でもゴール前でチャンスを作っていたが最後のフィニッシュでのあと1本が決まらず追加点を取れずに試合を終えた。
前回の関東少女大会東京都中央大会進出の時に比べ富士見丘アンジェリーナは確実に成長した。(エースFWのボールの受け方、両サイドの突破などなど)
ただ、都中央大会に進出してくる相手のチームも当然、成長しているはずである。
東京都中央大会の開催される12月まで、富士見丘アンジェリーナには成長し続けて欲しいと思う。

111303

娘は後半5分からボランチでの出場となった。相手のエース15番をマークするポジションを良く追いかけ前を向かせない状況を作っていた。しかし、守備に奔走し相手エースのマークに気を取られすぎて攻撃時の押し上げ、自分がキープすべきルーズボールへの出だしが遅れていたのは今後の課題である。
今後、ボランチ(本人の希望)を続けるのであれば、攻守の切替が遅い部分は早急に改善をしなくてはいけない部分である。
娘の場合は一般生活、サッカーにおいても同じ課題であり『集中力の継続と広い視野』を持てるようになって欲しい。


Dブロック決勝トーナメント第1日(11/13 富士見丘小)

準決勝

            
富士見丘アンジェリーナ ○6-0 杉四サッカークラブ


高井戸東サッカークラブ ○1-1 杉並フットボールクラブ
              (PK1-0)


*決勝、3位決定戦は11月20日(日)に行われ、3位までが第25回さわやか杯東京都少女中央大会に進出する。(開場:富士見丘小学校)


残念ながら、杉並区民杯のリベンジを果たすはずの杉並FCがPK戦の末に高井戸東SCに敗れた為、雪辱の夢は叶わなかったが、決勝の相手である高井戸東SCは今大会予選リーグで苦戦した相手なので気を引き締めて戦って欲しい。
さわやか杯東京都大会にDブロック代表として6年連続16回目の出場を果たした富士見丘アンジェリーナには、夏の関東少女大会東京都中央大会の教訓を生かし1戦1戦を大事に戦い、常勝バディSCへの挑戦権を獲得して欲しい。

111305

目指せ東京都Dブロック優勝!!

頑張れ富士見丘アンジェリーナ!

【川崎F】ビッグフラッグ・プロジェクトスタッフの懇親会が開催されました。

BF1112

11月12日(土)武蔵小杉の法政通りにある「卯月(うげつ)」http://www.ugetsu.net/ で川崎フロンターレビッグフラッグ・プロジェクトスタッフの懇親会が開催されました。
卯月(うげつ)親方と女将さんには毎回、良くして頂き川崎フロンターレビッグフラッグ・プロジェクトの隠れ家的なお店となっております。(この場に書いた時点で隠れ家では無くなってしまうが....)
この日も等々力競技場で行われた神戸戦でビッグフラッグをバックスタンド2Fで開き、一部スタッフが『新ビッグフラッグ』の募金活動をお手伝いしました。

試合後にビッグフラッグ撤収を終えメンバーが続々とお店に集まりました。(試合後の『新ビッグフラッグ』募金活動のお手伝いは、お礼の品【ブルーバンド】の在庫が切れてしまい中止になってしまいました。)
卯月(うげつ)の2F座敷きを貸切で懇親会を開き、新メンバーの方々との懇親、ホームページ開設準備、来期のスタッフTシャツのデザインコンペなどを話し合いました。
等ブログを含めメンバーのHP、ブログでのスタッフ募集の呼びかけに答えて頂いた6名(懇親会3名参加)の新スタッフの方々と現行メンバーの親睦を図りました。
ホームページ開設については、私たちが運営する『ビッグフラッグ・プロジェクト』来期から展開する『10周年記念新ビッグフラッグ』運営体制が異なることを明確にする為、現在の川崎フロンターレビッグフラッグ・プロジェクトwebsiteを急ピッチで作成しています。
来期のスタッフTシャツデザインも決めるのが大変なぐらい多数集まり本当に嬉しい悲鳴です。(結局、デザインは投票となりました。)

111204

いつも楽しいお話をしてくれる「卯月(うげつ)」の親方
そして懇親会の場所を土曜日に時間無制限で提供して頂き美味しい料理、お酒を飲ませて頂きました「卯月(うげつ)」の親方と女将さん、そして神戸戦の冠スポンサーをして頂いた川崎朝日会の会長さま、副会長さまにはチームのサポートを頂いた上に、飲み物をご馳走頂き、本当にありがとうございます。(会長さま、安心して下さい我が家は朝日新聞です。..................東京在住ですが)

111207

スタジアムに広がる川崎朝日会さま御提供の青新聞です。

来年も川崎フロンターレの支援を宜しくお願いします!!


来シーズンを無事にJ1で戦える川崎フロンターレのレベルアップと共に私たちサポーターもJ1の強豪チームに相応しい応援体制を確立したいと思います。


そして当blogを開設してまだ7ヶ月ですが、アクセス頂いている皆さまには本当に感謝しております。
本日現在で37000強のアクセス、そして皆さまからの熱いご支援には言葉で表せないぐらいの気持ちで一杯です。


新たにビッグフラッグ・プロジェクトの活動にご協力頂きました
「等々力に行こう!」http://blog.goo.ne.jp/gotodoroki さぶさん
「フロンターレと巨人」http://ameblo.jp/frontale/ とみいさん
「Robinの日々」http://ameblo.jp/newcastle/ Robinさん

「おっとやブログ」http://ottoya-vavnvc-ft.cocolog-nifty.com/1/ おっとやさん


ビッグフラッグ・プロジェクトwebsiteへの画像提供を頂きました
「たかまるのちょっと一言」http://ameblo.jp/takamaru0209/ たかまるさん
「日々是好日」http://blog.livedoor.jp/msa_bluebirds_6/ イナハムさん


スタッフ懇親会記事にリンクを貼って頂き告知協力を頂きました
「ウハウハ」http://uhauha.jp/  しろさん、あゆみさん


皆さまに本当に心から感謝しております。【管理人】m(。^_^。)m

これからも当Blog、川崎フロンターレビッグフラッグ・プロジェクトを宜しくお願い致します。

私は終電を逃して武蔵小杉からタクって帰宅。

当然、午前様でした.......(; ̄0 ̄)ノ


娘、心配しなくても試合は見に行くぞ~!

酒臭いかもしれないがm(。≧∀≦。)m ゴメェ~ン

【川崎F】試合も『新ビッグフラッグ』募金も大成功!!

11月12日(土)川崎フロンターレはJ1リーグ第30節をホーム等々力競技場にて行った。
相手はJ2降格候補No1の神戸である。前節の浦和は優勝戦線の生き残り、今節は神戸は残留へとガチンコで向かってくる相手が続く。
そして遂に概要が発表された川崎フロンターレ設立10周年記念事業の第1段として『10周年記念新ビッグフラッグとユニホーム型フラッグ』のサポーター募金が開始された。
目標はホーム等々力、残り3試合で200万円の募金を募り製作費を捻出しようとの事業です。
募金活動には一般サポーター、10周年委員、後援会ボランティア、クラブスタッフが協力しながら行われました。
結局、神戸戦で用意していた募金のお礼『ブルーバンド』が試合開始前に品切れになってしまう状況となってしまった。(オフィシャルショップのアズーロ・ネロでは平日も12/4まで募金を受け付けています。)
100701

(皆さんは『ブルーバンド』入手出来ました?)

私は祖父の法事の為、試合終了後に募金活動のお手伝いを予定していたのだが、川崎サポーターの皆さんの熱意の凄さによってお役ご免となった。(磐田戦でも募金は実施されます。)
111205
私が運営に参加している『川崎フロンターレ ビッグフラッグ・プロジェクト』は今回の『10周年記念新ビッグフラッグ』と混同されるのではとスタッフ全員が危惧をしていたのだが、神戸戦での『ブルーバンド』品切れによって、想定以上に募金に対しての問合せが殺到した。
だいたいの質問内容は『募金する場所を教えて』『磐田戦での募金実施の有無』『競技場外の募金場所』『アズーロ・ネロの場所説明』『募金の使用内容は発表されるのか?』『何でもっとブルーバンドを用意しないのか』などなどです。しまいにはスタッフの方ですよね!『トイレはどこ』『落とし物をしたのですが何処に行けば』『スタンプは何処で押すの』などなど......(ビッグフラッグのTシャツを着ているので勘違いされてもしょうがないのですが予想以上でした)

BF1112
そんな状態で試合は飛び飛びでしか見れず、試合終了後に募金活動参加の方々に『ブルーバンド』品切れで中止の案内に奔走し、殆んど移動しながら試合を見る状態でしたので内容うんぬんは書けません!
神戸戦は息子がサッカーで左膝靱帯を傷めたので2F席で座っての応援予定でしたが、結局2F席に座ったのは20分も無かったです。(結局Gゾーンとゴール裏をうろうろしてました。)
試合はあっと言う間に川崎Fが先制し、アウグストがFKを直接決め、神戸をFW播戸の1点に抑え3-1で勝利を収めた。
111208
私にとってはTVのダイジェストを見ているようで、いつの間にか三浦淳宏【神戸】、相馬直樹【川崎F】がピッチに立って、いつの間にか得点を決めた播戸竜二【神戸】が退いていたような感じの試合でした。
111210
試合後は法政通り商店街にある、卯月の2F座敷きで『川崎フロンターレ ビッグフラッグ・プロジェクト』の懇親会を開き、新メンバーの方々との懇親、ホームページ開設準備、来期のスタッフTシャツのデザインコンペなどを話し合いました。(私は終電を逃してタクシーで帰宅、当然ながら午前様でした......)


J1リーグ第30節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-1 ヴィッセル神戸
[勝点49]         [勝点21]

[得点者]
【川崎】10分、88分 ジュニーニョ、38分 アウグスト
【浦和】63分 播戸竜二

【入場者数】9849人
111211
残りの試合も最後まで頑張って元旦まで

         現役続行でお願いします!!

そして国立のピッチでお別れをしましょう。