川崎Fが札幌に敗れる!【練習試合】
最近、スポーツニュースのサッカーコーナーはすべてジーコジャパンの話題で独占されている。
数少ないサッカー専門番組でも海外クラブの話題と国内は大半がジーコジャパン特集である。
Jリーグの各チームの話題はフラッシュ扱いで瞬きをすると見逃すチームもあるぐらいの数秒の扱いである。
その中でも私が応援する川崎フロンターレなどは扱われない事もある有り様である。ヾ(`◇´#)ノ
J1から3チームも降格したうえにラモス新監督を迎えたヴェルディ、カズ監督補佐の横浜FCなど話題も豊富で例年に無くJ2リーグが話題に取り上げられている。
年が変わりワールドカップイヤーに突入し普段はサッカーに興味が無い人々もサッカー日本代表に注目をしている。
この興味がJリーグの観客動員に繋がれば最高であり、ワールドカップ効果でサッカー人口が増えるのも世界のトップクラスを狙う日本サッカーには良いことである。(⌒∇⌒)
現に娘、息子が通う富士見丘少年蹴球団もワールドカップ日韓大会が開催された2002年に幼稚園クラス(現在小学3年)へ入部する子供が多く、現在でも他学年の倍の部員数である。
そんなジーコジャパンに圧倒され新聞の片隅にも話題が上がらない川崎フロンターレは気になるところである。
しかし、昔から『便りの無いのは元気な証拠』と言うように順調にキャンプを経てJ1シーズン2年目に苦戦するジンクスを打ち破るべく練習成果が上がっているのだろうと勝手な想像をめぐらす。
そして久々にオフィシャルHPに練習試合の結果がUPされる。
ゲゲッ!!コンサドーレ札幌に1-2で敗戦!( ̄□ ̄;)
それも30分3本の変則マッチでレギュラーが出ている1本目で2失点である。(3バックは昨年のミノ、周平、ヒロキ)
おいおい、大丈夫なのか~と少々不安が過ぎる。
ここ数年、固定したメンバーで戦ってきた川崎にとっては左サイドのアウグスト退団は大きな不安要素である。
その上に体調不良で出遅れた中村憲剛、原田拓の両MFも先発から外れ2本目の控え組みからのスタートだったようなので、早く本調子に戻って欲しい。
あとはアトレチコ・パラナエンセで主将まで務めた期待の左サイドMFマルコンが早くチームにフィットしてくれる事を願って止まない。
対戦したコンサドーレ札幌はフッキ、大塚真司の元川崎F組が先発に入り、翌日の横浜Fマリノスとの練習試合も1-1の引き 分けと善戦をしている。
柳下監督【札幌】の今年に賭ける意気込みはJ2で旋風を巻き起こすかも知れない。
練習試合結果
[得点]川崎フロンターレ 1-2 コンサドーレ札幌
[得点者]
【川崎】ジュニーニョ
【札幌】清野、池内
先発メンバー(1本目)
【川崎】GK 相澤
DF 箕輪、寺田、伊藤
MF 長橋、茂原、谷口、マルコン、マルクス
FW ジュニーニョ、我那覇
【札幌】GK林
DF曽田、池内、野本
MF藤田、大塚、西嶋、関、西谷
FW清野、フッキ