がんばれ少年・少女サッカー! -229ページ目

東京学芸大学蹴球部フェスティバル【富士見丘蹴球団】

12月23日(祝)富士見丘少年蹴球団の低学年(1~3年生)は東京学芸大学蹴球部OB会が主催するサッカーフェスティバルに参加しました。
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ホームグランドの富士見丘小学校校庭では4年生の30周年招待試合が開催(優勝:富士見丘蹴球団)されている為、安藤団長の息子さん(学芸大OB)のお誘いで小金井の東学芸大のグランドに遠征しました。
東学芸大学蹴球部は多数のJリーガーや指導者を輩出するサッカー強豪校であり現4年生のMF金澤大将も来期から横浜FCへの入団が決定した。
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岩政【鹿島】 堀之内【浦和】 浮氣【横浜FC】(学芸大学OB)
今回、東学芸大学蹴球部OB会が主催する第1回のサッカーフェスティバルとなり、サッカーを通して地域との交流を行うとのコンセプトで開催されました。
楽しいウォーミングアップ、サッカー教室、ミニゲーム、東学芸大対ヴェルディユース試合観戦など子供たちも通常の練習とは違い楽しく練習を行っていました。
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最後にOB会を代表してヴェルディユース柴田峡監督によるジャンケン大会でJリーガーOBからのプレゼント争奪戦が行われ、参加した子供たちの盛り上がりもピークに達しました。
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岩政選手のスパイク、浮氣選手のユニホーム、トライアルコート、FC東京各選手のサイン色紙などなど多数のプレゼントを頂き子供たちには夢のような1日でした。(息子は森本貴幸選手の直筆サイン入りクリアホルダーを頂きました)
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最後になりましたが、ご招待をしていただきました東京学芸大学蹴球部OB会、現役部員の皆様、誠にありがとうございました。今後とも富士見丘少年蹴球団を宜しくお願い申し上げます。

遂に発表!ラモス監督就任【東京V】

12月22日、来期J2に戦いの舞台を移す東京ヴェルディ1969が新監督にラモス瑠偉【元柏レイソルコーチ】の就任を発表した。

1978年ヴェルディの前身である読売クラブに入団し1998年11月に引退するまでヴェルディ、いや日本サッカーの永遠の10番、象徴、精神的支柱として活躍をした。(1年間京都パープルサンガ在籍)

今シーズン低迷した名門チーム復活の重責を担うことになるラモス瑠偉氏はJリーグで初めての指揮となるり、長いシーズンで困難もあるだろうがクラブ、サポーターが一丸となっての後押しをお願いしたい。

今年の正月に行われた天皇杯を制し名門復活を遂げたと思わせた東京ヴェルディは、夏場のHOT6を境に守備が崩壊しアルディレス監督の更迭と言う荒治療を敢行するもチームを建て直すことなくJ2降格となった。

東京Vの伝統であるパスサッカーは正直J2の下位チームが展開する引きこもりサッカーに苦戦が予想されるがラモス監督の手腕で伝統のパスサッカーに決定力を加えた新ヴェルディを構築してもらいたい。

コーチ陣にはヴェルディ大物OBの名前が上がっているが、課題である守備の建て直しにはOBに拘らず実績のある指導者を招聘しJ1復活の為に新たなスタートを切ってもらいたい。

伝統だけに縛られずユースが実践した『残すべき物は残し捨てるべき物は捨てる』覚悟で頑張って欲しい。

まずはラモス監督に今年失われていた『飽くなき勝利への執着』を選手に浸透させ、J2の引きこもりサッカーを打破する圧倒的な攻撃力を備えた名門ヴェルディ復活を期待したい。


ラモス瑠偉

1957年2月9日生まれ(48歳) 

ブラジル/リオ・デジャネイロ出身

●サッカー歴

1975年 サージFC入団
1978年 読売サッカークラブ
1996年 京都パープルサンガ
1997年 ヴェルディ川崎[現(~1998年11月引退)

●指導歴

2002年 沖縄かりゆしFCテクニカルディレクター
2005年 ビーチサッカー日本代表監督就任(ワールドカップベスト4)
2005年 柏レイソルコーチ就任(9月~)
2006年 東京ヴェルディ1969監督

ノブりんの再就職先が決定【柏レイソル】

今シーズン東京ヴェルディのコーチ、監督代行を勤めた石崎信弘氏が、入れ替え戦でヴァンフォーレ甲府に敗れJ2に降格した柏レイソルの監督就任が決定した。
石崎監督はJ2のモンテディオ山形、大分トリニータ、川崎フロンターレを指揮しJ2の名監督として高い評価を得ており、サポーターに対する対応も評価が高く、在籍したチームでクラブ、サポーター間の関係を密接に出来る監督として支持するサポーターも多い。
J2での監督としての成績は、あと一歩のところでJ1昇格を逃すなど勝負弱さも見せるが、チームの若手を育てチームの土台を作る手腕は高く、J2降格チームを建て直す為の人選としてはベストだと思う。
現在J1の川崎フロンターレでもJ2に降格した2001年に監督に就任し、3年目の2003年シーズンに勝点1で昇格を逃すも、昇格組のサンフレッチェ広島小野監督から『03シーズンで最も昇格に値するチームは石崎監督が率いる川崎フロンターレ』と言わしめた能力の持ち主である。
明るさの中に厳しさがあり、愛情も持ち合わせる石崎監督は若手の多い柏レイソルには適任の人材であると思われる。
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今度こそ監督として率いるチームをJ1に昇格させてJ2の名監督から真の名監督になって欲しい。


そして同日、石崎監督と共に東京Vに在籍した元ブラジル代表FWシトンことワシントン選手の浦和レッズ入りも発表された。

2005Jリーグアウォーズが開催される。【Jリーグ】

Jリーグの年間表彰式『2005Jリーグアウォーズ』が、12月20日(火)横浜アリーナにて開催されました。
J1 に所属するクラブの監督、選手の投票によって優秀選手賞、優秀新人賞を決定し、その中からMVP、ベストイレブン、新人王を決定しました。
川崎フロンターレの新人王候補筆頭だったMF谷口博之(20)は残念ながら一次選考で漏れてしまった。
残るは、優秀選手賞の30名に選考されたジュニーニョ、中村憲剛、箕輪義信の中からベストイレブン、MVPが選ばれればとは思ったが、順当に選から漏れてしまった。
しかし、J1昇格1年目で残り2節まで優勝の可能性を残し戦い、チームで初めて日本代表に選手を送り込めた事は充分に収穫があり、表彰と同じぐらいの価値である。
残念ながら新人王には手の届かなっかた谷口博之選手には焦らずに着実に前進し成長してもらいたいと思う。
そして、北京五輪日本代表として日の丸を付ける選手となって欲しい。
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2005Jリーグアウォーズ表彰者

最優秀選手賞(MVP)
アラウージョ【G大阪】

ベストイレブン
GK 吉田宗弘【C大阪】 ここまで長かったけど良かったね
DF 田中マルクス闘莉王【浦和】 ムッムムなぜお前が
DF ストヤノフ【千葉】 よく走ってよく上がったよね。
DF 中澤佑二【横浜FM】 あなたが居なければ.....
MF 小笠原満男【鹿島】 気が長くなったよね~
MF 阿部勇樹【千葉】 キャプテンご苦労さま。
MF 遠藤保仁【G大阪】 等々力の看板蹴っただろ(怒)
MF フェルナンジーニョ【G大阪】 見るのも嫌なぐらい凄い
MF 古橋達弥【C大阪】 やれば出来るJFLの希望です!
FW アラウージョ【G大阪】 清水にいた人とは別人?
FW 佐藤寿人【広島】 早く海外に行って下さい!

監督特別賞 オシム【千葉】、小林伸二【C大阪】

最優秀監督賞 西野朗【G大阪】

得点王 アラウージョ【G大阪】

新人王 カレン・ロバート【磐田】

優秀新人賞
カレン・ロバート【磐田】前田和哉【C大阪】西川周作【大分】

フェアプレイ個人賞
茂庭照幸【FC東京】大黒将志【G大阪】

優秀主審賞 松村和彦

優秀副審賞 柴田正利

功労選手賞 ビスマルク

功労賞 モットラム

Join賞(チェアマン特別賞)
「神達彩花ちゃんを救う会」の募金活動を支援した全国のサポーター

(本当に皆が頑張りました!サポ不祥事が増えた中で良い話です)

Jリーグベストピッチ賞 埼玉スタジアム2002 (家本の悪夢が.....)

法政大学トマホークス5年ぶりに日本一!【大学アメフット】

121901 アメリカンフットボール東西学生王座決定戦、第60回毎日甲子園ボウルが12月18日(日)に行われ、法政大学トマホークスが甲子園ボウル3連覇の立命館大学パンサーズを破り学生日本一を勝ち取った。
近年、関東の大学チームの挑戦を退けてきた立命館大学は法政大学との直接対決(甲子園ボウル)も4連勝と分の良さを見せていた。
しかし試合は第1Q序盤から法政大ペースで進み前半終了時点では10-7でリードを奪う。
第3Qに立命大QBに走られ25ヤードの逆転タッチダウンを奪われるが、RB丸田泰裕(3年)、丸茂俊介(4年)、QB菅原俊(2年)を擁する法政大も持ち味のラン攻撃を展開し、第4Q早々にゴール前3ヤードをエースRB丸田が走りこみ逆転、逆転のシーソーゲームに終止符を打ち勝利を収めた。

この勝利で法政大学トマホークスは5年ぶり4度目の優勝(引き分け両校優勝を含む)を達成し、2006年1月3日に東京ドームで開催される第59回ライスボウル(アメリカンフットボール日本選手権)に大学王者として出場する。(社会人代表は12月19日に決定)

法政大学トマホークス創部70周年の節目に5年ぶりの大学日本一を達成し近年、関東勢は関西勢に勝てないとのレッテルを払拭する勝利をあげたことは大変嬉しい。
私の学生時代は篠竹監督率いる日大フェニックスの黄金期で法政大トマホークスの甲子園ボウル出場は夢の夢でした。
92年の甲子園ボウルに20年ぶりに出場し京都大ギャングスターズとの一戦は応援に駆けつけ『法政お~お我が母校、法政お~お我が母校♪♪』をスタンドから後輩と歌いました。
残念ながら敗れ、帰る時には甲子園の砂をスタンドで飲んだ日本酒のコップに詰めて持って帰って来た思い出があります。

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ヘルメットのデカールも一新し新たなトマホークス黄金時代が始まることに期待したい。


第60回甲子園ボウルゲーム
2005年12月18日(日)13:22KO
会場:阪神甲子園球場 天候:晴れ


[得点]
法政大学17-14立命館大学


[得点経過]
【法政】1Q-02:58 飯塚 30yds FG(3点)
【立命】2Q-03:02 松森 30yds RUN+K-G 澤和(7点)
【法政】2Q-05:20 菅原→戸倉43yds PASS+K-G 飯塚(7点)
【立命】3Q-10:41 渋井 25yds RUN+K-G 澤和(7点)
【法政】4Q-06:51 丸田 3yds RUN+K-G 飯塚(7点)


【入場者数】23,000人

ビッグフラッグ虫干し&Gゾーンサポーターズ納会【川崎F】

12月18日(日)川崎フロンターレ ビッグフラッグ・プロジェクトの恒例行事である虫干しを無人の等々力競技場を借りて行いました。
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川崎フロンターレのシーズンは天皇杯準々決勝を残していますが、年末に入るとスタッフも忙しくなる為、12月10日(土)から川崎市市民ミュージアムで開催されている『Let's Go! 川崎フロンターレ展』に来場するメンバーを中心にビッグフラッグの虫干しを実施しました。
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冬晴れの晴天の中で2時間半の虫干しを終え、ビッグフラッグの湿気も飛び見事に生き返りました。
その後、メンバーは2つに別れHUB川崎店で行われる『Gゾーンサポーターズ納会』参加組と『Let's Go! 川崎フロンターレ展』観賞組に別れました。

納会は各サポター団体(川崎華族・川崎深南・川崎イエ族・ブルースター・乾坤一旗・ビッグフラッグ)と個人サポーターの皆様、持ち株会理事、クラブスタッフ、等々力競技場セキュリティースタッフが一同に介しての盛大な納会となりました。
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サポーターで青く染まるHUB川崎店
普段、なかなか集れない各団体との交流、参加者全員でのビンゴ大会と盛り上がり24日浦和レッズ戦(埼スタ)への鋭気を養いました。
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↑↑↑↑↑ビンゴの景品パタパタフロン太
この勢いでクラブ、サポーター共々、浦和だけとは言わずに一気に元旦まで突っ走て欲しいと思います。

尚、虫干しを完了したビッグフラッグですが、川崎フロンターレが天皇杯を勝ち続ける限りスタジアムで開きますので皆様のご支援、ご協力をお願い致します。(雨天中止の場合あり)

息子の体験練習参加【少年・少女サッカー】

12月18日(日)息子を連れて世田谷区八幡山にあるバディサッカークラブの練習に体験参加をしてきました。
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バディサッカークラブは全日本少年サッカー大会東京都代表にもなった事のあるの強豪の新興サッカークラブである。
サッカーが大好きな息子も幼稚園入園時にサッカー部のあるバディSC運営母体のバディスポーツ幼稚園と宝陽幼稚園の2つを悩んだ経緯もあり、(最後の決め手は月謝が安い方)私たちも以前から一度練習を見たいと思っていました。
息子が幼稚園の年小で始めたサッカークラブの友達や幼稚園のチームメイトも通っており息子も興味を持っていましたが富士見丘少年団の練習が土日も忙しく体験練習などすっかり忘れていました。

しかし、ある日ひょんなきっかけで突然、体験練習に参加する事になりました。
それは私が通っている西新宿の歯科医院での医院長先生との何気ない会話がキッカケでした。
私は前の週末に府ロク招待の応援に行き炎天下の日射しで真っ黒に日焼けをしました。

先生「焼けてるねゴルフ?」父「子供のサッカー大会の応援で」
先生「子供いくつだったけ?」父「娘が小4、息子が小1です」
先生「どこでやったの?」父「味の素スタジアムの奥にあるサッカー場で」
先生「関東村だろ」父「良く知ってますね」
先生「でどうだった?」父「2年生の部2位でしたよ」
先生「サッカーは小学校だけ?」父「ヴェルディSSに幼稚園から通ってますよ」
先生「ヴェルディのジュニア行かすの?」父「セレクションに受からないですよ」
先生「へ~、ところで家どこだっけ?」父「京王線の八幡山です」
先生「何でバディじゃないの?」父「えっ????」
先生「家から一番近いのバディじゃないの?」父「えっ????」
先生「俺、バディの父母会の会長なんだよね!」父「えっ???」
先生「娘も息子も1回、体験練習に連れて来いよ!」父「............」
先生「別に入らなくても良いから連れて来い!」父「入らないですよ!」
先生「いいよ!よし決まった。参加する日連絡して」

このような偶然の出会いにより体験練習に参加する事になりました。

娘は「打倒バディSC」を目標にしているのであっさり「行かない」との返答。
息子は安易に「もう1日サッカー出来るの?」と大喜びで参加を快諾しました。
そして12月に入りやっと時間が空き医院長との約束を果たしました。

朝6時半過ぎに家を出て7時からの練習に参加しましたが、いつも朝起きない息子がサッカーとなると5時過ぎから起きて準備をはじめてました。(小学校に行く時もこれぐらいだと嬉しいのだが)
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練習はアップに時間を掛けるなとの印象が強かった。
ただ、効率良くグラウンドを使い止まっている子供が少ないのは感心した。(練習内容は息子が通う富士見丘蹴球団と大差は無いと思う)
レベルも現時点では飛び抜けて高くもなく富士見丘蹴球団1年でも良い勝負になるかな?と感じた。

まあ、サッカーが出来る日が増えれば嬉しい息子の感想はまったく参考にはならない。
彼の夢は毎日サッカーが出来る生活なので、富士見丘蹴球団+ヴェルディSS+バディSCに通うことが至福らしい。(親の経済状況も少しは考えろ!)

他のクラブの練習に参加することは良い体験であり、そんな軽い気持ちで参加した私たちに熱心に応対頂いた1年生担当コーチ、父母会の会長様、大変ありがとうございました。

心、優しきJリーガー!【東京V】

金曜日は息子が通うヴェルディSSの日である。
今年は12月16日のよみうりランドが最後の練習となった。(以降は冬休み特別スクール)
毎年、最終日には担当コーチと話しをしたり、ボールにサインをもらったり、ミニゲームの勝者にプレゼントが配られたりと通常と違った練習で終えるのですが、今年の最終日は日テレ・ベレーザの全日本女子選手権大会(会場:茨城ひたちなか運動公園)が翌日に控えているため担当コーチの大野選手、泉選手は練習には参加出来なかった。
子供たちも練習を大声で盛り上げる大野コーチが不在だったのは少々寂しかったようでした。
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そんな、子供たちが一番盛り上がったのがジグザグドリブルの練習をしている時に、突然ピッチ横で『いれ~て~』と大声で子供たちの練習に参加してきた人がいました。
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もの凄い低音の『いれ~て~!!』
付き添いの父母たちは『元気なコーチだね』『凄い大きい人だね』と話をしていましたが、子供たちはその人がヴェルディのGK高木義成選手だった事に気づき喜んでいました。

その後、高木義成選手は小学1年生と一緒にジグザグドリブル、シュート練習などを楽しんで帰って行きました。
そして最初は元気が無かった子供たちも一気に盛り上がり最後まで楽しそうに練習に励んでいました。
以前はトップの練習を終えたエムボマ、ロペス、山田卓也選手などが子供たちに混じってミニゲームをしたりと子供たちと触れ合いがあったのですが、チームの成績などもあって今年は殆どこのような機会が有りませんでした。
そんな中で高木義成選手だけは、残留争いの真っただ中でも、試合の翌日でも子供たちの練習に顔を出してくれる唯一の選手でした。

このような些細な事でも息子や娘はヴェルディを好きになり、スタジアムに行って応援をしたいと言う。
チーム全体として高木選手のようにファンや地元の人との触れ合いが出来れば自ずとクラブとファンの距離が近づき個人として『ヴェルディを応援したい』『スタジアムに行って選手に声援を送りたい』商店街で『試合には行けないがお店で仲間にヴェルディの良さを伝えたい』と言う協力者が増えて行くと思う。

カズモト さんの運営する『蹴球七日。』 では高木義成選手が残留を示唆した旨のコメントをしてくれたようなので、また子供たちとグランドで触れ合う高木選手を楽しみにしたいと思います。

息子への快気祝い【ぼくはJリーガー】

師走の12月は我が家の娘・息子の大イベントである誕生日とクリスマスがある。
さすがに小4になる娘はサッカー部の6年生の先輩から『サンタクロースはお母さんなだよ』(なぜお母さん?)と言われたらしく疑いを持って来ている。( ̄◇ ̄;)マジ??
小1の息子もサッカー部の同級生にサンタさんに何を頼んだ?と聞いた際に私立に通う仲の良い子から『うちはお金貰って好きなもの買うんだ』と言われビックリしていた。――(@O@)―――!!
まっあ、いつかは真実を知る時が来るのだが今は放っておこう。


誕生日は2人とも色々と悩んだ末に決まり、クリスマスプレゼントもツリーに短冊を付けてお願いをしていたので欲しい物は決まったらしい。

そして父はプレゼントを見つける為にwebを覗いて調査し仕事帰りにヨドバシカメラとKAMOを覗く。母は家の近くのヤマデ電気、B&Dを見て回る。毎年、恒例の我が家の姿である。


そんな中でwebを覗いて気になった絵本を衝動的に購入してしまった。
それは(株)技秀堂が発売しているプライベート絵本「ぼくはJリーガー」である。


内容は自分の子供など指定をした名前の子供が登場人物となりJリーグ各チームに所属する主人公になれるという設定のプライベート絵本である。(現在は川崎F、FC東京、G大阪の3種類)


我が家は七夕の短冊に『さっかーせんしゅになりたい』と書いていた息子の名前で発注してみた。


先日、郵送で届いた絵本では息子が通う川崎フロンターレのサッカースクールから関塚監督に抜擢され小学生Jリーガーとなり優勝を決める最終戦の後半に我那覇選手と交代しジュニーニョとのワンツーで見事に決勝点をあげる内容であった。


これには息子も大喜びで、娘も絵本みて『Lリーグの絵本が出れば良いのに』と羨ましがっていました。


絵本は怪我でサッカーを出来ない時期を我慢した息子への良い快気祝いのプレゼントとなりました。


絵本を何度も何度も読み返し笑っている息子には、これからも怪我無くサッカーを楽しんでもらいたいと思います。

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この「ぼくはJリーガー」に興味のある方は(株)技秀堂のオンライン発注をご参考にどうぞ。
http://www.gishudo.co.jp/online/1.html

ブラジルサッカーの成熟にアル・イテハド敗れる【トヨタカップ】

世界クラブ選手権トヨタカップ2005も14日に南米王者サンパウロ【ブラジル】の登場で大会も盛り上がりを見せた。
アジア王者のアル・イテハド【サウジアラビア】との対戦となった準決勝は点差的には1点差の好ゲームであったがサッカーの成熟度の差は歴然だった。
早い展開で攻めるアル・イテハドも1点差に詰め寄る健闘を見せていたが、2点目を奪ってからのサンパウロが見せた全員での激しいプレスに前にパスを運ぶのさえ苦労する展開となりタイムアップで試合を終えた。
後半12分GKロジェリオ・セニが通算59ゴールとなるPKを決め、サンパウロは明らかに運動量が落ちた。ゴール前まで攻め込まれ要所でクリアーする展開でピンチを凌いで行く。前線からのプレスも利かず中盤でアル・イテハドにボールをキープされる。
このような場合、日本ではボランチなどの守備的中盤を投入し中盤でボールを奪うように厚みを増やすか、前線の選手を入れ替え最終ラインを4バックから3バックに変え両サイドを残し5バック的に守る監督が多い。
後半23分コーナーキックからモンタシャリ【アル・イテハド】に頭で押し込まれ1点差になったがサンパウロベンチのパウロ・アウトーリ監督は動かない。
ただし、ピッチにいる選手の動きは明らかに変わった。日本代表が試合開始直後に良く見せる前線、中盤の厳しいプレッシャーをゲーム終盤にサンパウロが見せる。
このプレッシャーによる早い潰しで相手ゴールに近い場所でボールを奪いカウンターでシュートで終わる姿勢を見せる。
この時間に激しいプレスを掛けられる体力を温存しながらのゲーム運びも驚くが、1点差になった後に選手全員が何処でボールを奪い何をして時間を費やしかが徹底されている事にブラジルサッカーの成熟度を見せ付けられた気分だった。
サンパウロが切った最初の交代カードも時間を費やす為のFWグラフィッチ投入であり、彼もゴール前でドリブルでボールキープをし最後はしっかりシュートを放つ。
TVではアジア王者のアル・イテハド(サウジアラビア)の善戦が夢を持たせる旨の放送で締めくくっていたが、結局ブラジルサッカーの成熟度にはアジア各国のクラブがまだまだ追いつけないと感じさせられた結果であった。

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FIFAクラブワールドチャンピオンシップ
トヨタカップ ジャパン 2005
準決勝


[得点]
アル・イテハド 2-3 サンパウロ
【アジア王者】    【南米王者】


[得点者]
【サ】16分、47分アモローゾ、57分ロジェリオ・セニ
【ア】33分ノール、68分モンタシャリ


【入場者数】31510人