高井戸東招待、無念の準優勝【富士見丘アンジェリーナ】
11月27日(日)富士見丘アンジェリーナは同地区【東京Dブロック】に所属する高井戸東サッカークラブ25周年記念招待大会(会場:高井戸東小グラウンド)に招いて頂きました。
高井戸東サッカークラブは先日のさわやか杯少女サッカー大会Dブロック決勝で対戦した相手であり学校地区も比較的に近く親交の深いクラブであります。
男子サッカー部は昨年、今年と第4ブロックで圧倒的な強さを見せ、女子もさわやか杯決勝トーナメント1回戦で古豪 高井戸フットボールクラブと杉並区民坏優勝の杉並フットボールクラブを連破し力を付けてきているクラブである。
招待試合に参加するチームの顔ぶれは、高井戸東サッカークラブをはじめBブロックの強豪チームであるFCエスぺランサ女子部、FCアマゾネス明正なども参加し、富士見丘アンジェリーナとしては第25回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京中央大会の前に強豪と対戦しチームの完成度を見るには良い機会となった。
私は午前中に富士見丘小グラウンド行われた富士見丘少年蹴球団(1・2年生)の親善試合で1年生の担当だった為に午前中のリーグ戦は観戦出来ず午後の順位決定戦からの観戦となりました。
大会は3チームごとの2ブロックに別れ総当たりのリーグ戦を行い、1、2位、3位パートに別れ順位決定トーナメント方式で行われました。
高井戸東サッカークラブ25周年記念招待大会
リーグ戦Aブロック順位
1位 FCエスぺランサ女子部 2勝0敗0分 3得点0失点
2位 北ノ台キッカーズ 0勝1敗1分 1得点2失点
3位 高井戸東サッカークラブ 0勝1敗1分 1得点3失点
リーグ戦Bブロック順位
1位 富士見丘アンジェリーナ 2勝0敗0分 3得点1失点
2位 FCアマゾネス明正 1勝1敗1分 5得点1失点
3位 杉六かしの木SC 1勝3敗0分 1得点7失点
試合結果(富士見丘アンジェリーナのみ)
リーグ戦
富士見丘アンジェリーナ ○2-1 杉六かしの木サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 FCアマゾネス明正
決勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-2 FCエスぺランサ女子部
決勝戦はBブロックの強豪FCエスぺランサ女子部との対戦となった。FCエスぺランサ女子部は東京都Bブロックで常にバディフットボールクラブと優勝を争うチームであり、このチームとの対戦が仮想バディSCと言っても過言では無い相手である。
ただ富士見丘アンジェリーナの不安要素は連携が取れていた不動の3バックの1人である4年生ストッパーが風邪による体調不良で欠場をした為、一抹の不安を残す部分ではあるが12月に行われるさわやか杯中央大会の本番では同じようなケースも考えられるので、試合に出ていない他のメンバーにも頑張ってもらいたい。
試合は開始早々に左サイドをドリブル突破され5年生ストッパーが良く止めクリアーしたが、こぼれ球を拾われシュートを打たれる。キーパーが弾きポストに当たった球を押し込まれ前半1分で失点しリードを許す。
開始早々の失点で浮き足立ったのかFCエスぺランサに押し込まれる時間が続いたが、その後は良く凌ぎきり前半途中からは一転して富士見丘アンジェリーナがペースを握る。
2トップのパス交換、トップ下からの両サイドやトップへのパスが繋がりチャンスを作るがフィニッシュが決め切れず前半を終える。
後半も強豪相手に富士見丘アンジェリーナのペースは変わらず、ボランチ以降の仕事が無いぐらいに攻め込む。
時折入るロングボールも3バックが上手く処理し得点を許す気配は無く進む。しかし、富士見丘アンジェリーナもラストパスが僅かに長かったり、ゴール前でのフォローが少なくチャンスを生かし切れない。
試合が小康状態に入った終盤、コーナーキックのマークのを外した相手選手に押し込まれ2点目を失う。
時間的には厳しい失点であったが最後まで得点を狙い1点を奪っておきたかったが、試合はそのまま終了し惜しくも敗れ大会を準優勝で終えた。
試合は攻め込む時間が長かったので守備的な問題は少なかったが、強いて言えば失点した場面でマークなどの確認をしっかり声を出すべきと思う(1点目ストッパー、ボランチ、2点目ファーサイドのマーク)
攻撃面ではもう少しトップにパスが入った後に両サイド、トップ下、ボランチの1枚が上がってあげるとゴール前での厚みが増えると感じた。
確かに敗れたFCエスぺランサ女子部は強豪である。さわやか杯東京都中央大会にもBブロック決勝(12/3)進出を果たし出場を決めている。
しかし、試合の内容から言えば2点差で負ける相手では無いと感じたし、『バディSCに勝つ』目標を持っている富士見丘アンジェリーナとしては、関東少女大会都予選でバディSCに2度も敗れたFCエスぺランサには勝っておきたかった。
残り1ヶ月を切った都中央大会で今年の目標『バディFCに勝って東京都で優勝』を果たす為、チーム一丸となって頑張ってもらいたい。
大会では9月に練習試合で対戦し1敗1分だったたFCアマゾネス明正に勝ちリベンジを果たせた。そしてゴール前に献身的よく詰めて決勝点を奪った5年生FWが大会優秀選手に選ばれました。
娘は1試合目がトップでフル出場し、2試合目はボランチで後半スタートから出場したそうです。3試合目となった決勝は1試合目途中で足首を軽く捻挫した為、ベンチで試合を見守りました。
母親と朝に「試合中に1回で良いからゴールを狙う」約束は1試合目にトップに入った事から果たせたようです。(母親はボランチのポジションでの意味でしたが)
娘がトップでフル出場??と驚かされましたが、1試合目は相手も同地区の杉六かしの木SCであり公式戦では無い招待試合だった為、来年の第12回きさらぎ杯を見据え5年生以下を中心としたメンバー構成で試合に挑んだとの事でした。
しかし何事も感覚で動く娘が、相手デフェンスとの間合いやオフサイドポジションなどに気が行っていたのかは不明です。
捻挫は、富士見丘小より堅いグラウンドでスパイクを使用した為に起こしたようです。(スパイクは堅いグラウンドでは履かないように言っていても、感覚人間の娘には通じないようです)
東京都中央大会まで1ヶ月を切った!!
ガンバレ!富士見丘アンジェリーナ!!
高井戸東サッカークラブは先日のさわやか杯少女サッカー大会Dブロック決勝で対戦した相手であり学校地区も比較的に近く親交の深いクラブであります。
男子サッカー部は昨年、今年と第4ブロックで圧倒的な強さを見せ、女子もさわやか杯決勝トーナメント1回戦で古豪 高井戸フットボールクラブと杉並区民坏優勝の杉並フットボールクラブを連破し力を付けてきているクラブである。
招待試合に参加するチームの顔ぶれは、高井戸東サッカークラブをはじめBブロックの強豪チームであるFCエスぺランサ女子部、FCアマゾネス明正なども参加し、富士見丘アンジェリーナとしては第25回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京中央大会の前に強豪と対戦しチームの完成度を見るには良い機会となった。
私は午前中に富士見丘小グラウンド行われた富士見丘少年蹴球団(1・2年生)の親善試合で1年生の担当だった為に午前中のリーグ戦は観戦出来ず午後の順位決定戦からの観戦となりました。
大会は3チームごとの2ブロックに別れ総当たりのリーグ戦を行い、1、2位、3位パートに別れ順位決定トーナメント方式で行われました。
高井戸東サッカークラブ25周年記念招待大会
リーグ戦Aブロック順位
1位 FCエスぺランサ女子部 2勝0敗0分 3得点0失点
2位 北ノ台キッカーズ 0勝1敗1分 1得点2失点
3位 高井戸東サッカークラブ 0勝1敗1分 1得点3失点
リーグ戦Bブロック順位
1位 富士見丘アンジェリーナ 2勝0敗0分 3得点1失点
2位 FCアマゾネス明正 1勝1敗1分 5得点1失点
3位 杉六かしの木SC 1勝3敗0分 1得点7失点
試合結果(富士見丘アンジェリーナのみ)
リーグ戦
富士見丘アンジェリーナ ○2-1 杉六かしの木サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ ○1-0 FCアマゾネス明正
決勝
富士見丘アンジェリーナ ●0-2 FCエスぺランサ女子部
決勝戦はBブロックの強豪FCエスぺランサ女子部との対戦となった。FCエスぺランサ女子部は東京都Bブロックで常にバディフットボールクラブと優勝を争うチームであり、このチームとの対戦が仮想バディSCと言っても過言では無い相手である。
ただ富士見丘アンジェリーナの不安要素は連携が取れていた不動の3バックの1人である4年生ストッパーが風邪による体調不良で欠場をした為、一抹の不安を残す部分ではあるが12月に行われるさわやか杯中央大会の本番では同じようなケースも考えられるので、試合に出ていない他のメンバーにも頑張ってもらいたい。
試合は開始早々に左サイドをドリブル突破され5年生ストッパーが良く止めクリアーしたが、こぼれ球を拾われシュートを打たれる。キーパーが弾きポストに当たった球を押し込まれ前半1分で失点しリードを許す。
開始早々の失点で浮き足立ったのかFCエスぺランサに押し込まれる時間が続いたが、その後は良く凌ぎきり前半途中からは一転して富士見丘アンジェリーナがペースを握る。
2トップのパス交換、トップ下からの両サイドやトップへのパスが繋がりチャンスを作るがフィニッシュが決め切れず前半を終える。
後半も強豪相手に富士見丘アンジェリーナのペースは変わらず、ボランチ以降の仕事が無いぐらいに攻め込む。
時折入るロングボールも3バックが上手く処理し得点を許す気配は無く進む。しかし、富士見丘アンジェリーナもラストパスが僅かに長かったり、ゴール前でのフォローが少なくチャンスを生かし切れない。
試合が小康状態に入った終盤、コーナーキックのマークのを外した相手選手に押し込まれ2点目を失う。
時間的には厳しい失点であったが最後まで得点を狙い1点を奪っておきたかったが、試合はそのまま終了し惜しくも敗れ大会を準優勝で終えた。
試合は攻め込む時間が長かったので守備的な問題は少なかったが、強いて言えば失点した場面でマークなどの確認をしっかり声を出すべきと思う(1点目ストッパー、ボランチ、2点目ファーサイドのマーク)
攻撃面ではもう少しトップにパスが入った後に両サイド、トップ下、ボランチの1枚が上がってあげるとゴール前での厚みが増えると感じた。
確かに敗れたFCエスぺランサ女子部は強豪である。さわやか杯東京都中央大会にもBブロック決勝(12/3)進出を果たし出場を決めている。
しかし、試合の内容から言えば2点差で負ける相手では無いと感じたし、『バディSCに勝つ』目標を持っている富士見丘アンジェリーナとしては、関東少女大会都予選でバディSCに2度も敗れたFCエスぺランサには勝っておきたかった。
残り1ヶ月を切った都中央大会で今年の目標『バディFCに勝って東京都で優勝』を果たす為、チーム一丸となって頑張ってもらいたい。
大会では9月に練習試合で対戦し1敗1分だったたFCアマゾネス明正に勝ちリベンジを果たせた。そしてゴール前に献身的よく詰めて決勝点を奪った5年生FWが大会優秀選手に選ばれました。
娘は1試合目がトップでフル出場し、2試合目はボランチで後半スタートから出場したそうです。3試合目となった決勝は1試合目途中で足首を軽く捻挫した為、ベンチで試合を見守りました。
母親と朝に「試合中に1回で良いからゴールを狙う」約束は1試合目にトップに入った事から果たせたようです。(母親はボランチのポジションでの意味でしたが)
娘がトップでフル出場??と驚かされましたが、1試合目は相手も同地区の杉六かしの木SCであり公式戦では無い招待試合だった為、来年の第12回きさらぎ杯を見据え5年生以下を中心としたメンバー構成で試合に挑んだとの事でした。
しかし何事も感覚で動く娘が、相手デフェンスとの間合いやオフサイドポジションなどに気が行っていたのかは不明です。
捻挫は、富士見丘小より堅いグラウンドでスパイクを使用した為に起こしたようです。(スパイクは堅いグラウンドでは履かないように言っていても、感覚人間の娘には通じないようです)
東京都中央大会まで1ヶ月を切った!!
ガンバレ!富士見丘アンジェリーナ!!