February 09, 2010 21:25:28
過去を振り返る。
テーマ:Tokyo Verdy.
うちのMacBookにはiPhotoというアプリケーションが入っていたのね。
昨夜になって気がついて、過去の写真フォルダを読み込んでみた。
年間大体6000枚くらいの写真データ。
残っているのがこれくらいだから、削除したファイルもあるし、
ざっと年間2万枚くらいは撮っていたのかな。
そんなわけでiPhotoに登録された過去の写真データのサムネイルを見ながら過去を振り返ってみた。

2005年11/19撮影、トモ。
2005年だからまだトモが幼稚園児のころだね。
トモとふたりでアウェイゲームへのバスツアーに参加し始めた年。

2006年7/23撮影、萩村滋則選手。
この年はランドでよく滋ちゃんと話していたね。
いつも笑顔だけど試合になると悪魔のディフェンスだった。
夏場サンダルでランドへ来る滋ちゃんの足の爪を見たら、
ぜんぶ真っ黒。びっくりしたね。

2007年1/20撮影、高木義成選手。
新体制発表式に立ち会う機会があり、会見前の義成さんを見つけて写真を撮らせてもらいました。
この年からKappaユニになったのだけれど、ピンクユニがなくて可愛そうでした。
個人的にはパープルのキーパーユニが格好いいなって思ったけれど、義成君には「カッコわり」って不評だったかな。

2007年1/20撮影、新体制発表。
名波選手そして服部選手が目の前に。
すげぇ選手がヴェルディに来たって興奮しました。

2007年1/24撮影、井上平選手。
この年、出場機会には恵まれながらもなかなかゴールが決められなかった。
ランドでは、「そろそろゴール決めないとやばいっすね」って話してた。

2007年9/22撮影。草津での廣山望選手。
献身的にいつもサイドを走っていた。彼にはプロ意識を感じたし、
どこのチームにいようと、自分のできるプレーを追求する姿を見せて貰った。
ランドで会うと、いつも気さくではにかみながらもいろいろと話しをしてくれました。
彼のプレーを見て、トモはサイドプレーヤーとしてのポジショニングとかを大いに学んだらしく、今でもトモはそのプレースタイルをクラブで活かしています。

2007年10/13撮影、西が丘での湘南戦、バウル。
バウルの笑顔はいつも素敵で、彼の笑顔を見ると、
負けてたこととか嫌なことは全部吹き飛びます。
ヴェルディを象徴するような笑顔かなって思います。

2007年10/21、山形でトラメガ持つ高木義成選手。
2005年にJ2落ちしてからは試練の年が続いた。
吉原選手、土肥選手と、いつも正ゴールキーパー争いの日々でした。
でも僕らは、彼がゴールを守るといつも以上に声が出たし、
彼と一緒に戦った。
周りの選手たちへの気遣い、サポーターへの気遣い、
まさにヴェルディの守護神でした。

2007年10/28、アルウィンでの草津戦。フッキ。
フッキとディエゴ。
この二人にはたくさんの楽しい想い出ばかりです。
素朴なブラジル人で、クラブハウス前ではいつも多くのサポーターに囲まれていました。
練習場へ行けば彼等と会える。彼等と話せる。
そう思うだけで楽しみで、会社を休んで何度も練習場へ行きました。

2007年11/25撮影、味スタ愛媛戦。J1復帰を喜ぶディエゴ。
きっとヴェルディへ来る前に所属していた柏でも愛されていたのでしょう。
とても人なつっこくて、練習場でもいつもファンサービスを大切にして、
多くのサポーターから愛されていた選手でした。
ヴェルディに居たいのに、ヴェルディには残れないってクラブの事情で移籍。
別れはとても辛かった。
京都へ移籍してもストレスで太ってしまったり、
そんなエピソードも聞いたことがあります。
できることならヴェルディで戦いたかったと思ってくれていたディエゴ。
彼の移籍はとても寂しかった。
何年もヴェルディを応援し、写真を撮り続けることでいろんなことを思い出します。
あの時どんな気持ちで写真撮ってたかとか、また思い出すことができました。
ただシャッターを切るのではなく、その時の瞬間を写真に納めながらも、
気持ちを込めてシャッターを切っていたのだなって…。
やっぱヴェルディのこと好きじゃなかったら、写真撮れなかったよ。
いつもはブログに掲載するにあたって写真データをトリミングしたりするのだけれど、
今回のブログ記事をアップするに当たっては、撮った写真データをそのまま掲載しました。
あの時の生々しい、あの時の選手の生の動きや雰囲気。
そんなところを皆さんへ伝えたいなと思ったのです。
さぁ、そろそろエンジンに点火しなきゃです。
また撮るよ。
大好きな選手たちの姿を。
でわでわっ。。。
昨夜になって気がついて、過去の写真フォルダを読み込んでみた。
年間大体6000枚くらいの写真データ。
残っているのがこれくらいだから、削除したファイルもあるし、
ざっと年間2万枚くらいは撮っていたのかな。
そんなわけでiPhotoに登録された過去の写真データのサムネイルを見ながら過去を振り返ってみた。

2005年11/19撮影、トモ。
2005年だからまだトモが幼稚園児のころだね。
トモとふたりでアウェイゲームへのバスツアーに参加し始めた年。

2006年7/23撮影、萩村滋則選手。
この年はランドでよく滋ちゃんと話していたね。
いつも笑顔だけど試合になると悪魔のディフェンスだった。
夏場サンダルでランドへ来る滋ちゃんの足の爪を見たら、
ぜんぶ真っ黒。びっくりしたね。

2007年1/20撮影、高木義成選手。
新体制発表式に立ち会う機会があり、会見前の義成さんを見つけて写真を撮らせてもらいました。
この年からKappaユニになったのだけれど、ピンクユニがなくて可愛そうでした。
個人的にはパープルのキーパーユニが格好いいなって思ったけれど、義成君には「カッコわり」って不評だったかな。

2007年1/20撮影、新体制発表。
名波選手そして服部選手が目の前に。
すげぇ選手がヴェルディに来たって興奮しました。

2007年1/24撮影、井上平選手。
この年、出場機会には恵まれながらもなかなかゴールが決められなかった。
ランドでは、「そろそろゴール決めないとやばいっすね」って話してた。

2007年9/22撮影。草津での廣山望選手。
献身的にいつもサイドを走っていた。彼にはプロ意識を感じたし、
どこのチームにいようと、自分のできるプレーを追求する姿を見せて貰った。
ランドで会うと、いつも気さくではにかみながらもいろいろと話しをしてくれました。
彼のプレーを見て、トモはサイドプレーヤーとしてのポジショニングとかを大いに学んだらしく、今でもトモはそのプレースタイルをクラブで活かしています。

2007年10/13撮影、西が丘での湘南戦、バウル。
バウルの笑顔はいつも素敵で、彼の笑顔を見ると、
負けてたこととか嫌なことは全部吹き飛びます。
ヴェルディを象徴するような笑顔かなって思います。

2007年10/21、山形でトラメガ持つ高木義成選手。
2005年にJ2落ちしてからは試練の年が続いた。
吉原選手、土肥選手と、いつも正ゴールキーパー争いの日々でした。
でも僕らは、彼がゴールを守るといつも以上に声が出たし、
彼と一緒に戦った。
周りの選手たちへの気遣い、サポーターへの気遣い、
まさにヴェルディの守護神でした。

2007年10/28、アルウィンでの草津戦。フッキ。
フッキとディエゴ。
この二人にはたくさんの楽しい想い出ばかりです。
素朴なブラジル人で、クラブハウス前ではいつも多くのサポーターに囲まれていました。
練習場へ行けば彼等と会える。彼等と話せる。
そう思うだけで楽しみで、会社を休んで何度も練習場へ行きました。

2007年11/25撮影、味スタ愛媛戦。J1復帰を喜ぶディエゴ。
きっとヴェルディへ来る前に所属していた柏でも愛されていたのでしょう。
とても人なつっこくて、練習場でもいつもファンサービスを大切にして、
多くのサポーターから愛されていた選手でした。
ヴェルディに居たいのに、ヴェルディには残れないってクラブの事情で移籍。
別れはとても辛かった。
京都へ移籍してもストレスで太ってしまったり、
そんなエピソードも聞いたことがあります。
できることならヴェルディで戦いたかったと思ってくれていたディエゴ。
彼の移籍はとても寂しかった。
何年もヴェルディを応援し、写真を撮り続けることでいろんなことを思い出します。
あの時どんな気持ちで写真撮ってたかとか、また思い出すことができました。
ただシャッターを切るのではなく、その時の瞬間を写真に納めながらも、
気持ちを込めてシャッターを切っていたのだなって…。
やっぱヴェルディのこと好きじゃなかったら、写真撮れなかったよ。
いつもはブログに掲載するにあたって写真データをトリミングしたりするのだけれど、
今回のブログ記事をアップするに当たっては、撮った写真データをそのまま掲載しました。
あの時の生々しい、あの時の選手の生の動きや雰囲気。
そんなところを皆さんへ伝えたいなと思ったのです。
さぁ、そろそろエンジンに点火しなきゃです。
また撮るよ。
大好きな選手たちの姿を。
でわでわっ。。。





