がんばれ少年・少女サッカー! -225ページ目

大嶋コーチとの再会【ヴェルディSS】

金曜日は息子が小学校から帰るとヴェルディSSへ通う為、車でよみうりランドへと向かう。

今日は久し振りにサッカーの練習、学習塾も休みとなった娘も一緒にランドへと同行する。

娘にとっては去年3月以来となるランドである。

娘の目的はヴェルディSS時代にお世話になったコーチに都大会3位(さわやか杯)の報告と4年間ご指導頂いたお礼にお伺いする。

今日のランドは子供たちのグランドコートや荷物が吹き飛ばされるぐらいの突風が吹き荒れ、サイドラインに立って練習を見ているだけで寒さで頭痛がしてくる状態であった。(夏に冷たい物を食べて頭がキ~ンとするのと同じ状態)

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しかし、息子は元気にピッチを走り回り楽しい1時間30分を満喫していました。

先週はなでしこジャパンの代表合宿で不在だった大野忍コーチも戻り、元気な大きな声で子供たちを指導していました。

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トップチームも一番高い場所に位置するグランドで練習を行っていたようでファンの方々が大挙してクラブハウス周辺で選手の帰りを待っていました。(寒い中、本当にご苦労様です。)

息子の練習の途中で娘が3年生までお世話になった大島コーチと再会しお礼と報告をする。

大島コーチからはヴェルディSSで男子に混ざって激しい当りに耐え練習し、ゴール前でフリーになっても女の子との理由から パスを貰えず、パスを出さない男の子と喧嘩し悔しい思いをしながら頑張っていた事を聞かされた。

そんな娘が腐らずにサッカーを続け都大会で3位という結果をチームの一員として出せた事を本当に良かったと喜んで頂き『次は銅 メダルじゃなく金メダルを取れるように練習を頑張れ!』と励まされました。

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(娘がお世話になったヴェルディJr大島コーチ)
そして大島コーチからも『久し振りに来るとここは気温が違うだろ!風邪引くなよ!』と言われるぐらい寒い中での再会でしたが、娘には勝手知ったる地元に帰ってきたような喜びがあったようです。

残念ながら中沢コーチは指導でお忙しく、ベレーザ小林弥生コーチは怪我で不在だったのようなのでご挨拶は出来ませんでした。

しかし、久し振りのランドの雰囲気を味わい娘の『もっとサッカーが上手くなりたい』気持ちも強くなり、春から始まるベレーザSSに通う決心が固まったようです。

妻にとっては息子2日、娘1日と週3回のヴェルディ通いの忙しい日々が春から始まるようです。


子供たちが練習するグランド横の室内練習場では怪我で別メニューの森本選手がマシーンを使った練習を行い。

息子のボールを通りがかりのユースの選手が奪って行き、小1の息子が華麗な足技とフェイントを見せるユースの選手からボールを取り返しに行く。

息子たちの隣のピッチではメニーナ、ベレーザの選手たちが鳥かごをしてウォームアップをしている。

トップ選手も練習が終わりクラブハウスに戻る途中に飛び入り参加する選手、ラインを割ったボールを華麗な足技を見せながら子供たちにボールを返す選手。

最近はヴェルディのファミリー的な雰囲気が薄まったと言われるがランドでの息子たちを見ている限りあまり感じないのが実情である。(トップチームの成績によってトップ選手の飛び入り度合いは違うが)

娘も4年間この場所に通いながらあまり意識は無かったようだが、久し振りに行ったランドを見てその素晴らしい環境に今更ながら驚いていた。(女子日本代表が指導し、日本一のユースチームが子供とボールを取り合い、怪物森本が息子たちの練習を見ながらマシンを漕ぐ)

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最近試合で見せる息子の1対1への厳しいチェックはランドで身に付けているのを実感した練習内容だった。

ミニゲームでは3得点を挙げたが寒さからか全体的に動きの少なさが気になった。

息子には大野コーチの教え「練習から本気で行かないと上手くならないぞ!」をしっかり実践して頑張って貰いたい。

そして娘はランドで色々な刺激を受け『頑張って、またコーチに報告をしに来る』と言って帰路に着きました。

ヴェルディ特集を読んで【Number】

朝、私はいつものように駅売店で通勤途中に読む雑誌を物色。
そしてSports Graphic Numberを購入し京王線に乗り込み会社へ向かう。
今回のNumberはトリノオリンピック特集ではあるが、今週末に迫ったNFLスーパーボウルの記事などもあり車中で記事を読んで会社に着く。続きは昼休みにでもと思いNumberをカバンに入れる。
楽しみにしていた昼は急な来客で、外出で食事を取りながら打ち合わせ。
15時すぎにオフィスに戻りコーヒー片手にいつも拝読させて頂いているblogを読む。
カズモトさんのblog【蹴球7日。】 で『ヴェルディは死んだ。』のタイトルを見て記事を読ませて頂くと今朝、駅の売店で買ったNumberに『ヴェルディは死んだ。』とのタイトルで特集記事があることが書いてあった。
私はカバンからNumberを取り出し記事を読む。


この特集記事の中で昨シーズンのヴェルディで気になっていた答えがあった。
以前、私も感じてblog記事にしていたヴェルディのパス回しについては選手もOBも気になっていた部分であり、相馬選手が言っていた『つなぐサッカーを貫きたい。』と山田卓也選手が言っている『勝ちにこだわる』との名門ヴェルディの2つの文化が消化不良を起しチームのバランスを崩していったのだと知った。
やはりヴェルディらしさの履き違いとの指摘はある一部では正しい意見なのかも知れない。
その問題を解決し、高円宮杯でヴェルディユースを日本一に導いたのがFC東京から招かれた柴田峡監督であった。
記事の中でヴェルディのトップチームとユースの距離が離れ独立してしまったと書かれている。
外部から招聘されたユース柴田監督が感じたヴェルディユースの問題点は、トップチームにも共通した事だっただけにトップとユースの分離はとても残念である。

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(ユースに徹底的な走り込みを課した柴田監督)

チームを離れた選手やOBが『変わるためには、むしろ落ちて良かったんです。』と締めくくったインタビューには些か腹は立つが、新生ヴェルディが『落ちて良かった』と思えるようなチームになって欲しいと願う。


しかし、今年リーグ優勝を狙う浦和レッズもJ2に落ちた事によって『人気チーム』から『常勝を目指す人気チーム』に生まれ変わったと思うし、私の応援している川崎フロンターレも降格を機に『親会社依存の企業クラブ』から『地域に支持される市民クラブ』に生まれ変わった。
新生ヴェルディがJ2降格によって何か新たな力を付けてくれる事に期待したい。

富士見丘少年蹴球団official Web Site OPEN!

娘、息子がお世話になっている富士見丘少年蹴球団のオフィシャルウェブサイトがオープンしました。

監督・コーチ陣の紹介や各学年ごとの試合予定、結果が見れます。

そして、部員募集のコーナーもありますので近隣の少年・少女の皆さん、どんどん入部してきて下さい。

FSCClicK

富士見丘少年蹴球団official Web Site OPEN!

http://www.fujimigaoka-shukyudan.com/top.html

富士見丘少年蹴球団のキャッチフレーズは

『みがいた技をチームのために!』

皆さん、楽しく一緒にサッカーをしましょう。

今日のお仕事【飛田給】

今日、1月31日(火)はJリーグの選手契約満了日です。

各チームとも選手補強を行いキャンプなどで新体制による始動はしている物の移籍、引退などの退団選手の前所属チームとの契約は今日の1月31日まで残っているのである。

そんな理由もあり今日の私の仕事は味の素スタジアム向かいにある壁面広告の交換作業の立会いとなりました。

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(屋上からは味の素スタジアムを見下ろせます。)

昨日は晴れて暖かい1日であったが、今日は小雨で広告交換作業の高所作業にとっては最悪の天候である。

しかし、前述の契約満了日の理由から交換作業は延期も出来ずに決行となった。

また現在の広告掲示選手が選手だけに(G大阪に移籍の加地選手)クラブとしても1月中に必ず取り外したかったようである。

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(1年間ご苦労様です。そしてお別れです。)

私の場合は高所が苦手なので交換作業には、まったく役には立たないのであるが担当として作業説明やビル所有者様へのご挨拶などで現地に出向いた。

昼過ぎから始め無事に夕方には作業が終わり、新たな選手広告でシーズン開幕を迎えられるようになった。

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(入れ替えたササ・サルセード選手の広告)

今回のデザインはとっても大変な思いをして作られました。

モデルとなったササ選手がデザイン完成当日に背番号が昨年の38から21に変更になってしまい急遽、茂庭選手の2番と阿部選手の1を切り抜いてadobiイラストレーターで角度やしわを加工し合成させました。

締切りの1時間前での手直しではあったが無事に完成致しました。


皆さん、飛田給、味の素スタジアムにお越しの際は交差点の角にあるササ・サルセード選手の広告を見てやって下さい。

府ロクSC主催親善試合【富士見丘蹴球団1・2年生】

1月29日(日)に府ロクサッカークラブ主催の親善試合(1・2年生)が府中第6小グランド(府中市)で行われました。

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1・2年生にとっては11月以来の久し振りの対外試合であり、対戦相手は昔から良きライバル関係で凌ぎを削った府ロクサッカークラブである。

今回は富士見丘蹴球団1年生、2年生単独チームでの参加となり各学年3試合を戦いました。

最近は娘の公式戦を観戦することが多く、久し振りに見る1年生がどれだけ成長しているか楽しみであった。

府ロクとの対戦は昨夏の府ロク招待大会(富士見丘蹴球団3-2勝利)以来の対戦であり、前回はリードしながら後半追いつかれ終了間際に決勝点を挙げ辛くも勝利を収めた。

昨春は全敗、昨夏は辛勝となっている対戦相手に、夏以降の成長を計る良い機会となった。

試合は15分ハーフ前後半で7人制で行われました。

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親善交流試合年生結果(富士見丘蹴球団のみ)

1試合 富士見丘少年蹴球団 ○3-1 府ロクサッカークラブ

2試合 富士見丘少年蹴球団 △3-3 府ロクサッカークラブ

3試合 富士見丘少年蹴球団 ○4-1 府ロクサッカークラブ


親善交流試合2年生結果(富士見丘蹴球団のみ)

1試合 富士見丘少年蹴球団 ○2-0 府ロクサッカークラブ

2試合 富士見丘少年蹴球団 ●1-2 府ロクサッカークラブ

3試合 富士見丘少年蹴球団 ○6-2 府ロクサッカークラブ


1年生チームは初戦から圧倒的に攻め込む試合展開で3-1の勝利を収めた。

守備でも献身的にチームとして守り1失点で抑えた。

2試合目は3-1でリードした終盤に疲労からか足が止まりカウンターを立て続けに喰らい同点に追いつかれる。

ゴール前でバーやポストに当たるシュートを何度となく打たれていたので結果的には良く引き分けで終われたなと言うのが正直な感想である。

富士見丘蹴球団は1試合目に比べ、攻撃が中央に固まり両サイドを上手く使えていなかった。

逆にそのサイドを府ロクに上手くカウンターで使われ失点を喫した。

1試合目に出ていた声の掛け合いが少なくポジションも重なり悪い展開であった。

3試合目はコーチからの叱咤激励で気合が入ったのか1試合目のような運動量の多いサッカーを展開する。

攻撃ではドリブル突破、左サイドからの走り込みで上手く得点を重ね4-1で最終戦を勝利で飾った。

この学年の特長はどこからでも得点出来るのが強みである。

そして、富士見丘少年蹴球団の伝統とも言うべき個人技や1対1の強さは確実に成長を収めているのが実感出来る。

今回はチームのトップスコアラーが欠場したが4人が得点を決めるなどチームとしてのバランスの良さが光った。

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2年生チームも個々の成長は著しく、体力面、技術面から見ても成長が感じ取られる。

個々の能力は粒が揃っているので、もう少しフィールドを広く使えると面白いと思う。

3試合目は中央、左右とドリブルで勝負を仕掛けた結果の大量得点で彼らの実力が垣間見えた試合でもあった。

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息子は久し振りの試合で1試合目から積極的に動いていた。

以前に比べ相手へのチェックも厳しく行っており少々驚かされた。ドリブルもスピードも付き判断力も速くなったと感じた。

昨年の春ごろは対人プレーを嫌がりチェックが一歩遅れたり、ルーズボールへの対応が遅れる部分があったが今日の試合では成長を見せていた。

この日の息子は1試合目2点、2試合目1点、3試合目2点の合計5点を決めた。

これからも富士見丘少年蹴球団の伝統1対1の強さに磨きをかけて頑張って貰いたいと思います。

発表!!2006年Jリーグ試合日程【川崎F】

いよいよ発表されました2006年シーズンの試合日程。
川崎フロンターレの開幕戦は3月5日(日)ホーム等々力競技場で宿敵オレンジ新潟戦。
私としては99年3月14日(日)のJ2元年の同じカードでの開幕戦を思い出した。
その日はJ2元年優勝候補筆頭の川崎フロンターレが擁する強力攻撃陣の前にアルビレックス新潟のゴールを神憑かり的な活躍で守る若手キーパーによって苦戦を強いられていた。
その若手キーパーこそ現在フロンターレのNo1吉原慎也である。
試合は再三のチャンスを吉原慎也に防がれた川崎Fが0対1で敗れた。
この後、優勝候補だった川崎Fは完全にスタートダッシュに失敗し3連敗を喫した後に監督更迭の英断をした。(ベット⇒松本育男)
私が思うのには、あの頃から川崎Fにとって因縁の強い2チーム(FC東京、札幌)に新潟が加わって来たのだと思う。
長いシーズンでは途中でへたばるチーム、終盤に失速するチームとありますが、どのチームにとってもスタートダッシュは重要です。
川崎Fにとってクラブ創立10周年を迎える2006年シーズンは難敵アルビレックス新潟を倒しスタートダッシュに成功して貰いたいと思います。

がんばれ!小林弥生!!【ベレーザ】

先日、当ブログで取り上げていた、なでしこジャパン(日本女子代表)トレーニングキャンが1月26日より始まった。
娘のコーチで当ブログにも何度となくコメントを頂いている小林弥生【日テレ・ベレーザ】選手が合宿前日のチーム練習で怪我を負い代表キャンプ不参加となってしまいました。
昨シーズン怪我で出遅れ、必死にリハビリを続けシーズン終盤にゲーム復帰を果たした。
復帰後は難しい途中出場をこなし、試合の流れを変えるなどの活躍を見せた。
元旦の全日本女子選手権も怪我の伊藤選手に代わっての途中出場ながら、ファンタジスタぶりを発揮しベレーザ4冠目となる優勝に貢献した。

今回の代表合宿では怪我での長期リハビリ後は途中出場が多かった小林弥生選手を招集する当りは、なでしこジャパン(日本女子代表)大橋監督の期待の大きさが伺える。
その大橋監督の期待に今回は怪我で答えられなかったが、焦らずじっくり怪我を癒し元気で笑顔の小林弥生として戻って来て欲しい。

大橋監督には少し待ってもらう事にはなってしまうが、怪我で復帰した小林弥生を即招集した当たりを見ても確実に大橋ジャパンの中盤には『ファンタジスタ小林弥生』の活躍の場が構想にあるのだと思う。

また怪我との闘いとなってしまたっが、弥生スマイルを忘れずにリハビリに立ち向かって下さい。
ガンバレ!小林弥生!!、がんばれ~!!弥生コーチ!!

良い奴です!リチェーリ選手【FC東京】

昨日、今日の仕事先は午前中が青山でDTPの内覧会、午後は小平のFC東京の事務所と移動距離の長い2日間でした。
昨日(24日)はFC東京の新入団選手発表や初練習などでファンの方も一杯いました。
サッカー好きの私に取っては選手が練習している横での打ち合わせで集中を保つのに一苦労でありました。(今日はメディカルチェックで集中したミーティングでしたが)
グランドの隅に雪が残る中で選手がアップしているのを見ていると短いシーズンオフが終わり長いリーグ戦が始まるのだなとワクワクします。
今年はどんなチームがJ1リーグで台頭してくるのか?そして降格したチームのJ2リーグでの戦いぶりは如何になるのか?ワールドカップでのジーコジャパンはどんな活躍を見せてくれるのかと楽しみが多い2006年シーズンの幕開けに向けて各チームが始動をしました。
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(逆光でまったくグランドが見えません....)

昨日、一番気になった選手はブラジル人FWリチェーリ選手(18歳)でした。
私が打ち合わせ中にデザインチェックで1人で居た所に来てカタコトの日本語で『こんにちは~』と挨拶をして来てくれた選手でした。
打ち合わせをしている隣のテーブルで若手選手から日本語を教わり、パソコンの使い方の手ほどきを受けインターネットでブラジルの情報を見ていました。
そして帰る時も打合わせ中のこちらを見てペコリと頭を下げ手を振って帰って行きました。
スタッフの方に聞いたところ若干18歳で第4の外国人選手のようですが日本に馴染もうとする一生懸命な姿勢は好感が持て応援したくなりました。
ジャーン、ルーカス、ササの3選手との競争は大変ですが頑張って貰いたいと思います。
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(練習を終えて一息ついてる塩田選手)

少年サッカーの進路を考える。【少年・少女サッカー】

先日の初蹴りで高学年の父母の方たちと話をした際に小学校卒業後やセレクションでのサッカー環境を悩んでいる様子であった。
私が息子、娘が通う富士見丘蹴球団の『個人技を伸ばす方針、監督・コーチの戦術主導では無い子供たちに考えさせる練習』に関しては良いと思う事を話すと、反応として納得は出来るものの歯切れが悪い部分も残っている様子だった。
それは、やはりチームの成績によって地区トレセン、都トレセンに選ばれる可能性が高いこと、強いチームに限って監督・コーチの戦術主導で良い成績を残していることである。
確かに私が都大会の上位に入るサッカークラブで個人技を伸ばし子供の判断力を養うようなチームはヴェルディジュニアぐらいかなと感じるが、そのヴェルディジュニアも連携が取れたポジショニング重視のチームに敗れることもある。
しかし、子供の親と同じく各クラブ、少年団のコーチもこの悩みはあるのだと思う。


以前も書いたのだが富士見丘蹴球団の近隣に点在するチームで1年生からポジションを決め徹底的に自分のポジショニングを覚えさせるチームがある。
このチームの今年度の成績は春に富士見丘蹴球団に敗れた1敗以外はすべて勝ちを収めている。
富士見丘蹴球団との試合も長身のキーパーが専任でフル出場し、最終ラインにはしっかり2バックが残っている。
得点源は息子の幼稚園サッカー部のチームメイトともう1人の2人が全得点を挙げる。
小1世代では主流の個人技(団子サッカー)が、しっかり組織的に守るチームと対戦すると当然分が悪い。
しかし、それで良いのか?背が高いキーパーの子は平山相太になる可能性は無いのか?バックでひたすら守る子供は練習や試合経験次第で中村俊輔のようなファンタジー溢れるプレーが出来るかもしれないのでは無いか?
このクラブと富士見丘蹴球団の対戦は低学年は相手チームに軍配が上がり、高学年になると富士見丘蹴球団に軍配が上がる結果になる。
先日、息子が体験練習に行った都内強豪クラブもそうなのだが子供たちにボールを触る時間を増やす効率的な練習を行う。
しかし、効率が良い為に子供たちが1つ前の自分のプレーを反省する、チームメイトの良さを見る暇も無くベルトコンベアーに乗ったヒヨコのように練習メニューを消化し続ける。
富士見丘蹴球団の場合、グランドスペースの関係もあり待ち時間が多すぎる難点はあるが、決して強豪チームのベルトコンベアー練習が良いとも思わない。

しかし、小学生時代のトレセン選出、成績はベルトコンベアーチームが選ばれてしまう。(ジュニアユース世代で伸び悩み潰れる子は多いらしいが)


確かにこの親たちの悩みは中学、高校世代でも同じで、トーナメント主流の高校サッカーは『引き分けに持ち込むプレーが出来ない』クラブユースは『ここ一番のシーンで淡白で勝ちきれない』とのお互いの問題を抱え、試行錯誤の末プリンスリーグや高円宮杯第16回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会のような高校サッカー部とクラブユースが混在する大会が増え初めている。


まだ1年生の息子に取っては『先の悩みだな』と言っていると『すぐに来る悩み』と言われてしまった。
現に川崎フロンターレジュニアが今春発足するのだが、セレクション対象学年が新3年生(現2年生)である。
それを考えると1番早いセレクションは来年の今頃になると思うと『先の悩みだな』と言えないなと思う。
後は息子自身がどこのレベルでサッカーをプレーしたいのか、どこのクラブで自分の力を伸ばせるのかだとは思う。


ドイツワールドカップ日本代表にもJrユースからユースに昇格を逃した中村俊輔、高校サッカーではまったくの無名でありながらブラジル修行を経た中澤佑二、高校サッカーのヒーロー小野伸二、中田英寿、クラブユース育ちの宮本、稲本、大黒のガンバユース組、坪井のような大学組と多種多様な経歴である。
しかし日本代表を見ても、これと言った答えが無いのが面白くもあり困ってしまう少年サッカーの進路である。

ついに本厄突入!!【誕生日】

1月22日(日)家族の中で一番遅い私の誕生日パーティーが行われた。
実際は2日早いのだが24日(火)が平日であるので休日となる22日(日)に表参道にあるブラジル料理のBARBACOA GRILL(バルバッコア・グリル) にて家族4人で誕生日を祝った。
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毎日サッカーに明け暮れ、育ち盛りの2人の子供は『何が食べたい?』と聞くと必ず『肉』(娘)『餃子』(息子)と答えるので、たまにはシェラスコ料理でも食べさせようと思い店をチョイスしました。
以前は夫婦2人で来る事はあったのですが初めて子供を連れての食事となりました。
店の雰囲気が良かったのか、いつも肉、肉と言う2人がサラダバーで色んな種類の野菜を取って食べていました。
肉やソーセージの他にもブラジル伝統の煮込み料理フェジョアーダも堪能し楽しい食事を家族4人で頂きました。(ジーコ監督などブラジルのサッカー選手はフェジョアーダが大好物らしい)
私はポンジケージョ(チーズパン)が好きで良くパン屋(北欧、アン・テン・ドゥ等)で買うのですが、バルバッコア・グリルのポンジケージョは本当に最高でした。
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Jリーグの外国人選手も良く来店するらしく、私も以前ケリー、サンドロ【元東京】エメルソン【元浦和】に会った事がある。

今年の本厄を無事に過ごし、またバルバッコア・グリルで楽しい食事を家族4人でしたいと思います。
皆さんも一度試してみて下さい。(ただし、ボリュームがあるので朝から絶食で!)

サンパウロで一番人気のシュラスコ料理店
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BARBACOA GRILL(バルバッコア・グリル)
[住 所]
渋谷区神宮前4-3-24 TOKYU REIT表参道スクエアB1
[アクセス]
東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線表参道駅A2出口より徒歩1分
[営業時間]
平日11:30~15:00(L.O.14:00)、17:30~23:00(L.O.22:00)、
土曜11:30~16:00(L.O.15:00)、17:30~23:00(L.O.22:00)、
日祝11:30~16:00(L.O.15:00)、17:30~22:00(L.O.21:00)
[ホームページ]
http://www.wondertable.com/app/tenpo/tenpo?code=Barbacoa