【山形】チームマスコット投票を受付中!
Jリーグのモンテディオ山形が、今まで無かったチームマスコットを決めるべくwebにて投票受付を行っている。(締切り12/18)
候補作品は3パターンで、私は既存マスコットの愛らしいとは違う2番に投票した。
全てのマスコットに共通した出羽三山をモチーフにした3本の角?山が印象的である。
J1でチームマスコットが存在しないのはFC東京、大分トリニータの2チーム、J2では横浜FC、ヴァンフォーレ甲府、徳島ヴォルティスの3チームとなった。
FC東京が作るとなるとやっぱりモチーフは東京タワーになるなかな?
まんま東京タワーに目鼻口を付けてFCユニを着せてもありな気がするが....
皆さんもこの機会に一票を投じてはどうですか?
↓↓↓↓ (投票はこちらから) ↓↓↓↓
http://www.montedio.or.jp/mascot/index.htm
【川崎F】市民クラブへの道
武田信平、株式会社川崎フロンターレの代表取締役社長である。
彼は2000年J1から降格し前社長(松本育夫氏)と強化部長(小浜氏)の確執がメディアに取り沙汰され、フロントを一新しJ1再昇格を目指す2001年に富士通スポーツマネージメント(現株式会社川崎フロンターレ)に運営母体である富士通(株)から出向して来た。
強化部長には武田氏サッカー部時代の後輩である福家三男氏を同じく富士通(株)から招いた。
彼らはJSL(日本サッカーリーグ)に所属していた富士通サッカー部でプレーし引退後は社業に専念しJリーグとは無縁の生活を送っていた。
特に強化部長の福家三男は同期のエリート社員に追いつく為に日夜仕事に励み生活の中から意識的にサッカーを遠ざける生活をしていたらしい。
前任者の色々な経緯でチームを任された彼らが一番最初に出たのは川崎市の街であった。
運営担当と同行し市内の商店街、商工会議所青年部に所属するサポーターなどに今後の川崎フロンターレのあり方を素直に聞いて回った。
そして市内で行われるイベント(区民祭、商店街祭り)には主力選手を参加させ、表に出ない場所でその様子を見守っていた。
時には小学生と父兄しか集まっていない小さなイベントで頭を下げスタジアム来場をお願いする姿を良く見かけた。
アウェーの試合もチームとは別に電車やバスを乗り継ぎ会場に来場し応援に駆けつけたサポーターに感謝の声を掛ける武田信平の姿もあった。
そして武田信平は自分で街を歩いて感じた物をまとめ、富士通(株)役員会で発表する。
まずチーム法人から富士通の名前を消し、将来的にユニホームスポンサーを降りてもらう。
チーム株主も現状の富士通グループ100%出資を引き下げ他の株主を増やして行く。
この内容には富士通役員会から大反発を招き、武田信平の将来(富士通での立場)を揺るがす物であったが一歩も引くこと無く役員の説得に当たった。
それは、日頃から彼や運営が街で感じた人々の反応が大きな理由となっている。
今までは先輩であるヴェルディ川崎に追いつけ追い越せで頑張っていた部分、そして先人が辿った道が参考となった運営であった。
しかし、ヴェルディが東京移転を発表した後も川崎フロンターレは見えないライバルと戦っていた。
それは川崎市内に本社、工場、物流センターが多く点在する富士通のライバル会社の精密機械メーカーだった。
東芝、NEC、沖電気、IBMに勤務、関連企業に勤務する市民が多い川崎市内ではフロンターレ=富士通のイメージが強く『うちの主人は東芝だから』『息子がNECに就職したから』との理由から招待券すら受け取ってもらえず、商店街でも『うちは東芝さんの社員が良く来るから』と試合告知のポスターすら貼らせて貰えない状態であった。
この事により社長武田信平が脱富士通、市民クラブの道へ大きく舵を取ることになる。
そして、各地の商店街や市民に対してはサポーターの協力を得て個人の人脈による開拓が始まった。
大反対だった富士通役員会に対し武田信平は、これまでのチームに対する富士通のバックアップに対し感謝の意を述べ『富士通はJリーグの理念に賛同して川崎フロンターレを発足したんですよね?』『そのJリーグの理念に賛同したのであれば富士通の広告塔では無い市民クラブ運営を認めて下さい』と説き伏せた。
そして川崎フロンターレの将来に対してユニホームの胸、背中、袖、パンツに東芝、NEC、OKI、IBMなどの富士通のライバル会社が出資してくれるようなチームにしたいと語った。
時にはサポーターから『クラブはサポーターに頼り過ぎる』と不満が出る時もあるが、それだけサポーター、市民がクラブと密接してきた証拠であり、富士通のサッカー部から市民クラブに移行している証である。
私が初めて観戦した97年の試合での観客数は2821人だった。
9年が経ち最終節G大阪戦では23113人(今期最高24332人)が応援する市民クラブに変貌を遂げた。
地元に根付いた活動のお陰で、観客が増えたが逆にクラブとサポーターの関係は密接になった。
これは武田信平を始めとする自転車で市内商店街に顔出しを続ける運営グループの努力の証である。
2003年勝点1で昇格を逃し涙をこらえるGゾーンサポーター(応援ゾーン)より前に号泣し、言葉にならない声でサポーターに謝罪する一面、マッチデーカードを選手と共に自分のカードを制作し嬉しそうに眺める姿、駄洒落好きで新潟戦、大宮戦前にオレンジジュースを飲んで加糖(勝とう)と言ってスタッフを盛り上げて見たりと、端から見ると決して社長らしくない武田信平ではあるが残した功績は本当の社長だと自信を持って言える。
そして彼の将来の富士通マンキャリアを投げ打っての改革に対し、私は惜しみない協力でお返しをしたい。
そして等々力競技場には、そんな気持ちのサポーターが多数いると私は確信する。
第25回さわやか杯少女決勝大会の組合せが決定!【富士見丘アンジェリーナ】
12月24~25日の2日間に富士見丘アンジェリーナが挑む第25回さわやか杯東京都少女サッカー大会東京都中央大会決勝トーナメント(駒沢オリンピック公園第2球技場)の対戦相手が決定した。
6年生にとっては最後になる東京都大会となり、1年の締めくくりとして練習の成果を結果として出して欲しいと思う。
今大会のブロック予選は波乱が続き、強豪チームの2位通過があり初戦から優勝候補の対戦となった顔合わせも見られた。
1回戦ではFC小川ドルチェ対多摩サッカークラブ、北区さくらガールズ対はやぶさフットボールクラブの強豪同士の対戦が注目カードとなる。
娘が所属する富士見丘アンジェリーナは初戦をFCアマゾネス明正【世田谷】を迎え撃つ事になった。
FCアマゾネス明正とは11月下旬に参加した高井戸東招待大会で対戦し辛くも勝利を収めたが、今年の通算成績は1勝1敗1分で決して油断は出来ない相手である。
チームの目標とするバディFCとの対戦を実現させる為には初戦、準々決勝を勝つことが条件となってくる。
その前に強豪FC小川ドルチェ対多摩サッカークラブの勝者との対戦もある。
まずは苦手の朝一番の初戦を勝ち抜き1戦1戦を大事に戦い、結果としてバディFCと戦えれば良いと思う。
拡大は対戦表をClick!!
相手も決まった!
がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!
町田忠道との契約を更新せず【川崎F】
川崎フロンターレは東京ヴェルディ1969に期限付き移籍中だったFW町田忠道との契約を更新しないことを発表した。
町田忠道は2004年シーズンに加入し昇格争いの中で引き分け濃厚だった大宮戦での逆点ゴールなど最後まで勝利を諦めない姿勢や驚異的な高い打点のヘディングがサポーターに評価され人気があった。
しかし、同タイプの高さのあるFW(我那覇、黒津、都倉)が台頭してきた今シーズンは東京ヴェルディ1969にレンタル移籍をしていた。
東京ヴェルディ1969でも運動量豊富で飽くなき勝利を追求する町田忠道のプレーはサポーターに受け入れられていた。
今後の去就は未定であるが、J2に降格したヴェルディで2004年フロンターレでのJ2昇格争いの経験を生かして活躍をして欲しいと思う。
町田忠道(まちだ・ただみち)
ポジション FW
生年月日/1981年5月23日
身長/体重 177cm/70kg
出身/埼玉県
経歴/習志野高校(千葉県)-柏レイソル-京都パープルサンガ-川崎フロンターレ(2004~)
※2005年より東京ヴェルディ1969に期限付き移籍中
追記-------------------------------------------------------
東京ヴェルディ1969オフィシャル発表
この度、川崎フロンターレより1年間の期限付き移籍をしておりました
町田忠道選手との契約が満了いたしましたので、お知らせいたします。
監督発表も無い段階で進む人事って誰が決めているのでしょうか?(米山解雇とか)
フロントの判断で勝手に戦力を流出させて「1年でJ1に復帰して」と言われて就任する監督もいなくなっちゃう気がしますよ。
東京ヴェルディのフロントさん!
【富士見丘アンジェリーナ】第6回和光カップ招待大会(2日目)
先週の大会1日目を終え3位パートに進んだ富士見丘アンジェリーナであったが、さわやか杯を良い形で向かえる為にも3位パート優勝を狙いたいと思う。
大会の参加チームも関東少女サッカー大会に進出したチームなど強豪揃いで3位パートとは言え、対戦する相手は今回のさわやか杯でAブロック準優勝の北区さくらガールズ【北区】第4位の高島平サッカークラブ【板橋区】である。
今回も3バックの1人である4年生は欠場したが中央のキーマンである6年生が復帰したのは朗報である。
先週の試合では急増3バックでありながらいつも右ストッパーで活躍する6年生が中央で奮闘し関東少女サッカー大会に進出した東大宮エンジェルスを抑えた。
今回はもう少し守備の安定性が上がり先週よりは前線、中盤が押し上げ得点出来る事を期待したい。
やはりチームを作る場合、基本的には最終ラインとGKを固定し安定を図りその後で前を作って行く為、最終ラインのバックアップとの連携と経験が大会前の課題でもある。
第6回和光カップ招待大会
(3位パート試合結果)
富士見丘アンジェリーナ ○2-0 高島平サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ △0-0 北区さくらガールズ
和光カップU-10オープンゲーム
U10和光カップ選抜 ○3-1 東大宮エンジェルスU10
第1試合の相手は第1回和光カップを制した高島平サッカークラブである。
豊富な部員で4年生以下でも1チームが編成出来るクラブである。
試合は開始早々から富士見丘アンジェリーナが主導権を握る。攻撃陣は6年生エースFWと精神的な成長著しい5年生FWが上手く最終ラインの裏を狙う動きで攻撃を組み立てる。
この試合は6年生エースFWが冷静にシュートコースを見定め2得点をあげる活躍を見せた。
守備では最終ライン中央が安定したことでカバーリングの動きがスムーズになり速いチェックで相手のチャンスの芽を摘んでいた。
試合は終始攻め込んでいた富士見丘アンジェリーナが2-0で快勝した。
第2試合は北区さくらガールズとの対戦となった。さわやか杯でAブロック準優勝のさくらガールズとは本大会1回戦で対戦する可能性もあるので、しっかり勝っておきたい相手である。
体格差で劣る富士見丘アンジェリーナではあるが詰めの速さと両サイドを使った速攻で相手を崩したい所である。
試合序盤は体格的にはスピードが無いと思っていたさくらガールズの速さに翻弄される。相手のスピードには次第に対応するがフェイント、ドリブルの個人技の切れの良さに苦戦する。
しかし富士見丘アンジェリーナもCB中央の6年生がラインを統率し守備面では安心して見ていられる展開となる。
さくらガールズも左サイドの突破には目を見張る物があるが、ゴール前で中央への詰めが遅れてチャンスを潰してしまう。
相手の左サイドの選手も中に見方が入れない、入っても富士見丘アンジェリーナ3バックにセンターリングを弾き返されることが多く、コースの無いポジションから無理なシュートが増えてゴール前のチャンスを潰す。
ただ富士見丘アンジェリーナも相手の切れのあるドリブルに対応する為にトップ下、ボランチのラインが下がってしまい前線が孤立し得点のチャンスが見えてこない。
6年生、5年生の両FWは数少ないチャンスを上手く最終ラインの裏を突きゴール前までボールを運ぶが、相手大型選手の仕掛ける肉弾戦に潰されてしまう。
試合は結局、両者決め手が無く0-0のスコアレスドローの引き分けに終わった。3位パートの優勝の結果は最終戦の高島平サッカークラブと北区さくらガールズの試合結果待ちとなった。
午後の部が始まる前に大会で出番の少ない4年生以下U-10クラスの試合が行われた。
試合は高島平SC、東大宮エンジェルスは単独チームを結成し、それ以外のチームは混成での選抜チームとなった。
いつもチームではボランチの潰し役である娘は左サイドに入り、積極的にドリブル突破を見せゴールを狙う姿勢やゴール前で反対サイドへのパスで1アシストの活躍を見せていた。
同学年のチームとあり積極的にボールキープする娘を久しぶりに見れました。
大会は最終戦を北区さくらガールズが3-0で勝利し得失点差1での3位パート優勝を果たし富士見丘アンジェリーナは惜しくも2位となった。(大会優勝は千葉県の松戸選抜チーム)
しかし、2日間の大会で5試合で完封試合4で唯一敗れたTSガールズ戦の2失点(1失点はオウンゴール)のみで守備的に収穫が多い大会であった。
富士見丘アンジェリーナから大会優秀選手賞として冷静にシュートコースを見極めた6年生FW、がんばった賞として快速右サイドハーフの6年生が選出された。
娘は1試合目が先発で後半途中まで、2試合目は後半途中からボランチに入り相手の攻撃を遅らすチェックは出来ていた。2試合目のさくらガールズ戦でも相手の切れの良いフェイント、ドリブルに良く付いて当たりサイドに流れさせていた。
2試合目はハードな相手であったが、守備的には何とか通用していた娘を見て春からの大きな成長を実感出来た。
チェックやボールカットをした後の展開は相変わらず上級生任せの部分が多かったが、4年生でのオープン試合で見せたドリブルやパスをする姿勢を富士見丘アンジェリーナの試合でもチャレンジして欲しい。
いよいよ12月24日に迫ったさわやか杯少女東京都中央大会
がんばれ!!富士見丘アンジェリーナ!
『日立台の合戦』はヴァンフォーレ甲府が勝利!!【J1・J2入れ替え戦】
この結果、ヴァンフォーレ甲府の来期J1昇格、敗れた柏レイソルのJ2降格が決定した。
入れ替え戦が導入され2年目(98年も1回あり)に最大3枠の3チーム同士がJ1昇格(京都、福岡、甲府)、降格(神戸、東京V、柏)をする波乱の年となった。
昇格を果たしたヴァンフォーレ甲府は武田軍の象徴である「風林火山旗」の風(ヴァン)、林(フォーレ)をフランス語で表記したチーム名であり地元密着を目指すチームである。
風 疾(はや)きこと風の如く
林 其の徐(しずか)なること林の如く
火 侵掠すること火の如く
山 動かざること山の如く
私がJFLを観戦していた97年頃の記憶にあるヴァンフォーレ甲府は、地方都市に良くある市町村の対立により『甲府』のネーミングのチームを山梨県全土で応援する盛り上がりを見せないチームであった。
アウェーで訪れるホームタウン甲府、韮崎にしても街にはヴァンフォーレの装飾も全く無い状況であった。
JFL当時の甲府はFWにバロン(仙台)を要し盆地特有の夏の熱さでJ昇格を目指す各チームの足元をすくう難敵であった。
しかし、その後は地元の大物支援者が他界すると共に計画性の無い補強や地域に密着していない為の観客動員不足などの問題が噴出し経営破綻寸前にまで陥った。
その後、経営陣を変え地道な集客、支援者の拡大、山梨全土への盛り上がりを地道に活動し少ない運営資金での強化を図った。
近年、J1経験のある降格チームを抑えJ2リーグの上位に顔を出し中位以上の順位が定着をしていたがJ1昇格を現実的には考えていなかったのが本音である。
しかし、ヴァンフォーレ甲府は来シーズン活躍の舞台をJ1に移す。
今までの地道な活動を継続し、昇格の盛り上がりが山梨県全土に広がり県民全員から愛されるチームに飛躍することに期待したい。
運営については、まさに武田信玄が目指した理想『弱をもって強に勝つ』を日立台で実践し柏レイソルに勝利したことを自信に、身の丈に合った普段着の運営で2006年J1舞台に挑戦をして欲しい。
J1・J2入れ替え戦(第2戦)結果
[得点]
柏レイソル 2-6 ヴァンフォーレ甲府
[2敗] [2勝]
[得点者]
【柏】52分 レイナウド、86分 宇野沢祐次
【甲府】10分、27分、53分、68分、69分、87分 バレー
【入場者数】12013人
昇格おめでとう!ヴァンフォーレ&サポーターの皆さん!!
来年はアウェー帰りの「ほうとう」「信玄餅」を楽しみます!
日本は王者ブラジルと同組【ワールドカップ】
普段は起きていない時間だが、お陰でワールドカップ2006ドイツ大会の抽選会が見れた。
日本は前回覇者でありジーコ監督の母国ブラジルと同組のF組に決定した。これには思わずジーコ監督も苦笑いであった。
グループF
ブラジル・クロアチア・日本・オーストラリア
6/12 日本 - オーストラリア
6/18 日本 - クロアチア
6/22 日本 - ブラジル
ドイツの舞台でブラジルから初勝利を目指せ!
がんばれジーコジャパン!!
追記--------------------------------------------------------
グループA
ドイツ・コスタリカ・ポーランド・エクアドル
グループB
イングランド・パラグアイ・トリニダードトバゴ・スウェーデン
グループC
アルゼンチン・コートジボワール・セルビアモンテネグロ・オランダ
グループD
メキシコ・イラン・アンゴラ・ポルトガル
グループE
イタリア・ガーナ・アメリカ・チェコ
グループF
ブラジル・クロアチア・日本・オーストラリア
グループG
フランス・スイス・韓国・トーゴ
グループH
スペイン・ウクライナ・チュニジア・サウジアラビア
【川崎F】FW鄭大世(ちょん・でせ)を獲得!
川崎フロンターレは、来季の新戦力としてFW鄭大世選手【朝鮮大】の加入を発表した。
鄭大世選手【国籍:韓国】はJリーグ各クラブに与えられている在日外国人枠での入団である為、今シーズン在籍していた鄭容臺【レンタル満了⇒名古屋】同様にブラジル人選手3人と併用が許される。
既に10月23日(麻生練習場)に行われた亜細亜大との練習試合に出場し4得点を決めるなど高い得点能力を見せている。
鄭大世(ちょん・でせ)
所属 朝鮮大学
ポジション:FW
生年月日:1984年3月2日
身長/体重:180cm/79kg
国籍:韓国
経歴:愛知朝鮮高 - 朝鮮大 - 川崎フロンターレ
契約期間:2006年2月1日~2007年1月31日
がんばれ~せんぱい!!【宝陽幼稚園サッカー部】
Jリーグは残すところJ1・J2入れ替え戦の第2戦のみとなった。
ヴィッセル神戸が早々にJ2降格を決め、もう一つの自動降格を東京ヴェルディ1969と柏レイソルが争い直接対決に敗れた東京ヴェルディ1969がJ2自動降格をした。
柏レイソルはJ1・J2入れ替え戦に参戦となり第1戦を1-2で落としJ2降格にリーチをかけてしまった。
このJ1残留の戦況が我が家で気になっていたのが娘と息子の2人であった。
それは娘と息子が通っていた幼稚園サッカー部のOB代表格2人が今回の残留争いに絡んでいたからである。
娘(年長~3年生)と息子(年長)が在籍していた宝陽幼稚園サッカー部は幼稚園が創立した昭和40年からサッカーを中心とした体育指導を行い多数のJリーガーを輩出してきた。
練習は週3回、園舎と併設した全面芝のサッカーグラウンドと土の園庭の2面を使用し行われる。
現在、娘と息子がお世話になっている富士見丘少年蹴球団、富士見丘アンジェリーナが練習を行う富士見丘小学校が併設されている関係から宝陽幼稚園サッカー部卒園生が富士見丘少年蹴球団に進むことが多く現コーチ陣にも宝陽幼稚園サッカー部OBが多数います。
【ベンチで後輩の戦況を見守る山田卓也選手】
そして今回、J1残留争いに参戦してしまったOBが東京ヴェルディ1969のキャプテン山田卓也と柏レイソルの守護神である南雄太の2人である。
東京ヴェルディ1969がJ2降格を決めてしまった柏レイソルとの一戦は子供たちには複雑な心境だったようだ。
【後輩たちの訪問を受け記念撮影に応じる南雄太選手】
山田卓也はヴェルディのチーム再建、J1復帰の為、南雄太の柏レイソルはJ1・J2入れ替え戦の第2試合での逆転J1残留の為、とにかく頑張って欲しい。
J1レイソル敗れる!博多の森の王子の呪いか??【J1・J2入れ替え戦】
2年連続で入れ替え戦に出場した柏レイソルがJ2ヴァンフォーレ甲府に敗れJ2降格にリーチをかけた。
柏レイソルはシーズン途中にJ2降格請負人FW山下芳輝を大宮アルディージャにレンタル移籍させるなど万全の体制で臨んだが、後半ロスタイムに停電による試合中断をするハプニングが起きるなど第1戦は残念ながら敗れてしまった。
これは、博多の森の王子【山下芳輝】の呪いなのか?
柏レイソルに21節まで所属していたFW山下芳輝はアビスパ福岡時代『博多の森の王子』の異名を持ち地元の強豪、東福岡高からアビスパ福岡に入団し地元出身のアイドルとして君臨していた。
しかし、その輝かしいキャリアとは裏腹に所属チームを次々とJ2に降格させるJ2降格請負人の異名を持ち合わせる人物でもあった。
アビスパ福岡を始めにベガルタ仙台、そして今年のシーズン開幕時に在籍した柏レイソルがJ1・J2入れ替え戦に回り、シーズン途中に移籍した大宮アルディージャも連敗でJ2降格の危機に陥った。
しかし大宮アルディージャは山下芳輝が故障離脱後にチームが持ち直し何とかJ1残留が決まった。
ここまで来ると『博多の森の王子の呪い』も満更冗談にならなくなってくる。
第2戦は柏レイソルのホーム日立柏サッカー場(通称日立台)で12月10日(土)15時にキックオフされる。
J2のお荷物クラブだったヴァンフォーレ甲府の奇跡の昇格か、柏レイソルが『博多の森の王子の呪い』を振り払い逆転のJ1残留か楽しみな第2戦となった。
J1・J2入れ替え戦(第1戦)結果
[得点]
ヴァンフォーレ甲府 2-1 柏レイソル
[1勝] [1敗]
[得点者]
【甲府】25分 倉貫一毅、48分 バレー
【柏】11分 レイナウド
【入場者数】12372人



