がんばれ少年・少女サッカー! -224ページ目

日本サッカーリーグ回顧【JSL】

私の子供の頃は当然ながらJリーグは無く、閑古鳥が鳴くスタジアムで永井、奥寺、木村、ジョージ与那城が活躍する日本サッカーリーグが唯一身近なサッカーリーグであった。
今のJ1リーグ川崎フロンターレがホームとして使用している等々力陸上競技場は当時、古ぼけた陸上競技場であった。
私の中学時代に行われて中体連運動競技大会は、その古ぼけた等々力陸上競技場で行われていた。
メインには座席があったものの、現在のバックスタンド、ゴール裏は芝生席でビニールシートを開いて荷物置き場となっていた。
そんな競技場でJリーグの前身であるJSL(日本サッカーリーグ)の読売クラブの試合が開催されていた。
観客も少なくサッカー部の友人を見つけるのにも全く苦労をしない競技場であった。
そんな、日本サッカーリーグの歴史が気になり紐解いてみた。(完全にシーズンオフの暇つぶしとなっている。)


日本サッカーリーグ1部歴代優勝チーム
1965年 東洋工業
1966年 東洋工業
1967年 東洋工業
1968年 東洋工業
1969年 三菱重工業
1970年 東洋工業
1971年 ヤンマーディーゼル
1972年 日立製作所
1973年 三菱重工業
1974年 ヤンマーディーゼル
1975年 ヤンマーディーゼル
1976年 古河電気工業
1977年 フジタ工業
1978年 三菱重工業
1979年 フジタ工業
1980年 ヤンマーディーゼル
1981年 フジタ工業
1982年 三菱重工業
1983年 読売クラブ
1984年 読売クラブ
1985年 古河電気工業
1986年/87年 読売クラブ
1987年/88年 ヤマハ発動機
1988年/89年 日産自動車
1989年/90年 日産自動車
1990年/91年 読売クラブ
1991年/92年 読売クラブ


日本サッカーリーグ2部歴代優勝チーム
1972年 トヨタ自動車工業
1973年 永大産業
1974年 読売クラブ
1975年 田辺製薬
1976年 富士通
1977年 読売クラブ
1978年 本田技研工業
1979年 東芝堀河町
1980年 本田技研工業
1981年 日本鋼管
1982年 ヤマハ発動機
1983年 日本鋼管
1984年 住友金属
1985年 松下電器
1986年 住友金属
1987年 全日空クラブ
1988年 東芝
1989年 三菱重工
1990年 日立製作所
1991年 フジタ


JSLカップ歴代優勝チーム
1976年 日立製作所
1977年 古河電工
1978年 三菱重工
1979年 読売クラブ
1980年 日本鋼管
1981年 三菱重工・東芝/両チーム優勝
1982年 古河電工
1983年 ヤンマーディーゼル
1984年 ヤンマーディーゼル
1985年 読売クラブ
1986年 古河電工
1987年 日本鋼管
1988年 日産自動車
1989年 日産自動車
1990年 日産自動車
1991年 読売クラブ


コニカカップ優勝チーム
1990年 読売クラブ
1991年 トヨタ自動車


日本サッカーリーグ(JSL)に参加したチーム太字*Jリーグ加盟チームの前身)
東日本JR古河サッカークラブ(古河電気工業サッカー部)・日立製作所サッカー部(日立製作所本社サッカー部)・三菱自動車工業サッカー部 (三菱重工業サッカー部)・豊田自動織機製作所サッカー部 ・名古屋相互銀行サッカー部 ・ヤンマーディーゼルサッカー部マツダSC(東洋工業サッカー部)・新日本製鉄サッカー部(八幡製鉄サッカー部)・NKKサッカー部(日本鋼管サッカー部)・フジタサッカークラブ(藤和不動産サッカー部)・トヨタ自動車サッカー部(トヨタ自動車工業サッカー部)・永大産業サッカー部 ・読売サッカークラブ日産自動車サッカー部 ・本田技研工業サッカー部 ・ヤマハ発動機サッカー部全日空クラブ(全日空横浜クラブ)・松下電器産業サッカー部住友金属工業蹴球部富士通サッカー部甲府クラブ ・田辺製薬サッカー部 ・京都紫光クラブ ・日本軽金属サッカー部 ・大日本電線サッカー部 ・NTT関西サッカー部(電電近畿サッカー部)・帝人(帝人松山)・羽衣クラブ・日立茨城・東芝サッカー部(東芝堀河町サッカー部) ・コスモ石油(大協石油)・名古屋クラブ・埼玉教員・東邦チタニウム ・西濃運輸・京都府警・TDK・大阪ガス ・川崎製鉄水島・NTT関東サッカー部・藤枝市役所 ・読売ジュニオール・大塚製薬サッカー部東京ガス中央防犯サッカー部
(漏れがある可能性がありますが御了承下さい。)

地域からJを目指すクラブたち【Jリーグ】

先日、元FC東京FW鏑木亨(松本山雅FC)選手の記事を読み、彼がJリーグに将来参加を目指している松本山雅FCでプレーを続けているのを知った。(HPでは2/4付けで退団したようですが....)
FC東京発足時に『スーパーカブ』の愛称でサポーターから愛されていた彼がプロ契約でサッカーを続けていた事は私も嬉しく、今後このようなJの舞台を去った選手がサッカーを続けて行けるチームが増えて行く事がサッカー人口の増加、底辺拡大に繋がって行くのだと強く感じる。


Jリーグ100年構想の中で全国の各都道府県にクラブを置くとを目標に掲げ、10チームから92年にスタートしたJリーグも今では31クラブにまで増えた。(女子Lリーグは2部制に拡大)
リーグもスタート当初の企業母体のチームから横浜FCのような企業色の無い市民クラブまで誕生し、不況と共に親会社が撤退し市民クラブ化して行くチームも誕生した。
しかし、現在Jリーグに将来参加を目指しているチーム (Jリーグ加盟を標榜するクラブ)を見ていると、企業クラブ廃部によって結成されたチームより地域主導で発足されたクラブが多いことにも驚かされる。
これは、川淵キャプテンが一貫して提唱していた企業名の無いクラブの成功だと強く感じる。(企業理念第一主義の某新聞社社長とは激しい衝突があったが)
親会社となる企業の経営状態や理念に左右されないクラブ運営が出来、自立したクラブを育てる為に施した策であったが、各地域にアイデンティティーを持たせる効果にも成功した。
元来、プロ野球を見ない人でも高校野球に盛り上がるのは日本人が地元意識となる地域アイデンティティーが強いからなのだと思う。
サッカーリーグの成熟した海外では、就職や結婚して住んだ地域のトップリーグチームを応援するが、生まれ育った地元の3部リーグのチームのサポーターでもあるサッカーファンが多く存在する。
そのうち日本にも住んでいるJ1FC東京と地元長野県のJ3松本山雅FCを応援するような日が来るのかも知れない。
そして海外のビッグクラブが3部、4部にチームを保有するなども日本でも有り得るのである。(ジェフ千葉⇔ジェフクラブ、浦和レッズ⇔三菱水島FC、大宮アルディージャ⇔ロッソ熊本)
J2チームも以前のようにJ1に見劣りをする事も少なくなり、J1チームの退団選手の受け皿とは言い難くなって来た。
これからJFLを含む地域リーグの底上げによりJリーグがJ3、J4などの4部制などになって行く事を楽しみにして行きたい。


Jリーグに将来参加を目指しているチーム (Jリーグ加盟を標榜するクラブ)


東 北
グルージャ盛岡(岩手県盛岡市 社会人1部リーグ)
ヴィーゼ塩釜(宮城県塩竈市 社会人1部リーグ)
FCプリメーロ(福島県鏡石町 社会人1部リーグ)
ユンカース(福島県3部 福島市)


関 東
栃木SC(栃木県宇都宮市 グリーンスタジアム)
アルテ高崎(群馬県高崎市 敷島公園陸上競技場)旧FCホリコシ
青梅FC(東京都青梅市 社会人2部リーグ)
韮崎アストロス(山梨県韮崎市 社会人2部リーグ)
FC町田ゼルビア(東京都町田市 社会人2部リーグ)
図南SC群馬(群馬県1部 前橋市)
八王子FC(東京都2部 八王子市)
府中アスレティックFC(東京都2部 府中市)
東京23サッカークラブ(東京都3部 23特別区)
Club Atletico Real Tokyo(東京都4部 全域)


東 海
静岡FC(静岡県静岡市 社会人1部リーグ)
FC岐阜(岐阜県大垣市 社会人1部リーグ)
MIND HOUSE TC(三重県四日市市 社会人2部リーグ)


北信越
ツエーゲン金沢(石川県金沢市 社会人1部リーグ)旧金沢SC
長野エルザSC(長野県長野市 社会人1部リーグ)
フェルヴォローザFC(石川県白山市 社会人1部リーグ)旧松任FC
松本山雅FC(長野県松本市 社会人1部リーグ )
富山アトラスFC(富山県富山市 社会人2部リーグ)旧ヴァリエンテ富山


関 西
バンディオンセ神戸(兵庫県・神戸市 社会人1部リーグ)
滋賀FC (滋賀県1部 守山市)


中 国
SC鳥取(鳥取県米子市 鳥取市バードスタジアム)
三菱水島FC(岡山県倉敷市 水島緑地福田公園サッカー場)
ファジアーノ岡山FC(岡山県岡山市・倉敷市 1部リーグ)
鳥取キッカーズFC(鳥取県1部 鳥取市)


四 国
ベンターナAC(愛媛県松山市)
愛媛しまなみFC(愛媛県今治市)
カマタマーレ讃岐(香川県高松市 )
南国高知FC(高知県高知市・南国市)


九 州
ロッソ熊本(熊本県熊本市 熊本市水前寺競技場)
FC琉球(沖縄県宜野湾市 沖縄県総合運動公園陸上競技場)
ニューウェーブ北九州(福岡県北九州市 Kyuリーグ)
ヴォルカ鹿児島(鹿児島県鹿児島市 Kyuリーグ)
沖縄かりゆしFC(沖縄県那覇市 Kyuリーグ)
沖縄海邦銀行サッカークラブ(沖縄県那覇市 Kyuリーグ)
V・ファーレン長崎 (長崎県島原市 Kyuリーグ)旧有明SC
ヴェルダデイロ佐世保(長崎県1部 佐世保市)
サン宮崎FC(宮崎県1部 宮崎市)
大隅NIFS ユナイテッドFC(鹿児島県1部 鹿屋市)


未加盟チーム
帯広FC (北海道帯広市)
デポルテ石巻FC(宮城県石巻市)
アビラーション(福島県いわき市)
FCイースタン04(静岡県東駿河湾1部リーグ 沼津市)旧ジヤトコFC
エストレラ姫路(兵庫県姫路市)


あなたの地元や地域に応援出来るクラブはありましたか?

富士見丘アンジェリーナ練習試合【馬橋公園運動場】

2月12日きさらぎ杯に敗れ再スタートとなった富士見丘アンジェリーナが馬橋公園運動場で練習試合を行った。

対戦相手は共にきさらぎ杯決勝トーナメント1回戦で惜しくも敗退した杉六かしの木SC、ラ・ニーニャ浜田山SCの2チームです。

6年生は前日の小川ドルチェ招待大会で堂々の優勝を飾り2日連続の試合となりました。

きさらぎ杯敗退した富士見丘アンジェリーナ新チームは土台からのスタートとなり、試行錯誤の状態ですが練習試合を重ね5年生以下のメンバーの適正を見極める為の練習試合になりました。

やはり、昨年のさわやか杯都大会出場で活躍した、FC小川ドルチェ、多摩サッカークラブ、小金井4SCも富士見丘アンジェリーナ同様に第12回きさらぎ杯ブロック予選での敗退が決まり、新チームの始動遅れが響いているようです。

4試合の練習試合では杉並選抜に選ばれている4名(6年生)は1試合に参加し選抜チームの練習があるために抜ける状況なので2試合目以降は新チームとしての経験値を増やす場となりました。


試合結果
第1試合 富士見丘アンジェリーナ ○6-3 杉六かしの木SC
第2試合 富士見丘アンジェリーナ ●2-8 杉六かしの木SC
第3試合 富士見丘アンジェリーナ ○1-0 ラ・ニーニャ浜田山SC
第4試合 富士見丘アンジェリーナ ○2-1 杉六かしの木SC

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ベストメンバーから5年生FW、ボランチが欠場し5年生ボランチと3年生FW(きさらぎ新チームレギュラー)を起用し第1試合は戦った。
開始早々に失点し追う展開となったが、6年生が入ったチームには落ち着きがあり左右ハーフの運動量とトップ、トップ下のボールキープで前半のうちに追いつき逆転し優位に試合を進める。
後半は一方的に攻め得点差を広げ勝利を収める。
この時点で杉並選抜の4名が抜け、残りの3名の6年生もベンチに退き新チーム5年生以下の試合となる。
しかし、右手首の怪我できさらぎ杯を欠場した5年生ストッパーは残念ながら今日も欠場で新チームレギュラーからトップ下、GK、ストッパーの3人が欠けた戦いとなる。
GKは5年生、4年生から急造で4名を選び交代で試合に出場した。
6年生を含む相手、昨年のさわやか杯に出場しポジションが決まっているのが5名のみと言う状況での試合は開始早々から苦しい展開となる。
当然ながらポジショニングは滅茶苦茶で右サイドが中央に入り、ボランチが下がり最終ラインに吸収されてしまう。
左トップが開き過ぎてサイドの上がるスペースを潰す。
チェックが甘く自分の前をフリーで相手が駆け抜けて行くが追わない。
まったくチームとして機能を成さない試合で結果は2-8の惨敗であった。
個々には蹴れる子、人を恐れない子、ドリブルが上手い子などの収穫はあったが、チームとしてはまだまだ機能出来ない状況であり、これからの担当コーチ達の苦労が垣間見られる試合であった。(3年生FWのゴール前で逆足のワンタッチゴールなどは素晴らしい結果だった。)
しかし、昨年夏頃に入部した5年生などは堂々と6年生を含む相手チームに当たって行きドリブルで上がろうとする意思が見えており昨年からのレギュラーの風格と新チームでの成長を感じた。
その後に入部したメンバーも、試合経験を積み自信を持つことで変わってくるのだと思う。
まずはボールを最後まで追う、目の前のボールには足を出す、自分のマークした相手には責任を持つ事から始め、チームとしてのコミュニケーションを作り意思疎通を図ることが大事に思う。
そんな中でチーム在籍歴の長い4年生スイーパーが新しく入った部員に声掛けをしているのはとても良い事だと思う。(彼女は娘が入部した時も声を掛けてチームに入り易くしてくれた。)
昨年のチームの良い技術だけでは無くチームとしての一体感を新チームのメンバーには引き継いで欲しいと思う。
3試合目、4試合目はストッパー、ボランチ、トップ下の要所に6年生を配置し5年生以下のメンバーをコーチングしながらの試合となった。
特にレギュラーGKの6年生はスイーパーに入り両サイドのストッパー、GKを面倒を見ながらプレーし、快速右サイドの6年生はボランチに入りサイド、ボランチに指示を送り効果的なパスを出してくれていた。

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娘は2試合目までボランチ、3試合目右サイド、4試合目にゴールキーパーとして4試合フル出場を果たした。
ボランチでは6年生とプレーしながらも以前より依存すること無く要所で攻め上がっていたのには驚いた。
2試合目はチーム全体のポジショニングが重なりすぎてトップ下、サイドとボランチ2人が窮屈なスペースとなりラインを下げ最終ライン付近まで下がりすぎてしまった。
昨年からの試合経験が多いボランチ2人がポジショニングの指示を周囲に出して修正出来るようになればチームとして良いと思う。
3試合目の右サイドはポジショニングがまだ理解出来ていないようで上がる、張り出すタイミングが悪く担当コーチから個別の指導をして貰っていた。
4試合目は何故かゴールキーパーに立候補したようで見ている親として責任重大でハラハラの試合であった。
人の飛び込みを怖がらない娘ではあるがファンブルが多く、自らの立候補には??である。

新チームの結果はまだ良いとは言い難いが、個々には光る物がありそれをチームとして機能させる為に試合を経験し、ボールと触れ合う時間を増やし、チーム内のコミュニケーションを活発にして行って欲しい。


ガンバレ!New富士見丘アンジェリーナ !!

第9回東京都低学年ミニサッカー大会【富士見丘蹴球団2年生】

2月11日(土)第9回LOTTO CUP東京都低学年ミニサッカー大会(2年生)が八幡山バディSCグランド(世田谷区)で行われました。

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2年生の大会ですが1年生から息子を含む2人が選抜(網掛け)され大会に参加してきました。
大会は24チームが参加し6ブロックに分けてのリーグ戦を行い各ブロック1位のみ決勝トーナメントに進出します。(5人制フットサルルール)
参加チームは高学年で各ブロックで優勝争いをする強豪チームが多く、一次リーグでこの大会の優勝経験があるバディ、高島平SCの2チームと同組に入った富士見丘蹴球団にとっても厳しい戦いが予想される。
富士見丘蹴球団には持っている力を出して精一杯頑張って欲しいと思う。


第9回LOTTO CUP 2006
東京都低学年ミニサッカー大会結果(富士見丘蹴球団のみ)

1試合 富士見丘少年蹴球団 ●0-6 バディサッカークラブ

2試合 富士見丘少年蹴球団 △1-1 FCプログレッソ

3試合 富士見丘少年蹴球団 ●0-2 高島平サッカークラブ

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大会は残念ながら1次リーグ敗退で終えた。
バディ戦は後半に相手が主力メンバーを投入してきたが、良く凌いぎ2点で抑えたが結果0-6で敗れた。
富士見丘蹴球団は守りが団子状態になり一方のサイドに偏った場面での失点が多く、バディSCはそこを攻め得点を重ねた。
バディSCは味方のドリブルする選手の外を駆け上がりフォローする選手が必ずいて、そのスタイルが徹底されている。
富士見丘蹴球団がドリブルに対して団子で止めに行くと、サイドを駆け上がった味方や反対サイドにいる味方に効果的にパスを出しGKと1対1を簡単に作っていた。
第2試合、第3試合も一瞬の団子状態をサイドを広く使って崩されての失点であり、それ以外の場面では良く広がって守っていただけに残念な結果に終わった。
3試合目は、昨年の町田FC招待大会で監督から注意された相手コーナーキック時のPKスポット付近の選手のマークを外してしまい危険な場面が多々あり肝を冷やす事が多かった。

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(顔なじみの先輩ケイゴ、タイキ2人と対戦)

息子は1試合目後半、2試合目前半、3試合目前半と出場した。
1試合目のバディSC戦では幼稚園入園時に所属していたサッカークラブの先輩との対戦となったが、後半の2点をすべて決められてしまった。
2年生、1年生の今では以前(年小、年中)より体格差が開き、一生懸命マークはしていたが体力負けする部分は否めなかった。
2試合目は前半良くバランスを保ち角度の無い左サイドから狭いスペースに豪快に蹴り込んだ得点は素晴らしい出来であった。(今大会1得点は本人としては納得出来ていないようですが)
3試合目は前半終了間際に一瞬左サイドに守備が固まった隙を突かれて失点してしまったが、全体的にバランス良く守り、GK2年生のスーパーセーブでピンチを凌いでいた。
この試合ではドリブル突破し相手ゴール前で潰されながら、立ち上がり再度ボールを持ってゴール前にドリブルして行く姿を見て息子の成長を感じた。
以前は体格差のある2年生の試合ではボールを奪われると諦めてしまい、試合の勝敗が決すると動きが鈍くなっていたのだが、1試合目のバディSC戦でもゴール前で潰されてしまが、自陣からのドリブル突破でGKと1対1を作り最後まで得点差を縮めようと頑張っていました。
息子たち1年生には2年生の大会に出して貰い、フィジカルや判断力のスピードの差があることを実感し、もっと上手くなる為の良い勉強になったと思います。


引退【小倉隆史】

2月10日(金)ヴァンフォーレ甲府から元日本代表の小倉隆史(32)の現役引退が発表された。(前日に移籍先を案ずる記事を書いた直後で大変ショックである)
私が見た日本人サッカー選手では最高の才能を持っていると思っていただけに残念である。
怪我の為、ピッチで表せられなかった理想のサッカーを指導者として完成させて欲しい。

今年のオフは私に年齢が近い小島伸幸【草津】も引退するなど寂しいシーズンオフとなった。
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レフティーモンスター小倉隆史、お疲れさま。


「レフティモンスター」よ何処へ【小倉隆史】

昨シーズン限りでヴァンフォーレ甲府から戦力外になり今シーズンの所属チームが決っていない小倉隆史が、久々にサッカーをプレーする姿を見せた。
所属チームはスーパーサッカーでお馴染みの『コモエスタ赤坂』の一員として浦和レッズのファンフェスタのフットサルで元気にプレーをしたらしい。(レッズファン情報)
1月10日の合同トライアウトに参加したが、いまだに所属チームが決まらない状態である。
選手紹介の際もMCの加藤浩次から冗談で『元Jリーガー』と紹介されていたらしい。(汗)
小倉の場合、大木監督の構想から外れたのであって技術的、体力的にJリーグで通用しなくなった訳では無い。
95年アトランタ五輪日本代表として参加した最終予選直前の合宿で右足後十字靭帯を断裂し、数度の手術を経て怪我から復帰したが、正直以前のレベルに達していない。
しかし、復帰後に所属したヴェルディ、コンサドーレ、一昨年のヴァンフォーレと各チームで中心選手として活躍していた。
ただ小倉隆史に確固たる理想のサッカーがある為に監督と衝突する事もあり、小倉の良き理解者だった松永前監督からチームを引き継いだ大木監督との溝も昨年のリーグ前半に起こり以後干される形になっていた。
本来FWのポジションだが、ドリブル、シュート、パスなど高い技術を持っている小倉は時には中盤まで下がってボールを貰いにくる。
それを許さない大木監督との確執はチームの副主将でありながらベンチ入り控えからも締め出す程に関係悪化していた。
昨年暮れには社会人リーグの岐阜FC入りも報道されたが、まだまだJリーグの舞台を去るには早すぎる。
94年のキリンカップでカズと2トップを組み、カントナ擁するフランス代表からゴールを奪った小倉隆史には戻れないのかも知れないが、飽くなき挑戦を続ける彼にチャンスを与えてくれるチームが出現することを心から望む。

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がんばれ、オグ!
ガンバレ!レフティモンスター小倉隆史!


川崎Fが札幌に敗れる!【練習試合】

最近、スポーツニュースのサッカーコーナーはすべてジーコジャパンの話題で独占されている。

数少ないサッカー専門番組でも海外クラブの話題と国内は大半がジーコジャパン特集である。

Jリーグの各チームの話題はフラッシュ扱いで瞬きをすると見逃すチームもあるぐらいの数秒の扱いである。

その中でも私が応援する川崎フロンターレなどは扱われない事もある有り様である。ヾ(`◇´#)ノ

J1から3チームも降格したうえにラモス新監督を迎えたヴェルディ、カズ監督補佐の横浜FCなど話題も豊富で例年に無くJ2リーグが話題に取り上げられている。

年が変わりワールドカップイヤーに突入し普段はサッカーに興味が無い人々もサッカー日本代表に注目をしている。

この興味がJリーグの観客動員に繋がれば最高であり、ワールドカップ効果でサッカー人口が増えるのも世界のトップクラスを狙う日本サッカーには良いことである。(⌒∇⌒)

現に娘、息子が通う富士見丘少年蹴球団もワールドカップ日韓大会が開催された2002年に幼稚園クラス(現在小学3年)へ入部する子供が多く、現在でも他学年の倍の部員数である。

そんなジーコジャパンに圧倒され新聞の片隅にも話題が上がらない川崎フロンターレは気になるところである。

しかし、昔から『便りの無いのは元気な証拠』と言うように順調にキャンプを経てJ1シーズン2年目に苦戦するジンクスを打ち破るべく練習成果が上がっているのだろうと勝手な想像をめぐらす。

そして久々にオフィシャルHPに練習試合の結果がUPされる。

ゲゲッ!!コンサドーレ札幌に1-2で敗戦!( ̄□ ̄;)

それも30分3本の変則マッチでレギュラーが出ている1本目で2失点である。(3バックは昨年のミノ、周平、ヒロキ)

おいおい、大丈夫なのか~と少々不安が過ぎる。

ここ数年、固定したメンバーで戦ってきた川崎にとっては左サイドのアウグスト退団は大きな不安要素である。

その上に体調不良で出遅れた中村憲剛、原田拓の両MFも先発から外れ2本目の控え組みからのスタートだったようなので、早く本調子に戻って欲しい。

あとはアトレチコ・パラナエンセで主将まで務めた期待の左サイドMFマルコンが早くチームにフィットしてくれる事を願って止まない。

対戦したコンサドーレ札幌はフッキ、大塚真司の元川崎F組が先発に入り、翌日の横浜Fマリノスとの練習試合も1-1の引き 分けと善戦をしている。

柳下監督【札幌】の今年に賭ける意気込みはJ2で旋風を巻き起こすかも知れない。


練習試合結果

[得点]川崎フロンターレ 1-2 コンサドーレ札幌


[得点者]

【川崎】ジュニーニョ

【札幌】清野、池内


先発メンバー(1本目)

【川崎】GK 相澤

DF 箕輪、寺田、伊藤

MF 長橋、茂原、谷口、マルコン、マルクス

FW ジュニーニョ、我那覇


【札幌】GK林

DF曽田、池内、野本

MF藤田、大塚、西嶋、関、西谷

FW清野、フッキ

スティーラーズが5度目の栄冠【XLスーパーボウル】

XLsuperboul

NFLのチャンピオンを決める第40回スーパーボウルがデトロイト【ミシガン州】で開催され、1970年代に4度の優勝経 験を持つ古豪ピッツバーグ・スティーラーズが21-7でシアトル・シーホークスを破り通産5度目の王座に輝いた。

この優勝でダラス・カウボーイズ【90年代最強】、サンフランシスコ・49ナーズ【80年代最強】が成し遂げたスーパー ボウル最多優勝記録に並んだ。

試合はスーパーボウル初出場のシアトルがフィールドゴールで先制するも第2Qにピッツバーグが逆転した後はリードを守り きり勝利した。

今年のハーフタイムショーはローリングストーンズが出演し全米注目のビッグイベントの視聴率は41.6%(9070万人視聴)だ った。

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(27回のハーフタイムショーはマイケル・ジャクソン)

私も何年か前までは『スーパーボウルはリアルタイムで見る!』と決めており、必ず会社を休みテレビ中継(現地2回)をラ イブで見ていました。

私の大好きなダラス・カウボーイズが出場した27回大会(1993年)はロサンゼルス郊外パサディナにあるローズボウル スタジアムで生で観戦した。

ダラス・カウボーイズが出場しながら現地に行けなかった28回、30回大会はダラス、デンバーの地で知り合った方々と料 理を持ち寄り我が家でホームパーティーを開き酒を飲みながらテレビ中継を楽しんだ。

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(試合の無い日は一般開放されるテキサス・スタジアム)

しかし、年月が過ぎ90年代3度もスーパーボウル優勝を果たしたダラス・カウボーイズの凋落と同じく、私が仕事に追われ る世代、立場になり今では寂しくDVD録画を見ながら夕飯を食べる。

やっぱりアメリカ最大のイベント、アメリカの『国技』であるスーパーボウルはライブで見たい。

そして私がテキサスの地で魅了された往年のQB2人トロイ・エイクマン【ダラス・カウボーイズ】、ウォーレン・ムーン【 ヒューストン・オイラーズ】の殿堂入りが発表された。

彼らの選出は同年代のプレイヤーが殿堂入りし大変嬉しくもあり、自分の年齢を感じてしまう出来事である。


Super Bowl Stats(出場回数&優勝回数)--------------------------
8回出場
Dallas(5回優勝)
6回出場
Pittsburgh(5回優勝)
Denver(2回優勝)
5回出場
San Francisco(5回優勝)
New England(3回優勝)
Oakland(LA)(3回優勝)
Washington(3回優勝)
Miami(2回優勝)
4回出場
Green Bay(3回優勝)
BuffaloMinnesota
3回出場
N.Y. Giants(2回優勝)
St. Louis(LA)(1回優勝)
2回出場
Kansas City(1回優勝)
Indianapolis(1回優勝)
PhiladelphiaCincinnati
1回出場
N.Y. Jets(1回優勝)
Chicago(1回優勝)
Baltimore(1回優勝)
Tampa Bay(1回優勝)
San DiegoTennesseeAtlantaCarolinaSeattle

新人戦決勝トーナメント1回戦で散る!【富士見丘アンジェリーナ】

新チームとなった富士見丘アンジェリーナが第12回きさらぎ杯東京都少女サッカー大会東京Dブロック決勝トーナメント(浜田山小グランド)に 臨み1回戦で杉九サッカークラブに敗れた。

残念ではあるが、これが新生、富士見丘アンジェリーナの現時点での実力である。

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前日の練習中にバックのレギュラー5年生1人が怪我で欠場を余儀なくされてしまい、4名のメンバーが揃わなかった。

そして予選で戦った杉四小の狭いグランドから広い浜田山小のグランドへの対応が出来ていなかった。

さわやか杯東京都大会の活躍により新チームとしての始動が遅れ新メンバーでの試合経験が全く無かった。

敗れた要因は色々あるが、富士見丘アンジェリーナが他のチームより劣っていたから敗れたのである。

コーチにも試合後言われた通り『今のメンバーは下手くそである。』しかし『下手くそには伸びしろがある。』だから日々の 練習で自分たちの技術を伸ばして行かないと同じ敗戦を繰り返してしまう。

チームの皆には今日の敗戦での悔し涙を無駄にすること無く日々の練習に励んで貰いたい。

今日の敗戦は紛れも無く5年生以下の出した結果であり、自分たちが出した結果に向き合い明日からの練習に生かして欲しい 。


Dブロック決勝トーナメント

1回戦 富士見丘アンジェリーナ ●0-2 杉九サッカークラブ

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試合は前半開始早々にGKの頭上を越えるシュートで先制点を奪われる。

しかしチームとしての機能が出来ていな富士見丘ア ンジェリーナは個人技での単調な突破に終始する。

パスも繋がらない、ポジションもバラバラでボールキャリアーのフォローも少なくゴール前まで持ち込んだボールは杉九SC の最終ラインに跳ね返される。

少ないチャンスもシュートのこぼれ球に詰めていなくゴールを割るのは難しい状況が続く。

前半は0-1で凌ぐもチームとしての連動性が乏しい富士見丘アンジェリーナには苦しい展開と感じた。

後半はサイドを入れ替えて臨むも両サイドが張り出し過ぎてしまいサイド突破からセンターリングが深くゴール前に良いボー ルが入らない。

これは狭い杉四小のグランドでの予選に無意識で慣れてしまったのだと思われる。試合終盤に富士見丘アンジェリーナが出来ていないゴール前の詰めを杉九SCに実践され、セットプレーのこぼれ球を入れら れ2点目を失いは敗色濃厚となったしまった。

しかし、後半は試合経験の少ないメンバーが足を出し、身体を入れ、ボールをクリアする意識が見え今後への可能性が僅かな がら見える内容であった。

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娘は前半ボランチ、後半は右サイドでプレーした。

ボランチでは守備は問題無かったがトップ下へのパスを出した後のオフ・ ザ・ボールの動きやトップ下のフォローには課題が見えた。

ボランチのラインを最終ライン近くまで下げてしまい結果的にトップ下を下がらせてしまったのは今後の課題である。ディフェンス面でのチェックやフォローは良く出来ていたと思うが、同じようなフォローを攻撃面でも見せて欲しいと思う。

あとはハイボールでの落下点への入り方、ヘディングなどの対応方法には課題があった。

右サイドに入った後半もドリブル突破後のセンターリングや反対サイドの突破に対するオフ・ザ・ボールの動きを習得して欲しい。

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この大会の敗戦を富士見丘アンジェリーナ新チームのスタートとして試合経験の多い少ない、小学校が異なるなどのメンバーが一丸となり全員で目標に向かい進めるチームとして育って欲しい。

そして自分たちの出したブロック初戦敗退の結果に対し巻き返しを図るべく日々の練習に励んで欲しいと思う。

この悔し涙を無駄にせず、ガンバレ新生アンジェリーナ!!

富士見丘アンジェリーナ辛くも予選リーグ突破【杉並区少女】

2月4日(土)雪によるグランド不良で延期されていた杉並区民少女サッカー大会(後期)が開幕した。
昨年10月に行われた区民少女大会(前期)では7大会連続優勝を杉並FCに阻止された富士見丘アンジェリーナではあるが、チーム史上年2回の区民大会で優勝を逃した事は無いので後期大会はしっかり優勝を収めたい。
やはり区内のライバルは前大会で同率ながら得失点差で惜しくも優勝を譲った杉並FC、さわやか杯東京都中央大会に進出した杉四SC、高井戸東SCあたりが有力である。
富士見丘アンジェリーナの予選リーグは初戦から杉四サッカークラブとの対戦となった。
杉四サッカークラブはしっかりパスを繋げる良いチームだが、今年度は対戦成績も全勝なので普段のサッカーを展開出来れば心配は無いと思われる。
6年生にとっては最後の公式戦であり、決勝に進めるチームは各予選リーグ1位チームのみでなので2試合をしっかり勝利したい。
試合会場は杉四小校庭で、20分ハーフの前後半、2試合で行われました。


予選リーグ試合結果
第1戦 富士見丘アンジェリーナ ○1-0 杉四サッカークラブ


第2戦 富士見丘アンジェリーナ ○8-1 杉十小女子サッカー部

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富士見丘アンジェリーナは今年に入りきさらぎ杯(5年生以下の新人戦)を戦っているが6年生にとっては年末のさわやか杯(都3位)以来の試合である。
今年に入ってからの通常練習も6年生と5年生以下に分けてのメニューが多く全学年が同じチームとして活動するのも久し振りである。
そんなブランクからか1試合目は何処かチグハグな攻撃に終始する。
パスの繋がりも良くないが一番気になるのは判断力などの試合勘が立ち上がりは悪く思えた。
個々の技術は問題は無く相手チームを圧倒しているがチームとしての連動性が欠けて膠着した試合展開に持ち込まれる。
6年生の広いレンジから放たれるシュートも無情にもバーを叩き続ける。
後半に入り杉四SCに決定的な場面を作られるが6年生GKのスーパーセーブでピンチを逃れた。
この時間までの試合展開から見るとここで失点した場合、かなり苦しい展開になったと思われた。
しかし、逆にこのピンチを乗り切った富士見丘アンジェリーナは6年生右サイドの突破からエースFWの身体で押し込む執念で1点を先制する。
その後は何とか1点を守りきりリーグ戦一番の難敵である杉四サッカークラブを退けた。


続く第2戦の杉十小女子サッカー部との対戦は今までに無いシステムで望んだ。
6年生エースFWをトップ下に下げ、トップ下がボランチに下がり、第1試合でスーパーセーブを見せた6年生GKと2人でダブルボランチを組む。
2トップは一番入部経験の浅い4年生2人が入る。後半は5年生以下の新人戦メンバーを投入する為、6年生には前半勝負がコーチから命じられた。
動きに戸惑いを見せる4年生2トップを6年生が細かく指示を出し攻撃を組み立てる。
前線中央の攻撃が上手く繋がらない事からサイドを基点に猛攻を展開する。
前半の終了間際にはスイーパー、右ストッパーも上がり厚い攻撃を見せ7対0で前半を終える。
後半は6年生を全員下げた新人戦メンバーで試合に臨むがオフサイドなどで追加点を奪えない。
ボランチがゴール前までドリブルで上がり放ったシュートをカウンターで相手10番に決められ1点を返される。
その後は6年生がいる相手に堂々と挑み4年生左サイドの長い駆け上がりからのシュートで1点を追加し、守備ではスイーパー、2ボランチの場所で良く守り得点は許さずに終わる。
2試合目に入り攻撃のチグハグな部分も減り2連勝で予選リーグ突破を決めたが、たった1ヶ月のブランクではあるが連動性が失われていたのは驚きであった。

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娘は1試合目はボランチで先発し守備面で良く身体を張ったディフェンスを見せていたが、新人戦で見せていたドリブル突破などの攻撃参加は影を潜めてしまった。
やはり6年生への依存、遠慮があるようで終始守備に徹していた。
前半の途中に身体を寄せた相手との接触プレーで上半身から倒れ起き上がれずにピッチを去った。
怪我はかすり傷程度であった為、後半もベンチで休み2試合目に備えた。
2試合目は後半に5年生以下のチームでボランチで出場し1試合目同様に守備で厳しい当たりで相手10番をマークしていた。
攻撃面でも機を見てドリブル突破を見せシュートを放ち、サイドへのスルーパスなどを積極的に見せていた。
試合後に話を聞くと『全体的に左サイドに攻撃が偏っていたので右サイドも使おうと思った』と言っており以前に比べ試合中の余裕やバランサーとしての役割を考えるように成長していた。
残念ながら決定的なスルーパスとゴールネットを揺らしたシュートは味方のオフサイドポジションで幻に終わったが、今日のような攻撃参加を見せていれば何時かは得点出来ると思う。

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(後半投入された5年生以下の新チームメンバー)

5年生以下にとって明日はきさらぎ杯の決勝トーナメント1回戦であり負ければ都大会進出の道が閉ざされてしまう。
新チームの3バックの5年生レギュラーが今日の試合前の練習中に右手首を負傷をしてしまい、明日の試合の出場が厳しいが、皆には悔いの無いように精一杯頑張って欲しい。