開幕戦は観戦絶望【Jリーグ】
いよいよ、明日から開幕するJリーグ。
私の手には4日の東京V対徳島【国立競技場】、5日の川崎F対新潟【等々力競技場】のチケットがある。
開幕を心待ちにして毎日仕事に励んでいた私に絶望的な現実が待っていた。
(昼食・休憩だけでは無く夕食をお世話になるロイホ味スタ店)
今週、味の素スタジアムでしていた仕事が今日の時点で終わらず明日に持ち越してしまったのだ。
休日出勤を回避すべく今日も寒い中頑張ってきましたが、タイムリミットでした。
原因は気温。今日予定していたスタジアム内の新たな案内表示を貼る作業で、以前あった表示を剥がそうと試みましたが、低い気温の中でカティングシートが剥がれず悪戦苦闘。
5箇所の表示を剥がすのに6時間掛かってしまい、3箇所に新たな案内板を取り付けタイムアップ。
明日に持ち越しとなってしまいました。
味の素スタジアムの優しい女性の警備担当さんのご協力も頂き、電飾看板を暖めるべく明るい内から施設内のライトアップをして頂きましたが、効果は無く残念な結果となってしまいました。
そして私は明日、国立競技場では無く閑散とした味の素スタジアムへ向います。
日曜日は等々力競技場で川崎Fの開幕戦でしたが、2月26日に予定していた6年生最後の大会が急遽5日に順延になりました。(ホーム開幕戦8年連続観戦が途切れる。)
このような諸般の事情により、開幕2連戦は個人的出場停止となりました。
スタジアムへ行く皆さん、自分の応援するクラブを精一杯応援し楽しんで来て下さい。
そして私は味の素スタジアム・ポケットガーデンに来場される皆様が快適に試合観戦、お食事、お買い物が出来るように頑張ります。
そして日曜日は富士見丘アンジェリーナ6年生最後の試合を応援してきます。
(そしてタイムアップ帰路に着きます。また明日)
息子が野球??【少年・少女サッカー】
先日、サッカーにしか興味の無いと思った息子が野球のグローブを欲しがってた。
以前からサッカー以外のスポーツもしてみたらと薦めていたが全く興味が無く、幼稚園入園前から続けているスイミングもサッカーほどの情熱は持っていないようだ。
それがどうした事か、最近は家でプラスチックバットをブンブン振り回しクッションを並べてボールを投げ込んでいる。
彼に何があったのかは妻も知らないらしい。
思い当たるのは幼稚園サッカー部からの同級生2人が最近、軟式野球チームにも入っているのが影響しているのかも知れないぐらいである。
しかし、長年野球をプレーした私からすると小学校1~2年生で野球を遊びでプレーするのは良いが、サッカーのようにチームに所属してまでプレーするのは反対である。
少子化で少年野球関係者も青田買いでサッカーに子供を取られないように低学年から子供たちを勧誘するが、小学1年生で飛んでくる小さい野球ボールを細いバットの面で捕らえるなど出来ないのが普通である。(運動能力が高く、出来る子供もいるが)
そして、子供には重たい木製バットでの素振り=筋力トレーニングなのである。(子供の身体に無意味な筋肉が付き成長の弊害もあり)
野球をやっていた私であるので別に野球に対して悪い感情がある訳では無い。
ただ、低学年の子供にはプール(泳ぐ)やサッカー(走る)などの基礎体力系の運動を薦めたい。
私としては息子がサッカーを続けても野球に転向しようが競泳でオリンピックを目指そうが反対はしない。
しかし、年齢に合ったスポーツがある筈なのでその時期にはアドバイスを送りたい。
息子がサッカーを始めた時に心の中で『こいつがアメフトを始めてもキッカーでは良い線いける。』なんて思ったバカ親の私であるので子供が自分と同じスポーツを選択してくれる嬉しさは当然あるのだが、それと子供がしたいスポーツ、子供の年齢に適したスポーツは別である。
娘にも息子にも色々なスポーツにチャレンジして楽しんでもらいたい。(娘は小学校の必修クラブでバスケット部を希望しているそうです。)
そして、今週末は息子と一緒に彼の希望である『茶色のグローブ』でも買って(たぶん支払は私の小遣いかな....)公園でキャッチボールでもしようと思います。(でも日曜日はJリーグ開幕戦を見に行って貰いますよ。)
今日も味の素スタジアム【仕事】
いよいよ、今週末にJリーグの長いシーズンが開幕します。
開幕早々にゼロックススーパーカップの再戦となる浦和レッズ対ガンバ大阪が対戦するなどの注目カードが目白押しです。
そして戦国J2もラモスヴェルディ、石崎レイソル、名将バクスターを招聘した神戸の3強と札幌などの争いが楽しみです。
私も開幕前のJリーグ関係の仕事に追われ続けブログの更新もままならない状態です。
今日から3月3日のJ開幕前日まで味の素スタジアムで缶詰状態となっています。
ブログの更新は遅い昼食の時に味の素スタジアム内のロイヤルホストで行っています。
3月5日味の素スタジアムで行われるFC東京対大分トリニータ戦までに来場する皆さんに見て頂く広告や場内案内表示、商業施設の看板を作り続けています。
そして、今日は雨の中でスタジアム正面入口横の広告設置となりました。
今回はプーマジャパン様の広告でインパクトのある色使いで仕上がっています。
前回までは別のメーカー様だったのですが、ワールドカップに今年度予算の大半が行ってしまい切り替えのようでした。
味の素スタジアムに来場される予定の皆様は正面向って左側のスポーツショップ壁面広告を見てやって下さい。
『銀河系軍団』生みの親が辞任【レアル・マドリード】
2000年6月に会長選の公約として『毎年、世界トップ選手を獲得する』を掲げ当選し、在職5年8ヶ月でフィーゴ、ジダン、ロナウド、ベッカム、ロビーニョと大物選手を獲得し続けた。
しかし、イングランド代表主将の人気選手MFベッカムを獲得したあたりから、スター軍団を影で支えたマケレレなどの選手からの待遇不満が続出し、チームのバランスを崩す結果となった。
日本のJリーグでは昨年末にアルビレックス新潟反町前監督が『監督には賞味期限がある』との見解から退任したが、成熟した海外ビッグクラブでは会長職にも賞味期限があるようだ。
次期会長は未定であるが、世界のトップ選手を獲得するのではなく『世界のトップクラブに恥じない成績を残す』公約を打ち出して欲しい。
ペレス会長の生み出した『銀河系軍団はサッカー界に衝撃を与えるチームであり、結果的にレアルの次を追うチェルシー【イングランド・プレミア】をも生み出した。
レアル・マドリードには早期に新体制を確立し、5年8ヶ月で失われたチームのバランスを取り戻して欲しい。
雨中のプレシーズン・マッチ【川崎F】
2月27日(日)朝から雨が降っている。この日の予定は息子が所属している富士見丘少年蹴球団(1年生)は東久留米招待試合に、娘が所属している富士見丘アンジェリーナ(女子)はホームグランド(杉並区立富士見丘小学校)で創部30周年記念招待試合の予定である。
特に娘の招待試合は昨年末の予定が雨で順延になっており、今日が中止だと次は3月21日に順延される。
実は私にとってこれは大問題なのである。
今日はJリーグのプレシーズン・マッチデーであり各地で開幕前の最終調整となる試合が催されている。
私の応援する川崎フロンターレも等々力競技場に昨年共にJ1に昇格した大宮アルディージャとのプレシーズンが組まれている。
前日の夜までは娘、息子に悪いが、雨で子供たちの試合が中止になると観戦出来るかもなどと悪い考えも浮かんでいた。
そこで妻に『明日が雨で中止だったら招待試合どうなるのかね?』などと探りを入れてみたところ、間髪入れずに『順延だったら3月21日に決まってるのよ』との答えが返ってきた。
ゲッ!!その日は川崎フロンターレが宿敵である東京瓦斯を等々力競技場に迎える試合の日では無いか!!
これは晴れて招待試合を開催して貰わねばと天気予報の気象予報士にガンを飛ばす。
しかし、その効果も無く『明日は午後から大きく崩れるでしょう。』とのコメント・・・
プレシーズン・マッチの大宮戦とリーグ戦の瓦斯戦はどう天秤に掛けても行きたい試合は明確である。
翌朝、晴れを願った天気は無情にも雨である。
招待試合も朝6時の時点で中止・順延が決定となりゆっくりと朝寝坊の日曜日を半年ぶりに向える。
そして、私の頭の中は消費者金融CMのふかわりょうぐらいプレシーズン・マッチの大宮戦が脳の奥底に埋もれていった。
前日の南八王子招待試合で娘のポジショニング、オフ・ザ・ボールの動きの悪さ(病み上がりの体調不良もあったのだろうが)が脳裏に過ぎる。
担当コーチと話をした際に『当たりも強いし足も速い、人やボールを怖がらないが・・・・サッカーを感覚でプレーしている。』との指摘があった。
そうなのだ娘はノリノリの時はキレキレのドリブルでサイドを突破し、ボランチに入れば相手のエースを封じるエースキラーなのだが、悪い時は『君は今日から入部したの?』ってぐらい動きが悪くボールが足に付いていないのである。
そんな娘を見て担当コーチからも『家でサッカーとか観ないでしょう?』と彼女の行動を見抜かれているのである。
いや、娘は川崎フロンターレ、東京ヴェルディ、日テレ・ベレーザ、日本代表とスタジアムに行った回数は100を超え200試合に近いぐらい行っているのである。(観戦しているのは別にして・・・)
確かに競技場の帰りに試合の話をしても乗ってくるのは息子だけである。
娘の決め文句は『お腹空いたね~今晩は何食べるの?』
息子の場合は私でも見逃している反対サイドの上がりを見ていたり、各選手のスパイクチェックは天下一品である。(息子はスパイクフェチである)
彼と比較する気は毛頭無いが、サッカーをプレーしている人が『今日は誰が得点したの?』は勘弁して欲しい。
そんなコーチとの会話が理由になり(無理やり)妻を説得し娘の為にプレシーズン・マッチの大宮アルディージャ戦に行くことを決断し雨の中、等々力競技場へ足を運ぶ。
実は新外国人左サイドのマルコン選手とヴェルディから移籍の米山選手が気になっていたのであるのだが・・・(マルコンは怪我で欠場)
まず、競技場に行きチケットを買う。
本来は観戦予定が無かったので当日券大人2枚、小学生2枚を買う。
会計は6000円!!!(サッカーのチケットって高いのにビックリ!!)
我が家は毎年、年末のボーナス時期に家族4人分の年間チケットを購入してしまうのでチケットを買うという行為が無いのだが、改めてチケットを買って思うのは『絶対、年間チケットは買うべし』である。(4試合家族4人で観戦したら大人1人の年間チケットでお釣りがきてしまう)
今日の目的は娘のサッカーの勉強であるので、いつものGゾーンでは無く2階席で座って観戦となる。(私的にはかなり物足りない。)
しかし、気温も寒ければ試合内容も寒く娘は飽き、妻は寝る。
結局後半は、いつもの2人(私・息子)での観戦となってしまった。
小一の息子曰く『アウグストがいないと両サイドが上がらないね』と鋭い指摘。(君がblog書くか?)
米山選手が入った後半は4バックに切り替え、サイドを駆け上がる攻撃が出来ていたので、我が家の関塚監督(小学1年生)も満足気であった。
私の感想も昨年頓挫した4バックが米山選手の加入により充分機能していたので、今後の期待が大きくなった。
3-5-2の左サイドもマルコン(怪我で大宮戦ベンチ外)が入って、どれだけ攻撃参加出来るかが今年の鍵だと思う。(小学校1年生と同じ感想で恥ずかしいが・・・・)
大宮に関しては大量補強で先発6人が新加入選手であったが、各年代の代表選手を補強した為か順応能力に長けていてチームとしてまとまっていたイメージが強い。(今年は侮れない存在になりそう。)
選手の皆さん、くれぐれも開幕前の風邪には注意して下さい。
JリーグPSM試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 大宮アルディージャ
[得点者]
【川崎】88分 マルクス
【大宮】50分 トニーニョ
本日、お披露目のモニュメントも雨で人もまばら...
南八王子少女招待大会【富士見丘アンジェリーナ】
2月25日(土)八王子市山田にある日本文化大学グランドで南八王子サッカークラブ主催の少女招待大会が行われました。
今回、招待頂いた南八王子サッカークラブと富士見丘少年蹴球団は武蔵野リーグなどで長年に渡り友好関係を築いており1~6年、女子と全学年が招待大会に招いて頂いているチームです。
富士見丘アンジェリーナとしては昨年、雨天延期となっていた富士見丘少年蹴球団創部30周年記念招待大会(女子大会)が翌日に控える強行日程となってしまいましたが、新入部員の経験の場として頑張って貰いたいと思います。
チームは杉並選抜で6年生4人が抜け、5年生以下も7人欠場の11人での苦しい大会となり、右手首骨折でギプスを付けた5年生バック、インフルエンザ上がりの4年生の娘がフル出場する状況となりました。
試合は20分ハーフ前後半で11人制で行われました。
南八王子少女招待大会結果(富士見丘蹴球団のみ)
グループリーグ
富士見丘アンジェリーナ ●0-1 南八王子サッカークラブ
富士見丘アンジェリーナ ●0-4 八王子愛宕フットボールクラブ
順位決定戦
富士見丘アンジェリーナ ○7-0 長峰アストライア
第1試合は完全な急造チームと化した富士見丘アンジェリーナが新チームメンバーのポジションを優先し、欠員を6年生と入部間もないメンバーで埋める形となった。
やはり、最近の練習で慣れているポジションでの試合で守備は安定していたが攻撃面での連携はまだ構築出来ていない為、個人技任せの部分が多かった。
そんな中、新た入部した5年生FWが鋭い個人技での突破を見せ相手ゴール前でチャンスを作る。
敗れはしたが、右サイドから高く上がったセンターリング気味のボールがキーパーの頭の上を越えファーポストに当たりゴールに入ってしまう不運な失点以外は何とか守っていたので残念な結果ではあった。
第2試合はポジションを修正して臨んだが、まだ攻撃面でのイメージに噛合いが出てこない為、個人の突破頼みとなる。
人数を掛けて相手を崩す姿勢も見れたが、ポストで受けた5年生新人FWから出るサイドへのパスへ反応が遅れ得点が出来ない。
前半終了直前にカウンターでGKとの1対1を作られ失点をする。
それまで、良く守っていただけにエアポケットのように一瞬の隙を突かれたような場面であった。
後半は八王子愛宕FCがベストメンバーに切り替えた事により防戦を強いられる富士見丘アンジェリーナ。
お互い、さわやか杯東京都大会に進出したとはいえレギュラーから3バック3人全員、エースFW、トップ下の5名が抜けては力の差は歴然であった。
結局リーグ戦3位で終えた富士見丘アンジェリーナは順位決定戦で3位パートに回った。
第3試合は相手のチーム状況も悪い部分もあったが、前線とトップ下、右サイドがチャンスを作った。
運動量豊富な6年生トップ(普段は左ハーフ)と新人5年生トップが大爆発し大量得点を奪った。
これに5年生トップ下が追加点を上げ7得点を奪う。
しかし、一番目を惹いたのは右サイドハーフ6年生の積極的なドリブル突破とシュートであった。
大会中無得点で終えてしまった右サイドハーフ6年生だが右バック、右ハーフ、ボランチなどチーム事情によって様々なポジションでプレーし、5年生以下のメンバーをまとめ牽引していました。
そして、いつも以上の得点意識には大会優秀選手に選ばれた事に値するプレーでした。
チームとしては残念ながら5位との結果でしたが、次の富士見丘アンジェリーナ主催の招待大会(2月26日)での活躍に期待したい。
病み上がりの娘は1試合目ボランチ、2試合目は前半右サイド、後半トップ、試合終了前にボランチ、3試合目は右バックと目まぐるしいポジションチェンジをしました。
インフルエンザの影響でここ数日は消化の良い食事が続き試合では精彩を欠いていました。
娘の良い点である詰めの早いチェックは影を潜め、ボールへの反応が遅れる為にラインを下げてしまっていました。
エンジンの掛からない娘へのコーチの配慮で2試合目は好きな右サイドハーフのポジションでの先発となりましたが内容は変わらず、スピード、集中力を欠く出来となりました。
コーチからも2試合目終了後に『まったく汗が出ていないので風邪の症状が残ってますね』と言われ顔色も優れない状況であった。
最後の試合では3バックの右を無難にプレーはしていたが、突破された後のカバーは辛そうであった。
娘も自分の想像以上にプレーが出来ていないのに少々ショックだったようです。
サッカーの基本となるトラップ、パス、シュートの技術不足を当たりの強さと学年リレーに選ばれる走力で補ってきていた娘にとっては、走れない状況での試合は厳しいようでした。
今後は調子の波を減らす為にもサッカーの基本技術の習得と自分の決めプレーを作って欲しいと思う。
そして早く元の体調を取り戻し練習に励んで欲しい。
6年生以下のベストメンバーが揃う富士見丘少年蹴球団
創部30周年記念招待大会での雪辱に期待する!
がんばれ!!!富士見丘アンジェリーナ!!!!
ブログによる再会【ブロ友】
懐かしい方からブログにコメントを頂きました。
ブログを始めて1年が経過し、色々な場面で思わぬ出会いや再会がありました。
いつもコメントを頂く方をはじめ、知人で『ブログ読んでるよ』と言って頂く方、子供の試合会場で『ブログ書いてます?』と聞いてきて頂く初対面の方などなど...本当に嬉しい限りです。
今回、コメントを頂いたブーツレッグ氏は某アメリカンフットーボール雑誌出(2社しか無いじゃん)の社カメの方です。
現在、書店で並んでいるTOUCH DOWN PRO
の編集後記で銀塩写真の将来を憂慮されたコメントをしているのを最近、眼にして『変わってないな~』とホッとしました。(すいません立ち読みです。)
この方、私も行ったマイアミのスーパーボウルに会社の反対を押し切り自費取材を敢行した写真に対して思いの強い凄い方です。(本当に写真が好きなんだなと思います。)
最近、一部ではカメラマンがバラエティー番組に出て注目されたり、雑誌社、代理店担当者との付き合いの良さで仕事が入るご時世になりましたが、私はいつの時代もカメラマンの方々には芸術家としての気概を持って写真を撮影して貰いたいと思っています。(そうしないと表現力豊かではあるが撮影技術が必要なフィルムは絶滅します。)
そんな中、渡航費を削減する為に雇われた現地のセミプロカメラマンに勝負を挑みに自費取材に行ったブーツレッグ氏の写真への姿勢には頭が下がります。
私がマイアミを共にしたライバル誌(BM社)のコラムニスト、ブーツレッグ氏の雑誌の元デザイナー氏、スカパーのアメフト解説をしていた方々に『マイアミで宿が無かったらブーツレッグ氏のホテルに転がり込めば』と前述の3氏に無責任な事を言われていた方です。
営業担当を外れ管理職になり早くも10年以上が経ちました。
その間にスポーツ雑誌はデジタルカメラ化が進み、私の職種もフィルム中心から『ビジュアルディレクション』(何んじゃいそれ)などと言うけったいな物に変わりました。
しかし、10年以上前にブーツレッグ氏の撮影した仕上がりを見て覚えた構図の取り方、ピントの合わせやすい撮影ポジションは今も私の中に生きています。(子供のサッカー撮影に本当に役立っています。本当に感謝です。)
一昨年も息子にアメフトを見せる為に行ったアミノバイタルフィールドのサイドラインで、昔と変わらぬ姿で撮影している姿を見て懐かしく思ったのを思い出します。
そして、すっかりアメフトのテレビ解説が板に着いたヒゲ編集長さんも元気に取材で歩きまわってました。
昔はNFLチームが来日すると練習日に両氏から『フィルム足りなくなるかも知れないから織田フィールドまで持ってきなよ』と用事を作って頂いてはプレスパスで練習している選手を間近に見させて頂きました。
他にも、ベレーザ小林弥生選手 のように娘がヴェルディSSに通っていた頃は20歳のお嬢さんで30代後半の私が声を掛けるのに気後れしていたのが、ブログという場ではコメントなどで意思疎通が図れます。(諸々の事情で現在はコメント受付を出来ない状況なのは残念ですが)
他にも私の出た小学校の同級生がサッカーのコーチとして再開したり、コメントをやり取りしていた方が御近所さんだったり、娘、息子のサッカー部の先輩だったりと色々な方々と出会い、再会を果たせました。
こんな社会ネタの無いサッカー偏りブログですが、これからも頑張って更新を続け小林弥生選手の言う『ブロ友』との交流をして行きたいと思います。(アダルト系トラバは必要ありませんが)
皆さん、これからも宜しくお願いします。
きさらぎ杯ブロック予選は各地で波乱続出【富士見丘アンジェリーナ】
2月19日(日)娘が所属する富士見丘アンジェリーナは杉並区少女大会で見事に優勝を果たした。
大会の翌日から娘はインフルエンザで学校を休んだ。
4年間でインフルエンザはおろか風邪などで休むことの無かった元気な娘がダウンをした事には家族一同驚きで、1年間のサッカー部の生活の緊張が公式大会最後となった杉並区少女大会で一段落してほっとしたのかとも思った。
そして、当の私も風邪で会社を休み、当然ブログの更新も出来なかった。
一昨年もプール熱を患った息子と同時期に風邪を患い、家で休んでプール熱うつされてしまったので、今回は頑張って1日で職場復帰を果たしました。
日頃、家に居ない2人の組み合わは娘にとっては新鮮らしく、健康な母親では無く私が寝ている部屋に来ては、他愛のない話しをして帰る。
そして私の中に生命の危機を感じるぐらい高熱が続いたプール熱の悪夢が蘇る。
そんな娘の他愛も無い話の中で『きさらぎ杯は私たちが負けた杉九が優勝したんだって』『バディも決勝でアマゾネスに負けたらしいよ』との話を聞く。
私は慌てて東京都女子連盟のネットで結果を調べてみる。
大会の結果を見たところ、各ブロックで波乱の続出のようであった。
私の個人的な見解としては、さわやか杯(12月24・25日開催)に出場し上位に進出したチームは5年生以下の新チーム発足が遅れ苦戦を強いられていると感じた。
12月の、さわやか杯でベスト4に残ったチーム【バディFC・なかのSC・富士見丘・小金井4SC】で今回の、きさらぎ杯地区優勝を果たしたチームがいなかった事からも各チームの苦労が伺える。
娘の富士見丘アンジェリーナも12月25日の大会最終日を終え、短い年末年始の練習休みに入った。
練習再開の初蹴りは1月9日、きさらぎ杯の予選は1月8日と大会ぶっつけ本番で1次予選を戦った。
しかし、1次予選は無事に1位で勝ち進んだものの決勝トーナメントまでの間に降った雪の影響で新チームの練習は思うように進まなかった。
そして、同じく雪の影響で延期されていた杉並区民少女大会が、きさらぎ杯地区決勝トーナメント前日に振り替えられた。
新チームの不安は見事に悪い方向で的中し決勝トーナメント1回戦敗退ベスト16で大会を終えてしまった。
富士見丘アンジェリーナ敗退によりDブロック優勝候補筆頭だと思われた杉並FCも準決勝で杉九SCに4失点を喫し敗退した。(3位決定戦には勝ち都大会進出は何とか確保)
そして、関東で3年間負け知らずの女王バディもが地区決勝で敗れる波乱が起きた。
なかのSCも地区決勝まで勝ち進んだが、八王子愛宕に0-3の完敗を喫した。
さわやか杯で富士見丘アンジェリーナと同じく都大会3位に輝いた堅守の小金井4SCは1次予選を苦しみながら2位通過を果たしたが、決勝トーナメント1回戦でよもやの4失点で大会を去った。
各地区で優勝を飾り都大会に進出した各チームで対戦経験のある北区さくら、アマゾネス明正、杉九SC、武蔵野SCは昨年から大型選手が多く5年生にも蹴れる子が多かった印象が強い。
フィジカルに長けた大型選手が中心ラインをしっかり固め、11月から練習に励む事によって新人戦では勝ち進めるのだと感じた。
これから富士見丘アンジェリーナも新チームでの練習、試合で経験を積んで黄金井杯での巻き返しを図って欲しい。
第12回きさらぎ杯東京都少女サッカー大会
東京都ブロック予選結果
Aブロック
☆優 勝:北区さくらガールズ【北区】
☆準優勝:東加平キッカーズ女子【足立区】
第3位:高島平サッカークラブ【板橋区】
Bブロック
☆優 勝:FCアマゾネス明正【世田谷区】
☆準優勝:バディフットボールクラブ【世田谷区】
☆第3位:FCエスぺランサ女子部【世田谷区】
第4位:FC桜丘女子【世田谷区】
Cブロック
☆優 勝:小平FCイレブン【小平市】
☆準優勝:創価ロケットSC【小平市】
第3位:FC小川ドルチェ【小平市】
第4位:青梅新町FC【青梅市】
Dブロック
☆優 勝:杉九サッカークラブ【杉並区】
☆準優勝:高井戸フットボールクラブ【杉並区】
☆第3位:NPO法人杉並フットボールクラブ【杉並区】
第4位:ラ・ニーニャ浜田山SC【杉並区】
Eブロック
☆優 勝:八王子愛宕FC【八王子市】
☆準優勝:なかのサッカークラブ【八王子市】
☆第3位:南大沢フットボールクラブ【八王子市】
☆第4位:北貝取サッカークラブ【多摩市】
Fブロック
☆優 勝:武蔵野サッカークラブ【武蔵野市】はやぶさフットボールクラブ【小金井市】
☆準優勝:はやぶさフットボールクラブ【小金井市】
☆第3位:北ノ台キッカーズ【調布市】
第4位:FC羽沢レディース【三鷹市】
☆印(16チーム)が3月4日・5日(駒沢第1球技場)に行われる東京都中央大会に進出。
さわやか杯東京都大会進出チームの、きさらぎ杯予選結果
FC小川ドルチェ【小平市】地区決勝3位敗退
Odd Person Jr. Football Club【小平市】地区1次予選敗退
富士見丘アンジェリーナ【杉並区】地区決勝ベスト16敗退
高井戸東サッカークラブ【杉並区】地区1次予選敗退
杉四サッカークラブ【杉並区】地区1次予選敗退
多摩サッカークラブ【多摩市】地区1次予選敗退
小金井4SC【小金井市】地区決勝トーナメント1回戦敗退
富士見丘アンジェリーナ有終を飾る優勝【杉並区少女】
2月19日(日)雪によるグランド不良から順延になっていた杉並区民少女サッカー大会(後期)の決勝リーグが開催された。
各予選リーグの1位となった3チームによって行われる決勝リーグに進出した富士見丘アンジェリーナは前回の同大会で6大会連続優勝が途切れてしまったが、1年間チームを牽引してきてくれた6年生と戦う最後の公式大会は優勝で締め括りたい。
決勝リーグの対戦相手は前回優勝の杉並FC、さわやか杯東京都中央大会に進出した高井戸東SCの2チームである。
試合会場は杉並区上井草スポーツセンターで、20分ハーフの前後半で行われました。
杉並区民少女サッカー大会(後期)
決勝リーグ試合結果
第1戦 富士見丘アンジェリーナ ○3-0 高井戸東サッカークラブ
第2戦 富士見丘アンジェリーナ △0-0 杉並フットボールクラブ
第1試合の高井戸東SC戦は今年の富士見丘アンジェリーナの特長が出た試合だった。
昨年度のチームのように東京U-12トレセン入りするような飛び抜けたエースはいないが、6年生7人のチームワークが良く、誰もが得点出来る穴の無いチームの特徴を生かし6年生、5年生FW、6年生左サイドの3人が各1点を奪う完勝を収めた。
第2試合は前回7連覇を阻止された宿敵杉並FCとの対戦となり、一進一退の激しい攻守の入れ替わりが続く試合展開となった。
富士見丘アンジェリーナは前半にあったGKとの1対1のチャンスでシュートが正面を突き得点機を逃す。
後半、富士見丘アンジェリーナは攻め込む時間帯が長かったが、杉並FCも必死に守り抜きスコアレスドローで試合を終える。
この結果から、前回の杉並区民少女サッカー大会と同様に得失点差の争いとなり、優勝の行方は第3試合の杉並FC対高井戸東SCの結果に委ねることになった。
第3試合は前半から高井戸東SCが攻め込む展開となったが、杉並FCが少ないチャンスからカウンターで2点を奪い、優勝の行方は後半の杉並FCの得点次第となった。
この時点での得失点差は富士見丘アンジェリーナ+1点であり、3-0で杉並FCが勝った場合はPK戦での優勝決定となる。
後半は3点目を奪いに杉並FCの猛攻が展開されるが、高井戸東SCのGKを中心に必死の守りで無失点に抑えた。
結果は杉並FCの2-0での勝利であったが、得失点差で+1点上回った富士見丘アンジェリーナの杉並区民少女サッカー大会(後期)優勝を果たした。
6年生にとって最後の公式戦を優勝という結果で終われたことに本当に嬉しく思う。
娘は2試合を後半からボランチで出場し、素早い寄せでディフェンスをしていた。
2試合目は杉並FCのエース10番に最後までマークをし得点を許さなかったのはとても良かった。
攻撃でもボールを奪ってからのパスも落ち着いて出せていた。(もう少しキープもして欲しいが)
第1試合の2点目も娘が放ったシュートのこぼれ球を5年生FWが角度の無い場所から決めてくれた得点であった。
6年生とプレーして娘がシュートを放つ事に1年間の成長を感じた。
娘は1年間お世話になった6年生との最後の公式大会には密かに気合が入っていたようで、体調不良を母親にも黙っての出場だったようだ。
そして緊張の糸が切れた試合後、娘は39度の熱でダウンした。
私たちも1年間娘のサッカーを見て彼女の人間的な成長を強く感じ、その成長は6年生のおかげであると心底感じている。
上級生の威厳と姉の優しさを持ち合わせる6年生たちの存在は娘にとっては絶対である。
母親の注意に反発をする娘が、同じ内容で6年生に注意をされると素直に聞く。
6年生に褒められる事が、親に褒めるよりも何十倍も嬉しく感じている娘である。
試合中に娘の発する間違った指示に対しても正しい答えを何度でも出してくれる6年生スイーパー。荷物の整理や身支度が遅い娘を面倒見てくれるストッパー6年生。試合に負け悔し涙を流す娘を真っ先に慰めてくれる快速右サイド6年生。初めての得点を褒めてくれたトップ下の6年生。明るいくいつも全力で走る6年生左サイド、いつも優しく頼りになるGK、娘の憧れるエース10番と本当に娘には最高の先輩たちです。
最近は母親に対して反抗的な態度をとる娘も『今の6年生みたいな先輩になってね』との言葉には素直に『うん』と答える。
残るは来週行われる創部30周年富士見丘招待大会(女子)が本当の最後の試合となる。
娘には6年生との残り僅かな時間を大切に過ごして欲しいと思う。
富士見丘アンジェリーナの手に戻った区民杯トロフィー!!
優勝、本当におめでとう!!
小柳小まむし坂SC交流試合【富士見丘蹴球団・2年生】
2月18日(土)小柳小まむし坂SC交流試合(会場:府中市立小柳小グランド)に招待された富士見丘蹴球団2年生の試合に1年生の息子が参加させて頂きました。
今年度も佳境を向え2年生の試合は来期の為にポジションを決めての試合となりました。
富士見丘蹴球団は1~2年生の間は個人の能力を伸ばす為、固定したポジションを決めずに1対1の強さに磨きを掛けることに主眼を置いた指導をしています。
従って今までの交流試合では団子サッカーを展開する事が多く、キッチリポジションを決めた相手には分が悪い事もありました。
4月に3年生になる現2年生も来期は大会などの公式戦に参加する為に、そろそろポジションを決めて自分の役割に合ったプレーをする段階に入りました。
小柳小まむし坂SC交流試合結果(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 富士見丘少年蹴球団 ●0-1 塚戸少年FC【世田谷区】
(開始早々に与えたPKを止めるもこぼれ球を押し込まれ失点)
2試合 富士見丘少年蹴球団 △0-0 小柳小まむし坂SC【府中市】
(相手の団子サッカーに苦しみスペースを作れずドロー)
3試合 富士見丘少年蹴球団 △1-1 南山イレブンSC【稲城市】
(前半先制も後半開始直後に失点しリードを守りきれずドロー)
試合では初めてポジションを決めての試合だった為、子供たちは自分の位置を気にする余りボールへの反応が遅れる場面もありましたが、いつもと違う広いグランドにも助けられ何とか試合をこなしていました。
多少、動きには問題がありましたが初めての試合としては上々の出来だと思います。
そんな中で、2年間の練習でドリブルの姿勢が良い子は視野が広く良いパスを供給したり、1対1が得意な子は中盤での良いチェックで相手のチャンスを潰したりと2年間力を注いだ1対1の練習の成果は出ていました。
唯一の弊害は個人技の練習を重点に行っている為、ドリブルに自信がある子供が多く、攻め込まれた自陣ゴール前でドリブルしてキープする子供が多く、これからの経験で大きくクリアーするなどの判断も必要と思われます。
中盤はメインとなる2年生で構成され、まだポジションが決まっていない1年生の息子たちは、トップ、キーパー、バックに別れての参加でした。
たった1学年ではありますが、2月になると2年生の激しいフィジカル勝負となる中盤は1年生には厳しい試合となります。
息子たち1年生は5人が選抜され参加しましたが、ポジションを決めたサッカーには苦戦をしていました。
そんな中、スーパーセーブ連発の1年生GK、3試合で唯一の得点を挙げた1年生トップなどが活躍をする当たりは流石であるました。
2年生のドリブル突破は対戦した各チームに対しても充分通用する事が判かり、今後はトラップの精度を上げ判断スピードを早くする事により、鍛えたドリブルを武器として生かして欲しいと思います。
息子は3試合ともトップで出場をしたが、かなりポジショニングに気を取られていました。
中盤でプレーし2列目から飛び出すのが得意な息子にとっては、トップで張ってボールを待っている経験が少なく戸惑っているようでした。
経験の浅さからトップに張り出し過ぎてトップ下とのスペースが開きすぎてしまっていた。
中盤からボールを引き出す動きが無かったが、状況によっては少し下がったりする工夫をこれからの練習で覚えて貰いたい。
がんばれ!富士見丘少年蹴球団!!













