がんばれ少年・少女サッカー! -227ページ目

【川崎F】KING SHIGEが復帰!!

川崎フロンターレに2002~03年の2シーズン在籍したMF茂原岳人が復帰する。
昨シーズンは出場機会を求め柏レイソルからサンフレッチェ広島に期限付き移籍をし、広島躍進を中盤の底で支えたが、今期も所属元の柏レイソルへ復帰をせずに川崎Fに期限付き移籍を果たした。
川崎Fに在籍した02年にU-20日本代表にも選出されツーロン国際ユース大会で優勝した経験を持ち、レンタルながら川崎のエースナンバーとも言える14を付けていたことからも当時の彼への期待の高さが窺える。
右サイド、ボランチをこなす器用さはボランチフェチの関塚監督の好みのプレイヤーである。(ボランチ王国で手薄な左サイドが少々不安ではあるが....)
中盤の底からの展開力は魅力であり山根巌【レイソル移籍】と組んだダブルボランチはサポからも評価が高く、等々力競技場では『KING SHIGE』の断幕が貼り出されていた。
ただし、気性が激しく試合後の挨拶でGゾーンサポと揉めた過去もあるが、3年経った現在は落ち着いていると思うし、そうであることを願うばかりである。


茂原岳人(しげはら・たけひと)
ポジション/MF
生年月日/1981年10月6日
身長/体重 180cm/71kg
出身地/群馬県


サッカー歴
前橋育英高校(群馬県)- ヴィッセル神戸 - 川崎フロンターレ - 柏レイソル - サンフレッチェ広島 - 川崎フロンターレ(2006年2月1日~2007年1月31日期限付き移籍)


出場記録
J1リーグ通算 58試合/1得点
J2リーグ通算 69試合/0得点
カップ戦通算 10試合/1得点
天皇杯通算 11試合/2得点


オフィシャル発表------------------------------------------
川崎フロンターレでは、柏レイソルに所属しております茂原岳人選手を、期限付き移籍にて獲得することに決定致しましたので、お知らせ致します。
■本人コメント
『3年ぶりにフロンターレに戻ってきました。チームに貢献できるように頑張ります。』

岡山一成、旅の途中【川崎F】

アビスパ福岡からの復帰が、なかなかオフィシャルで発表が無かったので予想はしていました。


昨シーズン川崎フロンターレからアビスパ福岡に期限付き移籍していたDF岡山一成が、今シーズンも石崎監督が率いる柏レイソルに期限付き移籍することが1月10日に発表されました。
岡山一成は2002年シーズンに石崎前監督の誘いを受ける形で川崎Fに移籍した。
監督の勧めでFWからDFにコンバートされ、長身を生かした空中戦で活躍をしセットプレーでは箕輪と共にターゲットマンとして元FWの得点能力の高さを見せていた。
陽気で明るくGゾーンサポーターの人気者だった岡山も選手としての自分を磨く為、あえてJ1に昇格した川崎Fから飛び出し福岡へと武者修行に出た。
福岡ではシーズン終盤にFWで起用されるなど一貫性の無いポジションでの出場を余儀なくされたが、本人の望んだ武者修行の旅は目的を果たす為に場所を柏へと移すことになった。
私としては岡山、箕輪、寺田、伊藤宏樹の長身DFをJ1で見たい気持ちも強いが、岡山の『マイクパフォーマンスだけじゃない自分になって川崎に戻ってきます。』と言った言葉を信じて彼の旅を見守りたいと思います。


必ず3年連続J1昇格の偉業を達成して川崎Fに戻って来て欲しい。
そして大好きな焼肉をセメント通りで堪能して欲しい。


岡山一成(おかやま・かずなり)
ポジション/DF
生年月日/1978年4月24日
身長/体重 187cm/74kg
出身地/大阪府


サッカー歴
初芝橋本高 - 横浜マリノス - 大宮アルディージャ - 横浜F・マリノス - セレッソ大阪 - 川崎フロンターレ - アビスパ福岡 - 柏レイソル(契約期間 2006年2月1日~2007年1月31日)


出場記録

J1リーグ通算 58試合/6得点
J2リーグ通算 113試合/4得点
カップ戦通算 7試合/2得点
天皇杯通算 17試合/4得点


オフィシャル発表------------------------------------------
川崎フロンターレでは、昨シーズン、アビスパ福岡へ期限付き移籍しておりました当クラブ所属の岡山一成選手の、柏レイソルへの期限付き移籍が決定致しましたので、お知らせ致します。

■本人コメント
『昨年に引き続き、期限付き移籍することになりました。柏レイソルはJ1昇格を目指すチームです。チームに貢献できるプレーが出来るように頑張ってきます。』


【ベレーザ】小林弥生なでしこキャンプに招集!!

1月26日から行われる、なでしこジャパン(日本女子代表チーム)候補のトレーニングキャンプメンバーに怪我から復帰したMF小林弥生選手【日テレ・ベレーザ】が招集された。
昨シーズンのLリーグは怪我で満足の行くシーズンでは無かったが、サブとしてしっかり調整し準備を整えるなどの努力が実り、元旦の全日本女子サッカー選手権では77分間の出場で優勝に貢献した。
それから10日が経ち、なでしこキャンプ招集とまたもや嬉しいニュースとなった。
昨年の東アジア選手権では代表から漏れていたが、中盤の底から小林弥生選手が放つスルーパス、意表を付くアウトからのパス、精度の高いプレスキックとなでしこジャパンの武器としてキャンプでアピールをしてきて欲しい。
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  がんばれ~!!弥生コーチ!!

ヴェルディ愛にあふれたチームへ【東京V】

一部スポーツ紙でも報道されたヴェルディサポーターの行動によりクラブと選手の間にある深い確執が見えて来ました。
日本サッカー界をリードしてきた名門ヴェルディであるだけに本当に残念です。(寒い中ランドに出向かれた70名のサポーターの皆様、お疲れ様でした。)

私は今回の騒動で誰が悪くて、誰が良いのか全く判断は出来ません。(選手・クラブお互いに確執の要因となる物があると思います。)
しかし、1人のサッカーファンとして感じた事を書きます。


【選手】がレベルの高い舞台(J1)でのプレーに魅力を感じるのは当然です。

その魅力あるトップリーグJ1から去る成績を残したのはクラブ首脳でもサポーターでも無く選手が戦った結果です。
名門ヴェルディの選手には、その厳しい結果に対して立ち向かう責任感を持った選手であって欲しい。

選手の『残ってくれと言う金額ではない』とコメントを見ました。
成績や業績が悪ければ一般社会でも賞与無しの人だってリストラされる人だっているんだよ。
契約を更新してくれるんだったらJ1に戻って同じ給料に戻して貰う約束をすれば良い。

クラブの対応、ビジョン等に対しても人と人ですから色々不満はあるでしょう。
でも、それは昨日、今日の事では無かったはずです。
チームの状況が悪くなって見えたり、悪い要因、責任をどこかに求めたいのではと思ってしまいます。
実際、契約うんぬんビジョンうんぬんの前に降格している訳で、選手が解雇されてチームの成績が急降下した訳ではないのだから。

私が考えるラモス監督の『ヴェルディ愛』は選手もスタッフもサポーターも持って完成する物であり、今のヴェルディからは選手の『自己愛』スタッフの『親会社愛』しか感じられず、唯一『ヴェルディ愛』を感じられるサポーターたちも黄金期からは大幅に人数が減ってしまった。

ラモスの提唱する『ヴェルディ愛』はどこへ行ってしまうのだろう。
新生ヴェルディを率いるラモス監督には私が昔好きだった読売クラブのようにサッカー愛に溢れ『ヴェルディ愛』を持ったプライドのある選手を育てて欲しい。

2006年初蹴り【富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナ】

成人の日である1月9日(祝)に毎年恒例の富士見丘少年蹴球団主催の初蹴りが開催されました。
この初蹴りは富士見丘蹴球団・富士見丘アンジェリーナの活動を地域の子供たちとそのご両親に知って頂き参加頂けるようにとオープン参加のイベントとなっています。
今年は隣接する宝陽幼稚園サッカー部OB、OGにも園長を通じて案内をお願いしたのですがチラシ配布が冬休み前に間に合わず口頭でのご案内となってしまいました。
しかし、少ないながら息子の同級生3名のOBが見学に来てくれ、娘のアンジェリーナも5年生2名がオープンで参加してくれました。(その他の学年は把握出来てません。)
学年ごとに子供たちと親が分かれミニサッカー&フルコートサッカーを楽しみました。
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私もこの日で3年目となる親子サッカーに照準を合わせ右足首靱帯損傷のリハビリを続けて参りましたが厄年を迎える年令には勝てず完治せずに左足中心でのプレーで参加しました。
1年・4年・女子と3カテゴリーでミニサッカー3試合、フルコート2試合をプレーしましたが、一昨年、昨年と負かしていた4年生世代を相手のフルコートでは今の足首では付いて行けず0-2の完敗を喫しました。
この借りは来年きっと返したいと思います。(たぶん彼らも5年生になると恐ろしくスピードが付くと思いますが。)
毎年、この初蹴りを終えると自分の体力の衰えに落ち込み『明日から走り込みをしよう』などと無謀な考えを持つのですが、今年も懲りずに『足首が治ったら走り込みをしよう』などと考える初蹴りでした。
そして毎年のごとく『運動をする予定を決めよう』などと言ってお父さん連中で富士見丘駅付近で飲み歩き何もせずに来年の初蹴りを迎えると思います。

【富士見丘アンジェリーナ】新人戦2連勝の好スタート!!

1月8日(日)新チームとなった富士見丘アンジェリーナが第12回きさらぎ杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック予選に臨んだ。
きさらぎ杯は5年生以下の女子新人戦(11人制)であるが昨秋まで登録選手が10人だった富士見丘アンジェリーナも何とか新入部員を迎え入れ13名登録での大会参加が実現した。
まず3~4チームに別れての予選リーグを行い各リーグの上位がDブロック決勝トーナメントに進出し上位3チームが東京都中央大会に進出をする。
12月のさわやか杯で都3位の成績を収めた富士見丘アンジェリーナではあるが、新チーム13名中9名は去年入部した子供たちであり試合経験が乏しいのは否めない。(娘も昨年4月に入部)
そして20分ハーフの前後半をフル出場した経験が無い選手も5名とスタミナ面での不安も拭えない。
そして昨年途中に入部し後半から3バックのレギュラーの一角を脅かすまでに成長した5年生がおたふく風邪での欠場と不安要素の多い大会となった。
富士見丘アンジェリーナの第1試合前に行われていた杉並FCと高井戸東SCの対戦で今大会でライバルと目されるSFC(杉並FC)が大量12得点の完勝を収めていた為にチーム内(父兄を含め)に若干のプレッシャーが掛かっていた。
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第12回きさらぎ杯東京都少女サッカー大会
東京Dブロック一次予選リーグ

第1戦
富士見丘アンジェリーナ ○3-0 杉四サッカークラブ

第2戦
富士見丘アンジェリーナ ○7-1 杉十小女子サッカー部

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第1試合の立ち上がりは予想通り動きも堅く慣れないメンバー同士ポジショニングが重なる場面が多く見られた。
ボランチ2枚、左サイドハーフ、トップの4人は昨年同様のポジションでスタートしたが、それ以外のメンバーは経験が少ないか未経験のポジションでの出場となった。
しかし、そんな重苦しい試合展回をチーム最年少の3年生FWの泥臭い得点がチームを救う。
1点のリードを奪った後はチームを引っ張るトップ下に入った5年生10番のプレッシャーも軽減されたのか次第にチーム全体の動きが良くなる。
しかし前半は未経験のポジションに入った選手の動きが少ない為にスペースが消え団子サッカーのような展回となってしまう。
しかし、チーム全体としてボールに対する積極的な姿勢、ゴールを狙う姿勢が出ていて運動量が増える事によって良い展回に持ち込める雰囲気が出ていた。
最終ラインを統率する4年生CBも安定した守備と新ゴールキーパーとの連携が取れていて安心出来る守備を見せてくれた。
あとはボランチの位置でしっかりボールをカット出来ればトップ下が下がらずに済むので中盤のスペースが空くと思われる。
前半はボランチ、トップ下に加え両サイドが中に入ってしまい窮屈な中盤となってしまったのが団子サッカーになってしまった大きな要因であった。
やはり中盤の底でしっかりボールキープをしトップ下、両サイドにボールを散らせると展回が変わると思うし今後の課題だと感じる。
後半は昨年のレギュラーボランチの5年生を投入した為、トップ下も下がらずに前でボールを持て両サイドも積極的にドリブル突破を見せていたのでもう少し得点は出来たように思えた。
この第1試合の後半の流れが作れるようなチームになれば良い結果が出せると感じた。
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第2試合も前半はポジショニングの重なりと両サイドが中に入り2トップが開いてしまい杉四小の狭いグランドではスペースが消えてしまい流れが悪く見えた。
しかし、前線に入った選手がボールに対する積極性があった為、高い位置でボールをカットし再三ゴール前でのチャンスを作ってくれた。
前半に唯一ゴールキーパーとバックの声の掛け合いが無く失点してしまったが2試合を通して見ても良くキーパーが『オッケー』の声を出しバックとの連携を構築していたので、たまたまの失点と思われる。
この失敗を反省材料として声を掛け合う大事さを学んで決勝トーナメントに生かして欲しいと思う。
最終的には7得点の大量得点で勝てたので新入部員たちの自信となってくれれば良いと思うし、ゴール前で皆が良く詰め、良くシュートを放っていた事が得点に結び付いている事を学んで欲しいと思う。
ただし、昨年の先輩から引継いだ『バディFCに勝つ』を実現するにはハイボール、ルーズボールへの寄りの早さ、スペースへの飛び出し、ヘディングへの恐怖感を解消することが必要と強く思う。
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娘は2試合共に前半ボランチ、後半右サイドでフル出場を果たした。
40分間を2試合出場した経験の無い娘は2試合目の後半に完全にガス切れ状態になってしまった。
1試合目で見せた積極的なドリブル突破、センターリングも2試合目の後半は足の踏ん張りが利かずにゴールラインを割ってしまう状態となってしまった。
しかし、今日の娘はスペースに飛び出す意識が強く1試合目の後半に関して言えば私たち夫婦の想像を超える活躍を見せてくれた。
本人も6年生の快速右サイドの先輩に憧れ目標としているらしく、先輩と同じ右サイドのプレーに関しては気持ちが入っているように感じた。
あとはフィニッシュの精度向上が課題であり、バーに2本ぶつけ1対1のフリーでキーパー正面を突くシュートを2本放つ結果で終わった今日の試合を参考に日々の練習に励んで欲しい。
ドリブルに関しては昔から自信を持っていたので、やっと遠慮せずに試合で出してくれたなと感じた。

富士見丘アンジェリーナはこの2試合の結果で予選一次リーグ1位突破を決め東京都中央大会を賭けてのDブロック決勝トーナメントへの進出を決めた。
順当に勝ち進めば準決勝でDブロックの強豪になりつつある杉並FCとの対戦となるので、昨年対SFC無敗の記録を今年も果たす為に残り1ヶ月頑張ってチームの完成度を上げて欲しい。
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(応援に駆け付けてくれた6年生)
昨年4月から富士見丘アンジェリーナにお世話になっている為、初めて体験するきさらぎ杯であるが各チームのレベルを見て各チームのコーチ陣の努力や大変さが身に染みて分かった気がする。
このレベルのチームが12月のさわやか杯では昨年末に見た素晴らしい試合を出来るまでに成長してしまうのはコーチ達の努力やサッカーへの情熱以外の何ものでも無いと思った。
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がんばれ!!新チーム13名!!
がんばれ!!富士見丘アンジェリーナ!!

明朝9時、ランド集合【東京V】

明日1月9日(日)9時にヴェルディサポーターがよみうりランド練習場に集まります。

J2降格し中心選手が他のJ1クラブに流出する危機に直面した現状に対しての行動です。
選手に自分たちの気持ちを伝える為、僅かに残ったチーム残留を訴える為、そして新たなシーズンを共に闘う為にヴェルディサポーターが集まります。

当Blogで大変にお世話になっているカズモトさんをはじめ皆さんが呼び掛けを行っています。
サッカーを愛する人、東京ダービーを楽しみにしている方、ヴェルディに憧れる少年達でヴェルディサポーターが新たな一歩を踏み出す行動に参加して頂ける方は9時によみうりランド練習場にお集り下さい。

僅かな可能性かも知れません、何も変わらないのかも知れません、しかし何かを変える為には願っているだけでは変わらないのです。
可能性を追い求めて行動を起こしたヴェルディサポーターの思いがクラブ、選手に伝わる事を願っています。

2006年いよいよ始動【富士見丘蹴球団】

1月7日(土)息子が待ちに待った2006年富士見丘蹴球団の練習が始まった。
娘の富士見丘アンジェリーナは1月8日(日)から大会があるため5日から練習を再開していたが、息子たちは試合予定等が無い為に今日から練習再開となった。
寒い中、久し振りのチームメイトとの練習を楽しみ、自分の練習は2時間で終了したものの結局、姉の練習が終わるまでの4時間を同級生の友達とサッカーをして待っていました。
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そして新人戦となる第12回きさらぎ杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック予選を明日に控える娘たちは大会前の最後の練習に励みました。
6年生が抜けて初めての大会でコーチや親は不安で一杯ですが、子供たちはいつも通りに元気に練習していました。
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【埼玉2チーム】人事往来06/01/06

新年早々ストーブリーグが埼玉県にフランチャイズを置く2チームを中心に展開されている。
大宮アルディージャ、浦和レッズと潤沢な資金を豊富に使いJ2降格チームからレギュラークラスの選手獲得を成功させている。
JリーグNo1の集客を誇る浦和レッズは経営的にも運営母体である三菱自動車から独立し豊富な資金で選手獲得を行っている。
対する大宮アルディージャは集客数では苦戦を強いられているが運営母体であるNTTグループの資金によりJリーグ初年度からJ1中位の強化費を捻出し2年目となる2006年も大型補強を画策している。
これまでの2チームの補強はTVゲーム(さかつく)さながらとなっている。
私の応援する川崎フロンターレは富士通の資金提供を減らし市民クラブの道を取っている状況から資金的なやりくりも厳しく、昨年のJ1での活躍で露出度向上による広告効果が期待出来るが、チームの補強資金として効果を出すのはもう少し先の話になると思われる。(2000年J1在籍チームとは全く別のチームと言っても過言では無い)
両チームの補強は羨ましくも思いながら、大物選手獲得でユースや新卒で入団した若手の活躍の場が無くなるのは寂しく思うのは私だけであろうか?


これまでの埼玉2チームの獲得選手は以下の通り。


【大宮アルディージャ】

完全移籍獲得
FW吉原宏太(27)G大阪(元日本代表)
FW森田浩史(27)新潟(期限付き⇒完全移籍)
MF佐伯直哉(28)神戸(元U-17日本代表)


獲得予定(公式未発表)
DF波戸康広(29)柏 (元日本代表)
DF土屋征夫(31)柏 (02年Jリーグ優秀選手賞)


獲得示唆
FWトミスラフ・マリッチ(32)浦和(契約満了)


【浦和レッドダイヤモンズ】

完全移籍獲得
DF相馬崇人(24)東京V
FWワシントン(30)東京V(元ブラジル代表)


期限付き移籍
FW黒部光昭(27)C大阪(元日本代表)


保有権取得
MF小野伸二(25)フェイエノールト(日本代表)


大宮の各チームレギュラークラス獲得は資金の潤沢さが出ている。
浦和を契約満了し退団するマリッチ獲得は本気なのか?トゥットに続きレッズブランドの外国選手獲得は信憑性があるかも。
特に小野伸二の場合は海外志向が強いので日本復帰は難しいだろうが国内流出阻止の為にフェイエノールトから保有権を買い取る荒業を見せる。

私の応援する川崎Fもアウグスト、相馬直樹、久野智昭、木村誠の左サイドをプレー出来る選手が大量に引退・退団したので早急に補強を図って欲しい。

相馬崇人の新たな挑戦【東京V】

東京Vの左サイド相馬崇人(24)選手が天皇杯を制した浦和レッズに移籍することが正式に決定し、5日公式発表されました。
相馬選手は私と同じ川崎市麻生区出身で、私が通っていた南百合丘SCから読売Jrユース、ヴェルディユース、国士舘大を経て2003年東京Vに入団しました。(16歳下なので世代は全く別ですが)
現在も南百合丘SCでコーチをする友人からは『毎年初蹴りに参加してくれて後輩たちを励まし、コーチ陣を労ってくれるナイスガイ』との話を聞きました。(息子がヴェルディのコンフィットシャツを購入する際も7番を強引に薦めました。)
現在、ドイツワールドカップ日本代表入りをも狙う逸材ですが、ユースからトップ昇格を逃しながら国士舘大卒業時にヴェルディに戻り日本代表三浦淳宏からレギュラーを奪った苦労人である。
そんな相馬選手にラモス監督が提言する『ヴェルディ愛』が無い訳も無く、自分のキャリアアップとヴェルディ愛の間で移籍には相当悩んだと思います。
私的には川崎市出身である相馬選手に地元チームでの活躍を夢見ていましたが、結果的にJ2に降格したヴェルディに1億5千万とも言われる移籍金を残し去って行く彼は本当に『ナイスガイ』なのかも知れません。
そして彼自身が初心に戻り2004年三浦淳宏から奪ったように、同チームに在籍する日本代表レギュラー左サイドであるアレックスから定位置を奪取し日本代表入りの夢を叶えて欲しい。
そして2006年相馬崇人選手の新たな挑戦を応援したいと思う。


7相馬崇人(DF)
生年月日 1981年12月10日
出身地 神奈川県川崎市
身長/体重 176cm/74kg
足のサイズ/利き足 28cm/左
血液型 O


サッカー歴
南百合丘サッカークラブ(~1994年)
読売日本SCジュニアユース(1994年~1997年)
ヴェルディユース(1997年~2000年)
国士舘大学(2000年~2004年)
東京ヴェルディ1969(2003年~2005年)
浦和レッズ(2006年~)