高井戸東招待、無念の準優勝【富士見丘アンジェリーナ】
高井戸東サッカークラブは先日のさわやか杯少女サッカー大会Dブロック決勝で対戦した相手であり学校地区も比較的に近く親交の深いクラブであります。
男子サッカー部は昨年、今年と第4ブロックで圧倒的な強さを見せ、女子もさわやか杯決勝トーナメント1回戦で古豪 高井戸フットボールクラブと杉並区民坏優勝の杉並フットボールクラブを連破し力を付けてきているクラブである。
招待試合に参加するチームの顔ぶれは、高井戸東サッカークラブをはじめBブロックの強豪チームであるFCエスぺランサ女子部、FCアマゾネス明正なども参加し、富士見丘アンジェリーナとしては第25回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京中央大会の前に強豪と対戦しチームの完成度を見るには良い機会となった。
私は午前中に富士見丘小グラウンド行われた富士見丘少年蹴球団(1・2年生)の親善試合で1年生の担当だった為に午前中のリーグ戦は観戦出来ず午後の順位決定戦からの観戦となりました。
大会は3チームごとの2ブロックに別れ総当たりのリーグ戦を行い、1、2位、3位パートに別れ順位決定トーナメント方式で行われました。
高井戸東サッカークラブ25周年記念招待大会
リーグ戦Aブロック順位
1位 FCエスぺランサ女子部 2勝0敗0分 3得点0失点
2位 北ノ台キッカーズ 0勝1敗1分 1得点2失点
3位 高井戸東サッカークラブ 0勝1敗1分 1得点3失点
リーグ戦Bブロック順位
1位 富士見丘アンジェリーナ 2勝0敗0分 3得点1失点
2位 FCアマゾネス明正 1勝1敗1分 5得点1失点
3位 杉六かしの木SC 1勝3敗0分 1得点7失点
試合結果(富士見丘アンジェリーナのみ)
リーグ戦
富士見丘アンジェリーナ ○2-1 杉六かしの木サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 FCアマゾネス明正
決勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-2 FCエスぺランサ女子部
決勝戦はBブロックの強豪FCエスぺランサ女子部との対戦となった。FCエスぺランサ女子部は東京都Bブロックで常にバディフットボールクラブと優勝を争うチームであり、このチームとの対戦が仮想バディSCと言っても過言では無い相手である。
ただ富士見丘アンジェリーナの不安要素は連携が取れていた不動の3バックの1人である4年生ストッパーが風邪による体調不良で欠場をした為、一抹の不安を残す部分ではあるが12月に行われるさわやか杯中央大会の本番では同じようなケースも考えられるので、試合に出ていない他のメンバーにも頑張ってもらいたい。
試合は開始早々に左サイドをドリブル突破され5年生ストッパーが良く止めクリアーしたが、こぼれ球を拾われシュートを打たれる。キーパーが弾きポストに当たった球を押し込まれ前半1分で失点しリードを許す。
開始早々の失点で浮き足立ったのかFCエスぺランサに押し込まれる時間が続いたが、その後は良く凌ぎきり前半途中からは一転して富士見丘アンジェリーナがペースを握る。
2トップのパス交換、トップ下からの両サイドやトップへのパスが繋がりチャンスを作るがフィニッシュが決め切れず前半を終える。
後半も強豪相手に富士見丘アンジェリーナのペースは変わらず、ボランチ以降の仕事が無いぐらいに攻め込む。
時折入るロングボールも3バックが上手く処理し得点を許す気配は無く進む。しかし、富士見丘アンジェリーナもラストパスが僅かに長かったり、ゴール前でのフォローが少なくチャンスを生かし切れない。
試合が小康状態に入った終盤、コーナーキックのマークのを外した相手選手に押し込まれ2点目を失う。
時間的には厳しい失点であったが最後まで得点を狙い1点を奪っておきたかったが、試合はそのまま終了し惜しくも敗れ大会を準優勝で終えた。
試合は攻め込む時間が長かったので守備的な問題は少なかったが、強いて言えば失点した場面でマークなどの確認をしっかり声を出すべきと思う(1点目ストッパー、ボランチ、2点目ファーサイドのマーク)
攻撃面ではもう少しトップにパスが入った後に両サイド、トップ下、ボランチの1枚が上がってあげるとゴール前での厚みが増えると感じた。
確かに敗れたFCエスぺランサ女子部は強豪である。さわやか杯東京都中央大会にもBブロック決勝(12/3)進出を果たし出場を決めている。
しかし、試合の内容から言えば2点差で負ける相手では無いと感じたし、『バディSCに勝つ』目標を持っている富士見丘アンジェリーナとしては、関東少女大会都予選でバディSCに2度も敗れたFCエスぺランサには勝っておきたかった。
残り1ヶ月を切った都中央大会で今年の目標『バディFCに勝って東京都で優勝』を果たす為、チーム一丸となって頑張ってもらいたい。
大会では9月に練習試合で対戦し1敗1分だったたFCアマゾネス明正に勝ちリベンジを果たせた。そしてゴール前に献身的よく詰めて決勝点を奪った5年生FWが大会優秀選手に選ばれました。
娘は1試合目がトップでフル出場し、2試合目はボランチで後半スタートから出場したそうです。3試合目となった決勝は1試合目途中で足首を軽く捻挫した為、ベンチで試合を見守りました。
母親と朝に「試合中に1回で良いからゴールを狙う」約束は1試合目にトップに入った事から果たせたようです。(母親はボランチのポジションでの意味でしたが)
娘がトップでフル出場??と驚かされましたが、1試合目は相手も同地区の杉六かしの木SCであり公式戦では無い招待試合だった為、来年の第12回きさらぎ杯を見据え5年生以下を中心としたメンバー構成で試合に挑んだとの事でした。
しかし何事も感覚で動く娘が、相手デフェンスとの間合いやオフサイドポジションなどに気が行っていたのかは不明です。
捻挫は、富士見丘小より堅いグラウンドでスパイクを使用した為に起こしたようです。(スパイクは堅いグラウンドでは履かないように言っていても、感覚人間の娘には通じないようです)
東京都中央大会まで1ヶ月を切った!!
ガンバレ!富士見丘アンジェリーナ!!
日立台からのリ・スタート【東京V】
紛れもなく日本サッカー界、Jリーグを引っ張て来た名門チームヴェルディがトップリーグから姿を消す。
この事実は他チームを応援する者にも相当ショックな出来事である。
それ以上に常勝チーム、名門チームを愛し応援しているサポーターにとっては信じ難い出来事であることは容易に想像がつく。
しかし、これは現実であり、史上初めてJリーグ年間チャンピオン獲得チームがJ2に降格をしたのです。
私が応援している川崎フロンターレも2000年11月18日(土)同じ日立台で3年の歳月を費やし手に入れたJ1の晴れ舞台を僅か1年で手放しJ2に陥落しました。
選手の目から芝に落ちる涙、サポーターの目から溢れる涙、双方の表情がはっきり認識しあえる残酷なサッカー専用スタジアムだった事を、今でも覚えています。
でもあの日の悔しさ、悲しさ、情けなさを選手、サポーターが共有し、明日からの道標を探すには一番のスタジアムだったと思います。
ヴェルディも最初は、ほんの僅かなボタンの掛け違いだったのだと思います。
ただ、その掛け違いが起きたのは今シーズンでは無く『サッカーに取り組む姿勢』『クラブの在り方』『目指す方向性』に気がつかない程度に年々ずれて行った結果だと思います。
そしてクラブなどの組織のずれを修正するには正直、時間がかかります。
しかし、ヴェルディを愛するサポーターの皆さんは、今からでも、今こそ出来る事があると思います。
それは物質的な断幕でもユニフラでも無い本当の熱いハート。
その『熱いハート』で団体を超越した応援を見せ、人々を魅了し仲間を増やすこと。
そして一人一人の声援が増えるごとに、疲れて止まりそうな選手にもう一歩を踏み出す力を与えるのです。
いつの日か『憎たらしさを取り戻した』新生ヴェルディが私たちの前に舞い戻ることを願っています。
そして、ヴェルディの闘いは来年もあるんです。
【川崎F】宿敵、瓦斯にまたもやドロー!!
11月26日(土)味の素スタジアム開催されたFC東京対川崎フロンターレの対戦に関して言えば優勝、降格どちらの争いにも無関係な9位と6位のクラブの消化試合である。
しかし、川崎Fには年頭のJ1初年度でトップ5に入る目標(現在6位)が懸かっており、FC東京としても昨年のナビスコ杯王者でシーズン開幕当初は首位に座っていたプライドからひとつでも順位を上げてフィニッシュをしたいところである。
JFL、J2時代から多摩川を挟んだ強力なライバル関係を築いていた両チームであるが、2000年のJ1に一緒に昇格を果たしてからは大きく差を付けられた感は否定出来ない。
99年のJ2リーグの覇者である川崎Fは、99年シーズンでFC東京に対し無敗の戦いで断突の強さを見せJ1昇格を果たした。
しかし、それから5年を経ての対戦では04年ナビスコ杯王者と04年J2王者の対戦となっていた。
1997年Jリーグ参入を目指して発足された川崎フロンターレのJリーグ昇格を阻止し続けた東京ガスに対するライバル関係は名前がFC東京に変われど、まったく薄れていない。
この試合での勝利は年間トップ5へ入る可能性を最終節まで持ち越すだけでは無く、年間順位でライバルFC東京に勝る年間順位を手中に収めるのである。
そんなサポーターの気持ちと裏腹に試合は、両チーム共にピリッとしない展開でスタートし主導権を仲良く交互に握り時間が進む。
前半の序盤に効いていたFC東京のプレスが緩み、マークがルーズになった一瞬を中村憲剛【川崎F】が見逃さず先制点をあげる。
しかし川崎Fもその後に何回も巡ってきた決定的チャンスを決められず前半を1点リードで終える。
バモるサポーターとバモれない自分!
後半に入り川崎FはFWを中心に中央に攻撃が偏り始める。対するFC東京はピッチをワイドに使い長いドリブルを多用し突破を図る。
川崎Fの中盤の運動量が落ちFC東京攻撃陣に押し込まれる時間が増え、たまらずDF佐原秀樹【川崎F】を投入する。
DF投入で守りを固める川崎Fだが、先発メンバーの足が止まり自慢の空中戦でも競り負けルーズボールが拾えなくなる。
そして最終ラインの裏に上がったボールをDFを振り切ったササ【FC東京】に頭で押し込まれ同点に追いつかれる。
終盤停滞した川崎Fの攻撃を活性化する為、足の速いFW黒津勝【川崎F】を投入するが、周囲の選手の運動量が少なく孤立してしまう。
ゲーム終了間際に得たゴール正面からのフリーキックに189cmの寺田周平【川崎F】が頭で合わせコースを変えキーパーの逆を突いたが、日本代表GK土肥洋一【FC東京】のスーパーセーブに得点を阻止された。
結局、FC東京との対戦は14節ホーム等々力に続きドローで終わった。
最後までお互い全力で攻め続けながら、締まりの無いゲームに感じたのはK点越えのような強烈な目的が見えない順位のせいであろうか。
この勝点1によって川崎フロンターレの目指していたJ1初年度でトップ5の夢は絶えた。しかし年間順位でFC東京を上回ることが決まり2000年J1での借りを1つ返せたように思える。
これからも瓦斯【FC東京】とは同じ舞台で新たな因縁を築きあげたいと思う。
(最近増えた瓦斯サポはヴェルディがライバルのようだが)
今日のビッグフラッグはアウェーゴール裏のコアサポエリアで開きました。
コアサポエリアの皆さんご協力ありがとうございます。
最終戦G大阪戦でも変わった活動を検討していますので、その際はご協力をお願いします。
J1リーグ第33節試合結果
[得点]
FC東京 1-1 川崎フロンターレ
[勝点46] [勝点50]
[得点者]
【川崎】22分 中村憲剛
【東京】78分 ササ・サルセード
【入場者数】24226人
Last2!大詰めJ1リーグ!!【Jリーグ】
明日のJ1リーグ33節は各地で最後の熱戦が展開される。
J2リーグは京都、福岡のJ1経験2チームが自動昇格の椅子を勝ち取り再度J1の舞台に戻ってくる。
逆にJ1からの自動降格は神戸が早々に決定し残る1つの椅子を東京Vと柏で争う形となった。
その東京Vと柏の直接対決が日立柏サッカー場で15時より行われる。
Jリーグ初代年間王者である東京ヴェルディ(当時ヴェルディ川崎)が引き分け以下で終われば、史上初の年間王者獲得チームの降格となる。(ステージ王者は広島が経験)
対する柏にはヴェルディ黄金時代の中心に居たラモスがコーチとして在籍する因縁の対決である。
今のヴェルディに薄れている『勝利へのあくなき執念』をラモスが思い知らせるのか、天皇杯王者のヴェルディが最後に眠りから覚めるのか注目される。
そして得失点差の1、2位のガンバ大阪、セレッソ大阪の両チームも千葉、横浜Fマリノスの難敵との対戦となり、そう簡単には勝たしてくれる相手ではない。
3位の鹿島も順位的には下位の清水との対戦だが、Mrエスパルス沢登の引退表明、そして清水ホーム最終戦と雰囲気的には清水サポの後押しが、いつも以上に強力な援軍となるに違いない。
私は明日、味の素スタジアムで行われる、因縁の東京ガス(FC東京)戦に行く予定である。
ビッグフラッグもスタッフが等々力競技場から持って行く予定だが『一般入場口から持ち込んでくれ』『いつもより狭いアウェースペースでビッグフラッグを広げてくれ』と早くもアウェーの洗礼を受けています。
でも、東京ガス(FC東京)戦はそうでなくっちゃ!FC東京には2000年から大きく水を明けられたが、川崎FにとってJFL時代から一番のライバルは東京ガス!
明日は優勝にも何も関係ないけど多摩川ダービーで盛り上がりたいと思います。
賛否両論を受けながら今年から始まったJ1リーグの1シーズン制が、ここ来てソフトサッカーファンにも明確な優勝争いでシーズン終盤の盛り上がりに一役買っていると思われる。
明日は皆さん、お近くの競技場に足を運びサッカーを楽しんでみて下さい。
【富士見丘蹴球団】30 周年記念式典が華やかに開催
11月23日(祝)富士見丘少年蹴球団創部30周年記念式典が富士見丘小学校で開催された。
午前中は校庭を使って現役部員同士の学年別最強チーム決定戦と保護者との親子サッカー、そして昼からはOBの方々を交えて体育館での昼食会でカレーとピッチ型ケーキを食べて旧交を温め楽しみました。
妻が小学生時代から富士見丘でサッカーを教えていた監督さんです。
今は優しい監督もOBにとっては本当に怖い鬼監督だったそうです。それでいながらOB皆から慕われている監督、本当にご苦労さまです。(後ろは団長で娘さんが妻の同級生だったそうです。)
午後は富士見丘蹴球団の黄金時代を築いたOB、卒団間もない中学生OBとコーチ陣のサッカー対決を現役部員が見守りました。
息子もやっと怪我から復帰し3週間ぶりのミニゲームを楽しんでいました。
そして、私は1年生との親子サッカーを4試合をこなし、最後の中学生OBとの試合の残り5分ぐらいで足首を痛めました。(症状は恥ずかしいので伏せておきます。)
この日の親子サッカーでは、息子に見事に股を抜かれてゴールされるは、怪我はするはで親の面目がまる潰れです。(息子は、いつも怪我には気をつけろと言っていた私が痛がっているのを見て笑ってました。)
第2部の富士見丘少年蹴球団創立30周年記念祝賀会は場所を西新宿にある、ホテルセンチュリーハイアット東京に移し100名を超えるOB、関係者による盛大なお祝となりました。
ここでもOBから監督に感謝のメッセージが多く届いていました。
OBであるヴェルディ、FC東京のコーチから全選手サイン入りユニホームが記念品として監督に贈呈されていました。
子供のサッカー部世話人で迎えた30周年、昨年の小学校PTAでの50周年記念委員など妻も同級生との再会を果たす機会が増えたようです。
創部35年、創団30年、監督さん本当にお疲れさまです。
これからの蹴球団改革元年も頑張って下さい。
【川崎F】決定機を逸し連敗!!
私たち家族は小学校で行われたサッカー部創部30周年記念式典とホテルで行われるパーティーの合間に競技場を訪れた。
等々力競技場に到着する前の二子橋で、ジュビロ先制のメールがモバフロから届く。結局、等々力到着はハーフタイム。
入場ゲート階段を昇ると、全面フロンターレブルー1色に染まったスタンドに勝手に感動。(相手がジュビロだし当然)
香港のBFメンバーからの頼まれ事(新BF募金1万円)を済ませ、ブルーバンド20個は新婚旅行で香港に旅立つGゾーンサポに搬送をお願いする。
これで今日の等々力競技場への来場目的を終える。
今節のジュビロ戦は、試合後の新ビッグフラッグ募金のお手伝いも他のBFメンバーにお願いし、時間が許す限り試合観戦をし等々力競技場を後にした。(試合終了間際には昼に痛めた足首が腫れて歩行困難に)
後半だけを見ると1点のビハインドを追う川崎Fに決定的なシーンが多かったが、先制点を奪ってリードしているジュビロ磐田の守備陣は慌てること無く対応をしていたと思う。
FWジュニーニョ【川崎F】を中心とした高速カウンターサッカーにおいては、いかに先制点が大事かを思い知らされる展開だった。
結局、後半に前掛りになったところで、逆にカウンターを喰らいジュビロ磐田に追加点を許し試合を終えた。
いつも川崎フロンターレが実践している勝ちパターンをセレッソ大阪、ジュビロ磐田に実践され悔しい2連敗となった。
この敗戦でフロンターレの順位は変動しなかったが、僅かに残っていた優勝の可能性が消えた。
前節のセレッソ大阪戦から最終節のガンバ大阪戦まで、シーズン終盤に調子を上げているチームとの対戦が続くが、ここは踏ん張って年頭の目標であるJ1リーグ5位を達成出きるよう頑張ってもらいたい。
J1リーグ第32節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 0-2 ジュビロ磐田
[勝点49] [勝点48]
[得点者]
【川崎】
【浦和】24分 前田遼一、38分 カレン・ロバート
【入場者数】15430人
L・リーグMVPに大野忍選手【日テレ・ベレーザ】
2005年のL・リーグは日テレ・ベレーザの無敗優勝で幕を閉じた。
11月19日(土)文京区本郷にあるJFAハウス内の日本サッカーミュージアムで2005L・リーグ表彰式受賞者発表が行われ日テレ・ベレーザFWの大野忍選手が年間MVP(最優秀選手賞)を受賞した。
大野忍選手の今シーズンは開幕直前の練習試合で相手選手からスパイクされ足を何十針も縫い、足を引きずりながらよみうりランドで息子たちを指導していたのを思い出す。
しかし、開幕絶望かと思われた怪我から復活し、なでしこスーパーカップで活躍をしL・リーグでも開幕からゴールを量産しFW荒川恵理子選手、MF小林弥生選手の日本代表不在のチームを引っ張った。
我が家の娘、息子も応援している大好きな
『しのコーチ』本当におめでとう!!!
HAPPY BIRTHDAY!!【川崎F】
1996年11月21日に富士通川崎サッカー部を母体とした川崎フロンターレが発足した。
翌年のジャパンフットボールリーグ(JFL)でシーズン2位以内(Jリーグ昇格権)を目指す旨の記者発表がされた。
監督は斉藤氏【2001浦和監督】が任命され1年でのJリーグ昇格の大任を担った。
あれから9年が経ち、昨日の11月21日で9歳の誕生日を迎えたフロンターレは来年の10歳の誕生日もJ1のトップリーグで迎えることが出来た。
長いようで短いクラブ創設10周年の節目をクラブ、川崎市、後援会、サポーター皆の力で良い年にしたい。
サポーターもESPIRITO AZUL、アバンテ、川崎華族と色々と団体を変え、顔ぶれを変え、クラブも小浜氏、松本氏、福家氏と色々と顔ぶれを変えてきた。
これからも色々な応援団体やクラブ首脳が生まれ消えるだろう。
良い時代、悪い時代と色々な時代があったが、今では普通に酒の肴に出来るのは良いことだ。
それだけクラブに10年の歳月という年輪が出来て、応援する皆の文化になった訳だから。
私の話をすれば武蔵小杉(木月)の公務員住宅で幼児時代(記憶は無い)を過ごし、小学校、中学校と連合体育祭や中体連の開会式で等々力を訪れ、アメリカンフットボールをプレーしに(勉強はしていない)武蔵小杉近くのグラウンドで毎日汗を流した。
映画TV関係の会社に入り最初の年に自社グランド(野球部も活動)で行われた運動会は今の等々力緑地内の臨時駐車場である。
不思議と私を等々力に向かわせる何かがあるんだろうと不思議に思ってしまう人生だ。
私は高校から7年間アメリカンフットボールをプレーし、高校、大学の先輩、後輩が在籍していた為、富士通=フロンティアーズ、富士通=赤のイメージが強い。
96年にJリーグを目指してチームを発足させる話を聞いた時、勝手に浦和レッズのような赤のチームカラーを想像していた。
学生時代のトラウマか?赤いユニホーム(日大フェニックス)に異様な拒否反応を示す自分には少々厳しいチームだなと思っていた。
しかし、新チーム発表の記者会見で飛込んできたチームカラーは爽やかなサックスブルーと黒であった。
あの日から川崎フロンターレは私の大切な物になり、娘(95年)と息子(98年)の間に生まれた愛すべき子供のようになった。
娘、息子同様に楽しい時、辛い時も苦楽を共に歩み、これからも家族同様に一緒に歩むことだろう。
98年の子供用レプリカ(14番)を引きずりそうに着ていた娘が10歳、運営のA君が富士通ゼネラルの夏祭りで抱き上げ泣かした赤ん坊が7歳になった。
クラブもJ1を経験し挫折しまたトップリーグに戻り、確実に2000年より大きく成長を遂げた。
これからも大きく成長してもらい、近くで見守り、時には手を貸し、スタンドから選手の背中を後押しして行きたいと思う。
とにかく、HAPPY BIRTHDAY!!クラブ創立9周年おめでとう。
来年はもっと盛大に祝おう!!
【富士見丘蹴球団】都大会の経験を糧に頑張れ4年生
3位パートに回った2日目は同ブロック対決【4ブロック】となったリベルタ戦を制すなど、大会最後まで意地を見せ頑張ってくれた。
結果からすれば残念ではあるが、4年生には成績以上の財産と経験を得た大会だったと思う。
負けたとはいえ東京都中央大会まで4ブロックを勝ち抜いた経験、そして中央大会で対戦した区外強豪チームとの真剣勝負。
そして試合で得た基本技術、声出しでの連携の大事さを大きな大会での真剣勝負で実感出来ることは本当に幸せなことである。
富士見丘蹴球団は、この大会を目指し敗退していった600チーム余りが経験出来ない物を得られているのである。
また今大会の悔しさをバネに今後、日々の練習で課題として取り組めば、更に大きな収穫になると思う。
私自身、大会2日目は同日に開催されていた女子ブロック決勝の会場にいた為、観戦は出来なかった。
女子会場での男子担当コーチとの話で「勝つにこした事は無いが、負けて悔しい思いをするのであれば4年生の中央大会は一番良い肥やしになる」、そして4年生には今後の5年、6年に繋がる大会であり、3年生には来年自分たちが立つべき舞台でプレーしたことをいい経験と感じて欲しいとの意見でまとまった。
私は第1試合しか見ていないが1-3のスコアより実力均衡であり、どちらが勝ってもおかしくない試合だと正直感じた。
ともに東京都中央大会まで進出する強豪チーム同士の戦いは、いかに平常心で日々の練習の成果を出し、細かなミスを減らすことが勝敗を左右すると痛感した。
そして古豪 富士見丘蹴球団の復活を担う4年生にはこの悔しさをバネに1回りも2回りも大きく成長して貰いたいと思う。
4年生と一緒に大会に参加し出場機会に恵まれた3年生はこの貴重な経験を富士見小グラウンドで残って練習していた3年生メンバーと分かち合い来年度出場の糧としてもらいたい。
実力は紙一重だ、がんばれ4年生!!
富士見丘アンジェリーナが東京都Dブロック優勝!【さわやか杯】
11月20日(日)第25回さわやか杯東京都少女サッカーDブロック決勝トーナメント第2日目が前回同様の杉並区立富士見丘小学校グラウンドで行われた。
決勝は富士見丘アンジェリーナ、高井戸東サッカークラブ(共に都中央大会進出)の顔合わせとなった。
そして、東京都中央大会進出への最後1枠(3位決定戦)を杉並区民杯女王の杉並フットボールクラブと杉四サッカークラブで争うことになった。
決勝の相手である高井戸東サッカークラブは大型選手が多く富士見丘アンジェリーナとしてはディフェンスでの早い詰めで、体格差をどう補うかが鍵である。
高井戸東SCとは予選リーグAグループで対戦しており、両チーム共にパスミスが多く富士見丘アンジェリーナの2-1の辛勝であった。
少女サッカーもシーズン佳境に入り、同地区の対戦も数をこなしお互い手の内を知り尽くして対応策を打ってくるので、大型選手揃いの高井戸東SCをスピードでしっかり崩し勝利を収めてもらいたいと思う。
富士見丘アンジェリーナは準決勝勝利で都中央大会進出は勝ち取ったが、優勝を果たし都中央大会を有利な状況で迎えたいところである。
試合は序盤は一進一退で進んでいたが前半途中からは富士見丘アンジェリーナが両サイドやトップ下からの長短を織り交ぜたパスで中央突破を図るなどバリエーションの多い攻撃で高井戸東SCゴール前での攻防が続く。
6年エースFWの中央突破も両サイドが良く上がりフォローもあり、常にルーズボールを奪える形が出来ていて厚い攻撃を展開していた。
時折出る高井戸東SCのカウンター気味の攻撃に対する最終ラインの守備も、3バック中央の6年生が上手くサイドから抜けたボールをカバーしていた為に安定していた。
結局、前半は0-0のスコアレスで終了したがボールキープは断然に富士見丘アンジェリーナが有利に進める展開となった。
後半も同じような展開となったが、PK戦も覚悟した終了5分前にリスタートのボールを右CBが高いボールで素早くゴールを狙い、キーパーの頭上を越え先制点を奪った。
残り時間も守備陣が安定した守りを見せ1-0の勝利を収め、東京都Dブロック優勝を果たした。
娘は後半開始からボランチの位置に入ったが、後半のスタートは寒さからか動きの鈍さが目立った。
いつものスッポンマークも集中力の切れる場面もあったが、後で娘に話を聞くと4年生ながら決勝戦という舞台に緊張をしていたようだ。
前回の準決勝終了後にコーチから言われた言葉「今後は厳しい試合が続くので出れない選手も出てくるので出場した選手は出れない人の分まで責任を持ってプレーするように」が親が思っていた以上に娘にはプレッシャーになっていたようだ。
しかし、感覚的に勝手にサッカーをプレーしていた娘がチームメイトを思う気持ちや責任感が芽生えている事は団体競技でしか経験出来ない物であり、娘のプレッシャーは荷が重いかもしれないが、それを感じることを一番の目的としていた親としては本当に良かったと思う。
Dブロック決勝トーナメント第2日(11/20 富士見丘小)
決勝
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 高井戸東サッカークラブ
3位決定戦
杉四サッカークラブ ○1-0 杉並フットボールクラブ
尚、Dブロック3位までが12月に開催される第25回さわやか杯東京都少女中央大会に進出する。(12/24~25)
3位決定戦は杉四サッカークラブが杉並区民杯優勝の杉並フットボールクラブを破る健闘を見せ都中央大会進出の最後1枠を勝ち取った。
試合は杉四SCがかなり杉並FC対策を練ってきたなと思わせる試合内容であった。
やはり、各チームともに対戦を重ねることにより相手の良い部分を消す戦術を徹底しているのを感じた。
さわやか杯東京都大会に出場を果たした富士見丘アンジェリーナだが、夏の関東少女大会東京都中央大会で敗れたFCプラムキッズ、F組強豪の武蔵野サッカークラブが予選リーグを1位で通過しながら地区決勝トーナメントで破れ予選落ちをしている。
夏の関東少女大会以降に新たに力を付けたクラブも中央大会に進出してくると思われるので気を引き締めて頑張って欲しい。
そして、1戦1戦を大事に戦い、昨年のさわやか杯で0-0のPK負けを喫した常勝バディSCへの挑戦権を獲得して欲しい。
東京都中央大会でも
がんばれ富士見丘アンジェリーナ!!!

