東京学芸大学蹴球部フェスティバル【富士見丘蹴球団】
12月23日(祝)富士見丘少年蹴球団の低学年(1~3年生)は東京学芸大学蹴球部OB会が主催するサッカーフェスティバルに参加しました。
ホームグランドの富士見丘小学校校庭では4年生の30周年招待試合が開催(優勝:富士見丘蹴球団)されている為、安藤団長の息子さん(学芸大OB)のお誘いで小金井の東学芸大のグランドに遠征しました。
東学芸大学蹴球部は多数のJリーガーや指導者を輩出するサッカー強豪校であり現4年生のMF金澤大将も来期から横浜FCへの入団が決定した。
岩政【鹿島】 堀之内【浦和】 浮氣【横浜FC】(学芸大学OB)
今回、東学芸大学蹴球部OB会が主催する第1回のサッカーフェスティバルとなり、サッカーを通して地域との交流を行うとのコンセプトで開催されました。
楽しいウォーミングアップ、サッカー教室、ミニゲーム、東学芸大対ヴェルディユース試合観戦など子供たちも通常の練習とは違い楽しく練習を行っていました。
最後にOB会を代表してヴェルディユース柴田峡監督によるジャンケン大会でJリーガーOBからのプレゼント争奪戦が行われ、参加した子供たちの盛り上がりもピークに達しました。
岩政選手のスパイク、浮氣選手のユニホーム、トライアルコート、FC東京各選手のサイン色紙などなど多数のプレゼントを頂き子供たちには夢のような1日でした。(息子は森本貴幸選手の直筆サイン入りクリアホルダーを頂きました)
最後になりましたが、ご招待をしていただきました東京学芸大学蹴球部OB会、現役部員の皆様、誠にありがとうございました。今後とも富士見丘少年蹴球団を宜しくお願い申し上げます。