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May 16, 2012 23:50:44

左利きと彫刻刀と応援団長。

テーマ:☆myself
書くことを忘れていたのではなくて、書く時間がなかったのだ。

上記が、ここ数週間の近況です。


トモゾが彫刻刀デビュー。図工の時間で使うのだろう。
彼は左利きなので、彫刻刀も左利き用。

「刃より前に手を置くとあぶないよ」と朝風呂で言うのを忘れてた。
指を切って帰ってきたらしい。。。


そろそろ運動会が行われるらしく、応援団長に立候補していたらしい。
駄菓子菓子、落選★

本人は、小学校最後の運動会で声を張り上げて応援団長をやりたかったらしい。
自分から手を上げて何かに取り組むことのないヤツだけに、
今回は、応援団長になれたらいいのにな…って思っていたけど、残念。



いよいよ初夏だ。
梅雨前の夏の準備が始まる季節。

日が暮れると風が涼しく心地いいのだが、帰り道の地下鉄の駅は暑くてしょうがない。
こんな季節にはバイク通勤が快適なのだけれど、
大きなスクーターはもう何年も前に手放してしまったし、
原チャリで都心まで走る気力はない。


今年は冷夏になってくれないかなぁ…と思う今日この頃デス。


でわでわっ。。。




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May 12, 2012 22:03:58

05/12(Sat.),2012.今日のランド情報。

テーマ:ランド登頂クロニクル☆
一週間ぶりのランド登頂。G.W.も終わりランドへの道は走りやすい。
プラグとバッテリーとタイア交換したセナ号は絶好調だが相変わらずセルが壊れエンジンが掛からない。


非公開練習が一時間ほど続き、練習場が公開されるとミニゲーム。
観覧エリアには数名のヴェルディ・ホーリックな人たち。


$蹴球七日。-0512-01-巻誠一郎
誠ちゃん。


テーピングを巻いた巻選手の元気な姿を見つけた。
彼が居るのと居ないのでは大違い。早く公式戦でのピッチへの復帰を期待したいところだが、
明日のベンチ入りは微妙なところだろう。


$蹴球七日。-0512-02-南秀仁
南秀仁。


今日、絶好調だったのが南だ。
ドリブルの切れも良く、シュート練習でも見事なボールタッチからシュートまでの動き。
数々ネットを揺らしたが、もしかすると明日の試合で結果を残す機会を与えられるかもしれない。


$蹴球七日。-0512-08-小池純輝
小池純輝。


5/11に25歳の誕生日を迎えた小池純輝。
水戸戦で出番が無かった悔しさを練習にぶつけている。
「サッカー選手としてはもう若手ではないと思うので、後輩達の目標となれるように頑張ります」と
誕生日の決意を語ってくれた。


$蹴球七日。-0512-04-祥平と巻と秋葉
祥平と巻と秋葉。


昨日のエルゴラッソのスタメン予想。どうやら少し変化しそうだ。
疲れも取れてコンディションの良い祥平がスタメンへ入るような気配。


$蹴球七日。-0512-03-和田拓也とジョジマール
和田拓也とジョジマール。


$蹴球七日。-0512-05-ジョジと巻
ジョジマールと巻。


明日の岡山戦、阿部と小林祐希のトップが濃厚な中、
ベンチ入りするフォワード陣が誰となるかが気になるところだが、
杉本健勇と南秀仁、そしてもしかすると巻誠一郎あたりだろうか。
残念ながらジョジマールは2番手から4番手あたりの位置で、
明日のベンチ入りもどうなるかわからない。
練習での雰囲気作りでも貢献しておりコミュニケーション能力も抜群だけに、
今彼が欲しいのは結果だけだ。
残念ながら監督が望む「ギラギラ感」は無いが、笑顔の裏には努力する姿もある。
ジョジマールの確変次第では、夏へ向かってヴェルディの戦いは優位に立てるのかもしれない。
それだけ期待の大きい選手であることは確かだ。


$蹴球七日。-0512-06-土屋征夫
土屋征夫。


一年間、怪我無くコンディションを維持することはとても難しい。
和やかな雰囲気でウォーミングアップメニューをこなし、戦術練習や紅白戦では公式戦並の緊張感。
全体練習後のミニゲームでは再び笑顔に戻り、
その後はゆっくりカラダをクールダウンさせながら体調を整える。


$蹴球七日。-0512-09-小林祐希と西紀寛
西紀寛と小林祐希。


ミニゲームが終わり、手前では明日のスタメン攻撃陣がシュート練習。
それ以外のメンバーはピッチ左奥で紅白戦。


$蹴球七日。-0512-07-梶川諒太と阿部拓馬
梶川諒太と阿部拓馬。


ここのところボランチに定着した梶川。
練習生の時からパスセンスには光る物があった。梶川と平本一樹とのマッチングは見ていて楽しかった。
梶川から出る2~3列前へと出されるロビングボールが痛快だ。
走る前線の選手の目の前に落とされるボール。
梶川と阿部の中でもそんなコンビネーションが高まりつつある。
阿部の動きを読みながら梶川からどんなパスが出されるのかが楽しみだ。


$蹴球七日。-0512-10-吉弘と純輝と阿部
吉弘と純輝と阿部。


全体練習が終わりジョグする三人。
練習中、阿部のオン・オフのスイッチの切り替えの早さを感じる。
ボールを持った練習では真剣そのものだが、ミニゲームになると笑顔に戻る。


$蹴球七日。-0512-13-秋田塾
今日の魁!秋田塾。


阿部や純輝や吉弘がジョグする中、秋田塾長の熱血指導が始まった。
今日の塾生は島川と舘野そしてテウォンの三人。
コーンの周りをターンし秋田コーチから出されるボールを足元やヘディングで返すメニュー。
スピードを求められながらしっかりとボールを定位置へ返すプレーで、
足元やヘディングのコントロールの質を高めながら、
瞬時での身体の動き方についてのコーチングだ。


$蹴球七日。-0512-12-舘野俊祐
舘野俊祐。


秋田コーチへ返すボールがたまにぶれてしまう舘野。
失敗すると顔を振り、歯を食いしばり、集中を高める。
基本的なプレーの質を上げて向上するためにひたすら反復する。


$蹴球七日。-0512-11-ペ・テウォン
ペ・テウォン。


テヨンではなく、どうやらテウォンという表記が正しいらしいです。
秋田コーチの日本語でのコーチングを100%理解しているかわかりませんが、
とにかくヴェルディの選手になるために練習へひたむきに向かい合う姿勢は誰もが認めています。
ミニゲームでは身体を張った熱血漢。とにかく身体を張って全身ディフェンスと判断の速さ、
そしてボール運びの上手さを感じます。
テウォンが選手登録される日もそう遠くはないかもしれません。



$蹴球七日。-0512-14-吉弘小池阿部
ジョグする3人。


反時計回りにジョグしていたかと思うと、こんどは時計回りにジョグを始めた3人。
結局ピッチの周りを10周ちかく走っていたでしょうか。



明日の対戦相手は岡山。
前節では負けたようですがそれまで好調を維持していたチームだけに、
明日の試合は好ゲームとなることでしょう。


早い時間帯で先制して試合の主導権を握ることが出来れば波に乗れるでしょう。

楽しみなのは、波に乗った後に南がどの時間帯で出てくるか。
そして結果をだせるかどうかあたりが個人的には楽しみです。




以上、今日のランド情報でした。でわでわっ。。。。



May 05, 2012 20:07:14

05/05(Sat.),2012.今日のランド情報。

テーマ:ランド登頂クロニクル☆
ゴールデンウィークも終盤となった子供の日。
今日もよみうりランドへ向かう坂道はクルマで大渋滞。
遊園地の駐車場もいっぱいで、プールサイドも駐車場になるほど。

今日の東京ヴェルディの練習は非公開練習。
戦術確認の紅白戦はいつもより長く、45分以上は行われていたでしょうか。
練習場が公開されたのは12:30過ぎ。
1/12サイズのピッチで行われるミニゲーム。
普段、フィールドプレーヤーとは別メニューのキーパー組が大はしゃぎ。


$蹴球七日。-0505-01-土肥洋一
ドリブル仕掛ける土肥洋一。


土肥がボールを持ちドリブルを始めると周りの選手はニヤニヤしながら、
「土肥さん何やってくれるんだろう」って期待すると、土肥はもれなくディフェンスを交わしシュートを狙う。
全体練習後のミニゲームは日によって遊びになることも多く、
今日は和やかな雰囲気の中、遊びのミニゲームとなった。


$蹴球七日。-0505-02-シバとポープ
柴崎貴広とポープ・ウィリアム。


いつもは可愛がり役のシバと可愛がられ役のポープ。
ポープ愛用のキーグロは高木義成から、スパイクはシバから頂いた物だ。



$蹴球七日。-0505-05-南秀仁
南秀仁。


周りが和やかな雰囲気でゲームを楽しむ中、若い選手たちはチャレンジを続ける。
前節、僅かながらも途中交代でピッチへ入った南も切れのいい動きでゴール前へドリブルする。


$蹴球七日。-0505-06-アレックスと中島翔哉
アレックスと中島翔哉。


毎日、トップの練習とユースの練習に参加している翔哉の成長も素晴らしく、
トップの練習ではプロからプレーを学び、自分のプレーがそれだけ通用するかをトライしている。
翔哉や吉野そしてポープらはきっと数年後にトップの主力へと育つことだろう。


$蹴球七日。-0505-04-舘野祐希テヨン
舘野俊祐と小林祐希とペ・テヨン。


ミニゲームが終わり、円陣が組まれて全体練習が終了。
明日のスタメン攻撃組がピッチの奥のスペースでシュート練習をする中、
小林祐希は手前のピッチで紅白戦。
明日もベンチスタートかもしれないが、彼の気持ちの切り替えは素晴らしく、
今は自分を磨き上げることに必死な様子だ。

全ての選手が彼のように自分に足りない物を探し続け、
自分のプレーを毎日磨くことを忘れなければ、
このチームにはまだまだ成長の伸び白がたくさんある。



$蹴球七日。-0505-03-高橋祥平
高橋祥平。


昨日の練習で怪我をしたらしい祥平だが、アイシングしながらも普通に歩いている様子なので、
出場停止が明ける来週末の試合には間に合うだろう。


祥平そして深津の出場停止で、明日のセンターバックには誰が入るのだろう。
刀根・吉弘・島川の誰か。



$蹴球七日。-0505-07-吉弘充志と鈴木愼吾
ジョグする吉弘充志と鈴木愼吾。


$蹴球七日。-0505-08-島川俊郎と阿部拓馬
ジョグする島川俊郎と阿部拓馬。



14:30にクラブハウスを出た水戸行きのバスに乗ったのは、
上記の三人の中のひとりだ。


明日のスターティングメンバーは前節とほぼ変わらない。
最終ラインに吉弘が入るか島川が入るかくらいだろう。
若い選手たちの多くバスに乗った。
前半で先制することが出来れば若手の活躍の場もあるだろう。
南、吉野、田中といったメンバーにも出番があるかもしれない。


明日の対戦相手はリーグ三位の水戸。
けして苦手な相手ではない。
小池純輝も古巣への恩返しがしたくてたまらないはずだ。
途中交代で柱谷監督への恩返し弾を期待しよう。
純輝ならやってくれるはずだろう。。。。



以上、今日のランド情報でした。でわでわっ。。。。




April 29, 2012 18:17:35

04/29(Sun.),2012.今日のランド情報。

テーマ:ランド登頂クロニクル☆
今日は“昭和の日”。よみうりランドへ向かう道は普段見かけない田舎ナンバーのクルマでいっぱい。
多摩川を渡る橋もいっぱい。ランドへ登る坂道も大渋滞。
ランドへ着いたのは練習開始時間の11:30でしたが、練習が始まったのは12:00過ぎでした。

ウォーミングアップが終わり、非公開練習はまだまだ続き、
練習が公開されたのは13時過ぎ。

高橋祥平の髪の毛の色が黒くなり、
小林祐希の髪の毛が金髪に。
まるでオセロのよう。


いつものように、観覧エリア前でミニゲームを見られるかと期待していましたが、
手前でシュート練習、奥でミニゲーム。

とはいえ、試合前日のシュート練習というのは
実はスタメンを読む上で大きな意味があったりもします。


$蹴球七日。-0429-01-梶川諒太
梶川諒太。


明日もスタメンが濃厚な梶川“王子”。
相手切り裂く、ドスル~パスを連発してくれることでしょう。


$蹴球七日。-0429-04-阿部拓馬
阿部拓馬。


あいかわらず阿部ちゃんの状態は万全で、
湘南戦から続く連続ゴール記録をまたひとつ更新してくれることでしょう。


$蹴球七日。-0429-03-和田拓也
和田拓也。


祥平の出場停止で左サイドバックに入るか?とも思いましたが、
どうやら明日もボランチでの出場が濃厚です。


$蹴球七日。-0429-02-小池純輝
小池純輝。


明日は左サイドハーフでスタメンかもしれません。
明日のエルゴラッソの予想スタメンが楽しみです。


$蹴球七日。-0429-05-シバとポープ
柴崎貴広とポープ・ウィリアム。


守護神兄弟、今日も前田コーチに可愛がられていました。。。



短くてすみません、以上今日のランド情報でした。
でわでわっ。。。

April 28, 2012 20:17:54

『第10節、博多の森で蜂落とす。』

テーマ:☆Away Games 2012.
数年前の七月末、家族三人で博多へ行った。
ちょうど国体か何かが行われていてホテルも飛行機も予約できずに、
北九州発着のエアとホテルで予約して、北九州から高速バスで福岡空港まで行き、
空港から見える競技場までタクシーに乗った。
ゴール裏にはヨシカズたちが東京からクルマで連れてきたフッキの看板。
蒸し暑い夏の夜にこのスタジアムで負けたのだ。


しばらくの間、九州でなかなか勝てない時期があり、
九州“鬼門”ジンクスもあった。
今ではそんなジンクスも忘れてしまった。



$蹴球七日。-0410-巻誠一郎
4/10撮影、巻誠一郎。


巻誠一郎がベンチ入り。嬉しいニュースだ。
トップチームで練習に合流しながらも、ミニゲームや紅白戦ではピッチの外へ出て別メニュー。
他のリカバリーメンバーとキックの練習をしていると、バウルから声が掛かる。
「誠(せい)ちゃん、キックうまくなった!?」
“毎日やってるからねぇ”って笑いながら返す巻。
周りのベテラン選手たちからは誠チャンと呼ばれている。

事故から一週間後にジョグで練習復帰。
ピッチの周りをゆっくりと走る巻の進路へ若手選手がボールを蹴った。
「俺にボールを蹴らせるなよ」

顔面骨折した際に眼も激しく打っていた。眼球の周りの血管も腫れて
視界がぼやけ焦点が合わなくボールが二重に見えていた時期だ。
それでも巻は練習に励む。首から上以外はどこも悪くない。
コーチとの1対1でのヘディング練習。
ボールへの怖さはない。怖さよりも早くピッチへ立ち勝利へ貢献したい想いばかりだった。



AWAY福岡戦。ブルーのアビスパへ立ち向かう東京ヴェルディのアウェイユニは、
奇しくもソフトバンクカラーの黄色と白だ。
スタメンから祐希と健勇が抜け、代わりに梶川とジョジマール。
梶川と並んでボランチへ入る和田が相手の中盤へ精力的にプレッシャーを掛ける。
同じボランチの梶川は早めのタイミングで前線の阿部へとくさびのパスを出す。
阿部がターンし相手ディフェンスを脅かす。

アビスパディフェンスがワンテンポ遅く、いつもより容易にパスを回せる。
とはいえ試合はどちらへ転んでもおかしくない展開で、けして福岡も悪くはなかった。
前半に訪れた幾度かの福岡のゴールチャンス。
深津の読み勝ちでシュートコースを阻み、キーパー柴崎の判断でも助けられた。

阿部のパスから飯尾が左サイドから突破しクロスへ反応したジョジマールにキーパーが詰める。
こぼれ球に反応したのはパスを出した後に前へ詰めていた阿部拓馬だ。
いつもランドで見るアンダー2タッチで行われるミニゲームを見ているような感覚だ。
阿部はトラップし右足アウトサイドで優しくゴールへボールを運んだ。


何気なく見ていたいつもの練習。
全体練習の終わりにみんな笑いながら興じるゲームのようなミニゲーム。
そんな練習の積み重ねも実践で活かされる。


先制したことが大きかった。福岡が先制していれば向こうへ流れは転んでいたかもしれない。
2点目は高橋祥平の右サイドからのクロスボール。
相手ディフェンスは周りの選手へのマークを意識し、競られることなくそのままネットを揺らす。
坂田にアクロバティックなゴールを奪われるが、後半途中に入った巻が選手間の緊張を高める。
3点目は巻が落としたボールを深津が追いクロスに祥平の足で奪ったゴール。
結果は3-1での勝利だった。



ゴールデンウイーク中は厳しい日程が続く。
小林祐希そして杉本健勇をスタメンから外した理由は、ある意味休ませた意味もあるだろう。
ピッチサイドから試合を客観的に見せて、
自分たちに何が求められているのかを再認識させられるための福岡遠征の旅だったのかもしれない。


途中移籍の健勇にいきなり出場機会があったのもある意味驚きだった。
川勝監督は安易にスタメン起用しないし、スタメンを得るには安定感と監督への信頼感がなければ与えられない機会だ。
仲のいい祐希と健勇がベンチで眺め、出場機会のないまま勝った福岡戦。
彼ら二人がこの試合をどう見たか、どう感じたかが活かされるのは次節ホームでの山形戦になる。


福岡戦の勝利で順位は四位となった。
次節山形戦は今の順位を考えると落とせない試合となる。
京都戦、湘南戦での対決を落とした分、ここから粘り強く戦わなくてはいけない。
今頑張り首位湘南との勝ち点差を広げられないことがデイビジョン1へ上がるための必須条件だ。
AWAYゲームの多いゴールデンウイークを勝ち抜けることが大切だ。


でわでわっ。。。




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