【富士見丘蹴球団】30 周年記念式典が華やかに開催
11月23日(祝)富士見丘少年蹴球団創部30周年記念式典が富士見丘小学校で開催された。
午前中は校庭を使って現役部員同士の学年別最強チーム決定戦と保護者との親子サッカー、そして昼からはOBの方々を交えて体育館での昼食会でカレーとピッチ型ケーキを食べて旧交を温め楽しみました。
妻が小学生時代から富士見丘でサッカーを教えていた監督さんです。
今は優しい監督もOBにとっては本当に怖い鬼監督だったそうです。それでいながらOB皆から慕われている監督、本当にご苦労さまです。(後ろは団長で娘さんが妻の同級生だったそうです。)
午後は富士見丘蹴球団の黄金時代を築いたOB、卒団間もない中学生OBとコーチ陣のサッカー対決を現役部員が見守りました。
息子もやっと怪我から復帰し3週間ぶりのミニゲームを楽しんでいました。
そして、私は1年生との親子サッカーを4試合をこなし、最後の中学生OBとの試合の残り5分ぐらいで足首を痛めました。(症状は恥ずかしいので伏せておきます。)
この日の親子サッカーでは、息子に見事に股を抜かれてゴールされるは、怪我はするはで親の面目がまる潰れです。(息子は、いつも怪我には気をつけろと言っていた私が痛がっているのを見て笑ってました。)
第2部の富士見丘少年蹴球団創立30周年記念祝賀会は場所を西新宿にある、ホテルセンチュリーハイアット東京に移し100名を超えるOB、関係者による盛大なお祝となりました。
ここでもOBから監督に感謝のメッセージが多く届いていました。
OBであるヴェルディ、FC東京のコーチから全選手サイン入りユニホームが記念品として監督に贈呈されていました。
子供のサッカー部世話人で迎えた30周年、昨年の小学校PTAでの50周年記念委員など妻も同級生との再会を果たす機会が増えたようです。
創部35年、創団30年、監督さん本当にお疲れさまです。
これからの蹴球団改革元年も頑張って下さい。